2026/07/04 - 2026/07/13
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mom Kさん
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4travelerさんでとりわけ親しくしてもらっている方が、いる。お会いしたことはない。彼らに魅かれる理由はここに書くことができない。私自身のキャラクターでもあることが、第一の理由。
学校が好きな私は、彼らこそ今の私の学校。好きな先生だから、私のイメージでニックネームをつけさせてもらっている。
ずいぶん小さくなっている私たちの胃袋。
これまでのイタリア旅らしからぬささやかな食事編。
でも目だけは十分美味しさを味わえた9日間だった。
<行程>
仁川トランジット泊 ー ROME 1泊 ー BARI 2泊 ー MONOPORI
ーPOLINIANO A MARE ー MATERA 2泊 ー NAPOLI 2泊 ーROMA
・・・8泊9日間
<宿>
Incheon Airport Stay Guest House (仁川)
Clara Domus (ROMA)
CASA RA (BARI)
Maison boutique Matteotti (MATERA)
Hotel Potenza (NAPOLI)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- アシアナ航空
-
<仁川>
シャトルバス利用でトランジット泊、 夜10時にnchen Airport Stay Guest Houseへ。
翌朝7月5日、10階の広い部屋の大きな窓からは遠くまで見渡せた。仁川空港の大きさを改めて実感。私たちは1泊分だけの小さなバッグ一つ。午後のフライトまで街歩きをしたい。窓から見下ろせたすぐそばの駅まで行ったものの始発は10時から。落胆。お気に入り銘柄瓶が転がっていた。
バス停で待つ通勤らしい男性に、近い町を尋ねた。「ウンセオ」と聴きとった。彼は続けて、シャトルバスでT1に行き、メトロで二つ目の駅だと教えてくれた。 -
<雲西>
早朝からも頻繁に運行されているシャトルバスで、T1にはすぐ着いた。案内所で「雲西」と言う駅と分かった。韓国のTカードは持ってきていた。チャージをして改札口を通り、さっさーっと雲西に着いた。
駅前通り店頭では韓国の朝食が出来上がっていた。相方は、野菜サンドと言うような物を注文。コッペパンを揚げた中に野菜にハムやチーズを挟んで手渡してくれた。「ハムは要らなかったなあ。」と言いながら、熱々で美味しいと初めての韓国味に喜んだ。私は、ミニコンビニで例のバナナヨーグルト風を買った。雲西駅 駅
-
<アシアナ航空機内食>
三食目の機内食は、コレ。昨夏の大韓航空と同じ。熱々で美味しいのも同じ。 -
<ROME>
夜10時テルミニ駅そばのホテル“Clara Domus”にチェックイン。
Italy二日目の朝、初めてのイタリア飲食はテルミニ駅構内で。それでも選びに選んだcafeカウンターで注文は迷わずカプチーノにあのお菓子。
昔、ローマからナポリに向かう列車のコンパートメントで老紳士が「Napoliに着いたら必ず食べなさい。」と、私たちに絵に描いて教えてくれた“スフォリアテッラ”。
彼の座っていた窓辺の進行方向に向かう席も覚えている。テルミニ駅 駅
-
<Bari>
キッチンのテーブル上のフルーツ籠に山盛り入っているオレンジ。家庭用ジュース絞り器で早速絞って飲んだ。
部屋のテーブルにはお菓子バスケットとエスプレッソマシン。
2泊3日間の我が家。“Casa RA” -
<MONOPORI>
イタリア国鉄で南下。駅から海まで緩やかな坂道。小さな広場に出たら、昔、チェファルーで出合ったのとそっくりな立地と店構えのCafeが向こうに見えた。
嬉しくて、ピスタッチオをオーダー。お兄さんは、蓋を開けて、「一人分しかないんだけど・・。」と申し訳なさそう。何度も何度も取り出しては、丁寧に丁寧に盛り付ける物静かなお兄さん、この姿勢を維持。ガリバルディ広場 広場・公園
-
<MONOPORI>
一段と細い小路で雑貨屋さんが開いていた。初めてこのstyleのAPEROLに出合った。そして、レジの後ろ棚に指さしてパンを一つ。
ワインよりもこれを持って帰りたい。小さな入口で記念撮影。 -
<Bari>
バーリ駅から私たちの “Casa RA”に向かう途中、立食できる奥行きも広いカフェテリアのお店があった。もちろんピザの種類も多く迷うほど。お客さんたちが群がる品物ケース越しに注文。通りから見える入ってすぐにtake outしやすい大きなケースには写真のようなお惣菜。その続きに店内に向いたケースには、小さなピザも色とりどりの続きに生地が半分折状のピロシキ的ものが並んでいた。初めて見るタイプ。私たちはその中のイカ墨を少し練り込んだような色の物を選んだ。中身は何かは尋ねる間もない、注文するのが精いっぱいの混み合う店内。「もしかしたらほうれん草かもしれないね。」と言いながら、それと写真左のなすびとズッキーニのグリルを指差して小pack分入れてもらった。
まだ温かかったそれには、タコとクリームソースがたっぷり入っていた。
かぶりついた相方は、目を剥いて見つめた。これは美味しすぎる。 -
<Bari>
三日目最後の朝は、朝日を見ようと前日より早くお散歩に出た。長いプロムナードから旧市街に入って行った。サン ニコラ教会 寺院・教会
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<Bari>
朝食には、クリーム入り大ぶりクロワッサンが届く。三日目、キッチンのテーブルにはオレンジの上にバナナが増えていた。
旅5日目の朝、“どん兵衛”クンの出番。相方の分も追加して購入したのに要らないという。トランクの空間が必要&荷物を減らしたい。考えてのpackingだったが、イタリアを旅するのに馬鹿だとは一瞬思った。YHバックパッカー1人旅でもないのに。
Asia以外への一人旅ではご飯パックをよく持参する。が、インスタント麺は初めて。行きのトランクにごみだけで埋めるのもナアという思案からだった。
で、どん兵衛クンのお味は?
日本で食べる方が美味しいかもと思った。 -
<MATERA>
ほんとうに驚いた。2008年のプーリア州一人旅でこの街で唯一入ったトラットリアに再会。
ポークのロール巻きとミートボール煮込み。トラットリア ルカーナ イタリアン
-
チェックイン前でHoteは閉まっていた。トランク持ってのランチに向かった。坂道を下った角で見渡すと、向こうにトラットリアの看板が見えた。テーブルに着いて気づいた。店名も通りも覚えていなかったがMateraでもう一度訪れたいお店だった。店内を見渡し感激ひとしお。
相方は幅の広いPasta麺を選んだ。
私は、「明日のLunchもここ!」と宣言。トラットリア ルカーナ イタリアン
-
通りから一段高い小さな広場は、午前中だけの市場。果物屋さん三軒の中から選んで、さくらんぼを買った。店頭に一番沢山あったから。店主が寡黙な感じのおじいさんだったから。
-
〈,MATERA〉
翌日も“TRATTORIA. LUCANA” でLunch。ここは山国。meatからを選ぶ。トラットリア ルカーナ イタリアン
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相方はやはりフィットチーネ。
前日サーブをしてくれた穏やかな微笑みの青年ウエイター君。「ほんとにまた来てくれたの!」と一層の笑顔。トラットリア ルカーナ イタリアン
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私だけ選んだリコッタチーズデザートにスプーンを二つ添えて。
トラットリア ルカーナ イタリアン
-
相方は、Gelatoを食べるお店を見つけていた。いちじくと檸檬を選んだ。
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<NAPOLI>
この街もとびっきりのトラットリアに。リストランテは私達向きじゃない。一致していた。出逢ったのは、間口の狭い玄関からして年季と美味溢れるオステリア。大通りから入って隠れるような辺りにたった一軒だけの食堂。
前菜MENUの一番上にあった茄子を。 -
<NAPOLI>
私の選択。細い小さなのも貝。貝柱のようなお味だけど、形状は見たことがない。二人分はあるのに平らげた。 -
<NAPOLI>
相方は私より長くメニューを睨む人。鰯のスパゲッティ。この灰色、Siciliaのチェファルーで通ったカフェテリアの鰯のリゾットにそっくり。
あれは私たちの永遠のNo.1リゾット。これも今まで食べたスパゲッティNo.1だよねえ。小さな店、ちょうど席が空いていたのも幸運。びっしりの満席。 -
<NAPOLI>
1860年創業 Gran caffe Gambrinus
スィーツコーナー担当の英国人ぽい青年におススメを尋ねた。品の良い思案顔をしながら、選んでくれたのが、“ベスピオ火山”
合わせてオーダーしたつもりが、原酒のレモンチェッロ。ガンブリヌス カフェ
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<NAPOLI>
マラドーナは、今も多分これからも、この街でKINGであり続けると確信した。
あらゆる街角で会った。Tシャツもフェイクユニホームも、今開催中のワールドカップ現役メッシ選手より多く店頭に掲げられていた。
スパッカナポリ歩きで喉が渇いた。暑い。レモンジュースを目の前で絞ってもらった。シュガー無しでも甘く大ぶりなのは、アマルフィ産にちがいない。今回は、ポジタノに行かない。行けない。 -
<NAPOLI>
これ!まだ新鮮な記憶。グダニスク駅前、漁師さんのフードトラック。あれは完璧な鰯の唐揚げ。似てる。そのおいしさも。後でお向かいの魚屋さんでお魚名を見た。
Poland以来の気になる事柄解消。 -
<NAPOLI>
昼下がり、暑くて倒れ込むようにしてbed戻った私に、相方が買って来てくれた100%西瓜ジュースのシュガー無し。永遠に忘れない。セントラル駅直近 by mom Kさんホテル ポテンツァ ホテル
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<NAPOLI>
6時40分の特急に乗る。hotelの朝食前に出た。ガラオンと幸運な間違いをしたアイスコーヒーと店頭ショーケース内で最も山盛り熱々ドーナツ風を選んで、御機嫌。ナポリ中央駅 駅
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<Orvieto>
旅の最後のトラットリア、しかもオルビエート。相方は慎重に選んだ。
前菜は、CASAを冠した盛り合わせ。三種のハムにチーズのフリット。
トリフのカナッペのお隣二切れは、初めて口にするチーズだった。
どれも、どれもオルビエートしていた。 -
<ORVIETO>
相方、入魂の選択。トリフのパスタ。 -
<ORVIETO>
私、すぐ選んだメニュー名はミラノ風カツレツ。ものすごーくシンプルで、ものすごーく柔らかいのに歯ごたえ程よく、ものすごーく好きな味だった。この衣はオルビエートでしか会えない。なぜミラノ風と付けたんだろう。
“ TRATTORIA−PIZZERIA SAN MICHELE ” -
<ORVIETO>
旧市街の夜も素敵そうな広いカフェテリア。ローマテルミニ駅の朝食カウンターでお隣の男性が飲んでいた縦長ガラスコップを一目見て注文。ガラオンだと思ったから。アイス珈琲だった。40年間で初めてのItalyでのソレ。
ここオルビエートでは迷わず二人共オーダー。 -
<ORVIETO>
名にし負う白ワインの名産地。前回一人旅で味わった。列車の時間が迫る。
泣く泣く目だけ。時間がない原因は私だから、泣き言は言えない。 -
<アシアナ航空帰国便>
ビビンバセット。エコノミーで陶器提供の記憶はない。これだけで美味しさUP。
国民食のプライドと受け取った。感謝します。周りからもカチャカチャと混ぜ混ぜの音が一層食欲喚起。 -
<アシアナ航空帰国便>
ビーフのケチャップ煮のようなものと赤ワイン。パスタが美味。
クロワッサンとヨーグルトはお持ち帰り。←帰宅翌朝まで旅気分を続かせた。 -
<関西空港>
先月、長年のあこがれを叶えて日本海フェリーで北海道へ渡った。
舞鶴港への連絡バスに乗るためになんばOCATターミナルに向かう途中で、目に入ったのが縁。ひょいと思いついて手に取ってしまった。思い出した人がいる。
F氏の鉄道旅で必ずと言っていいほど登場する“どん兵衛”クン。そんなに美味しいのか。気になる思いが募っていた。チャンス。船の夜中は妙にお腹が空くだろう。
結局、一つはそのまま私と帰宅。
今回のイタリア旅は、バックパッカー一人旅ではない。靴を買いたい。お洋服も買いたい。もちろんパスタだって珈琲だってなんだって、目あたり次第手あたり次第購入のヤル気満々。トランクは持ってもらえる。我が家で二番目に大きいトランクの出番。
ずいぶん前、FINN AIRで帰国の際、私のトランクの角が大きく破損。幸い中身が漏れていなかったようだが、持って帰れない状態で出てきた。関空のFINNAIR職員さんが飛んできて、丁寧な応対処置。一旦どこかに戻った彼女、「申し訳ありません。同じ大きさのものはなくなっていて、これになるのです。よろしいでしょうか。」壊れたのよりふた回りも大きいトランクを走りながら持ってきてくれた。
このイタリア旅では必要な容量だが、いかんせん出発時をどうするか。トランクは仁川で乗り換え。衝撃破損とロストバッゲージの心配がある。
前者対策は、現地消費品かごみ箱直行品の軽いもので詰めよう。後者対策は保険を掛ける。USAシカゴトランジットでピッツバーグに出掛けたおりの、ロストバッゲージ経験はようく覚えていた。二日後、インディアナの滞在先にトランクは届いた。今回は移動の旅。ロストバッゲージは一層恐れる。
リサイクルごみの発砲スチロールに、穴のあいたストッキングとソックスのストックの大袋。そして現地での活躍も期待できる“どん兵衛”クンの登場となった。それでも出国時カウンターでの目盛りは、二人分の必要品も含んで5.6kg程度だった。
しかし彼一人、活躍できず関空に降り立った。 -
<翌朝の我が家食卓>
ROMAフィウミチーノ空港へのバス発まであと1時間余。テルミニ駅併設のスーパーマーケット購入品食事コーナーで、休憩をかねてMix野菜と人参&大根サラダパックをつついた。その残りさえ持ち帰り、ナポリのホテルの朝食パンに挟んだ。
旅を続かせている気分で、幸せな朝。イタリアらしいお皿を選んで、見つめるbreakfast。 -
〈我が家食卓〉
Matera、小さな市場で買ったさくらんぼ。私しか食べないので食べ切れず、荷物に忍ばせた。
昔、同じプーリア州のガリッポリから持ち帰った器に。
ぷりぷりの美味があの朝を思い出させる。 -
バーリでであったのが最初だったと思う。相方が毎日のように探しては買って食べ続けていた。大抵はシェアしようとする人なのに、一度も言わなかった。だから私はお味を知らない。でも捨てられない。
-
大阪から日本海ルートで小樽・旭川まで往復+日本から韓国経由でイタリアのプーリア州へ行って帰ってきた“どん兵衛”クン。計30000㎞を超える
次は、台湾に一緒に行きましょう。床の間でお待ちください。もうすぐですから。
プラスチックのお盆は、台湾のお供え用です。
君を「どこ」で「いつ」食べることになるの?
もしかしたら臺灣の旅友が?
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この旅行記へのコメント (8)
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- thanyaさん 2026/07/30 10:44:39
- イタリアの美味、有難うございます!
- MOMK様
いつも、すてきな旅記録を有難うございます。今回のイタリアもまた、駆け足であったようですが充実された旅を過ごされていますね。今回は、特に出会った食べ物の写真が、嬉しかったです。わたしもイタリアで食べたパスタの数々を見られて、ずっと前になってしまいましたナポリ、シラクサあたりの一人旅を思い出してしまいました、とても楽しくて懐かしくて、、そしてこのような没入感いっぱいの旅を重ねているMOMKさんを、ちょっぴりうらやましくも思い、繰り返して読みました!これからもお元気でよい旅を!!
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- thanyaさん 2026/07/30 10:44:38
- イタリアの美味、有難うございます!
- MOMK様
いつも、すてきな旅記録を有難うございます。今回のイタリアもまた、駆け足であったようですが充実された旅を過ごされていますね。今回は、特に出会った食べ物の写真が、嬉しかったです。わたしもイタリアで食べたパスタの数々を見られて、ずっと前になってしまいましたナポリ、シラクサあたりの一人旅を思い出してしまいました、とても楽しくて懐かしくて、、そしてこのような没入感いっぱいの旅を重ねているMOMKさんを、ちょっぴりうらやましくも思い、繰り返して読みました!これからもお元気でよい旅を!!
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- いなかだもんさん 2026/07/30 10:41:26
- タイトルwww
- 旅するどん兵衛
素敵なタイトルですね
航空機の気圧変化にも耐え
上空の温度差にも耐え
いつか食して貰える期待を胸に
次は何処へ
いなかだもん
- mom Kさん からの返信 2026/07/30 20:56:46
- それが、それが
- 忘れてきてしまったのです。友人へのお土産の算段ですっかり。それでよかったかもしれません。台灣では食べたいものが多すぎて、出番がないでしょう。
9月の沖縄に連れて行ってあげます。それまでは、あのままお留守番です。
台北より mom K
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- エフサさん 2026/07/18 06:13:14
- ナイス ショット!
- ブォンジョ~ルノ スィニョーラ
なるほど、先ずはダイジェスト版と言うことですね。
表紙の男性、何か神妙な面持ちで格式高い作法に則り、儀式を執り行なっているみたい。
フォトコンテストのナイスショット賞まちがいなしです。いや、ほんとに。
一盛り一盛り、美しさへのこだわりが伝わって来ます。
い~~写真ですね~
- mom Kさん からの返信 2026/07/19 10:12:44
- 聞いてください 師匠
- Buongiorno, Maestro !
蝉の鳴き声がクーラー音を凌いでいます。こちら夏を越える夏、昨日2軒のお店に出かけたら、両店主、暑さにげんなり。お客様は私だけ。
よくぞ、この表紙写真に目を留めてくださいました。さすが師匠。
では、その時の状況説明です。聞いてやってください。
モノポリに着いて一息付きたかった。この広場に着いたら、すぐ右手にスペインのbar的なお店が目に入ったんです。朝の出勤前か仕事が終わってか、労働者風の人たちが出入りしていて、まさに私たちの好みのタイプcafe。誘われました。しかし、前方向かいに目をやると、本日記文の通り。嬉しくていそいそ。夕方から賑わうような店内インテリアに棚の様子。誰もまだお客さんはいない。挨拶しても表情を変えずに返ってくる彼。不愛想と言うわけでも無くて物静かなタイプ。このジェラートストック缶の蓋が光っています。
「ピスタッチオ」を注文でこの成り行き。大抵2,3回で盛り付ける量なのに、何度も何度も缶から取り出しては、この姿。少し唖然として、それでカメラを向けたんです。大抵相手に断って写真を撮るのですが、ここはもう自然に手が行った。お兄さんは、全然変わらない。嬉しかった。この後も数回この作業を続けました。私は、ダリみたいと思ったんです。
-
- へけけさん 2026/07/17 22:04:07
- 30000キロの旅をした「どん兵衛」君にアッパレ!
- アンニョンハセヨ! 関空から仁川経由でイタリアですって? エフサ兄さんも真っ青なルートですね。アシアナのビビンバが陶器の丼ぶりってすごいですね。日本人はあんまりまぜまぜしないけど、韓国の方はすごい混ぜるんですってね。
鰯のから揚げにミラノ風カツレツが美味しそう。ミラノって言葉に憧れちゃいます。
今度は台湾にお出かけですか? まさか屏東? とにかく楽しい旅行記でした。
へけけ
- mom Kさん からの返信 2026/07/18 01:48:59
- 旅の形がもたらすもの
- 晩安!へけけさん
飛行機嫌いの友人と、お魚が評判の女将一人切り盛り居酒屋から帰った途端、眠り込んで起きたら今。それに夜更かし若者風でなく、お昼寝たっぷり派。
今回の旅行記、気持ちを覚えているうちにあらすじ編だけをまずはUPでこれ。これから歩き周った場所、視線の先をお伝えし、少年F氏の登場となります。
外国では一層貴重などん兵衛クン。バックパッカー一人旅の頃なら泊まるところも今回と違うので、長旅の若者によく会います。献上すると飛び上がって喜んでくれたのになあと残念でした。私、緑茶パックを貰ってうれしかったことが忘れられなくて。30年以上前。
「お若いですね。」は老嬢に捧げる言葉。只今老女街道驀進中の私は、使いませんねえ。男性と女性の言葉使いの違いでしょうか。
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