2026/07/07 - 2026/07/07
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Tomoさん
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近鉄を使って生駒の寺社巡り。往馬大社を参拝し、旧参道を歩いて生駒の名刹・宝山寺へ。生駒山のふもとにある石切神社にも立ち寄りました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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近鉄奈良線で生駒へ。新型車両8A型が増えてきましたね。
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生駒から生駒線に乗り換えて、一分で下車しました。ここから目指すのは宝山寺です。
一分駅 駅
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駅から10分くらい歩いたところにある往馬大社を参拝しましょう。
往馬大社 寺・神社・教会
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高座。往馬大社は生駒市中部から南部地域にかけての集落であった生駒谷十七郷の氏神として崇められています。
往馬大社 寺・神社・教会
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楼門をくぐって拝殿へ。緑が多くて良い雰囲気。
往馬大社 寺・神社・教会
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かつて生駒山を御神体としていたという神社にふさわしい、立派な拝殿!!
往馬大社 寺・神社・教会
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春日造桧皮葺の本殿が建っています。7つの社殿が並ぶ光景は珍しい。
往馬大社 寺・神社・教会
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生駒聖天こと、宝山寺を目指して山を登っていきましょう。
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ケーブルカーで門前まで行くことができますが、今回は旧参道を歩いてみます。ここの手前におばけ灯籠があったようなのですが、なくなった??
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旧参道の敷石道は、約300年前に造られたもので、歴史が感じられますね。
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途中、あじさいが咲いていました。曇りの日には、この色が映えますね。
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旧参道の途中から生駒の住宅街を望む。結構高いところまで登ってきましたが、まだまだ坂道は続きます。
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お~ここからは石畳。風情ある道ですが、苔で滑りやすい場所でもあるため、足元には気をつけていきましょう。
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「三丁」という丁石が立ち、参道であることがわかりますね。
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門前町に着きました。30分くらいかかった・・・
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門前町は大正から昭和にかけて、賑わったそうですが、今では少し寂しい雰囲気か・・・
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宝山寺までは、もう少し門前町の石段が続きます。
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懐かしい感じの建物が残っていますね。でも今は営業していない・・・
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昔からの料理旅館や近代的なカフェが並ぶ光景も面白いですね。
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宝山寺が近づいてくると、神域といった感じがしてきました。
宝山寺(生駒聖天) 寺・神社・教会
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大きな一の鳥居が見えてきました。いよいよ宝山寺の境内に入ります。
宝山寺(生駒聖天) 寺・神社・教会
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往馬大社から1時間少しかかって総門に着きました。歓喜天根本霊場とあります。
宝山寺(生駒聖天) 寺・神社・教会
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明治17年に落慶された洋風客殿である獅子閣。重要文化財に指定され、宝山寺を代表する建築物の1つ。年2回内部公開があるようですが、一度見てみたいものです。
宝山寺(生駒聖天) 寺・神社・教会
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本堂の横にある水掛不動さま。
宝山寺(生駒聖天) 寺・神社・教会
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総門をくぐると、高台に多宝塔が見えます。
宝山寺(生駒聖天) 寺・神社・教会
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護摩堂の形式をした本堂。1688年に郡山藩家老によって建立されたという。この建物、好きなんですよね~宝山寺は1678年に湛海律師による再興が宝山寺の開山といわれています。
宝山寺(生駒聖天) 寺・神社・教会
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鳥居の先にあるのが聖天堂です。明治10年の再建で、大聖歓喜天を祀る。
宝山寺(生駒聖天) 寺・神社・教会
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正面から見た聖天堂です。こちらをお参りして、奥の院まで行ってみましょう。
宝山寺(生駒聖天) 寺・神社・教会
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1844年の観音堂。
宝山寺(生駒聖天) 寺・神社・教会
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奥の院を目指し、苔むした石仏が並ぶ道を進んでいきます。
宝山寺(生駒聖天) 寺・神社・教会
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奥の院に入ると、1769年に建立された開山堂があります。
宝山寺(生駒聖天) 寺・神社・教会
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奥の院本堂。1856年に護摩道場として再建されたそうです。奥の院まで参拝する方は少ないので、境内は静寂に包まれていました。
宝山寺(生駒聖天) 寺・神社・教会
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生駒山は伝承によれば655年、役行者が開いたとされる修験道場で、弘法大師も修行したといわれています。本堂の背後に切り立つ岩壁にある般若窟が見えます。役小角が般若経を納めたという。
宝山寺(生駒聖天) 寺・神社・教会
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こちらは文殊堂。宝山寺には多くのお堂があるため、すべてをお参りすると結構時間がかかります。
宝山寺(生駒聖天) 寺・神社・教会
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高台から聖天堂の八つ棟造りを見ることができます。複雑な形状をしていることが分かります。
宝山寺(生駒聖天) 寺・神社・教会
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帰りも石段を下ってきました。旅館の看板、この懐かしい感じがたまらない。
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帰りはケーブルカーを利用しますので、宝山寺駅へ。昔懐かしい喫茶店の建物がありますね。
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モダンな感じの近鉄宝山寺駅。ケーブルカーの駅ではあるものの、朝は通勤で使っている方も多いのではないでしょうか。
宝山寺駅 駅
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生駒山上行きのケーブルカー「ドレミ」です。遊園地へのアクセス路線なので、車両もメルヘンチックです。
宝山寺駅 駅
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今回はネコのデザインが楽しい「ミケ」号に乗って、鳥居前駅に向かいましょう。
宝山寺駅 駅
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宝山寺線の高低差は146m。上から鳥居前方面を見ると、結構高く感じますね。生駒山上からの便が到着すると、車内は賑やかになりました。
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鳥居前駅の手前から、犬のデザインの「ブル」を撮ってみました。
鳥居前駅 駅
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生駒駅のすぐ前にケーブルの鳥居前駅があります。駅名の由来はこの付近に宝山寺の一の鳥居があったことですが、現在は再開発によって、上で紹介した場所に移築されたのですね。
鳥居前駅 駅
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生駒から近鉄奈良線で1駅、石切で下車しました。
石切駅 駅
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休日だと賑わう石切駅も、平日はがらんとしていました。大阪の中でも有名な商店街を歩いて石切神社へ行ってみましょう。
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1980年に建立された大仏様が鎮座しています。日本で三番目という表示がありますが、大きさではないと思うので・・・何が三番目なのかは分からないようです。
石切大仏 名所・史跡
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石切不動さんもお参りしましょうか。
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法善寺横丁と同じ水掛け不動ですね。水を掛けてお参りしました。
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石切商店街といえば、占いのお店が多いのも特徴です。
石切参道商店街 市場・商店街
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昭和の雰囲気を感じさせてくれる、飲食店も見られます。
石切参道商店街 市場・商店街
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子どもの頃、よく食べた明石焼のお店。今も営業されていました。昔と変わらない出汁、ふんわりした明石焼が良い。
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商店街には歴史ある漢方のお店もあります。この懐かしさが石切商店街の魅力なんですよね。
石切参道商店街 市場・商店街
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それでは石切神社をお参りしましょう。昭和35年に造営された絵馬殿。令和7年3月には国登録有形文化財(建造物)に登録されたのですね。
石切劔箭神社 寺・神社・教会
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「石切さん」と呼ばれることが多く、お百度参りがとても有名ですね。腫れ物を治してくれる神様としても知られ、病気平癒を祈願する人も多い。
石切劔箭神社 寺・神社・教会
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昔、生きた亀の甲羅に願いごとを記して池に放つと願いが成就するという信仰があったという。現在では陶器でできた「祈亀」の腹中に願いを記した紙を入れて、この神霊池へと放つようになっているようです。昔、この陶器の亀を買った記憶あります。懐かしい。
石切劔箭神社 寺・神社・教会
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穂積神霊社。石切神社の第104代当主が郷学校(現石切小学校)を開き、教育に尽力した場所(穂積堂)に建立されています。穂積堂は昭和45年に焼失し、祀られていた御神霊を再びお祀りしたのだそうです。
石切劔箭神社 寺・神社・教会
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授与所の右にある庭園。子どものとき、よく参拝に来ましたが、ここを見たのは初めてかもしれない。
石切劔箭神社 寺・神社・教会
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水を司る神様をお祀りしている水神社。カメを見て楽しむ参拝客も多い。
石切劔箭神社 寺・神社・教会
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石切神社前から近鉄バスで東花園駅へ出てゴール。ラグビーボールがデザインされていますが、花園ラグビー場の最寄り駅なのです。
東花園駅 駅
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