2026/05/03 - 2026/05/05
59415位(同エリア61151件中)
ぶらっこさん
この旅行記のスケジュール
2026/05/03
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飛行機での移動
JAL507便
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電車での移動
JR千歳線
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車での移動
タクシー
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小樽フェリーターミナル
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この旅行記スケジュールを元に
小樽から新潟まで新日本海フェリーで移動、彌彦神社に参拝、弥彦温泉で地酒と海の幸を堪能、醸造の町「摂田屋」を散策しました。
北海道では、札幌ラーメン、ソフトクリーム、かまぼこなどのご当地グルメ、新潟では日本酒尽くしの旅となりました。
1日目:羽田空港→新千歳空港→小樽市→新日本海フェリー(宿泊)
2日目:新日本海フェリー→新潟市→弥彦村→彌彦神社→お宿だいろく(宿泊)
3日目:お宿だいろく→長岡市→旧機那サフラン酒製造本舗→吉乃川酒ミュージアム「醸蔵」→長岡駅→上野駅
Part1は1日目(羽田空港~小樽市)です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー JALグループ 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ゴールデンウィーク二日目、保安検査場の長蛇の列に並び始めてから25分、ようやく通過できました。
保安検査場Cには「最後尾」の案内板を持った係員がいたけれど列が長いので、保安検査場Dへ行ってみたらどこに並べばよいかわからないぐらいごった返していて、保安検査場Cに戻って並んだのが6時48分です。
7時10分に搭乗券のQRコードをタッチするところまで来たものの、出発時刻30分前の人が5分ごとに呼ばれて優先的に保安検査を受けられるレーンが2つ、並んでいる人のレーンが1つなので、なかなか進まないという状況でした。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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ご案内でサクララウンジの場所を確認、北ウイングのラウンジは工事中なので南ウイングのラウンジへ向かいます。
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「Jal Life Status プログラム」の特典で年6回利用できます。
入口と受付は「ダイアモンド・プレミアラウンジ」と一緒で、搭乗券のQRコードを読み撮り、右側進むと「サクララウンジ」です。羽田空港国内線ラウンジ 南ウィング (サクララウンジ) 空港ラウンジ
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今までにないぐらい混んでいて、二人隣り合わせで座れる場所は僅かで、座席の8割ぐらい埋まっていたようです。
WI-FI、コンセント、USBポートがあります。 -
生ビールは、パーフェクトサントリービール(糖質ゼロ)、キリン一番絞り、アサヒスーパードライの3種類ありました。
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おつまみミックス
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ウイスキー、ジン
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ほうじ茶、緑茶、紅茶
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「ダイニングエリア」は2ヶ所、もう1ヵ所のビールは、キリン一番絞りとサッポロ黒ラベルでした。
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朝から生ビール、最高に美味しい、あられで小腹を満たしました。
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ラウンジ内は7時40分頃から空き始め、8時頃には混んでいると感じなくなりましたが、女性用トイレの個室は3つ、7人待ちなんて初めてでした。
いつも締めはミルクたっぷりで美味しいカフェラテです。 -
8:50発、JAL507便、札幌行きに搭乗します。
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8:45、機内に入りました。
座席は中央のEとG(通路と真ん中)です。
8:50、ドアが閉まりました。
8:53、動きだしたものの、すぐに滑走路で停まりました。
9:10、動き出しました。
9:23、離陸しました。
9:48、機長より、着陸予定は10時30分頃とアナウンスがありました。 -
9:56、ドリンクサービスがきました。
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「DREAM SHO JET」の紙コップでした。
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コップのデザインは2リーグ×3地区ごとの全6種類あるそうです。
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「Kis-My-ft2 藤ヶ谷太輔&横尾渉の石垣島」を見ました。
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10:31、予定より遅れて着陸しました。
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10:40、駐機場に着きました。
乗ってきた飛行機の写真を撮ろうと振り向いたら、大谷選手のデザインを施した特別塗装機「DREAM SHO JET」でした。 -
少しだけズームで撮りました。
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新千歳空港で昼食をとります。
新千歳空港 空港
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「北海道ラーメン道場」には、北海道の人気ラーメン店が10店舗あります。
まだ11時前ですが、どの店もほぼ満席、行列もチラホラありました。北海道ラーメン道場 名所・史跡
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店名に「札幌」が入っている中から、メニューと行列を比べて「札幌ラーメン あかり」に並びました。
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5分ぐらい並んで、カウンター席に案内されました。
全体的に狭いものの、荷物はテーブルの下に置くことができました。 -
ラーメンメニュー
人気No.1は「味噌バターコーンラーメン」です。 -
ライス、おつまみ、ソフトドリンク、アルコールメニュー
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ベーシックな味噌ラーメンを堪能したい私は「味噌ラーメン」(1,100円)、夫はなぜか「バターコーンラーメン(塩)」(1,280円)にしました。
注文してから10分ぐらい待ち、提供されたラーメンは見た目からして美味しそうでした。
本場の味噌ラーメンは麺とスープのバランスもよくて本当に美味しい、塩味はあっさりしていて物足りなかったようです。 -
味噌ラーメン
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バターコーンラーメン(塩)
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「札幌の味噌ラーメン」「函館の塩ラーメン」「旭川の醤油ラーメン」を北海道三大ラーメンと呼び、「釧路の醤油ラーメン」を加えて北海道四大ラーメンと呼ばれるそうです。
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JRの新千歳空港駅へ向かいます。
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11:50発の特別快速エアポート65号に乗車します。
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ホームでは係員と思われるおじさんが、「特別快速エアポートは千歳と北広島には停まらない」と声かけをしてくれて、階段を下りてくる人に行先を聞いて乗車する列車を案内していました。
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ホームの自動販売機には「北海道限定」がたくさんあり、「ミルクコーヒー」に惹かれました。
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11:46、特別快速エアポート65号が入線してきました。
6両編のロングシート、ほぼ満席でした。
4号車が指定席、1号車と3号車にトイレがありました。
快速エアポート67号(11:59発)の到着待ちで、発車が3分遅れました。
札幌駅でほぼ降りて、立っている人もいるぐらい乗ってきました。 -
13:08、3分遅れで小樽駅に到着しました。
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JR小樽駅構内のコインロッカーに空きがなかったので、駅前の中央バスターミナル内のコインロッカーに荷物を預けました。
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キーレスロッカーは、預け入れにも取り出しにも機械操作が必要で、外国人旅行者が二人分の操作に時間がかかっていて、順番待ちになることがあるのが難点です。
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小樽駅
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三角市場
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サンポートビル
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「三角市場」は、全長200メートルの横幅2メートルの細い道に通路を挟んで、お店が並んでいます。
三角市場 お土産屋・直売所・特産品
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鮮魚店
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食事処
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小樽駅の右側には「タクシー乗り場」、左側には「中央バス乗り場」があります。
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小樽駅前の「サンポートビル」の地下1階にある「長崎屋」で、フェリー内で食べる食事の下見をします。
生鮮食品と加工食品・お酒などを取り扱っているスーパーです。 -
長崎屋の中にコインロッカーがありました。
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なんと200円か400円、それも空いていました。
次回はここに預けようと写真を撮っておきました。 -
小樽のかまぼこ専門店「かま栄」 がありました。
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小樽や札幌に来たら、必ず購入する揚げたてのかまぼこで、魚のすり身がたっぷり、大きくて、厚みがあって、ずっしり、食べ応えがあり、どれも美味しすぎます。
看板商品魚のすり身の旨みたっぷりの「ひら天」、私のイチオシは魚のすり身を薄切りパンで巻いて揚げた「パンロール」、工場直売店で食べはてからハマってしまいました。 -
北海道ワイン
北海道産ワインの品揃えがよく、道内限定販売「道民限定ワイン」もありました。 -
鯖寿司、ヒレカツ太巻
ネタが大きくて、リーズナブルでした。 -
4種丼、こぼれ寿司
ネタがいっぱいのっていました。 -
魚惣菜
「北海道産ホッケフライ」がよさそうです。 -
チキンカツ丼
なんと250円、激安でした。 -
海鮮丼、太巻、細巻
「もりもりうに丼」1,380円(税抜)と「溢れる海鮮丼」880円(税抜)が美味しそうです。 -
ボイルやりいか、生ほたて貝
生ほたて貝は、北海道産です。 -
「小樽運河」方面へ行く途中に、旧手宮線「開拓の大動脈、北海道発の鉄路」がありました。
すぐ近くでは、「レールカーニバルinおたる」が開催されていました。 -
北海道に来たらソフトクリームを食べたいと思っていたら、小樽駅から小樽運河に向かう大通りにある「山中牧場」の前に人集りがありました。
山中牧場 小樽店 グルメ・レストラン
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牛乳や生クリームなど100%乳製品で作っているソフトクリームです。
メニューの右上には、+50円でビッグサイズ、-50円でスモールサイズに変更できると書いてあり、次回は断然ビッグサイズです。 -
「牛乳ソフトクリーム」(350円)は、濃厚な牛乳の旨みたっぷりで、甘さ控えめで、もう一つ食べたくなる美味しさで、味よし、食感よし、コスパよしでした。
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小樽運河沿いの遊歩道は人がいっぱい、小樽運河クルーズ(大人1,800円)は16時の出港分まで満席でした。
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小樽港観光船ターミナル
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「小樽港観光船ターミナル」前の「おたるポートスクエア」のイベントエリアには、飲食店のテントが並んでいました。
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北海道ワインコーナー
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北海道ワインコーナー ワインリスト
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せかっくなので、「ナイヤガラスパーリング」と「旅路(白)」のグラスを飲むことにしました。
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「アスパラ焼き」と「じゃがバター」は順番待ちで時間がかかりそうだったので、すぐにできる「粗挽きウインナー」(400円)を食べることにしました。
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イベントエリアには、沢山のテーブルとイスが用意されていました。
ワインは香りがよく飲みやすくて、ウインナーは肉汁も美味しかったです。 -
小樽運河沿いを歩いていたら、古い倉庫を改装した「びっくりドンキー」がありました。
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小樽中心部マップ
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日銀通り沿いにの「似鳥美術館」は北海道拓殖銀行小樽支店の建物でした。
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日本銀行小樽支店
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手宮線跡地
線路、踏切、遮断機などが残っており、北海道遺産「小樽の鉄道遺産」に選定されています。 -
「サンモール一番街」にある「あまとう」へ向かいます。
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「あまとう」は、小樽の老舗洋菓子店です。
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1階は焼き菓子やケーキもある洋菓子店、2階はケーキセットやぜんざいなどが食べられる喫茶店になっています。
あまとう 本店 グルメ・レストラン
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私のイチオシは「マロンコロン」で、3枚重ねのサブレがサクッとしていて、濃厚な味わいで、食べ応えもあって、とにかく美味しいのです。
土産店などでは見かけないので、小樽に行くと「マロンコロン」だけまとめ買いしています。
マロンコロン(280円)
マロンコロン(260円) -
定番は、アーモンド、ウォナッツ、カカオ、チーズ(280円)です。
2枚重ねは、いちご、抹茶、紅茶、レモン(260円)です。 -
クッキー
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バウムクーヘン
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ケーキ
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小樽都通り商店街インフォメーション
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小樽駅前の「サンポートビル」の地下1階に戻ってきました。
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お買得商品「お元気さんセット」1,100円(税込)もありましたが、パンロール(264円)、きくらげ天(259円)、野菜天(216円)、かぼちゃ揚(237円)を購入しました。
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長崎屋でフェリー内での食事を購入します。
北海道のパンメーカー(札幌パリ、ロバパン)の菓子パンがいっぱいありました。 -
鯖寿司、4色丼、ホッケフライ、ほたて貝、菓子パン、ワイン、日本酒を購入しました。
「もりもりうに丼」と「溢れる海鮮丼」は売り切れていました。
小樽観光と買物を終え、タクシーで新日本海フェリーの「小樽フェリーターミナル」へ向かいます。
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