2026/07/12 - 2026/07/15
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nagominさん
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この旅行記のスケジュール
2026/07/13
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車での移動
国道156号 約50分
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車での移動
東海北陸自動車道 五箇山IC → 高山IC 約60分
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この旅行記スケジュールを元に
夫が行きたい白川郷と、私が行きたい新穂高ロープウェイと、両方巡る旅を計画しました。
二日目、午前中に白川郷を散策した後、午後はもう一つの世界遺産、富山県五箇山地区へ行きました。
五箇山には、菅沼と相倉の二つの合掌造り集落が世界遺産に登録されています。観光客も少なく、静かで、「日本の原風景」という言葉がぴったりの場所でした。
7月12日 自宅 ~富山周り ~高山市
7月13日 白川郷、五箇山相倉集落
7月14日 高山街歩き、平湯大滝
7月15日 新穂高ロープウェイ ~松本 ~自宅
白川郷は秋か冬の方が風情があっていいのかもしれないけれど、山はやっぱり夏がいい!ということで、高山市2泊、奥飛騨温泉1泊、飛騨牛も思う存分味わいつくしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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白川郷からは、庄川沿いに国道156号で約50分。(約33㎞)
駐車場横の茶屋「相倉屋」で、お昼を食べました。 -
五箇山の民謡「こきりこ節」は、日本で最も古い民謡といわれているそうです。
小学校の音楽の教科書にあったのを覚えています。(歌えます(笑))
ポスターの絵の踊り手が手にもっている竹でできた楽器は「ささら」というそうです。売っていましたが、買いませんでした。本物を見たのは初めてです。 -
天ぷらかきあげそば
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名物 五箇山豆腐
水分が少なく弾力があり、大豆の濃厚な味がするお豆腐でした。美味しい。 -
腹ごしらえをしたので、さっそく散策へ。
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世界遺産登録の記念碑は、逆光で上手く撮れませんでした。
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天皇陛下が学習院高等科時代ご来訪され、宿泊もされたそうです。秋篠宮様は、ご一家でもなんども訪れているそうです。
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案内所でもらった散策マップ
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駐車場の脇を登っていくと、集落を見下ろせる撮影スポットがあります。
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相倉集落の合掌造りは約20棟です。(白川郷は約100棟)
その分、昔ながらの風景や、人々の暮らしが守られているように感じました。 -
見学ができる「勇介」
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窓からお人形がこちらを見ています。(最初は人かと思いました)
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民宿「庄七」
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集落を守る「地主神社」
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境内には、天皇陛下の歌碑がありました。これは本殿。
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集落の中心部の広場には、「国史跡指定記念碑」
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後ろには、原始合掌造りの家
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横から見ると、原始の意味がわかります。
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屋根だけの合掌造りで、合掌造りの原型といわれているそうです。
昭和初年まで、実際に人が暮らしていたそうです。 -
散策マップを見ると、合掌造りの家にはそれぞれ名前(屋号?)がついていました。
アジサイが見頃です。 -
相年寺(左) と 民宿「五ョ門」(右)
集落には5つの民宿があります。 -
相年寺 お寺も合掌造り
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畑もよく手入れをされています。宿の食材にも使われているのでしょうか。
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茶店「まつや」で一休み。お土産も買いました。お食事もあります。
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旧五箇山街道 かな?
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田んぼも、きちんと手入れされています。
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エアコンがついていて人が住んでいる家もあれば、そうでない家もあり。
維持していくのは手入れやお金のこと等、大変なことと思われます。 -
お昼や休憩も含めて、1時間半ほど過ごし、高山へ戻りました。
じっくり見て回ったり、見学をしたりすると、2~3時間くらい必要かもしれません。 -
五箇山には、五箇山ICからすぐのところに、「菅沼合掌造り集落」もあります。
その他、国道156号沿いには、国の重要文化財「岩瀬家」「村上家」もあります。
世界遺産周遊バス(白川郷、五箇山)もありますが、車の方が回りやすいと思います。 -
今日のお宿は、「本陣平野屋 光風館」
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泊り客の8割近くが外国の方で、リピーターや連泊が多いと宿の方が話していました。
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6階角部屋。(ベランダから)
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宮川のほとりに建っています。(ベランダから)
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お食事処は、宮川沿いの半個室でした。(写真は翌朝)
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楽しみにしていた夕食。
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お造りのお皿の中央には、高山祭の屋台の飾りが。
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酢橘素麺(箸休め) と 鮎塩焼き
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メインの「飛騨牛鉄板焼き」
肩ロース と いちぼ の食べ比べ -
デザート。おなかいっぱい。
飛騨牛握りを別注したのに、写真撮り忘れ。
午前は「白川郷」、午後は「五箇山」と、二つの地区を散策しました。
「白川郷」は半分以上が外国の方。「五箇山」は日本人の個人客がほとんど。
同じ合掌造り集落でも規模も違うし、それぞれの良さがあるので、時間があれば両方行った方がいいと思いました。
三日目は高山街歩き つづく。
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