2026/03/27 - 2026/04/06
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menhir(メンヒル)さん
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乗り鉄旅の3日目。今日はいよいよ北海道への移動だ。今回購入している企画切符「北海道&東日本パス」で北海道へ移動する場合は、北海道新幹線を特別料金を支払うことで利用できるのだ。具体的には新青森と新函館北斗駅の間を特別特急券4,000円を支払うことで北海道新幹線に乗車が可能になる。なんとも素敵な制度だ。そして新函館北斗駅を起点にして北海道で鈍行列車に乗車し乗り鉄旅を続けることが出来る。
ただし、北海道を鈍行列車で移動する際は注意点がある。普通列車の運行が極端に少ない区間があることだ。今回の場合は、新函館北斗駅から森駅間の運行本数の少なさがそれにあたる。この区間は特急と普通が運行されているが、普通列車の運行時間が少ないのだ。その為、その運行時間に合わせて新幹線の乗車時間、つまり本日の出発時間などがすべて決まるのだ。乗り鉄にとって北海道はまさに修業の場なのだ。本日の具体的な行程は以下の通りだ。
八戸 07:16-08:49 青森(50)
青森 09:35-09:40 新青森
新青森 09:51-10:53 新函館北斗(50)
新函館北斗 11:40-12:24 森(80)
森 13:50-14:49 長万部(50)
長万部 15:30-16:54 東室蘭
東室蘭 17:05-18:23 苫小牧
苫小牧 18:41-20:00 札幌
()は待機時間
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3日目の開始だ。今日は青森から札幌を目指す列車の旅だ。いつもなら始発で出発する旅が多い中、今日は新函館駅~森駅の間の運行予定に合わせるために遅めの出発だ。初めに青い森鉄道で青森駅を目指す。北海道&東日本パスの優れた点は、青い森鉄道のような第三セクター路線に追加料金なしで乗車できる点と、北海道新幹線に特別料金で乗車できる点。今日はその2つを体験できるのだ。
八戸駅 駅
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青い森鉄道は細心の車両が用いられていた。
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座席シートもきれいだ。座り心地もすこぶる良い。
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青い森鉄道では熟睡してしまったので、気が付けば青森駅だった。いつものように駅に隣接する商業施設の中にあるスタバで作戦会議。今日の運行状況や乗換駅などを確認だ。
青森駅 駅
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ここで新青森駅から新函館北斗駅までの新幹線の乗車県を購入。指定の区間を席が空いてい居れば座れる特別急行券を購入。4,000円です。安いか否かは別にして、北海道まで1時間で到着だ。
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青森駅から新青森駅までは定番の車両で移動。
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車内は新青森まで行く旅行客で混んでいる。
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新青森駅では、ねぶたの模型でお出迎え。
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定刻で北海道新幹線が到着。ここから先の新函館北斗駅までは、ほぼ空席状態なので着席できるか等の心配は不要だ。
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3月の終わりの北海道旅行。ここまではスニーカーで全く問題が無かった。この先も無事に過ごせることを祈りながら先を目指す。そういえば、1月の旅行の時もスニーカーで十分だったな。列車移動が主な旅行はスノーブーツは不要なのかもしれないな。
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新函館北斗駅に到着。驚きの温かさだ。
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冬本番用のダウンが早くもお荷物状態だ。
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森駅まで運行する普通列車に乗車するため、新函館北斗駅で1時間ほど待つ。駅前にも見る場所が無い乗り換え駅なので、ただ単に時間をつぶす。
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同じ目的の乗客が多く、森駅までの普通列車は程良い混み具合。
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1時間乗車して森駅に到着。
森駅 (北海道) 駅
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森駅と言えば、柴田商店のいかめしだ。
柴田商店 グルメ・レストラン
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いかめしをお買い上げ。1,200円、結構高いナ。しかしながら、保温機で保温している為、温かいいかめしを頂けた。
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森駅での待機時間が1時間程あるので、周囲を散歩。近くにあったコンビニで物色すると、様々ないかめしが売っていた。しかも安い。こりゃ無理して元祖を買う必要はないナ。
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北海道と言えばこのパンだろう。まあ、変哲もないパンなのだが、北海道でしか見かけない。
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森駅の目の前にはポケモンのマンホールが有った。どうやらフェアをやっているようで、この先あちこちで見かけることになった。
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森駅から普通列車に乗車し、次の要衝の駅、長万部駅に到着だ。北海道新幹線の延長に伴う大規模な工事が行われていた。札幌まで延長されるらしいが完成はいつになることやら。
長万部駅 駅
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名前は有名だが、駅舎や駅前は普通のローカル駅と全く同じだ。長万部駅でも1時間程度待機時間が有る。
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折角なので海を見に足を伸ばした。駅前から続く道を10分ほど歩くと海岸に到着だ。目の前の海は噴火湾。遠くに見える山並みは日高山脈だ。
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東室蘭駅まで行く普通列車が定刻に到着した。
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記念列車の様で、シートデザインが素敵だ。
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ハンガーも木製で素敵な仕上がりだった。
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2両編成の車両はそこそこの混雑だ。
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東室蘭駅を定刻で到着し、30分の待機の後に苫小牧駅行きの普通列車に乗る。苫小牧駅到着の頃はすっかり暗くなった。苫小牧駅駅からは普通列車で札幌駅まで一直線だ。今夜は日曜日になので、札幌の夜遊びはそこそこに終了し、温泉で疲れをいやす事にした。明日はいよいよ稚内だ。
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