2026/07/02 - 2026/07/02
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クサポンさん
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アルルと言えばゴッホゆかりの地
ゴッホと同じ景色がみたいと思って訪問しました。
ツアーでの参加もありましたが、ここは「比べてみよう~」をテーマにアルルの街を散策。
午後からはサン=ポール=ド=モーゾール修道院でゴッホの世界を堪能しました。
アルルとサン=ポール=ド=モーゾール修道院とアヴィニオンはバスと電車で行くと微妙に行きにくい。三角形の地理になります。戻るのが嫌なタイプ(一筆書きが好き)なので熟考しました(-_-;)
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<アヴィ二ヨン中央駅>
本日はアルルまで列車で行きます。
チケットは自販機で購入。これが、メールアドレスを入れたり、年齢を入れたり本当に面倒。窓口は開いてないので英語表記でするもフランス語になったり(-_-;)
なんとか、翌日のTGV駅までのものも購入して旅のスタートです。
列車は普通に綺麗でした。
SNCFのアプリ?なぜか気まぐれで動かなくて今回は利用できませんでした。クルクル現象でしたアヴィ二ヨン中央駅 駅
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<アルル駅>
アルル駅到着後バス停までの道でさっそく今回のテーマ「ゴッホの描いた景色と比べてみよう」の場所がありました。
こんな感じで絵があります。アルル駅 駅
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「黄色い家」の場所ですね。
手前にあった黄色の家は今はなく、奥の建物に少し面影があります -
で・路線バスに乗車して次なる場所に向かいます。
このバスは1時間に1本なので列車の遅延でドキドキでした。 -
<ラングロワの橋>
次の場所はこちら。アルルで一番来たかったところです。
バスで到着したのですが次のバスは1時間後。
この橋以外何も無いので橋の周りをクルクル
ツアーで来たら10分フォトストップの場所だと思うけど、私は1時間見学しますよ(^^;アルルの跳ね橋 史跡・遺跡
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「アルルの跳ね橋(ラングロワ橋)」
今は手前に新しい橋があり、こちらは観光客のために保存されています。 -
こちらがバス停。
ここで待っているとすごい勢いで反対側にバスが通過していった。きっとそのバスが戻ってくるのよね・・・と思ったら10分過ぎても15分過ぎても戻らない。
心配になりお散歩の親子に聞いてアプリで確認してもらっているとバスが来た。 -
「Sorry」と言ってたので始発駅前でサボっていたのだと思う。
参考に時刻表を載せます。 -
街の中心まで戻ってきました。
バス停がわかりにくい場所にあったので(道と道の間)ここから乗るのは難しそう -
<エスパース ヴァン ゴッホ>
どこ?と思われる方エスパース ヴァン ゴッホ 建造物
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この景色はご存知だと思います
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「アルルの病院の庭」
ゴッホが耳切事件の後に療養していた病院の中庭ですが、現在は土産、文化センターになっています。
2階から写真が撮れたらもっと近い写真だけど上れずこんな感じでしょうか -
<Stairway Trinquetaille Bridge (Van Gogh circuit)>
この橋だけどお分かりの方はゴッホファンですねPont de Trinquetaille 散歩・街歩き
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「トランケテイユ橋」
ローヌ川にかかる橋ですが私は今回の旅で初めて知りました。
なんとなくこのアングルが一番近いでしょうか。 -
<コンスタンティヌスの公衆浴場>
こちらは今回は外観のみコンスタンチヌス共同浴場跡 史跡・遺跡
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「夜のカフェテラス」
ここはご存知のかたも多いと思います。 -
以前はカフェが営業されていましたが、口コミがひどい・・・
閉業されたようです。
商売はいくら立地が良くても真摯に対応しないとイケマセン -
では、「夜のカフェテラス」の舞台を見ながらランチにしましょう。
今回は珍しくスムージー
甘いものを身体が欲しています -
ステーキをいただきます。ここもフライドポテトが美味しい。
あとから、マッシュルームソースとマヨネースを持ってきてくれました。
かけるのを忘れたみたい(^^;
フランス人は謝らないのかと思ったら、今回利用した他のレストランでもゴメンネと言います。
南フランスはいい人多い気がするわ -
<サン トロフィーム教会>
サン トロフィーム教会/回廊 寺院・教会
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そっと手を合わせます
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外は暑いし、古代フォーロム地下回廊は涼しくて見ごたえあるかと思い探すも見当たらない・・・
レピュブリック広場 広場・公園
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おっと~ここが入口した。
アルル市庁舎のところから入りますアルル市庁舎 建造物
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4ユーロ750円位だった気がします。
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お~ここを歩いていくのね。
拝見した旅行記ではかなり続くと書いていたので日陰を歩くのはいいと思ったのよ古代フォーロム地下回廊 史跡・遺跡
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途中遺跡っぽいのもあるし
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が?ちょっと歩くと終わり?
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ほとんどの部分が歩けないようになってました。
だから表示より安い金額だったのかしら?
仕方ないので退散 -
プロヴァンス柄の生地も売っていて、手芸に燃えている昔だったらもっと興奮してたと思う。
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<古代劇場>
ここも通路から見るだけ。古代劇場 史跡・遺跡
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円形闘技場の横を歩いていくと
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<Church of Notre-Dame-de-la-Major>
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そっと手を合わせます
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ここは、外からNice Viewです
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<アルルの円形闘技場>
今までなら当然入っていましたが、ローマのコロッセオを見たのでイマイチ乗り気がしません。それ以上の感動ある?とおもったりして。
暑いしパスしますアルルの円形闘技場 史跡・遺跡
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今回の旅行中、猛暑がヨーロッパを襲う記事、ニュースを毎日見ました。
確かに、家の前にクーラの室外機は見当たらない。
朝、夕は涼しく、湿度が低いので何とかなるけど温暖化に備えて対策が必要かもしれませんね。 -
<サン・ジュリアン教会>
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だと思うのよ(^^;
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<Amédée Pichot fountain>
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本来、駅から歩いてここから入るのが正統派
私は、バスの時間などの関係で逆回りをしたことになります -
次はサン=ポール=ド=モーゾール修道院まで路線バスで行きます。
長いので「修道院」と略させていただきます。カヴァルリ門 建造物
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バス停をさがしてうろうろしたのですがわからず、地元の方がおすすめされる駅前から乗ることにしました
アルル駅 駅
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時刻表がこちら。
アルルーアヴィニオンまでの間に修道院があるのですが、一日2本のみ。
今回のように、アルル+修道院に行こうと思うと修道院からアヴィニオンにもどり電車で移動と無駄が生じることに。
スケジュールで悩みましたわ -
駅前のカフェでと思ったのですが何もない(-_-;)
コンビニでカフェラテを飲み時間をつぶします。 -
「Gorodiche」というバス停を捜したのですがわからず駅から乗車しました。
ここもわかりにくい道と道に挟まれたバス停で地元の人もわからない位でした。
行く方は駅からの乗車をおすすめします。 -
バス707PEM Gare Routièreで「Site de Glanum」バス停で下車
運賃は現金のみで1.5-2ユーロ位でした。
<The Antiquities of Glanum>
バス停を下りるとグラヌム遺跡があります。 -
バス停から修道院までは近いのですが本数が少ない。
「アルピー山脈を背にしたオリーブの木」の絵があります。
雰囲気ありますか? -
<サン ポール ド モゾール修道院>
個人で行くには不便だしどうしようか思ってましたが、来て良かった!サン ポール ド モゾール修道院 寺院・教会
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入場チケットは10ユーロ(1855円)
地味すぎる券売所(有人) -
「アイリス」の絵があるので手前はアイリスでしょうか
花が咲いているのを想像します -
手前に像があった?と思う雰囲気
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入り口までの壁には多くの作品が
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いかに多くの絵を描いたかわかりますね
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手前に修道院があります
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そっと手を合わせます
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では入りましょう
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テーブルがあったり
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キッチンがあったり
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薬の瓶
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病院としての機能を感じます
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トイレや車いす、風呂は首を出して入るタイプ(蓋をするみたい)
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個室や
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大部屋ですね。
中央には十字架 -
リネン置き場もありました。
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この修道院のメインがこちらの絵
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壁にはアイリスの絵とベッドがあります
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全体はこちら
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「アルル(ゴッホ)の寝室」
いかがでしょうか -
窓から中庭をみましょう。
実際はゴッホの部屋は1Fだったと聞いたこともあります -
靴は本当に履いていたものかしら?
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回廊を歩いていくと
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外に出ても絵がたくさん
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ラベンダー越しに先ほど見学した修道院があります
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ほんの少し「ひまわり」がありました
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お土産をちらっと見学して帰りましょう。
朝一番で来ることも考えましたが、見学時間が短くなりそうだったのでバスの時間を考慮して夕方プランにしました。 -
口コミではカフェがあるとの情報もありましたが、自販機しかわかりませんでした。
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「山々の中の草地」の絵
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後ろに見える山がモデルでしょうか
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こちらはちょっと無理があるかな?
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一昨日みたこのマークをたどっていけば、サン=レミ=ド=プロヴァンスのバス停に到着するはず
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1本道なので迷うことはありません
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道路にはこのような絵がずらっと
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どこかでこのような光景を目にしたと思ったら、
島根の倉吉で「由良駅」からコナン博物館に行くために歩いた道。
コナンの文庫本のオブジェがあったのと同じ感じです -
サン=レミ=ド=プロヴァンスのバス停に来ました。
ここで夕食とは思ったのですが、一昨日それほど店もなさそうなのでアヴィニオンに戻ります -
<PEM Gare Routière>
バスはバスセンターに戻って行きました。
これも反対だと難しかったかもです(^^; -
<Le festival comptoir gourmand>
気になっていたジェラード屋さんでピーチのアイスをいただき元気復活 -
最後のアヴィニオンの街を歩きます。
気になっていた南フランスのカリソンを買いに行きましたが目的のお店は閉店
明るいけど19:00位です -
ショッピングをして宿に戻ります。
明日はパリまでの移動。
TGV お願いだから運休にならないでね -
お目当ての個包装のカリソンが無かったので右側を購入。
職場のフランス人は大喜びでした。
「ムチャおいしい」と
京都のおたべのポジション??
思い出の味なのでしょうね(^。^)
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