西宮・芦屋旅行記(ブログ) 一覧に戻る
子連れで、高校野球の甲子園大会を観戦し、翌日に大阪観光をした1泊2日旅行の記録です。<br /><br />野球好きなうちの息子のリクエストで高校野球甲子園大会を観戦したのですが、たまたまチケットをとった日程が、この大会一番の注目カード、沖縄尚学vs.横浜高校の試合がある日で、大当たり!<br />昨年の優勝校である沖縄尚学と、今年の優勝候補とみられる名門の横浜高校の試合とあって、甲子園球場は超満員。この中から何人かプロの選手も出るのかなと思わせる高いレベルの試合を見ることができました。<br /><br />大阪市内にホテルをとり、翌日は、<br />・古刹、「四天王寺」へ訪問<br />・道頓堀付近をクルーズする、「とんぼりリバークルーズ」へ乗船<br />・「なんばグランド花月」でお笑いを観劇<br />など、大阪観光を満喫しました。

夏の甲子園大会【横浜高校vs.沖縄尚学など!】子連れで観戦し、翌日は大阪観光した1泊2日旅行

1いいね!

2026/08/10 - 2026/08/11

1048位(同エリア1072件中)

旅行記グループ 子連れ大阪旅行

0

38

shushu tany

shushu tany さん

この旅行記のスケジュール

この旅行記スケジュールを元に

子連れで、高校野球の甲子園大会を観戦し、翌日に大阪観光をした1泊2日旅行の記録です。

野球好きなうちの息子のリクエストで高校野球甲子園大会を観戦したのですが、たまたまチケットをとった日程が、この大会一番の注目カード、沖縄尚学vs.横浜高校の試合がある日で、大当たり!
昨年の優勝校である沖縄尚学と、今年の優勝候補とみられる名門の横浜高校の試合とあって、甲子園球場は超満員。この中から何人かプロの選手も出るのかなと思わせる高いレベルの試合を見ることができました。

大阪市内にホテルをとり、翌日は、
・古刹、「四天王寺」へ訪問
・道頓堀付近をクルーズする、「とんぼりリバークルーズ」へ乗船
・「なんばグランド花月」でお笑いを観劇
など、大阪観光を満喫しました。

同行者
家族旅行
交通手段
新幹線 私鉄
  • 8/10(月)<br /><br />新幹線で11:30ころ新大阪駅に到着、ランチは、駅構内の「道頓堀今井」で。<br />関東よりも出汁が効いておいしいうどんをいただきます。

    8/10(月)

    新幹線で11:30ころ新大阪駅に到着、ランチは、駅構内の「道頓堀今井」で。
    関東よりも出汁が効いておいしいうどんをいただきます。

    道頓堀 今井 大阪のれんめぐり店 グルメ・レストラン

  • 阪神梅田駅から、阪神電鉄で甲子園に向かいます。

    阪神梅田駅から、阪神電鉄で甲子園に向かいます。

    梅田駅

  • いよいよ甲子園球場へ。<br />この独特の雰囲気。<br />プロ野球の試合では1度来たことがありますが、高校野球を見るのは始めてです。

    いよいよ甲子園球場へ。
    この独特の雰囲気。
    プロ野球の試合では1度来たことがありますが、高校野球を見るのは始めてです。

    阪神甲子園球場 名所・史跡

  • 午後の試合開始まで少し時間があるので、球場の隣にある、「甲子園歴史館」へ。<br /><br />こちらは、阪神タイガース関連の展示と、高校野球関連の展示の、大きく2つのテーマで構成されています。

    午後の試合開始まで少し時間があるので、球場の隣にある、「甲子園歴史館」へ。

    こちらは、阪神タイガース関連の展示と、高校野球関連の展示の、大きく2つのテーマで構成されています。

    甲子園歴史館 美術館・博物館

  • 阪神タイガース関連。<br />全部を紹介していると膨大になるのですが、過去の優勝時の写真や記念品などが展示されています。

    阪神タイガース関連。
    全部を紹介していると膨大になるのですが、過去の優勝時の写真や記念品などが展示されています。

  • 今の、北海道日本ハムファイターズの新庄監督の阪神タイガース時代のコーナーもあります。

    今の、北海道日本ハムファイターズの新庄監督の阪神タイガース時代のコーナーもあります。

  • 高校野球コーナーでは、今年の大会に参加する全国の高校のユニフォームが展示されています。

    高校野球コーナーでは、今年の大会に参加する全国の高校のユニフォームが展示されています。

  • 「熱闘甲子園」!

    「熱闘甲子園」!

  • さて、試合時間が迫ってきたので、球場内へ向かいます。<br /><br />首都圏から旅行するので自由に甲子園に行くわけにもいかず、どの日にどの対戦カードが行われるのかまだ確定していない段階でチケットをとりましたが、たまたま今大会いちばんの注目カード、沖縄尚学vs横浜高校(第2試合)の試合の日になり、幸運でした。<br />本日は加えて、この後の、高岡商業vs高川学園(第3試合)まで見て帰りました。

    さて、試合時間が迫ってきたので、球場内へ向かいます。

    首都圏から旅行するので自由に甲子園に行くわけにもいかず、どの日にどの対戦カードが行われるのかまだ確定していない段階でチケットをとりましたが、たまたま今大会いちばんの注目カード、沖縄尚学vs横浜高校(第2試合)の試合の日になり、幸運でした。
    本日は加えて、この後の、高岡商業vs高川学園(第3試合)まで見て帰りました。

  • 席は、バックネット裏から少し上がったあたりで観戦。<br />ピッチャーの球もわりとよく見える、良い席でした!

    席は、バックネット裏から少し上がったあたりで観戦。
    ピッチャーの球もわりとよく見える、良い席でした!

  • 甲子園名物、ジャンボ焼鳥をいただきます。おいしい!

    甲子園名物、ジャンボ焼鳥をいただきます。おいしい!

  • 第2試合:沖縄尚学vs横浜高校<br /><br />第2試合から観戦。<br />横浜高校が注目の、ピッチャー織田投手、野手の池田選手(ショート)などの活躍もあり、7-2で快勝しました。織田投手は、現地で見ていても、すごい球を投げていました!<br />池田選手のバッティングや守備も安定感抜群で、プロの選手かと思う活躍でした。

    第2試合:沖縄尚学vs横浜高校

    第2試合から観戦。
    横浜高校が注目の、ピッチャー織田投手、野手の池田選手(ショート)などの活躍もあり、7-2で快勝しました。織田投手は、現地で見ていても、すごい球を投げていました!
    池田選手のバッティングや守備も安定感抜群で、プロの選手かと思う活躍でした。

  • 第3試合:高岡商業―高川学園<br /><br />高岡商業は守備のミスなどありつつも健闘したのですが、7-1で力及ばず、高川学園が勝利しました。<br /><br />チケットは、第2試合から第4試合まで見られるのですが、大阪市内にホテルをとり、食事も予約していたので、第4試合出場の両校のノックだけ見て、18:40くらいに球場を後にし、大阪市内に戻りました。

    第3試合:高岡商業―高川学園

    高岡商業は守備のミスなどありつつも健闘したのですが、7-1で力及ばず、高川学園が勝利しました。

    チケットは、第2試合から第4試合まで見られるのですが、大阪市内にホテルをとり、食事も予約していたので、第4試合出場の両校のノックだけ見て、18:40くらいに球場を後にし、大阪市内に戻りました。

  • 大阪市内に戻り、なんばエリアで夕食とします。<br />大阪といえばお好み焼き、焼きそば。<br /><br />「なお家」というお好み焼き店で。<br /><br />この、とん平焼きが絶品!

    大阪市内に戻り、なんばエリアで夕食とします。
    大阪といえばお好み焼き、焼きそば。

    「なお家」というお好み焼き店で。

    この、とん平焼きが絶品!

  • 焼きそばとお好み焼きも美味しかったです。

    焼きそばとお好み焼きも美味しかったです。

  • 宿泊は、「ホテル イルクオーレなんば」で。

    宿泊は、「ホテル イルクオーレなんば」で。

    ホテル イルクオーレなんば 宿・ホテル

  • 8/11(火・祝)<br /><br />翌日は、まず四天王寺を訪問。<br />四天王寺は、593年に聖徳太子が建立したとされる、日本最古級の寺院です。物部守屋との戦いに際し、聖徳太子が仏教の守護を誓って建立したと伝えられています。建物自体は、戦災で焼けたものも多く、戦後昭和期に再建されたものが多く、古くても江戸時代くらいです。<br />

    8/11(火・祝)

    翌日は、まず四天王寺を訪問。
    四天王寺は、593年に聖徳太子が建立したとされる、日本最古級の寺院です。物部守屋との戦いに際し、聖徳太子が仏教の守護を誓って建立したと伝えられています。建物自体は、戦災で焼けたものも多く、戦後昭和期に再建されたものが多く、古くても江戸時代くらいです。

    四天王寺 寺・神社・教会

  • ただ、写真では伝わりづらいですが、門から一直線に五重塔や金堂、講堂が並んでいます。こういった配置は「四天王寺式」の配置と呼ばれるらしく、日本の初期の寺院建築ではスタンダードになったようです。

    ただ、写真では伝わりづらいですが、門から一直線に五重塔や金堂、講堂が並んでいます。こういった配置は「四天王寺式」の配置と呼ばれるらしく、日本の初期の寺院建築ではスタンダードになったようです。

  • 五重塔(戦後昭和期の建築)。

    五重塔(戦後昭和期の建築)。

  • 六時礼讃堂(こちらは江戸期の建築)。

    六時礼讃堂(こちらは江戸期の建築)。

  • 確かに古いです。

    確かに古いです。

  • 本坊エリアに入ります。こちらは、先ほどの五重塔などがあったエリアとは別扱いで、別料金がかかりますが、人が圧倒的に少なく、ゆったりみることができます。<br /><br />これは、五智光院(江戸期の建築)。

    本坊エリアに入ります。こちらは、先ほどの五重塔などがあったエリアとは別扱いで、別料金がかかりますが、人が圧倒的に少なく、ゆったりみることができます。

    これは、五智光院(江戸期の建築)。

  • 庭園を散策できます。<br /><br />日本の浄土宗や浄土真宗など「浄土系仏教」の、元の思想を唱えた、中国の善導という高僧が考えたという庭園様式を見ることができます。その名も「極楽浄土の庭」。

    庭園を散策できます。

    日本の浄土宗や浄土真宗など「浄土系仏教」の、元の思想を唱えた、中国の善導という高僧が考えたという庭園様式を見ることができます。その名も「極楽浄土の庭」。

  • 美しいです。

    美しいです。

  • 蓮田もあります。

    蓮田もあります。

  • さて、四天王寺のゆったりした時間を終え、再びなんばエリアへ戻りました。

    さて、四天王寺のゆったりした時間を終え、再びなんばエリアへ戻りました。

    道頓堀川 名所・史跡

  • 今回は、とんぼりリバークルーズを予約していました。

    今回は、とんぼりリバークルーズを予約していました。

    とんぼりリバークルーズ 乗り物

  • 観覧車のある、有名なドンキホーテの前から出発し、20分ほど道頓堀川をクルーズします。

    観覧車のある、有名なドンキホーテの前から出発し、20分ほど道頓堀川をクルーズします。

  • ノリの良い船頭さんの説明を聞きながらクルーズ開始。

    ノリの良い船頭さんの説明を聞きながらクルーズ開始。

  • 途中、水面から低い橋の下を通るスリリングな場面も。

    途中、水面から低い橋の下を通るスリリングな場面も。

  • グリコも通ります。

    グリコも通ります。

  • クルーズを終え、昼食とします。<br />今回は、ローカルなうどん店に挑戦。普段関東に住んでいる我々にとって、関西のうどん文化、出汁の効いたうどん文化に触れる機会も少ないため、あえてローカルなうどん店に挑戦。<br /><br />この後訪問予定のなんばグランド花月に近い、「松屋」さんへ。<br /><br />天ぷらののったうどんでも500円以下(!)という破格の値段。しかし、関東のそこらのうどん店そば店よりもよほど出汁をしっかり効かせて旨味抜群。恐るべし!

    クルーズを終え、昼食とします。
    今回は、ローカルなうどん店に挑戦。普段関東に住んでいる我々にとって、関西のうどん文化、出汁の効いたうどん文化に触れる機会も少ないため、あえてローカルなうどん店に挑戦。

    この後訪問予定のなんばグランド花月に近い、「松屋」さんへ。

    天ぷらののったうどんでも500円以下(!)という破格の値段。しかし、関東のそこらのうどん店そば店よりもよほど出汁をしっかり効かせて旨味抜群。恐るべし!

    松屋 グルメ・レストラン

  • 少し時間があったので、千日前道具屋筋商店街へ。<br />たこ焼きを焼くプレートなどもバラエティ豊富!

    少し時間があったので、千日前道具屋筋商店街へ。
    たこ焼きを焼くプレートなどもバラエティ豊富!

    千日前道具屋筋商店街 名所・史跡

  • この旅行最後は、なんばグランド花月へ。<br /><br />2回目ですが、前回息子もおもしろかったようで、再訪しました。

    この旅行最後は、なんばグランド花月へ。

    2回目ですが、前回息子もおもしろかったようで、再訪しました。

    なんばグランド花月 名所・史跡

  • この日のラインナップ。<br />詳細を書くときりがないのですが、個人的には、パンクブーブーがおもしろかったです。(うちの息子はEXITがおもしろかったようです)

    この日のラインナップ。
    詳細を書くときりがないのですが、個人的には、パンクブーブーがおもしろかったです。(うちの息子はEXITがおもしろかったようです)

  • 今回は2階で観劇。

    今回は2階で観劇。

  • 上からのほうが全体を見渡せて良かったです。

    上からのほうが全体を見渡せて良かったです。

1いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP