2026/05/03 - 2026/05/05
10392位(同エリア10827件中)
ぶらっこさん
この旅行記のスケジュール
2026/05/05
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電車での移動
JR弥彦線・JR信越本線
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電車での移動
JR信越本線
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旧機那サフラン酒製造本舗
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電車での移動
JR上越線
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電車での移動
とき328号
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この旅行記スケジュールを元に
小樽から新潟まで新日本海フェリーで移動、彌彦神社に参拝、弥彦温泉で地酒と海の幸を堪能、醸造の町「摂田屋」を散策しました。
北海道では、札幌ラーメン、ソフトクリーム、かまぼこなどのご当地グルメ、新潟では日本酒尽くしの旅となりました。
1日目:羽田空港→新千歳空港→小樽市→新日本海フェリー(宿泊)
2日目:新日本海フェリー→新潟市→弥彦村→彌彦神社→お宿だいろく(宿泊)
3日目:お宿だいろく→長岡市→旧機那サフラン酒製造本舗→吉乃川酒ミュージアム「醸蔵」→長岡駅→上野駅
Part5は3日目(弥彦温泉~長岡駅)です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー JALグループ 新幹線 JRローカル 徒歩
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三日目です。
6時前に目が覚めました。
部屋から外を見ると、昨日の強風とはうって変わっていい天気、散歩へでかけます。 -
「藤野 六花」は、「弥彦おかみ会」が製作したキャラクターのようです。
弥彦温泉 お宿だいろく 宿・ホテル
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彌彦神社御旅所
7月25日に行われる燈籠神事の折、大神様と妃神様が町内を巡廻するに際し、休憩される処です。 -
「お宿だいろく」から「外苑坂通り」を歩き、「弥彦駅」方面へ向かいます。
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この角度からは、露天風呂の場所がわかりました。
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「ウェルカムサービス」でいただいた温泉饅頭の「中村屋」です。
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おもてなし広場
弥彦おもてなし広場 名所・史跡
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弥彦観光案内所
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分水堂菓子舗
パンダの形の中に枝豆餡の入った「パンダ焼き」が名物のようです。 -
弥彦駅が見えてきました。
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西蒲警察署弥彦交番
弥彦神社や温泉街の景観との調和にも配慮した外観にしたそうです。 -
弥彦駅
弥彦駅 駅
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弥彦公園めぐり
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弥彦村と燕市を結ぶ広域循環バス「やひこ号」は、平日のみ運行で、1日5往復のようです。
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弥彦まちあるきMAP
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6時30分頃、「お宿だいろく」に戻ってきました。
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アルコールの自動販売機がありました。
通常価格より高めでした。 -
部屋のカギと金庫の鍵は巾着袋がついていて、目に止りやすく、カバンの中でガチャガチャしないのもよかったです。
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7:30、1階の食事会場(ラウンジ)へ行きました。
朝食時間は、7:30~8:30(最終入場)です。 -
指定された席には、メインのおかずが入っている「一段重」が用意されていて、サラダや漬物などを取りにいくスタイルでした。
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漬物、自家製干物(鰺、鮭)、温泉玉子
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生野菜、ハム、納豆
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ご飯
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「朝ごはんのお献立」と「一段重」の料理の位置が同じという、ちょっとした気遣いのおかげで、見比べながら味わうことができました。
このように準備しておくことで、少ない人手で対応できるように思えました。 -
私の朝食です。
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干物を焼いています。
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飲物
ホットコーヒーと牛乳もありました。 -
朝から烏賊刺身や鯖味噌煮が食べられて、自分で焼く自家製の干物と伊彌彦米ごはん(特別栽培米コシヒカリ)が美味しくて、ご当地食材や郷土料理もあって大満足でした。
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9時30分頃、チェックアウトをして、「弥彦公園」を通って「弥彦駅」へ向かいます。
「弥彦公園」は、彌彦神社の外苑として整備されている約4万坪の自然公園です。弥彦公園 公園・植物園
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富士の溶岩を用いて造られたトンネルをくぐります。
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トイレ、自動販売機
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観月橋
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「弥彦駅」側からの入口です。
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「弥彦公園」を抜けて、広い駐車場の先に「弥彦駅」があります。
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靴洗い場
登山やハイキング客が靴に付いた土や泥を洗い流すために設置されたそうです。 -
9:45、弥彦駅に到着しました。
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バス停、自動販売機
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コインロッカー
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待合室
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無人駅で、改札口にSuicaをタッチするものがありました。
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始発駅なので、すでに停車していました。
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発車時刻表
10:05発の東三条行きに乗車します。 -
ボックス席4つとロングシートで、トイレがありました。
2両目に乗っていたのは10人ぐらいでした。 -
「やひこ」の次は「やはぎ」です。
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JR弥彦駅 駅から観光マップ
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トイレ
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弥彦駅を10時5分に発車、吉田駅に12分停車、東三条駅には10時47分に到着します。
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矢作駅を過ぎると赤い鳥居が見えました。
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吉田駅で多くの人が乗ってきて8割ぐらい埋まり、燕三条駅でかなりの人が降りました。
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10:47、東三条駅に到着しました。
信越本線に乗換えます。 -
ホームには乗車位置の表示がなく、地元の高校生の近くで待ちました。
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11:04発の長岡行きが入線してきました。
4両編成で、空席は2割ぐらい、ボックス席は相席になっていました。 -
11:31、長岡駅に到着後、コインロッカーに荷物を預けました。
長岡駅 駅
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長岡駅構内の「 CoCoLo長岡」にある「ぽんしゅ館 長岡驛店」へ行ってみます。
ぽんしゅ館 長岡驛店 グルメ・レストラン
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新潟県の名産品が揃っていて、ワンカップもいっぱいありました。
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「唎酒番所」で利き酒ができます。
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「唎酒番所」の銘柄を購入できます。
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試飲販売をしている方が「隣りの小千谷から来ました」と声をかけてくれ、日本酒を3種類、それも試飲カップになみなみ注いでくれました。
販売さんのおすすめは季節限定の「雪中貯蔵酒」、生原酒をタンクごと雪の中に貯蔵して熟成させたそうです。 -
長岡市の加藤製菓の「おかき」
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「吉乃川 酒ミュージアム「醸蔵」」のある「摂田屋」観光後に、日本酒「越の初梅」(1,980円)、「加藤製菓サラダじまん」(484円)、「加藤製菓マヨネーズおかき」(484円)、「竹島屋えちごの福豆」(356円)を購入しました。
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旅行記グループ 小樽・弥彦・長岡2泊3日
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