2026/03/27 - 2026/04/06
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menhir(メンヒル)さん
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7日目。北海道東日本パスの利用期限日だ。本日の終電まで利用できる。またこの企画切符は新得駅から新夕張駅までは特別対策として特急の利用が可能な区間となっている。しかしそこにはちょっとした罠があるので、利用の際は注意が必要だ。
本日の主な行程は以下の通りだ。
帯広 07:00-07:56 新得
新得 08:26-09:34 新夕張
新夕張 10:37-11:08 南千歳
南千歳 11:55-13:21 東室蘭
東室蘭 13:56-15:23 長万部(60)
長万部 16:22-19:23 函館
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帯広駅の朝も早い。今日も鈍行列車に乗車する工程だ。
帯広駅 駅
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遺構の線路が駅前の広場に敷設されている。
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改札までの天井がパラボラになっているので、人声が良く響いている。楽しいデザインだ。
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早速新型車両に乗車して新得駅を目指す。新得駅から新夕張駅までは特別措置として特急列車に追加料金なしで乗車できるのだ。
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新得駅から乗車する特急列車は、新夕張駅に停車した後、最終札幌駅まで向かう。そこで新夕張駅から南千歳駅まで正規の料金を追加で支払い、新夕張駅で下車せず、一気に南千歳駅まで向かうことにした。我ながら素晴らしい計画だと思ったが、そこには落とし穴があったのだ。
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沿線増にあるドラッグストア。北海道にしかないドラッグストアだ。
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今回の旅行の為に購入したハイカットのスニーカー。すでに穴が開く始末だ。
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新得駅から新夕張駅方面を臨む。山深い区間であることが良く分かる。
新得駅 駅
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乗り換える特急連射は30分後の出発。新得駅でしばらく待機だ。
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駅前に面白い看板発見。ここが北海道の重心地らしい。
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新得はそばの街らしいが、早朝なので関連の店は開いていなかった。
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新得駅から新夕張駅の区間は特別措置で、北海道&東日本パスを購入していれば追加料金なしで乗車できる、ことが改めて告知されていた。素敵なサービスだ。
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定刻通り特急列車がやって来た。
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早朝の列車のため空席が目立つ。空いていればどの席に座っていても問題なし。
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北海道限定の缶コーヒーを旅のお供に購入し、新夕張駅に向けて出発だ。
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雪がどんどん増えてきた。
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途中で検札が有ったので、北海道&東日本パスと新夕張駅から南千歳駅までの特急列車の切符を見せた。すると問題発生だ。新得駅から新夕張駅まで移動する特急列車には、そのままま継続して乗車できないのである。この企画切符で南千歳駅まで移動する場合は、一度新夕張駅で下車し改札を通り、改めて改札を通って列車に乗車することが必要なのだ。その為新夕張駅を過ぎて南千歳駅までは継続して乗車はできないのだ。もし南千歳駅まで特急列車で移動する場合は、新夕張駅から一本後に出発する列車に乗車が必要だ。従って、事前に購入していた切符は買い替えることが必要で、そのためのに証明書を発行してもらった。初めての利用なので戸惑ったが仕組みであれば舌が無い。ここは素直に従う。
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下車した新夕張駅。
新夕張駅 駅
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改めて購入し直した切符。
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次の特急列車は1時間後の出発だ。これを逃すとしばらく運行は無い。
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新夕張駅前には慰霊の碑がある。難工事だったととがうかがえる。
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新夕張駅の駅前にはほとんど店が無い。唯一のスーパーが道の駅として存在している。
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軽食を購入し、この先の乗車計画を確認だ。
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新夕張駅にも北海道&東日本パスの説明があった。この区間が特例で運行していることは分かったが、同じ列車に継続乗車はできない旨の記載は無かった。
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新夕張駅のホームで列車を待つ。美しく素朴な山波の中にある駅であることを改めて発見。これは素敵な事故だった。
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時間通りに特急列車が来た。
新夕張駅 駅
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南千歳駅からは、11:57室蘭行きに乗車する。
南千歳駅 駅
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ここでも北海道限定のミルクコーヒーを購入。北方四島が正しく記載されていた。
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北海道では優先席の運用が守られている。満員でもこの席は空いていることが多かった。
苫小牧駅 駅
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室蘭駅までは直線区間が多かった。
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時間通り東室蘭駅に到着。
東室蘭駅 駅
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ここから先は北海道限定デザインの列車に乗車。
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道外での運用が禁止されているのか?
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なかなか素敵なデザインだった。
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真横が海の駅もある。
北舟岡駅 駅
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秘境駅で有名な小幌駅も通る。5名が下車していた。
小幌駅 駅
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両側をトンネルで挟んでる駅だ。
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長万部駅に近づくと、北海道新幹線の工事の場面が沢山現れる。今は足下駄を作っている処のようだ。
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長万部駅で次の列車を待つ。小樽方面の列車は崖崩れで不通のようだ。こういう伊レギュラは困るな。
長万部駅 駅
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長万部駅前のメイン通り。東京理科大のキャンパスがあるようで、町を挙げて歓迎していた。
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ここからは、長万部駅から森駅を経由して函館駅を目指す旅だ。
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北海道ならではの注意喚起もあった。確かに話しかけたくなるものだ。
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函館駅には19時過ぎに到着だ。雪は全くない。
函館駅 駅
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さあ、夜の時間の始まりだ。
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まずは宿に荷物を置いて作戦タイム。
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函館の名勝地がデザインされたホテルの廊下。綺麗だった。
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まずは根ぼっけで有名な店に行く。
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残念ながら客は私のみ。
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ホッケの刺身。美味しかった。
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ホイル焼きも美味しい。だが、所詮観光客用の店なのか?感動は無かった。
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気を取り直して、日本ワイン専門の店へ。
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ヤマザキのピノノアールを頂く。美味しかったが、ここも客は私一人だった。
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ワインは丁寧なサーブを心掛けていた。これは素敵なサービスだ。
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最後は老舗のバーへ足を伸ばす。
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カウンターで素敵な時間を過ごす。
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モーレンジイはいつもの味わい。
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バーボンも頂いた。
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無家事中華屋さんだった名残なそこかしこにあって楽しかった。
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最後は麺だ。
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定番のラーメンは美味しいのだ。明日は、北海道&東日本パスを新たに購入し、本州へ向かいます。
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