2023/03/07 - 2023/03/08
10082位(同エリア10503件中)
kiyoさん
”イギリスの旅”最終日、この日は大英博物館をじっくりと全館を鑑賞する予定。前回はガイドをお願いしたので2時間程で効率よく見所を選んで見学したが、どうしても見ていないエリアへの思いがつのり、後ろ髪を引かれる思いがしていた。この日の日本へのフライトが夕方の便だったため、朝から空港へ向かうまでの時間を大英博物館を見るのに充て全館を見て回ることにした。主要なエリアよりもむしろ、前回見ていないフロアなどをしっかりと見たかった。
1階中央のグレートコートから見て展示のメインは左手エリアなのだが、そこは大英博物館至宝と言われるロゼッタストーンだけを見て、見所の多くを後回しにして、博物館の奥へと真っ直ぐ奥へ進んだ。奥の部屋では真ん中でモアイが出迎えてくれたが、その地下にあるアフリカ展示室がCloseだったのは残念、次回の課題だ。
さらに奥に進むと、中国や韓国の仏像や工芸品など数多くの展示品があり、裏出口付近ではあるが存在感を示していた。
日本の展示はというと、あるにはあった。大英博物館の展示は1,2階が広々としていて主なものはすべてそこにあるのだが、日本のギャラリーは屋根裏部屋のような一番奥のエリアの5階。日本人が母国のプライドにかけて探し当てるのだろうが、探究心の素晴らしい外国人の親子の姿もわずかながらあった。面積的には大英博物館の千分の一くらいのように思えてしまった。
今回は特典航空券利用の旅なので、ダイヤモンド修行にはならない。往路はF、復路はプレエコしか取れなかったので、復路に関してはマイルをCに相当する分支払えば、Cへのアップグレードができるかもしれないということだったので、それを期待していたのだが、結局かなわず。支払ったマイルが無駄になった。特典航空券の場合のアップグレードはあくまで特典席に空きがでた場合ということであり、例えばたとえCに空きがあってもアップグレードされるわけではない、ということがわかった。
さらに、その場合ロンドン発券のシドニー行きを購入して、その航空券ならCへのアップグレードが可能だったのだが、帰国日当日ではそののオペレーションが現地空港の権限となるので、前日までのANAサイトの金額とは全く違った高額の料金となってしまっていた。そのためアップグレードは断念、できない結果に終わったが、学んだことは「特典航空券のアップグレードは不可能に近い」ということだ。つまり、有償航空券でのアップグレードを考える方が有利なのだ。それだとダイヤモンドSDGsにも効果的かも。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大英博物館入り口に続く塀
大英博物館へは地下鉄で行った。結局、赤いロンドンの二階建て市内バスには一切乗らず。アプリがダウンロードができす、路線も今一詳細に十分知ることが出来なかった。地下鉄での移動は便利でわかりやすいが、少し長い距離歩くことは覚悟しなければならない。 -
英国の博物館や美術館の入場料は無料であるため、小学生の課外授業などでの利用がとても多く、日本ではガードマンが着用するような蛍光イエローのベストを子供たちはみんな着ていて、とても目立っていた。やっぱりエジプトのミイラが大人気で、ねこなどの動物のミイラも含めて、それをスケッチしている姿が日本では見られない。
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正面中央の門から入ると、まずは手荷物検査へ。
左側に手荷物検査の建物があり、そこを通過して博物館の入口へと向かう -
ギリシャ神殿のような大英博物館のファサード
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美しいエンタチスが並ぶ
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建築家ロバート・スマークの設計により1845年頃、完成
大英博物館は1753年からスタートし、次第に大規模になっていった -
ペディメントにはパルテノン神殿のような彫刻が並ぶ
このようなギリシャ建築の建物は他にも市内で見られたので、当時の人々のギリシャへの憧れやその評価が感じられる -
博物館南側の正面入口から内部へ入場
グレートコートが見える -
グレートコート天井
もともとは中庭だったところに、屋根を架けた -
グレートコート
展示室はこのグレートコートを取り囲むように配置されている -
グレートコートの”クニドスのライオン”がお出迎え
古代ギリシャ時代のもので大理石でつくられている。トルコ西部で発見された -
グレートコート内側の正面入口
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正面入口の反対側
奥側になり、今回はまず奥へと進んだ。
右側は、グレートコートの真ん中にあるミュージアムショップ -
ロゼッタストーン
大英博物館の至宝と言われており、古代エジプト文字の解読の鍵となった石。
3つの言葉で同じ説明が彫られていて、それが古代エジプト文字の解読の鍵となったそう。ライオンの近くにあるので、混んでないときにまず見ておいた -
南米関連の展示室とモアイ像
正面奥に入った部屋に鎮座。よく目立つのだが、一体だけなので、ちょっと寂しい -
真ん中に鎮座するモアイ像
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イースター島から船に積み込んで、持ち帰ったらしい
一体だけなので、大自然の島に立ち空を見上げる姿とは全く違った印象だ -
モアイはイースター島で並んでいるのを見てみたい
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モアイの右にあるメソアメリカの部屋に立ち寄る
マヤ文明、アステカ文明の遺跡が展示されていた -
南北アメリカの展示は大英博物館の見所の一つではあるが、メキシコ国立博物館を見学したこともあり、それがとても勉強になったので、大英博物館ではその一部か部分的な彫刻などの展示という印象だった。
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Lower Floorへの入口
この階段の下にアフリカの展示があるが、閉鎖中だった -
日本の展示室
5階に展示室があることはなかなかわからないし、ガイドブックを持っている人がそれに気付いて何とか探し当てるくらいだろう。人の流れからは全く隔絶されていて、どうして博物館にこんな場所があるのだろうと思うような階段を上って回り込んだその先だった。 -
日本展示室は三菱商事が支援
入口の説明版によると、
博物館としては日本の伝統・文化を世界に伝えることができて誇りに思っている。数多くの所蔵品を定期的に入れ替えて展示しているらしい。
また、海外にある最も重要な日本の美術品や工芸品はすべてここにあるとの説明のよう。 -
日本の展示室内部
日本に関する収蔵品は4万点あるそう。
全収蔵品は800万点らしいが -
銅鐸
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鎌倉時代の観音菩薩像
日本のお寺で見るのとはまた違った印象だった。こちらは日本の文化を世界へ伝える目的で展示されている -
江戸時代の朝鮮通信使絵図
朝鮮通信使を描いたものは、釜山の博物館でもソウルの国立博物館でも展示してあり、歴史的に日本と朝鮮の関係を証明する重要な事実だったのだと再確認しました。 -
日本の展示は人気がなく、鑑賞する人も疎らな感じ
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エドワード7世像
日本ギャラリーから1階へ下りて来て、北出口のホワイエで見かけた。
大英博物館の理事で、その発展に貢献した。
この辺りは博物館の北側エリアなので、ここから南へと進みながら見学した。 -
3本足の香炉
中国に関する展示も、日本展示のある北エリアにある。しかし、展示物の数が圧倒的に多かった。北側は裏口という位置付けのような気がするが -
中国の瑠璃
屋根の一部で、棟の正面側の飾りタイル。本当は一本なのだが、4つ重ねたものとなっていた。
縁起物の龍の姿が見事だ -
インドのハヌマーン像
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インドのヒンドゥー教の神々
いろいろな国の、様々な宗教や美術品などがあるので、どう頭の中で整理するか難しい。世界にはこのような歴史や文化があると知るのが精一杯になるかも -
韓国ギャラリー
サランバン建築の展示。
ソウルの明洞近くの、南山韓屋村の建物の雰囲気と似ている気がする -
有田焼の展示も見られた
朝鮮通信使が伝えたものなのだろうか、焼き物の歴史と技術・文化の繋がりが見られる。
アジアの展示も数が多く、その歴史的な知識がなくただ見ただけでは、消化不良になりそうだった。 -
古代エジプトの展示室
アッパーフロアを北から南へと戻ってきて、ここへ辿り着いた -
ネブアメンの墓の壁画群
紀元前14世紀を生きた古代エジプトの貴族。
古代エジプトの様子が伝わってくる -
ネブアメンの墓の壁画(宴会の様子)
死後の世界でも華やかな暮らしを送れるように描かれたそう -
ミイラ群
意外と雑然と密集している感じ。ここには興味があったし、大勢の観光客に交じって写生をする子供たちもたくさんいた -
ミイラの展示
ミイラは棺の中に入れられていたものを、取り出して展示している -
棺には顔が彫られている
生前顔であったり、若々しく美しく彫られたり様々だ -
棺ごとに顔の表情が違っている
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古代エジプトでは起元前16~11世紀頃、人型棺が盛んに作られていた
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棺の中には布で巻かれたミイラがある
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布で覆われたミイラ
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人型棺
首飾りがあり、服にはヒエログリフがビッシリと書かれていた。
これほどミイラが並んでいるのはすごいというしかない。エジプトではどのような展示になっているのかが気になる -
エトルリア人のテラコッタ製石棺
古代エジプトからさらに南へ戻ったところにエトルリア世界の展示があった。
女性は生前の裕福な姿で、棺の上に像として表現されていた -
アッパーフロアからみたグレートコート
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アッパールロアも一回り見て、南側の玄関上部まで戻ってきた
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南階段からグランドフロアへ
アッパーフロアは時計の展示やペルシャの展示など見るべきものはたくさん。ここでは一度に世界中の貴重なものをみることができた。それがあまりにも多くて、自分の頭の中の引き出しに上手く整理しきれないという感じだ -
南階段踊り場
この像が目印 -
南階段踊り場からアッパーフロアを見たところ
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ラムセス2世像
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別のラムセス2世像
似ていると思ったが、同一人物のよう。ラムセス2世像はいくつもあるみたい -
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タハルカ王の牡羊スフィンクス
両足の間に小さな人間が立っていて、これがタハルカ王。守り神を表しているのだが、それは解説を読んでやっとわかった。展示物の価値は見るだけでは本当に理解できないものだ -
パピルスの束を意味する柱
花崗閃緑岩の柱で、宗教的意味がある建築物を展示。博物館の柱ではない -
シャプティと呼ばれる古代エジプトの副葬品
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うずくまるアフロディテ
360度どこからみても美しいと言われ、展示室の真ん中に置かれていて、よく目立っていた。
水浴をしていたところを見られた一瞬のしぐさ -
祈りを捧げるシュメール人像
楔形文字が足の衣装の部分に彫られていて、重要な像だが、見ただけではそこまで鑑賞するのは難しいかも -
アッシリアの守護獣神像
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頭は人間で胴体は馬
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宮殿の門のところに魔除けとして立てられていた
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正面から見ると2本あし、横から見ると4本足
結局、5本の足が彫られた彫刻と言える -
アッシリア王のライオン狩り
王様がライオン狩りをする様子を伝えるレリーフ -
宮殿のレリーフを持ち帰って展示していた
ライオンが追われる緊迫の場面が連続して表現されている
これはアッシリア史上最も偉大な王と称されるアッシュル・バニパル王の部屋に飾られていた浮き彫り(レリーフ) -
馬車を操るアッシリア王
彫刻が細かく、緊迫する雰囲気が表れている -
弓を引くアッシリア王
ライオンから民を守るのは王の仕事だったが、ここに描かれているのは儀式として行われたライオン狩りの様子で、ひょっとしたら出来レースのようなものだったのかもしれない -
矢を射られたライオン
口から魂を吐き出している -
ライオン狩りの部屋に続く、宴会のレリーフ
アッシュルバニパル王のライオン狩りと一体となった物語で、狩猟の獲物を料理して、宴会をする様子が物語として表現されている。アッシリアの王家の行事を知ることができる貴重な石膏レリーフ。ただその価値がどうなのか、自分では全く想像もつかないことが勉強不足を自覚させられる -
アポロンとヘルメス像
古代ギリシャの像を、ローマ時代に彫刻で作り変えたものらしい。ローマ時代は古代ギリシャへの憧れが強かったことが伺える -
ギリシャ・アテネにあるパルテノン神殿の部屋
その他パルテノン神殿の彫刻の展示も見事で、ここでは本物の実物が大々的に展示されていた -
パルテノン神殿の正面ペディメントの彫刻
これらの彫刻は収集家の手を経て大英博物館に結果として収蔵された -
パルテノン・フリーズ
内側廊下の天井下の壁の部分で、ここに有名な彫刻が並んでいる -
ギリシャ神話の神々が登場
祭の更新の様子が生き生きと表現されている -
ペディメントの彫刻
パルテノン神殿の正面屋根の下に飾られていた。本物はここで見るというのは、歴史のいたずらか -
大英博物館で最大のパルテノン神殿の部屋
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前回はガイドさんが見るところを選定してくれていたので、時間を有効的に主なもの、有名なもの、見るべきものは見ていた。今回は博物館全体を理解したかったので前回行かなかった所は精力的に回ったのだが、本来見るべきものは殆ど前回見ていた。逆にそれ以外のものを一日で見てもそれを受け入れるだけのキャパが自分の中にはないことがわかった。展示品の数が莫大で、考古学者かその道の専門家でないとそれを理解することや興味を持つことが難しいのではないか。さらに長時間緊張感をもって見学するのもエネルギーが必要だ。普通の人ではすぐに限界がくることだろう。
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大英博物館については語っても語り尽くせない
ロンドンへ観光に行ったということで大英博物館で見たことを少し紹介しましたが、これはほんの一例という感じで、展示品の持つ歴史的価値や時代背景などまだまだ奥深いものがあるのだと思います。
ただ行ってみるだけ、仲を通り過ぎるだけでは、世界中からコレクションされている貴重な展示物について理解が難しく、英国がこうやって公開している価値も考えながらそれぞれの見る人が考えていくものなのでしょう。 -
1日で鑑賞するのも限界のようなものがあり、頑張って全館見て回ったのでやや予定より早い時間にヒースロー空港へやってきました。
預けていた荷物を取りに帰り、ホテルからは地下鉄を利用。
ロンドンの地下鉄は工事などを含め、運行していない時があるのでヒヤヒヤものです。日本の列車がいかに頑張って運行されているかがわかります。 -
ANAマイル旅の勘違いと空港でのミッション
今回は搭乗前に空港で手続きしなければならないことがあった。
それは往路はFでも復路はプレエコの特典航空券しか予約できてないため、マイルをビジネスクラスC分支払っておけば、席が用意できればCにアップグレードできると言われていたので、それをかなり期待していた。しかし、それはCの特典席にキャンセルがでればというキャンセル待ちの制度で、1または2席しか枠がない特典席にキャンセルが出るなんて殆ど可能性がないということを学んだのだった。
C分のマイルを支払っているので、完全にそれが泡と消えた。税金も含めて。 -
ビールを飲みながら次のミッションを検討
プレエコからCへアップグレードできない場合どうするか。
その対策も用意していて、ANAのカウンターが開いたらそれを実行しようと出発ロビーの隅にあるバーで、計画をじっくりレビューをしていた。
それはロンドン発券シドニー行きの搭乗券を、Cにアップグレードできるという条件の下で新たに購入する案だ。プレエコの東京行きは放棄となるが、シドニーへの旅もすることになり、翌年度のPP獲得にも繋がる。この案を事前にダイヤモンドデスクと相談していた。ロンドンからシドニー往復の航空券は20万円程と割安だった。 -
ヒースロー空港のANAカウンター・ショック
3時間前にカウンターがオープン。
まずアップグレード可能なビジネスクラスCの席が空いているかどうかを確認。するとDデスクから連絡が行っており、食事も積み込んでいるので可能という返事だった。
すでに特典航空券のアップグレードは不可能、と判明しているから、それを放棄して新規にシドニー往復航空券を購入するようお願いした。すると料金が違う。ロンドン発券シドニー往復は20万円程だったのに、カウンターでは約50万円という。そこでネットで再確認をすると、もうその時間ではHPでの金額はロックされていて表示されない。オペレーションが空港になっていたのだ。Dデスクでは念を入れて確認していたが、もうこうなると万事休す。1日前にその決定をしてシドニー往復航空券を購入しておけば良かったのだと反省した。しかし、そこまで決断するのは無理だったのかもしれないな。また、そんな仕組みも知らなかったというわけだ。 -
ヒースロー空港の出発ロビー
努力は実らず、結局特典プレエコで帰ることになったが、割り切って使えばそれはそれで価値ある旅だったので、1stやCに拘らず、もっと数多く海外の旅を計画するのが得策だ学んだ、というか、そう思うことにした。 -
ラウンジは間違えてユナイテッィドラウンジでシャワーを浴びたが、本当はシンガポールラウンジだった。
無事に帰ってこられたことと経験値を積んだことが何よりのご褒美だった。
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ANA特典ファーストでのエジンバラへの旅
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