2026/08/01 - 2026/08/02
1673位(同エリア1685件中)
夏への扉さん
- 夏への扉さんTOP
- 旅行記905冊
- クチコミ290件
- Q&A回答1749件
- 2,249,338アクセス
- フォロワー253人
日本の空港制覇したいという野望のため、富山空港往復をANAのセールで購入・・・購入したつもりが・・前々日に確認したら予約取り消しになっていた。予約までして決済していませんでしたあ。
その訳は、ANAのセールが始まって8月中の土日の富山往復調べていると、8月1,2日の場合、ホテルが高い・・何かあるのかな?と調べたら花火大会がある! せっかくだからこの週にして花火見よう♪
8月1日羽田発一便、8月2日富山発3便(最終)の航空券、一日待ったらキャンセルが出たのかセール料金出てきたので予約。花火大会の有料席購入、ホテルも比較的安いところを予約。
・・・なんてやっている間に決算忘れていたらしい。
ホテルに関しては、最初は安いホテルの喫煙ルームをとりあえず押さえておいたけれど、駅近くのホテルに空きが出たので変更、その後JALのホテルが安く出てきたのでまた変更。なんて、いろいろやっていたのになぜ航空券を確かめなかったのか。
その後、富山に引っ越ししていた、れいろんさんとオフ会を決めたのに・・・富山空港に飛べない!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
富山行の航空券、予約がないとわかってすぐANAで検索するも片道2万円台。とりあえず復路の北陸新幹線のチケット買っておこう。
往路はギリギリまで何度も検索しつづけたけれど安い航空券が出なかったので、えきねっとの利用ができる5時過ぎに起きて、かがやき523号:上野(07時34分)→富山(09時48分)購入。窓側は空席なし。
(次の新幹線は空席1,次の次は満席)
上野駅のホームで待っていると、ディズニーのラッピング仕様の新幹線通過。 -
かがやき523号入線
窓側でないと退屈~。
本読んでいても眠い。夕べは日付がかわるまで航空券調べていて、朝5時にえきねっとでチケット買ったからなあ。 -
富山駅に到着。
上野の方が羽田より近いので楽に着けたけれど、河川敷にあるという富山空港に着陸したかった・・・・ -
駅近のマンホール。
まずホテルに荷物を預け、駅に戻って路面電車で富山市ガラス美術館へ。
花火の有料席チケットは7月1日(航空券買ったと思った日)に売り出したばかりで一人席(パイプ椅子)は8月1日の「市内電車・バス1日ふりーきっぷ」付き。My routeと言うアプリ入れないと買えなかったし支払いも私の利用していないPaypayだったので息子に購入してもらったり、ゴタゴタやっていたせいで航空券を決済しそねたのだと思う。 -
飛行機より早く到着したので、飛行機では見に来る時間がなかった富山市ガラス美術館へ行ける。
フリー切符を使用開始にして、路面電車内でずっと表示していたのに降りる時になって画面が変わってしまって・・運転手さんに何とかしてもらったけど紙のチケットなら確実なのに。 -
路面電車の西町駅降りた交差点、これが富山市ガラス美術館の建物。
常設展200円、企画展1200円
企画展「市内電車・バス1日ふりーきっぷ」で1000円とあったので、企画展も見よう。 -
隈研吾設計。
中央が吹き抜けの、広々とした空間。 -
3,4,5階の片側は、図書館。
開放的なので旅行者でも入館しやすいけれど、旅行者では図書館で閲覧している暇はない・・・雨だったら暇つぶしにいいかも。 -
上から見下ろすのも面白い。
-
ガラスの美術館、6,5,3階に入り口があって、それぞれでチケット見せて入ってください。と言われたので、6階から見学。
グラス・アート・ガーデン、ここは撮影自由。
エントランスの廊下 -
廊下を抜けると竹槍の森。
先端恐怖症には耐えられないかも。 -
竹槍の森の左側にあるトンネルのような廊下の天井、透明ガラスの上に、花のようなガラスが置いてある。
-
トンネルを抜けると船盛のボール。
この縁日のヨーヨーのようなボール、写真では大きさわからないけれどヨーヨーどころかバランスボールの大きさ! -
次も大きな部屋に、大きなガラスの展示。
赤い柱は背より高い。 -
美術館の外側は、グラス・アート・パサージュ
4階の常設展示室へ -
4階の常設展示室、コレクション展(ガラスを編む、心を編む)。
ここは撮影禁止。 -
グラス・アート・パサージュ
-
3階は企画展「ブリリアントカラー」ここは撮影可。
-
きれい・・
-
年輪?ドーナッツ
-
ガラスの様々な色を出すために、化学的な研究が必要だったとか。
-
この水色のガラスについての説明が興味深かった。
1890年から1920年にかけて、ミシガン湖岸の砂丘から1300万トンの砂を採掘していた。この砂に含まれる鉄・アルミナ・マグネシウムの成分によってガラスは自然に水色が買った青緑色を帯びていた。1920年代になると砂丘は跡形もなくなり、この色のガラスは生産できなくなった。
とのこと。 -
ポートランドの壺。
大英博物館にある西暦25年頃に古代ローマで作られたカメオ・ガラスの壺を模して作った作品。
この解説を写していなかったけれど、大英博物館だけは覚えていたので、大英博物館・壺で検索したら出てきた! 大英博物館に行ったとき似たような壺は見たけれど、これだったかどうかは? -
色がきれいな皿、これもガラス製。
私はコレール社製の皿を愛用。コレールは陶器に見えるけれどガラス製で軽くて薄く、重ねて収納しても場所をとらないし、強くて今までに1枚も割れたことがありません。
ヤマザキのお皿、いままでコレール社製かと思ってたらアルク・フランス社製でした。 -
素敵ですね。
-
光により色が変わる展示1
-
光により色が変わる展示1
-
光により色が変わる展示2
-
光により色が変わる展示3
-
光に寄って色が変わる展示3
-
光により色が変わる展示3
この後、ミュージアムカフェで休憩したかったけれど、ゆっくり見過ぎて時間が押してきたため、路面電車で富山駅に戻らなくては。 -
富山駅の一つ前で路面電車を降りてすぐ、廻転とやま鮨 富山駅前店 は本館・新館ともに整理番号を取って待たないといけないので、迷った末、炙庵 とやま鮨に入ることにしたけれど迷っている間に、ここも満席になってしまった。
13:20に富岩水水上ラインを予約してあるので、気がせく。迷っていないで早く入店すればよかった。
これは出てきてからの写真なので列がより長くなってる。
ちなみに、ここは予約できるそうです。 -
12:00過ぎて席に着いて、注文してお寿司が出てきたのが12:20。
よかった、これで間に合う。水上ラインは15分前に行く必要があるし、ここから徒歩20分かかるので、12:40には店を出なくては。
上寿司3080円、お吸い物付。
シャリは小ぶりで、私にはちょうどいい量。時間が許す限り味わって食べよう・・
どれも美味い。 -
12:50 富岩運河環水公園に到着。
急ぎ足で20分歩いたけれど思ったより暑くなくて助かった。
この橋も渡ってみたかったし展望塔にも昇りたかったけれど、時間ないなあ。
富岩って「とみいわ」だと旅行記作成時まで思っていたら「ふがん」。 -
富山駅周辺の地図で岩水水上ラインを見つけて検索してみると、いくつかルートがあるうちでパナマ運河方式(上流と下流の水位差が大きいので門の間に入って水を抜き差しして水位を合わせる)の中島閘門を通るクルーズがある。これ絶対乗りたい!
スケジュール調整している間に残席2! すぐ予約!
ここで予約しておいたチケット購入。 -
残席少なかったのは、団体が少なくとも2組いたから。良いを確保しようと早く並んだけど、ほとんどの人は船内に座り後方の甲板は空いてる。
-
中島閘門楽しむには船尾でないとね。
暑い日でさらに直射日光が当たると耐えられないけど雲りでよかった。 -
湖岸の丸い球は照明で、夜は両岸がライトアップされて滑走路の誘導灯のように見えて綺麗だと解説。
なぜ丸い球体なのかと、乗員からクイズ。
答えは富山で有名な丸薬「越中反魂丹」(胃腸薬)を表しているから。 -
中島閘門(なかじまこうもん)に到着
-
後ろのゲートが閉まって・・・。
(見える格子の数は2つ) -
どんどん水位が下がっていってる。
-
岸壁の黒い部分だけ、水位が下がってる。
-
後ろのゲートの格子は3つ見えている。
-
こんなに下がって、川岸がもう見えない。
-
後ろのゲートの格子が4つ見えてる。
-
前の扉が開いて、船が通過。
-
通過した後、振り返るとゲートがゆっくり閉まっていき、
-
ゲートが完全に閉じた。
あー、面白かった!
なんで、ほとんどの人は船内にいるのか、わけわからん。
このクルーズ、一番楽しんでいたの私だな。 -
この船が通っているのは富岩運河で、右に見えたのは住友運河。
-
川幅が広くなってきた。
川岸は駐車場ではなく、輸出される中古車と解説。
ロシアへの輸出が多かったけれど、今、ロシアには大型の中古車は輸出できなくなったとのこと。 -
中古車を積み込んだ船。
-
おおきなクレーン
-
富山港展望台。
船のクルーの話だと、この展望台は360度見えていいけれど、一つ欠点がある。
20m登るのにエレベーターがないって。
・・・20m・・大したことないんだけど・・・都内に住んでいると電車乗換の階段で鍛えられてるからね。 -
左側、うっすら見えるのは能登半島。
-
左側に富山港油槽所
-
右折して岩瀬運河に入ってすぐ、富山市消防局の船
-
大漁橋
-
ギリギリで通過。
もっと水位が高い時は、この手前で船を下ろされるって。 -
船室
-
終点、岩瀬カナル会館に到着して下船。
ここから富岩運河環水公園へ遡る便は空いていたけれど、翌日会った、れいろんさんによると、戻りは南へ向かうので逆光になるので、下りの方がいいって。 -
右:下船時にもらった乗船証
左:岩瀬カナル会館でもらったマンホールカード(このマンホールは近くにあると聞きましたが、見つけられず) -
なんか古い町があるようだけど、どっちへ行くのかわからないから皆が行く方へ歩いて行こう。
-
趣のある旅館だか料理屋があって(磯料理 松月)
-
まっすぐ行くと富山港展望台。
-
階段にトレーニング禁止の注意書きあり(笑)。
-
さっき乗ってきた観光船が、運河を遡って行くのが見えた。
-
古い町並み。立山連峰がうっすらと見える。
-
富山湾方向
-
タワーを降りて、古い町並みがある通りへ。
-
土蔵の酒屋さん
酒商 田尻本店 -
お酒飲めないので関係ないと思ったけれど「冷たい甘酒あります」にひかれて入店。
とても冷たくて美味しかった。
なんで写真撮らなかったんだろう。 -
旧馬場家住宅
入場料100円なので入ろう。 -
全体を貫く土間の廊下。
-
室内から庭
-
2階。
ここは北前船の廻船問屋の家。
9代目当主は早世し(1919年)、33歳だった奥さんが一家を支える立場になった。
また、旧制富山高校、現富山大学設立への多額な寄付などの社会貢献をしたそうです。
「あさが来た!」みたいに朝ドラになりそう!
あさが来たの放映当時は、放映が終わってから家を出ればちょうど就業に間に合ったけれど、今はその時間には既に会社に着いてるから朝ドラ見れない。 -
あれ?森家はどこ? と戻ってみたら、地震で被害を受けて修復中。
-
桝田酒造店
-
富山信用金庫
-
すし職人学校
なんだろ? -
古い町並みを抜けると養願寺
-
ここにも可愛いマンホール
-
東岩瀬の駅に到着。
中島閘門を通ったクルーズは、終点の岩瀬浜駅から富山駅までの乗車券が付いているけれど、一日乗車券も持ってるので意味ないな。
駅舎内に入ったら、あれ?ホームに出られない。
外に出ると踏切の警報器が鳴り始めたので、急いで反対側にあるホームに行くと・・ -
反対方面への電車でしたが止まらないし、向いのホームは柵が付いていて乗れない・・よく見るともう少し先で停車、そこのホームから乗るのか。
-
東岩瀬駅。
戻ってきた電車に無事乗車。
富山まで案外と時間がかかるし、どんどん乗客が増えてきた。
あれ?路面電車のはずだけど、何か普通に電車だなあ・・と思ったら、翌日れいろんさんから、ここは元はJRの富山港線だったことを聞きました。 -
富山駅に到着。
ラッピングはBLACK SAMURAI TOYAMA
調べると富山県出身の八村塁のイベントが8月22日にあるから。 -
富山駅構内はヒマワリのディスプレイ。
チューリップだけでなく、ヒマワリ畑も数か所あるみたい。 -
路面電車の線路が富山駅を貫いている。
-
富山に行くことが決まって、すぐに予約したホテルは喫煙室、次にもっと駅に近いホテルが出て予約しなおしたホテルも喫煙室。その後、このホテルが割安で出て、禁煙室だったので変更。そうだ、JALで予約してマイルもらおう。(JAL経由、アゴタで予約)
チェックインの時にちょっと残念なことが・・・口頭で郵便番号聞かれて、??と思ったけれど答えると、〇〇区ですね、と言われて、ますます???フロントに他の客もいるのに聞かれてしまう。
町名や番地まで聞かれたら、さすがにそれはないだろうと抗議しようかと思ったら端末に記入してくれと・・それなら初めから端末に入力するのに。
JALシティともあろうものが、こんなことでいいのかな。 -
さすがに部屋はいい感じ。
-
小さいけれどソファーもテーブルもある。
ペットボトルの水が置いていなかったけれど、ピッチャー(蓋があけにくい)が置いてあり、立山連峰の水の入ったウォーターサーバーがエレベーターホールに置いてあるので汲んでくるように書いてある。
ネスプレッソのような機械と、コーヒーポーションが2つ。これはさすがにJALシティと思ったけれど、エスプレッソなので2つでは足りない。 -
細かいアメニティとお茶は、1階のエレベーターホールから持ってくるタイプ。
JALシティなのに・・・ -
7階だったので、みはらしがいい。
ひょっとすると、ここに見えるビルの左側あたりに花火が上がるかな? -
花火に行く時間まで時間があるので休憩。
女性自身に載ったプリンとか書いてあったけれど、むちゃくちゃ美味しいというわけではなかったな。
私が一番好きなプリンは、淡路島焼きプリン。とても安いのに美味しい♪ -
花火は19:40打ち上げ開始。
会場まで3㎞ぐらいなので、18:00に出ればいいか。
ホテルの前に出には、会場の近くまで行くコミュニティバス(ぐるっと まいどはや)の停留所。ちょうど、あと数分(18:01)で来る。でも満員で乗れないだろうな、と思ったけれど、一応待つと、来たバスの座席は埋まっているけれど空いている!ラッキー♪ちなみに座っているのは、ほとんど浴衣を着た女の子たち。
バスでも結構な距離乗ったので、バスに乗れて大正解。
護国神社の近くで下車。そこから、みんなとぞろぞろ用水路沿いに歩いても河原にいけないし、ちょっと距離あったけれど、ようやく到着。
ドコモの移動アンテナが来てた。 -
スマホの予約画面を見せて有料席に入場。
一人用のパイプ椅子席の一番端に座りました。前に2列テーブル付き席がありましたが空席が目立つ。 -
レジャーシート席。
有料エリアの後ろは売店もあるし人であふれている。
有料エリア、優遇しすぎで申し訳ないほど。 -
19:40、花火が始まりました。
打ち上げ箇所は2か所、私の座っている場所の斜め右側で打ちあがったり、しばらくすると斜め左側で打ち上ったり。 -
すみれ色
-
ハート?
-
音が大きくて迫力
-
たくさんの花火が高く打ちあがると、頭上から降ってくるような感じ!
-
細かくシャラシャラシャラ
-
低い花火を見るには特等席
-
もう少し川を遡ったところに富山空港があるのに、今回、利用できなくて返す返すも残念。
-
まぶしい
-
途中で、企業などのメッセージを読み上げてから打ちあげる花火が何発か。
-
ヒマワリみたい
-
様々な色を見せてくれる花火
-
様々な色を見せてくれる花火
-
様々な色を見せてくれる花火
-
音楽に合わせて上がる花火もあります。
-
オレンジ
-
肉眼で見たいので、スマホを見ずに撮影。
-
火山が噴火しているよう
-
この後、どんな花火になるのか?
-
そしてフィナーレを迎えると左右からどんどん打ちあがって、どっちにカメラを向けたらいいのやら。
-
ラスト!楽しかった♪
長岡や大曲や隅田川の花火ほど大規模ではなくとも(富山では一番大きい花火大会)、ゆっくり見れたし、帰りも大混雑しないで良いわ。
駅ナカの花火帰りの客で長い列ができているコンビニで、ますの寿司のお握りとおかず買って、部屋で食べておやすみなさい。
翌日は、れいろんさんとオフ会です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
富山市(富山) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
117