2026/07/30 - 2026/08/01
824位(同エリア1004件中)
はなさん
北海道全地域を周りたいなぁと思い、唯一行ってなかったオホーツク地方である紋別・稚内に行ってきた。
1日目:紋別
2日目:紋別→宗谷岬→稚内
3日目:稚内
移動はレンタカー、宿泊地は温泉必須、ドライブして自然を感じたい、をモットーに行ってきた。
ちなみにお天気は曇りと雨、恵まれない気候だったけど、土砂降りまではいかない中途半端な雨ゆえかはわかりませんが、暑がりな自分にとってはとにかく過ごしやすかった。
-
2日目。
朝ごはんは半ビュッフェ。
準備されてるのが写真の小鉢たち。
総じておいしい。
ごちそうさまでした。 -
たきのうえホテル渓谷さんともサヨナラ。
運のいいことに雨は上がった。
外観はこの角度じゃ見えにくいんだけど、煙突みたいなのがついてる。
さすが童話村。
ちなみにここから向かうのはまずは宗谷岬。
休憩無しぶっ通しで3時間20分ほど。
流石にそれは私もできないので、間に道の駅での休憩を挟みつつ、結果8:00出発の13:00着。
約5時間、200キロ…
自分で決めた旅程だからなんともないんだけど、頑張ったと思う。 -
道中、ここは興部。
ここに到着したときはすべてに感謝した。
8:00にホテルを出て、さてどの道を通って宗谷岬に向かうか、って言うのを決めるときに、もと来た道を戻るのは面白くないし、まだ走ってないルートを通ってみよう、少し近い(数分差)みたいだし!!
ということで、来た道経由で宗谷岬に向かうのではなく違うルートで行ってみた。
この日の朝の気温はおそらく20℃を切っていたと思う。
結構寒い感じだったが、私は暑がりなので半袖。
これが良くなかったのか、朝飲んだコーヒーが良くなかったのかなんなのか、ホテルを出て5分くらいでトイレに行きたくなった。
私が選んだ道程は山の中。休憩できるとこもなく、ほてるしゅっぱつからの約一時間は死ぬかと思った。
おこっぺの道の駅ありがとう。清掃中だったけどありがとう。トイレ助かりました、そして綺麗でした。
おこっぺ万歳!!
笑 -
ルートはこれ。
まじで道中なーんもなかった。
とても北海道みを感じた。 -
道の駅おこっぺで気を取り直し、改めて宗谷岬へ向かう。
途中、海鮮のお土産買いたいなぁと思い、畠森水産さんの海宝へ。
カニとホタテとイカを実家に送りつける。
…なんか、家族経営なのかな、お歳をめした女性スタッフがもう一人の若い女性スタッフに結構大きい声で文句言ってた(私いるのに)
その後お会計をお願いしようとして、近くにその人しかいなかったから声をかけたのに無視。
商品はとても良さそうなのに、なんか残念だったけど、若い方の方はとても感じが良かったから余計モヤモヤ。 -
続いては枝幸の道の駅。
ここではお土産を少し買ったのみ。
昆布のストラップがあった。かわいい。 -
本当は浜頓別の道の駅も寄りたかったのだけど、寄ったら寄っただけ時間がかかるのでそこはスルーして猿払の道の駅へ。
ここでもホタテを食す。
ホタテイクラ丼だったかな?
めっちゃ美味しかった。
ホタテモリモリすぎで良かった。
ただ一部のイクラの皮が硬かったから冷凍かな?
でも美味しかった。
そして道の駅の売店のスタッフさんは感じが良かったけど、道の駅の品揃えとしてはかなり小規模。
でもここでしか買えないものがたくさんあるので寄ってよかったのだけど、その中でもホタテカレーはめっちゃ美味しかった。 -
そして13:00過ぎ。
やっと着いた!日本最北端!!
お天気は良くない!!笑 -
間宮林蔵と宗谷岬。
間宮林蔵もこの景色を見たかと思うとものすごい時間差で胸熱だが、間宮林蔵にそこまで思い入れはない。 -
気温は夏とは思えない気温。
さすが日本最北端。
ここに来るまで車窓の左は山、右は海。
右をチラチラ見ながら走ってると、うっすら樺太が見えた。
気がする。
ここの青い建物はおみやげ屋さん。
日本最北端証明書(200円)を購入し、流氷館を見学。
正直流氷館はガラス越しに見る感じだから、特に見なくてもいいかも。 -
宗谷岬から稚内市内を目指して約30分、行きたかった資料館はなんかうまく検索できず(あとから市場の2階と判明)、開基百年記念塔に。
それはその塔の上から。
お天気いいともっと眺めもいいんだろうね。 -
うっっっっっすら利尻富士。
登ってきたときは一人だったけど、途中から外国人観光客(中華系?)が来たし、大分堪能したので退散。 -
下は資料館になっている。
ここにも間宮林蔵。
こんなに間宮林蔵見たの初めてだわ。 -
どういうのがあるかと思いきや、こんな土器なんかも展示してた。
昔にもいたんだね、人が、こんな寒い地域に。 -
出土品とは思えない綺麗さ。
-
これはロシアと日本の国境に置かれていた国境標石。
某ゴール◯ンカ◯イで見た。 -
外から見たらこんな感じ。
ちょっと威圧感があるし、曇天だからなんか怖い。
けども稚内の一番高いところから(しかも高台にある)街を一望できるので、とてもいいところだと思う。 -
途中で気がついた。
私は北海道に来ているはずなのに、ソフトクリームをまだ食べていないと。
百年開基記念塔からの帰り道の途中に休憩所があり、ソフトクリームも売っていた。
これは熊笹ソフトクリーム。よもぎとか抹茶ほど濃くなく、あっさりした感じで美味しかった。 -
街に降り、駐車場に車を停め、稚内駅もとい道の駅へ。
日本最北端の駅は近代的だけどこじんまりしていた。 -
気温は18.6℃。
宗谷岬より寒くないか?!
道の駅で買い物をし(散々休憩した道の駅で買ってきたからさほど買うものもなかった)、荷物を取ってホテルへ。
ちなみにホテルはドーミーイン稚内。
駐車場はホテルに有料の立体駐車場があるみたいだけど、近くに無料駐車場があるので、そこに停めた。
道の駅の駐車場が無料で、だだっ広い駐車場がある。
但し、舗装された駐車場はキャンピングカーとかでほぼほぼ埋まってたので、私はその横にある砂利が敷き詰められた駐車場に停めた。
ここは時期やタイミングによっては空いてないらしい?(次の日あたりはお祭りで出入りできなかったみたい) -
さて、ホテルについて一息したら早めによるご飯にでも行こうか
と思っていた私。
ちなみにどうにかなるでしょ精神で、予約せず来たが、それが良くなかった。
ホテルの人に聞いたら、お店は基本不定休、電話でやってるかどうかまず確認したほうがいい、とのことだった。
5時間運転したし、大分疲れてたので、電話する気も起きず、最初行こうかと思っていたお店も歩いて20分近く(車だと5分かな)だったので、フロントでもらったマップを元に洋食屋さんにでも行こうかと目星をつける。なんか肉が食べたくなって…
ただ、Googleの口コミ見ると、今日は予約だけ、って場合もあるから賭けだな、と思っていったら、同じく予約だけだった。
仕方ない(?)のでラーメン屋さんなら大丈夫でしょ!
ということでラーメン食べに来た。
アサリジオラーメン。 -
お店は青い鳥さん。
あっさりめで美味しかったし、運転疲れに染みました。
ごちそうさまでした。 -
その後ホテルの真向かいにあるTAP ROOM YUM WAKKA BREWINGさんで稚内のビールを飲む。
あんまり飲むのと疲れるから1杯だけ。
ちなみに食事は提供しておらず持ち込み可みたいだった(ちょっとしたお菓子は売ってた) -
外観おしゃれだった。
ちなみに金曜と土曜しかやってないみたいで、私が行ったのは金曜。
ラッキーだった。
あとここのビールをどこかで買えないか聞いたら、近くのスーバーに売ってるとのことだったので、速攻買いに。
旅先の地ビールっていいよね。 -
ご飯も食べたし、ビールも飲んだし、ちょっとお散歩、と思って稚内港北防波堤まで。
手前が芝生の広い広場になっている。
…ん? -
ん???
普通に鹿がおる。
しかもちょっとでかい。 -
北防波堤はこんな感じ。
-
右奥見てもらうとわかるけれども、残念ながら工事中で端までは行けなかった。
-
ホテルに戻り、温泉に入って、時間になったのでドーミーイン名物の無料夜泣きそばを頂いてみた。
ドーミーインは結構泊まってるけど、夜泣きそば食べたのは初めて。
みんな結構食べに来てた。
2日目は麺で締めたのであった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
稚内(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 北海道
0
29