2026/06/30 - 2026/06/30
446位(同エリア465件中)
クサポンさん
今回の旅行のきっかけは、フランス人の知人におすすめと言われたから。
アヴィニオンってどこ?何があるの??
私が知っていたのは、サン・ベネゼ橋。それも「アヴィニョンの橋」という歌くらい。
調べるとバチカンに対抗して置かれたアヴィニョン教皇庁もあり、プロヴァンスツアーの発着が多い。
ここに4泊して、旅の起点にしました。
<今回の旅のきっかけのまとめ>
1. フランス人からアヴィニオンをおすすめされた
2. プロヴァンス地域なんだ
3. せっかくならラベンダーの季節に行きたい
4. マイルでCクラス取れた
5. 行くわ(∩´∀`)∩
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<Avignon>
マルセイユの列車運休で疲れ果てアビニョンに到着。
旧市街入口にあるモニュメント
キラキラ光ると思い、夜に再訪したけど光らない仕様だった・・・・
電線に見えたのは単なるデザインでした -
旧市街メインの通り、いい感じの人出(多くもなく、少なくもなく)
みなさんのんびり楽しんでいる様子が伺えます -
<ホテルセントラルアヴィニョン Hôtel Central Avignon>
旧市街にあり、駅からも、ツアーの集合場所である観光案内所からも近いので選びましたHotel Central ホテル
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今回2泊+2泊=4泊宿泊しました。
最初の2泊はこちらのかわいいお部屋。
たぶんスーペリアルームかな?ちょっと高い部屋 -
デスクもあり、ポットもある、冷蔵庫もある
インテリアはフレンチカントリー風 -
そして、バスタブもありました♪
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可愛い部屋で疲れが和らぎ、夕食と命の水のお買い物
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<モノポリ>
今回何度お世話になったことか。
モノポリカードを作ろうか考えたわ。 -
サラダやフランスのロゼ(4ユーロ位)
持参したグラスで乾杯(∩´∀`)∩
水は硬水がダメなのでボルビックを飲んでましたがここでは売ってなくて「ソース・デ・パン」を購入しました。
疲れもあり、お休みなさい(つ∀-)オヤスミー -
おはようございます。
本日もいい天気。午前はアヴィニオンを観光します。
<市庁舎 (アヴィニヨン)>市庁舎 (アヴィニヨン) 建造物
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<オペラ劇場>
見たいのだけど、夏はお休みのところも多く、私は夜が苦手(寝るのが早いのです)オペラ劇場 劇場・ホール・ショー
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<アビニョン教皇庁>
今回チケットはネットで買わないで現地で購入することに。
教皇・庭園・橋のセットシニア割を購入(60歳以上)
はっきり言って、60歳をすぎて唯一のお得。
後は、損な事ばかり( *`ω´)アヴィニョン歴史地区:法王庁宮殿、司教関連建造物群及びアヴィニョン橋 旧市街・古い町並み
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最近はイヤホンガイドではなくてスマホにQRコードを読み込むタイプ。
残念ながら日本語はありません。
でもですよ。フランス語を翻訳にかけて見学できるのです。 -
例えばこのような感じで翻訳にかけるとどの部屋かわかるし、おおよそ順番になっているので漏れがないのです
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枢機卿会議の間にはシモーネ・マルティーニのフレスコ壁画が展示されてます
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階段を上って順序よく見学
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アヴィニョン教皇庁って何?と思い調べると
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かつてバチカンに対抗して置かれた教皇庁とのこと
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ということは、このままアヴィニオンにあったら
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アヴィニオン法王だったのかしら?
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このようにアプリで見ながら進めています
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14世紀の教皇宮殿です
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詳しいことは、専門の方が解説してくれと思います
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見学しているときは、ふむふむ
昔のようにパンフレットがないので後から思い出すのは辛いですね -
中庭が見えます。
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下りてくるとラベンダーも植えられています
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これがセット券の「庭園」??
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歴史のパネルです。このあたり、流す人と見入る人に分かれますね
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オープン前は人がいましたが、中に入ると分散します。
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K国の方などツアー客はいらっしゃいますが、空いていて見学しやすいです
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イベントの準備で設営をしてました。
その時期に来たかった(約1週間後かな) -
お決まりのミュージアムショップをみて終了
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ホテルに水を忘れたので近くでペリエを購入
1ユーロなので安く感じます。 -
<ノートルダム デ ドン大聖堂 >
ノートルダム デ ドン大聖堂 寺院・教会
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教会は横や柵を横から入ることが多いですね
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中では、ガチなミサ
おそらくベトナム?の方かと思います。 -
お邪魔にならないように
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手を合わせて
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さあ、ロシェ・デ・ドム公園に行きましょう
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もちろん、ここの目的はサン・ベネゼ橋
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高いところが好きなので
ただ、夏は木の緑が元気で橋の全貌がよく見えないの。
途中でちょん切れているのはわかる -
ここから、橋まで降りれると思うのですが、柵があり立ち入り禁止のようなので迂回
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途中、楽しいお土産屋さん
クロスが気になるわ(3枚10ユーロくらい) -
サン・ベネゼ橋のチケットもセットで購入済み
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国道側に入口があります
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やった~
イヤホンガイドを借りれました -
橋は渡るだけだと思っていたけど
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所々に解説場所があります
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距離を離れると解説が終わるけど
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ホームページに歴史の解説があります。
イヤホンガイドでも聞けましたが、以下に転機させていただきます。 -
1129年頃、侵略の終結に伴い繁栄が戻った頃、この共同体の時代になると建設が促進され、1177年にはローヌ川に橋を架ける工事が始まった。この橋は、スペインやイタリアへ向かう巡礼者や商人にとって非常に便利なものとなった。
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ベネゼは実際には、中世において敬虔な事業とみなされていた橋の建設資金を集めることを任務とする、教皇の兄弟たちからなる修道会の創設者であった。木材、石材、あるいは船で作られた橋であれ、これらの建造物はどれも、しばしば破壊される運命にある激流に対する極めて困難な勝利を象徴していたため、特別な存在であり続けた。
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12世紀、ローヌ川に橋を架けることは並外れた難題でした。リヨンと海を結ぶ唯一の建造物であるこの橋は、古代のドミティア街道から、かつての橋を失ったアルルを迂回する交通路として機能しました。アルプス峠を経由してイタリアとの間を行き来する商人や巡礼者にとって、この橋は不可欠な存在でした。これによりアヴィニョンの重要性が高まり、より国際的な商業・交通の中心地へと発展しました。早くも1187年には、年間3万人もの通行者から通行料が徴収されていたのです。
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しかし、橋の維持管理は、それを担う組織にとって財政的な負担となっていた。豊富な資金力にもかかわらず、ローヌ川の氾濫によって橋が破壊されるたびに(14世紀には実に9回もの壊滅的な洪水が記録されている!)、組織は大規模な修復工事を行わなければならず、それが市の予算に深刻な影響を与えた。
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アヴィニョン橋は元々、22のアーチからなり、川の対岸まで915メートルにわたって架かっていました。川の力に耐えられるよう、川側は鈍角に設計されており、その構造はローマ時代の橋、特にポン・デュ・ガールを彷彿とさせるものでした。各アーチは4つの独立したアーチ石で構成され、頂点で橋桁が連結されていました。数世紀にわたり、構造を強化するために建設技術は定期的に改良されてきました。しかし、維持管理の困難さから、1660年頃に修復工事は中止されました。
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それ以降、サン・ベネゼ橋が使用不能になったため、ローヌ川は船でしか渡れなくなった。新しい橋が建設されるまでには1806年まで待たなければならなかったが、その橋自体も1819年に全面開通した後、ローヌ川の洪水によって何度も被害を受けた。現在のダラディエ橋はコンクリート構造で1972年に、ヨーロッパ橋は1975年に建設された。
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ざっくり、何度も壊れたので新しくコンクリートの橋を造ったという理解であってる?
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サン・ベネゼ礼拝堂
下層礼拝堂はベネゼの時代から残る唯一の遺構であり、巡礼者がアヴィニョンを訪れた際に祈りを捧げられるよう、彼の墓を安置するために建てられた。聖ベネゼの聖遺物は、1670年にセレスティーヌ修道院に移され、その後王政復古期に散逸したが、現在はアヴィニョンのサン・ディディエ参事会教会とノートルダム・デ・ドム大聖堂に保管されている。 -
では、船でローヌ川を渡ってみましょう
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対岸までゼロ円
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先ほどのサン ベネゼ橋を川から見ることができます
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フフランス国旗ってかっこいい
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対岸に渡って何する?と聞かれるとこの船に乗るのが目的
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そして、先ほどみた展望公園も
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対岸に着きました。
時刻表はこんな感じ -
着いた船で帰ります~
デンタッチ -
日本でいえば、ちゃんばらのお土産
剣と盾ですね
他に気になったお土産は扇子。たくさん売ってました -
<Church of Saint Agricol>
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ここも、正面ではなく横から入ります
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そっと手を合わせます
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ステンドグラスの光が神秘的
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天井はドームになっています
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<JEAN>
いいにおいに誘われて~ -
クレープ屋さん。
お姉さんが機械を動かすとクレープができます -
あつあつでおいしいけど食べにくい。フォークとかないのかしら
少し食べてお持ち帰り。 -
もう1軒、行きたいお店があるので向かいます
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<Mimi Boulangerie>
地元民にも愛されるボリュームたっぷりのおいしいパン屋さんでお買い上げ -
暑いけど湿度が低いので日陰は涼しい
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一旦ホテルに戻り休憩
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先ほどのクレープ、パン、途中で調達したビールでお部屋ランチ
午後からの観光に備えて小休止です。
旧市街のホテルは部屋で休憩できるので好きです。
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