2026/03/27 - 2026/04/05
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menhir(メンヒル)さん
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2日目は仙台から八戸を目指す旅だ。宮城岩手の海側を目指す理由は、震災の影響でバス運行している区間があるため。また八戸を最終目的にした理由は、行きたい店が有った為と、翌日のスケジュールを効率的に考えた結果だ。主な移動スケジュールは以下の通りだ。
仙台 05:20-06:44 石巻
石巻 06:51-07:11 前谷地
前谷地 07:33-07:56 柳津
柳津 08:01-09:49 気仙沼(BRT)
気仙沼 09:53-11:18 一ノ関
一ノ関 11:30-12:58 盛岡
盛岡 13:29-15:16 八戸
八戸 15:26-15:41 陸奥湊
陸奥湊 公共バス 八戸
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乗り鉄の鉄則は早朝移動。始発の列車に乗車し、来る列車を乗り継いで行く。朝が苦手な私でも緊張の為か、指定された時間には起きれるのだ。仙台駅の朝はまだ暗い。
仙台駅 (JR) 駅
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訪ねた時は楽天の開幕直前。駅の至る所で檄が飛んでいました。
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本日最初に乗車する仙石線は、仙台駅の中でも一番遠い場所にある。移動の際は注意が必要だ。
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仙台駅は地下なので地下鉄のように今後も走ると思ったが、仙台郊外で地上に出た。すると一面濃霧。こりゃ大変だ。
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無事に石巻駅に到着。ここから石巻線に乗り換え、前谷地まで移動する。
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少し不思議な座席。回転できるようになっているのかな?それと、靴を見て驚いた。今回の旅は、3月末でこれから北上する旅だ。当然靴の選択には悩んだ。仙台付近は完全に雪が無いので、普通の運動靴で大丈夫なのだ。果たしてどのエリアからスノーブーツが必要になるのだろう。
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前谷地駅に到着。ここから気仙沼線に乗り換え気仙沼駅まで向かう。この気仙沼線は途中でBRTになる。今回の旅の目的の一つだ。
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前谷地駅から4つ先の柳津駅まで列車で移動した後はBRTに乗り換える。BRTとは「Bus Rapid Transit」の略で、バスを使った鉄道路線の移動になる。
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BRTと言っても、普通の路線バスと変わらない。降りたい駅(バス停)でベルを鳴らす仕組みだ。当然ながらJR路線なので、「北海道&東日本パス」などの企画切符でも乗車は可能だ。
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各席には充電用USB差し込み口がある。これは有り難い。
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基本として鉄道の線路が有った部分を舗装化してバスが運行されている。その道はBRT専用なので、一般車は通行できない。信号の数も少なく、渋滞個所も無いので、指定された時間に気仙沼駅に到着。ここから大船渡線に乗り換えだ。
気仙沼駅 駅
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大船渡線は基本単線だが、駅は複線化されている。従って多くの駅で待ち合わせなどが行われる。
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2両編成だが、ほぼガラガラだ。人口の少ないエリアを走行する列車だからやむを得ないな。
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線路沿いの山々は桜がチラホラ見える。いよいよ東北も春だな。
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定刻に一ノ関駅に到着。ここからはいつも乗車している東北本線区間だ。駅周辺は完全な都会だな。
一ノ関駅 駅
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定刻に盛岡駅に到着。ここから北上して八戸駅を目指すのだが、そのためには第三セクターが運営する「いわて銀河鉄道」に乗車する。第三セクター運営なので、通常の企画きっぷでは別途料金が必要だ。ただし今回利用している北海道東日本パスはいわて銀河鉄道区間も追加料金なしで乗車できる。素晴らしい企画切符だ。
盛岡駅 駅
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いわて沼宮内付近でやっと車窓に雪を見かけた。3月末の東北は既に春だな。
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八戸駅に到着。ここまでで本日の乗り鉄旅はほぼ終了だ。ここから夜の街へのコースとなる。八戸線に乗り換えて鮫駅を目指す。
八戸駅 駅
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途中の陸奥湊駅で下車。駅前は普通の駅で特に観光スポットも無い。
陸奥湊駅 駅
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だが、駅から5分程度歩いた先に銭湯があるのだ。乗り鉄にとって銭湯は友達だ。早速入浴だ。一日の疲れをきれいに落とす。
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銭湯近くのバス停から、八戸の中心部を目指す。乗り鉄だが、バスも友達なのだ。
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中心部に到着。ここから夜の時間だ。
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昔ながらの栄えた町なので、期待できそうな横丁が沢山ある。
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まずは、屋台村に潜入し、ワインで乾杯だ。
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地元八戸で生産されているワインで乾杯だ。ワインもようやく地産地消の時代になって来た。
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シャリキトルで乾杯だ。
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屋台村でもう一軒立ち寄る。立ち飲みの屋台なのでささっと飲んで次を目指す。
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お勧めのおでんが美味しかった。
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続いては、各種雑誌やWebでも紹介されている、地元八戸の料理を味わえる有名店に入った。運良くカウンターが空いたので、早速ビールで乾杯。
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人気店なのかひっきりなしにお客が入ってくる。店もにぎわっていて素敵だ。と思ったら、実は最悪だった。注文した料理が全く出てこない。私だけではなく周囲のお客さんにも提供できていないようだ。料理が全く追いついていないのだ。一時間待っても料理が出てこないので、ビールのみ清算して退店だ。中心部の角にあるこの店は避けた方が無難だな。
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今夜のメインはこのバー。八戸と言えばここ一択だ。
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さすが、バーボンのアンバサダーだけあって、カウンター越しにこれだけのバーボンを見るのは久しぶりだった。定番のバーボンを頂き、夜を深める。
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早い時間だったので、本日宿泊の場所までバスで移動。
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そこそこ混んでいました。
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駅前までバスで移動できました。本日の旅はここで終了です。明日は北海道へ上陸します。
八戸駅 駅
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