2026/03/16 - 2026/03/25
238位(同エリア391件中)
広島れもんさん
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マテーラのホテルを出たらまさかの雨、それもかなり・・・。傘を斜めにさして緩い坂道を必死で上ってなんとか電車の時間に間に合いました。そしてバーリへ着いたら快晴だったんです!リュックを預けるのに右往左往したため正味2時間くらいしかなかったですが、行きたかった教会とフォカッチャ・バレーゼという名物もいただきおまけにプーリアのパスティチョットというお菓子にも巡り合えてFLIXBUSでナポリに帰りました。
そしてナポリではようやくちゃんとした夕食をいただくことができ、週末の賑わう街を満喫しました~
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昨日よりはサッソ・カヴェオーソがよく見える気がするけど、まだ雲が多い・・・。このテラスで朝食を食べれたらどんなに素敵だったでしょう!
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開いているところがホテルのロビーに続いている通路です、サッシというのがよくわかります。
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マテーラスド駅を8:31発でマテーラで乗り換え、バーリには10:15に着く予定
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そしてFLIXBUSは13:30発なので少なくとも13時には駅前に帰っておきたい・・・
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マテーラパンのスライスがありました、マンダリンもあったんだ(笑)
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こちらにはフォカッチャが2種類、ポテトも気になるけどポモドーロを!
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今日はなぜかカプチーノをお願いしてしまいました。男性だったからアメリカーノというのが恥ずかしかったんです。
このあとお向かいに男性が座られ最初にコルネットを食べてらしたんですが、私がフォカッチャを食べているのを見てフォカッチャも取りに行かれ美味しかったのか2種類食べられました。あのお店は歩いても10分くらいだし車で行けるのであのお店のものかもしれません。
部屋に帰ってトイレに行ったり歯磨きして荷物をしまって時計を見たらなんと8時過ぎてる!まだチェックアウトしていないのに!急いでフロントに行き市税だけ支払いして外に出たらまさかの雨、それもけっこう降っていて小さな折り畳み傘を出して駅への道を急ぎました。 -
私は肺の手術もしているので登りはしんどくて、休み休みで15分。10分近く余裕があったので、ホームにあるおトイレもお借りすることができました(笑)
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土曜日で電車は空いていたのでお向かいの席に傘を広げて乾かしたら、バーリに着くころには雨はすっかり止んで青空が見え始めました。
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アップロ・ロカーネ線の改札はQRコードをかざして開閉するのですが、後ろの人のスマホをなかなか読んでくれなくて駅員さんが来られ手動で出ることができました。ナポリのフニコラーレの入り口もですが、修理や点検の人員が足りていないのでしょう・・・。
1階に下りたら荷物のマークが出ていてロッカーがあったんです。でもカード支払いで出すときにどういう手順で行うのか分からなくて却下・・・ -
外に出ると大きく イタリアの駅近によくある LUGGAGE STRAGE の看板が。ちょうど居合わせたご夫婦も見てらして矢印の方向へ一緒に行ったのですが、なんと建物に沿ったその部分は工事中で行っても行ってもありそうになく戻ってきました。
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駅前広場にも民間の荷物預かりが何か所かあったようですが、ちゃんとしたところに預けたくて駅へ戻ったところ Deposito bagagli の矢印が!
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1番ホームのかなり端でしたが4時間6ユーロで預けることができました。そしてお隣にトイレもあったんです(笑)。旧市街で探すのは大変なので助かりました。
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大きくはないけどかわいい駅舎です。
プーリア州の州都バーリは、紀元前3世紀頃にはローマの支配下に置かれていてその後も良港に恵まれていたことから地中海貿易の拠点となり、南イタリアにおける東ローマ帝国の首都になりました。1071年にノルマン人に制圧された後は十字軍遠征の基地として栄え、この時期にサン・二コラ聖堂やカテドラルが築かれました。その後いくつかの民族の支配を受け衰退していきましたが、19世紀になって今の街に発展したそうです。 -
駅前の広場を過ぎ通りを北に進みましたが、両側に店舗が並び街がにぎわっているのがわかります。
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旧市街へ着くと一気に下町感が出てきました
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この先のメルカンティレ広場には市が立っているとガイド本にあり進みました
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ここだ、と思ったけど市は立ってない・・・。帰って調べたら手前にあるフェッラレーゼ広場でした。小さな教会の後陣が広場のアクセントになっています。
バーリにはフォカッチャ・バレーゼという名物のフォカッチャがあり、その中でも ”Panificio Fiore” と ”Bakery Santa Rita” の2店が有名なので行くのが楽しみでした。 -
フェッラレーゼ広場から少し進んで別の広場(ここがメルカンティレ広場だったかも)の先の細い道にあたりをつけました。するとそれらしいお店があるではありませんか!
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”Panificio Fiore”
11時過ぎだったので外までは人がいません -
古くからあるパン屋さんの雰囲気
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何にしよう?
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奥にあるのは青菜が挟んであるパイですが、手前のポテトところころベーコンのフォカッチャがボリュームがあって美味しそう~
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路地を抜けて海岸通りに出てみました、なんというピクニック日和(笑)
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もう食べてかけていますが、これが3.5ユーロのフォカッチャ・バレーゼ。ほのあたたかいくらいでしたが香ばしくてポテトもベーコンも美味しくて大満足!
ここからサン・二コラ聖堂はすぐで横を通って前の広場へ -
”サン・二コラ聖堂”
1087年に11人の修道士が建築の着手し1197年に完成したプーリア・ロマネスクの教会で、小アジアで伝道に尽力しバーリの守護聖人でもある聖二コラ(サンタクロースの起源)を祀っています。
この地方特有の白い石灰岩で造られた堂々とした聖堂ですが、ファサードの左右に非対称の塔を持つ変わった形をしています。右は鐘楼のある塔、左はその先の柱廊(ポルティコ)につながる塔で城塞として使われていたこともあるそうです。 -
中央の扉の左右にはライオンでなく牡牛の彫像がありましたが、なんでもバーリの船乗りたちが混乱に乗じて今のトルコにあった町から運んできた聖二コラの遺骸がこの街に着いて牡牛が引く荷車で街を歩いた時にここで止まったそうで、それで聖堂をここに建てることになったそうなんです。
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入るのは右手の扉から。ここはロマネスクらしい彫刻がよく見えました。上にあるのは聖二コラのNのイニシャルと3つの金貨、そしてその当時この地を支配していたアンジュー家の家紋だそうですが、私は見ていなかった・・・
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3廊式の堂内にはこのようにアーチが作られていました。これは15世紀の地震の後に補強の目的で造られたものだそうです
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天井はフレスコ画の周りを金で装飾するというバロック期のとても豪華なもの
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説教壇もバロック期のもの
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堂内にはフレスコ画の残っている場所もありました
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主祭壇には天蓋の下には聖体用の祭壇(実際は聖遺物は地下聖堂にあります)とその奥に1098年製のプーリアロマネスクの傑作と言われるエリア大司教の司教座があるはずなのですが、近寄れないため見えない・・・。なんでも座面を男たちが支えているデザインなんだそうです。
でもこの天蓋、ギリシャ正教の雰囲気です -
聖二コラの墓所である地下聖堂に下りるとミサが行われていました。聖二コラは漁師や東方教会の守護聖人でもあることから、東方からの巡礼者も多いのだそうです。
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柱廊はひとつひとつデザインが違っていてローマ時代やビザンチン時代のものだそうですが、ミサが長く主祭壇には近づけなかった・・・。頭をショールで覆っている女性が何人かおられたのでトルコか中東の方のミサでしょう
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クリプタ横にあったチャペル
1054年のキリスト教のローマカトリックと東方正教会の分裂のあと、ようやく1965年頃分裂したキリスト教の教派を統一しようという運動が始まり、カトリック教会の中にこのようなギリシャ正教の祭壇が作られたそうです。 -
聖二コラは3世紀に現在のトルコで生まれ、キリスト教の司教を務め伝道に尽力しました。中東のご出身なので、私たちのイメージするサンタクロースとはお顔の色がちがいますね。
聖二コラは身寄りのない子供たちを助けていて、貧しい女の子のいるおうちの煙突に3枚の金貨を投げ入れたところ、その下に干してあった靴下の中に入ったことからクリスマスに靴下をつるすようになったそうです。そのことからこの像の左手の聖書の上にも3枚の金貨が見えました。(この像、下の台座がとっても豪華でした~) -
銀製の聖二コラの祭壇の聖二コラの左手の手のひらにも、3つの丸い硬貨があるのがわかりました。
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この後路地を南に進んでもうひとつの教会カテドラルに行くつもりだったんですが、高い家並みに囲まれた曲がりくねった道で方向がわからなくなり、通りかかった会社員風の男女に聞いたところ付いておいでと。行くとノルマン・スヴェヴォが見えて来た・・・。え、まったく違うんじゃない?と思ったらそこから南に向かう道を進んで、ドォーモが見える場所まで連れて行ってくれたのです!すごくさわやかなおふたり、疑ってごめんなさい・・・
このノルマン・スヴェヴォ城は11世紀のノルマン時代ルッジェーロ2世によって基礎が築かれ、1235年フェデリコ2世によって残っていた城壁や塔の骨組みを利用し再建されたました。 -
そこから左手を見ると路地の先にカテドラルが~。おふたり、とてもやさしくて半信半疑でついていく私をにこにこと案内してくださいました。
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11世紀前半に建てられたプーリア・ロマネスクの傑作と言われるカテドラルは、バーリのもう一人の守護聖人聖サビーノに捧げられたもので、真っ青な空に浮かんでとてもきれい、正面扉の上にいるのが聖サビーノと聖二コラだったようです
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バラ窓の周りにある彫刻は怪物など空想上の生き物が彫り込まれているそうですが、バラ窓が大きいから明るい感じです
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18世紀にバロックに改修されていましたが1950年頃もとに戻されたとのこと、シンプルなロマネスク様式の内部は光も入ってとてもきれいです
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説教壇は13世紀当時の用材を集めて造られたものだそうです
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人が支えている鳥は鷹でしょうか?フリードリッヒ2世はパレルモよりプーリア州を好み、さかんに鷹狩りをしていたそうですが
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聖サビーノの聖遺物が収めてある地下聖堂の主祭壇
地下聖堂は金で縁取りされたアーチや天井がとてもきれいでしたが、床の大理石も磨きをかけたようでした~ -
サン・二コラ聖堂と違ってカテドラルは入場料が必要だったのですが、初期キリスト教時代のモザイク床やかつての有力者たちの墓碑が残っているという地下遺跡の発掘現場の見学ができました(ちょっと時間がなかったのですが入り口で徴収されたのです・・・)
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タイルのような色石を使った床もあったみたいです
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そして一番奥の広い空間は一面のモザイクが残っていました!
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初期キリスト教時代の遺跡は聖堂の身廊部分の地下にあたるみたいです
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12:22、あと1時間あるから大丈夫かな?と、もうひとつのフォカッチャ屋さん ”Bakery Santa Rita" へ向かいました。
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ところがです、今度は迷わず着けたのに昼過ぎとあってすごい人!外もいっぱい、中にもいっぱい。番号札をとってしばらく待ちましたが、焼くのが間に合っていないのか中から出ていく人が少なくて(いても一人が大量に持ってるんです)、これはバスに間に合わないなと受付の方に番号札を渡して帰ることにしました。
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が、路地から出たらなぜか北側のお城側に出たんです(フェデリコ2世が呼んでた?)。また駅への道を尋ねたらその方もとても親切で(おまけにかなりのイケメン)、もとのパン屋さんの路地まで連れて行ってくれて ”この先を進んで” と。この人も少し笑っていたので、バーリの旧市街は迷子になる人が多く案内するのが初めてではないのかなと思いました(笑)
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12:45、やっと旧市街を抜けました(笑)この門が目印になると思うので2店ともに行きたい場合はまずここから ”Bakery Santa Rita" に行き(それも11時頃)、2つの教会をめぐった後 ”Panificio Fiore” に行くのがいいかなと思いました。
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駅の近くまで10分で来れたので、お菓子屋さんに寄りました(笑)
旧市街に本店があるこのお店、有名店なんです。 -
プーリア州の名物のパスティチョットがずらっと並んでる~
悩みましたがアーモンドスライスののったレモン味のものを指さすと、先に会計してね!と。そうかそうだったわ(笑) -
駅へ荷物を取りに寄り地下通路で駅の南側へ渡り、13:13にバスターミナルに着きました。トレニタニアが運営するチケット売り場の一角にペットボトルの自販機があったので買いたかったのですが、使い方がわからなくて断念・・・。こういう時街のキオスクの便利さを実感します。またお昼休憩なのかこの先にあるおトイレはクローズドになっていました。
2日前バーリからアルベロベッロへ向かうバスは、荷物を持たないお客さんが多かったんです。たしかにアルベロベッロは丸1日観光する広さではなく、もしかしたらバーリを拠点にして身軽にあちこち行かれているのかもしれないと思いました。それでも二つの街どちらも泊って余計に愛着がわくし、気候のいい時期だったらアルベロベッロを拠点にマルティーナ・フランカなどの白い街へ足を延ばすのもいいし、マテーラの街はぜひ朝夕楽しんでほしいと思いました。 -
2泊3日の旅、よく来たと自分をほめたいですが、できたら体力のある少し若い頃に来たかった(笑)。コロナで予定がずれてしまったので仕方ないのですが・・・
さすがに疲れたのか安心したのか、帰りはよく寝れました。 -
そして乗ってすぐにいただいたレモン味のパスティチョット、とっても上品な甘さで中のクリームがしっかり入っているのに重くなくて美味しかったです~。
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バスターミナルから駅への道に ”CONAD” の大型店があるのを見つけていたので、時間も早いし寄ってみました。
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さすがに大型店、パルミジャーノも山積み!家で使うときはまとめて削りますが、それでも残りをラップにくるんで冷蔵しておくとたまにカビが生えることがあるので、家用もお土産用も小さめを買うようになりました。
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これがナポリ中央駅、さすがに大きい(笑)
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地階にSSC NAPOLI のオフィシャルショップがあり入ってみると、探していたデブライネのTシャツ、Sサイズでしたがありました。店員さんの対応も素晴らしく、口コミにいろいろあるのは個人差だと思いました。
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中央駅から地下鉄でToledo駅へ行きプリンチペ・ナッポリターモに着きました。フロントでスーツケースを受け取り3日前と同じ部屋へ荷物を置くと、すぐに街へ出かけました。今日こそ美味しいシーフードのパスタを食べたい(笑)
トレド通り沿いの路地にはいたるところにこういったNAPOLIのグッズ(偽物ですが)を売るお店が出ていて、ナポリというチームの人気がうかがえます。 -
10ユーロなら記念になるし、と買う人もいるのでしょう・・・
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”Ciro” というこのお店、人気店みたいでいつもお客さんがたくさんいました
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子どものユニフォームはすぐに着られなくなるから、正規のものでなくてもいいですね~
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昨年ナポリをセリエA優勝に導いたスコットランド代表のマクトミネイ選手、ノルウェー代表のハーランドには迫力で負けますが頑張ってほしいです!
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通りには偽物のブランドバッグを売っているいかがわしい露店が出ていたのですが、お巡りさんが来るのをすばやく察知して段ボールのテーブルを片付けていました。が、去るとすぐに店開き(笑)。お巡りさんも知っているのでしょうが・・・
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ガッレリアの入り口にはスフォリアテッラの名店 ”Mary” がお客さんを集めていました
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初日にお世話になった揚げピッザのお店は今日も大人気
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このジェラート屋さんも気になっていて、今日は暖かいので帰りに寄ろうかな
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おさえた照明の”カフェ・ガンブリヌス”、イタリアは省エネが徹底していて街の照明も控えめです・・・
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ここでもやはりSサイズしかなかったけど、欧米サイズだからまあいいかな?
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ほんとうなら1日目に来る予定だった ”Ntretella”、ようやく来ることができました。果たして美味しいのかどうか・・・
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メニューやカトラリーの感じからカジュアルなお店だとわかります
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向こう側にいる2人の若い男性はピッザを食べておられました
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前菜は ”ルッコラとトマトのサラダ” と ”リコッタチーズのフリット”。このアイコみたいなミニトマトがまたまた美味しいんです。すごいな南イタリア(笑)リコッタチーズのフリットもしっかりしたお味で美味しかったです
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これが食べたかった ”Scialatelli freschi al frutti di mare”"チョイ住み”で大久保嘉人さんが絶賛していて金子大地さんと挑戦したパスタです。
シャラテッリというのはちょっと太めのこの地方のパスタで、これがシーフードのエキスを吸って美味しいのなんのって!麺の太さが気にならないくらいパクパクと食べれました(お昼はフォカッチャだけですから)。以前はワインを飲むこともあったのですが道に迷ったことが2度あったり、劇的に円安になったのでもう飲まなくなりました・・・ -
土曜の夕方であたたかい日だったのでたくさんの人が歩いています
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そしてきめていたジェラート屋さん ”Il GELATO” に寄りました。迷っても仕方ないので目の前にあったものからアーモンドとチョコチップクッキーの入ったものにしました。2つで3ユーロ、ワインの半額だ(笑)
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コーンと言ったつもりがカップに入っていた・・・でもどちらもやさしい味でとっても美味しかったです。
8時前にはホテルに帰ったので2泊3日分の荷物を出して、あらたに翌日からの1泊分の荷物を準備しました。明日からはお天気がよくなって気温も上がりそうで、あたたかいのがいちばんうれしい~。そして晴れたらアマルフィへは船で行こうと決めていたので、船に接続する電車の時間など調べなおしてお洗濯もして乾かすためにエアコン強めで休みました。
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