2026/07/12 - 2026/07/15
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nagominさん
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この旅行記のスケジュール
2026/07/12
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車での移動
自宅 関越自動車道 上信越自動車道 北陸道 東海北陸自動車道
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妙高SA 名立谷浜PA
2026/07/14
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この旅行記スケジュールを元に
夫が行きたい白川郷と、私が行きたい新穂高ロープウェイと、両方巡る旅を計画しました。
白川郷は秋か冬の方が風情があっていいのかもしれないけれど、山はやっぱり夏がいい!ということで、海の日の連休前に3泊4日の旅に行ってきました。
高山市2泊、奥飛騨温泉1泊、飛騨牛も思う存分味わい尽くしました。
7月12日 自宅 ~富山周り ~高山市
7月13日 白川郷、五箇山相倉集落
7月14日 高山街歩き、平湯大滝
7月15日 新穂高ロープウェイ ~松本 ~自宅
岐阜県高山市って、関東から行こうとすると、北アルプスの向こう側だからアクセスしづらくて行ったことがありませんでした。今回は思い切って、自家用車で行くことに。しかも上信越道から日本海に抜けて、富山を経由し東海北陸自動車道で高山市へ。
帰りは、安房トンネルを抜けて松本経由で。
1000kmに及ぶ久しぶりの長距離ドライブを楽しみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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上信越道 妙高SA 天気が良くなくて、眺望はなし。
なぜ、富山周りで行くことにしたのかというと、長野までは帰省等で何度も車で行くことはあったけれども、長野から先の高速道路は未知の道?!だったので。 -
北陸道 名立谷浜PA 自宅から5h
ここでお昼を食べた後、ここ直結のICから国道8号線に降りて、親不知まで海沿いを走りました。 -
道の駅 マリンドーム能生
日曜日の午後、駐車場満車の大賑わい。海鮮の直売所が並んでいます。 -
車のナンバーを見ると、「松本」「長野」が7割近く。海なし県ご用達の道の駅のようです。
その場で食べられるのも売りのようで、皆さん山のようなカニをバクバク食べていましたよ。 -
梅雨明け前の日本海。
親不知ICから高速道路に戻り、高山市をめざしました。 -
高山着 17:30頃 休憩含めて約10時間の旅でした。
お宿は「スパホテル アルピナ 飛騨高山」 -
高層階ツイン 最上階に大浴場があります。
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夕食は、ホテルでもらった割引クーポンが使える駅前の居酒屋へ。
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飛騨牛の朴葉焼きをいただきました。美味しい(^^♪
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2日目は、白川郷へ。
9:00過ぎには、せせらぎ公園駐車場着。
平日で天気が良くないからか、駐車場はすいていました。駐車場は一部路面工事中。 -
駐車場に接した土手から、庄川を臨む。
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であい橋を渡って、集落へ。
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橋を渡ると、そこは日本昔話の世界。ちょうどアジサイが見頃でした。
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天気予報は、曇り時々雨。でも、実際は雨時々曇り。
雨も、小雨だったり、ザーザー降りだったり。 -
傘は持っているけれど、あまりにものザーザー降りの時は、軒下で雨宿り。
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道端の石碑。かすかに「明治三十八年三月」の文字が読めました。
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シャトルバスに乗って、萩町城跡展望台へ。
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有名な写真スポット。「おおー」と思わず声が出てしまいました。
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正面の大きな家は、国の重要文化財「和田家」
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雨のせいか、少し霞んで幻想的にみえます。
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ひきで写真を撮ると、山深い懐に抱かれた集落の様子がよくわかります。
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駐車場から少しくだったところに、世界遺産の石碑。
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展望台から坂道を徒歩で下って、「和田家」の見学。
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階段で屋根裏へ。養蚕の作業場だったそうです。
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柱や梁は、マンサクの木の皮でできたネソと呼ばれている縄で固定されているそうです。
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釘は一本も使っていないそうです。
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茅葺の屋根は、載せてあるだけだとのこと。
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強風や地震の際に屋根が揺れて、力を分散させるようになっているそうです。
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黒光りした床。江戸時代に建てられ、築約300年とのこと。
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床には、吹き抜けのようになった場所も。
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風通しのためかな。 「危険 歩かないでください」
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外が明るくなったと思ったら、雨はやんでいるようです。
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と思って反対側の窓から見たら、また雨が降り出したよう。
両側の窓から、涼しい風が吹き抜けて気持ちいい。 -
「和田家」を出て、小道を抜けていきます。
山が雨にけぶって、昔話の世界のようです。 -
来た道を振り返る。緑の中の「和田家」
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「和田家」の屋根の上に見えるのが、萩町城跡展望台。
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水田の緑に映える合掌造り。
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萩町集落には、大小合わせて114棟の合掌造りの家屋があるそうです。
なんか、並んでかわいいです。 -
どこを切り取っても、絵になります。
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一般公開されている「神田家」
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江戸時代後期に宮大工が10年かけて建てたと伝わっています。
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ここは一般の民家のようです。集落では、日常の暮らしも営まれています。
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こちらは、「長瀬家」
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平成13年の屋根の葺き替えの様子が、NHKのドキュメント番組で放送されました。
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屋根は茅がぬけたり苔が生えたりして傷むので、だいたい30年ごとに葺き替えをするそうです。
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「和田家」「神田家」「長瀬家」のように、内部を公開しているところや、土産物屋やお食事処、民宿等で営業しているところもあります。
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カフェ 「落人」。賑わっていました。
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大きな合掌造りが見えてきました。
明善寺の庫裡(住職や家族の居住スペース)です。重要文化財。 -
ここは郷土館として公開されています。
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ここは、民宿「ふるさと」と民宿「きどや」。
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最後は茅葺屋根の明善寺。
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ゆっくり散策して約3時間半。(展望台と2施設見学)。
外国の方の方が多い印象でしたが、皆さん静かに見学されていました。
雨の白川郷はしっとり落ち着いた雰囲気を醸し出していて、田んぼや森の緑が目に優しかったです。別の季節にも、来てみたいなあ。
帰る時には、平日なのに臨時駐車場も満車で、駐車場待ち渋滞ができていました。(せせらぎ公園駐車場は工事中で、半分くらいしか停められない)。やはり、朝早くに来るのがいいみたいです。
午後は、もう一つの世界遺産 五箇山へ向かいます。 つづく…
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