2026/07/02 - 2026/07/08
235位(同エリア1423件中)
ともさん
この旅行記のスケジュール
2026/07/02
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7月4日(土) 天気のも恵まれました
三日目の予定は、昨日根室に到着が午後5時を過ぎてしまいましたので、観光場所にはどこにも立ち寄る事が出来ませんでしたので、今日からが本格的な観光になります。
4度目の訪問になりますが、北方原生花園からスタートをして、納沙布岬周辺を見学後明治公園、そして今まで行く事のなかった春国岱を散策する事にしました。その後は厚岸の道の駅で昼食をし、釧路に向かいます。
釧路では湿原の良く見える一番ポピュラーな細岡展望台からの景色をを見学ご、画締めて訪れる、もう一箇所のコッタロ湿原展望台に行ってみました。結構急な斜面を登りますが私が感じた事はこのコッタロ湿原展望台からの景色が一番気に入りました。
その後釧路市内に戻り、宿泊場所のホテルクラウンヒルズ釧路にチェックインします。夕食はフィッシャーマンズワーフ内の「魚政」で一度食べてみようと思っていました、さんまんまを食べる事が出来ました。その後は釧路名物のかど屋のつぶ焼きを行列に並んで食べる事が出来、満足できる一日を終える事が出来ました。
行程順に写真に説明を入れながらアップしていきます~。
三日目の徒歩数 13,638歩
走行距離 238,2km
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7月4日(土)天気にも恵まれました
部屋からの景色が、額縁の様な景色ですイーストハーバーホテル 宿・ホテル
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部屋から根室の海が見えます
イーストハーバーホテル 宿・ホテル
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710号室から、ホテルの前を走る信号交差点の様子が見えます
イーストハーバーホテル 宿・ホテル
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朝食時間が6:45からですが、早い人は既に食事を始めています
レストラン光和 グルメ・レストラン
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連れ合いの朝食の様子
レストラン光和 グルメ・レストラン
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パンもありますので、ご飯の代わりにパンをいただきます
レストラン光和 グルメ・レストラン
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食後のコーヒーをいただきます
レストラン光和 グルメ・レストラン
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ホテルを7:45にチェックアウトをして北方原生花園に向かいます
北方原生花園は4度目になりますが、いつもこの時期(7月)上旬ですので菖蒲の花しか咲いていません~
いつこの花園を訪れるのが良いのか分かりませんが~北方原生花園 自然・景勝地
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ポニーが放牧されていますので、入り口の鍵というより、ロープをかけて中に入ります
北方原生花園 自然・景勝地
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広々とした原生花園です
北方原生花園 自然・景勝地
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根室の天然記念物のミズナラが風衝林になっています
北方原生花園 自然・景勝地
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所々にヒオウギアヤメが綺麗な薄紫色の花を付けています
北方原生花園 自然・景勝地
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木道の近くにまで、ポニーの親子が草を啄む姿が見えます
北方原生花園 自然・景勝地
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10頭近くのポニーが自由に草を啄んでいました
北方原生花園 自然・景勝地
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納沙布岬の灯台にも4回訪れた事になります
納沙布岬灯台 名所・史跡
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毎回この場所で記念撮影をしています
納沙布岬灯台 名所・史跡
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灯台の裏側に小さな狭い場所にひっそりと建てられている野鳥の観測所になっています
納沙布岬野鳥観察舎 名所・史跡
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オーロラタワーが見えています
オーロラタワー 名所・史跡
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納沙布岬の朝は気温も低く、半袖だけでは寒いので、連れ合いの風よけを貸してもらいました
納沙布岬灯台 名所・史跡
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祈願 北方領土奪還の石碑が設置されています
納沙布岬 自然・景勝地
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北方領土奪還の石碑前には蛙の石像が多く置いてあります
納沙布岬 自然・景勝地
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『四島のかけ橋』のモニュメントが中心になっています
このモニュメントは、1980年に建設されたものです。四島のかけ橋 名所・史跡
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高さ96メートルのオーロラタワーですが、現在は閉館されています。
最初に納沙布岬を訪れた2017年7月14日にはこのオーロラタワーに登り周辺の景色を眺めた記憶が残っていますので、今回閉鎖されている事を知りがっかりしました。オーロラタワー 名所・史跡
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四島のかけ橋には常時火がともされていましたが、現在では火も灯っていません(/ω\)
四島のかけ橋 名所・史跡
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四島のかけ橋返還記念シンボル像が完成したのは、昭和56年9月27日と記載があります
四島のかけ橋 名所・史跡
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返せ 全千鳥樺太の碑も立っています
納沙布岬 自然・景勝地
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北方領土は日本国有の領土です の記載もあります
納沙布岬 自然・景勝地
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根室の納沙布岬から歯舞諸島・国後島が手の届く範囲に見えていますので、歯ぎしりをする思いですね
納沙布岬 自然・景勝地
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返せ北方領土 納沙布岬の碑がむなしく建っています
納沙布岬 自然・景勝地
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碑の上にはウミネコが止まっていました
納沙布岬 自然・景勝地
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勇留島までの距離が16,6kmとあります
納沙布岬 自然・景勝地
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貝殻島灯台までの距離が3,7キロしかありません
納沙布岬 自然・景勝地
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水晶島までは7kmです
納沙布岬 自然・景勝地
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納沙布岬の観光を終えて、今まで見過ごしてきた根室の街中にある明治公園にやってきました。
初めて訪れましたが赤い色のサイロが3棟立っているだけの広々とした公園です明治公園 公園・植物園
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北海道で2番目に古い、明治8年に国が創設した牧場の跡地を利用した公園で、昭和7年と11年に建てられた、緑に映える3基のレンガ造りのサイロがシンボルになっています。
明治公園 公園・植物園
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近づくと、赤いレンガ造りのサイロの大きさが一層引き立ちます
明治公園 公園・植物園
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レンガ積みの工法には大きく分けて二通りの工法があります・・・・
一つ目はフランス積み・もう一つはイギリス積みです。
基本的にはイギリス積みが基礎になっている様子ですね明治公園 公園・植物園
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明治公園の見学を終えて、次に向かった先はJR根室駅です
根室駅 駅
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私は趣味で、旅行に出かける場合には、スタンプ帳をもって出かけますので、今回も根室駅のスタンプを記念に押印しました( ´艸`)
根室駅 駅
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列車の時刻表が掲げてありますが、釧路行きが一日5本です
根室駅 駅
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日本最北端の根室駅です
根室駅 駅
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根室駅を出発して次に向かう先は春国岱です
温根沼大橋を渡り進んで行きます温根沼 自然・景勝地
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カーナビに表示された場所に向かっていますが、道なき道の様子です
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春国岱の案内を読んでから進んで行こうと思います
春国岱 自然・景勝地
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風連湖に掛けられて木道を進んで行きます
春国岱 自然・景勝地
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春国岱にはクマも出てくるようなので、少し緊張して進んで行きます
春国岱 自然・景勝地
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幅数十センチの木道を景色を見ながら進んで行きます
春国岱 自然・景勝地
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木道の所どころには傷んだ箇所を修復した場所もありますので、気を付けながら歩みを進めていきます
春国岱 自然・景勝地
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もう少し奥に行くと風蓮湖に架かる橋が見えていますので、あの場所まで行って引き返す事にします
春国岱 自然・景勝地
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案内板があり、コース名が書かれていますが、今回は(次回はないでしょうが・・・・)時間の都合で引き返す事にします
春国岱 自然・景勝地
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駐車場から木道を進んできた景色を振り返って眺めた様子ですが、長い木道の様子が綺麗ですね
春国岱 自然・景勝地
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地道を歩いてハマナスコースに繋がる場所まで行けますが、今回はただ景色を眺めるだけとなりました
春国岱 自然・景勝地
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駐車場の車が見えてきました
春国岱 自然・景勝地
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春国岱の見学を終えてから、近くの道の駅スワン44ねむろに立ち寄り、風蓮湖の前で記念写真を一枚撮ります
風蓮湖 自然・景勝地
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道の駅スワン44ねむろに売っていた懐かしい飴を購入します。
【塊炭飴】です道の駅 スワン44ねむろ 道の駅
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途中のセイコマートで休憩して、でんすけすいかのアイスクリームを購入します
このアイスクリームが美味しくて、昨年食べて嵌ってしまいました・・・ -
丁度昼頃になりましたので、予定通りに道の駅コンキリエで食事をする事にします
道の駅 厚岸グルメパーク 厚岸味覚ターミナル コンキリエ 道の駅
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道の駅に着いたら、何か辺りが騒がしくいつもと様子が違うので、何事かとびっくりしましたが、丁度土曜日という事もあり厚岸の地域のお祭りに出くわしたようです
道の駅 厚岸グルメパーク 厚岸味覚ターミナル コンキリエ 道の駅
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道の駅の駐車場にお囃子の車を止めて賑やかな踊りと一緒にお囃子が鳴り響きます
道の駅 厚岸グルメパーク 厚岸味覚ターミナル コンキリエ 道の駅
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道の駅コンキリエの2階がレストランになっていますので、どこのお店にしようか迷いながら探します
道の駅 厚岸グルメパーク 厚岸味覚ターミナル コンキリエ 道の駅
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自分の好きな食材・牡蠣や魚を選んで焼いて食べるレストランもあります
道の駅 厚岸グルメパーク 厚岸味覚ターミナル コンキリエ 道の駅
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以前にも入った事のあるこちらのレストランにします
エスカル グルメ・レストラン
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このレストランも混雑しており、受付で名前を記入した、ポケットベルを渡されて、時間が来れば案内してもらえます
結局30分近く待ち、やっと入る事が出来ました。エスカル グルメ・レストラン
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私は、かきぶたソース丼 1,500円を食べました
エスカル グルメ・レストラン
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追加で、焼き牡蠣2個を食べましたが、新鮮で美味しかった 800円
エスカル グルメ・レストラン
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カキの身も大きくクリーミーで美味しかった
エスカル グルメ・レストラン
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連れ合いは、シーフードフライカレー(中辛)1,600円 を食べました
エスカル グルメ・レストラン
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食事中もずっと祭りのお囃子が鳴り響いていました
道の駅 厚岸グルメパーク 厚岸味覚ターミナル コンキリエ 道の駅
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道の駅コンキリエの3階の展望台からの景色です
道の駅 厚岸グルメパーク 厚岸味覚ターミナル コンキリエ 道の駅
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天気に恵まれて道の駅の3階の展望台からはコンキリエの駐車場の様子も良く見えます
いつも賑わいを見せている道の駅ですね
この道の駅・厚岸味覚ターミナルコンキリエの飲食部門は16年間連続№1を誇っています道の駅 厚岸グルメパーク 厚岸味覚ターミナル コンキリエ 道の駅
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道の駅コンキリエともお別れをして釧路に向かいます
道の駅 厚岸グルメパーク 厚岸味覚ターミナル コンキリエ 道の駅
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国道44号線をひた走ります
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予定通り午後2時過ぎには、釧路湿原を見渡せる、細岡展望台に到着しました
細岡展望台 名所・史跡
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細岡展望台を利用する場合には、この駐車場に車を置いて徒歩で10分ほど歩きます
細岡展望台 名所・史跡
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舗装もしてない地道を20分ほどかけてゆっくりと登ります
細岡展望台 名所・史跡
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途中にビジターズラウンジがありますので、帰りにここで休憩する事にします
細岡ビジターズラウンジ 名所・史跡
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あと200メートルほど登って行きます
細岡展望台 名所・史跡
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ゆっくりとなだらかな道を登って行きます
細岡展望台 名所・史跡
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右奥の方に展望台が見えてきました
細岡展望台 名所・史跡
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釧路湿原を見渡せる展望台は湿原の周辺に多くありますが、全体に景色を見渡す事は出来ませんが、比較的湿原らしさを感じる事の出来る場所はこの細岡展望台が一番ポピュラーかもしれませんね~
細岡展望台 名所・史跡
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この場所にはいつも観光客の姿がありますので、独り占めをする事は難しいかもしれません
細岡展望台 名所・史跡
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広々とした湿原の様子を眺める事の出来る場所です
細岡展望台 名所・史跡
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細岡湿原展望台からの景色の案内があります
細岡展望台 名所・史跡
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釧路を訪れた場合には、今まで必ず立ち寄っていますので、この場所での記念写真も4度目となります~
細岡展望台 名所・史跡
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展望台の見学を終えて、途中にありましたビジターセンターラウンジで休憩をします
細岡ビジターズラウンジ 名所・史跡
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ビジターセンターラウンジの中の様子です
細岡ビジターズラウンジ 名所・史跡
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メニューもカフェと変わりません
細岡ビジターズラウンジ 名所・史跡
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私たちはホットコーヒーを飲んで小休止をします 400円/人
細岡ビジターズラウンジ 名所・史跡
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ラウンジ内でゆっくりコーヒーを飲んで休憩出来、体力が回復しました
細岡ビジターズラウンジ グルメ・レストラン
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ビジターラウンジを出ると、何か小さな動物が歩いていました
最初は犬かなと思いましたが、よく見ると人慣れをした狐でした(◎_◎;)細岡ビジターズラウンジ 名所・史跡
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ゆっくりとしながら人を怖がることなく歩いている狐の様子です
細岡ビジターズラウンジ グルメ・レストラン
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車で次に向かいますが、釧網本線を横切って進んで行きます
JR釧網本線 乗り物
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JR細岡駅がひっそりと佇んでいます
細岡駅 駅
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次に向かった先は、過去に一度も訪れる事のなかった場所のコッタロ展望台です
コッタロ湿原展望台 自然・景勝地
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展望台の入り口ですが、道も細く階段を登って行きます
コッタロ湿原展望台 自然・景勝地
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途中まで登り、後ろを振り返ると結構な急な斜面を登って行きます
コッタロ湿原展望台 自然・景勝地
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階段を終えると、はびこった木々の中を細い整備されていない場所をかき分けて登り進んで行きます
コッタロ湿原展望台 自然・景勝地
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展望台からの景色ですが、私にとっては今まで登った展望台の中では一番気に入った場所になりました・・・・
来てよかった~コッタロ湿原展望台 自然・景勝地
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釧路のしゅくはくするほてるに到着しました
駐車場もホテル前の場所を案内していただきましたので助かりますホテルクラウンヒルズ釧路 宿・ホテル
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今日からこのホテルに2泊します
ホテルクラウンヒルズ釧路 宿・ホテル
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ホテルのフロントのエレベーター乗り場の様子です
ホテルクラウンヒルズ釧路 宿・ホテル
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ホテルには16:30過ぎにチェックインする事が出来ました
ホテルクラウンヒルズ釧路 宿・ホテル
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案内された部屋は8階818号室です
ホテルクラウンヒルズ釧路 宿・ホテル
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部屋は15㎡のダブルルームです
尚、予約時点で1泊目と2泊目の宿泊料金が違っています
最初は4日の土曜日ですから、6,200円/人で、12,400円です
二日目は5日で日曜日になりますので、5,200円/で10,400円です
二日間で 11,400円/人で合計22,800円です
観光地では、ホテルは金曜日・土曜日が値段が高くなっていますホテルクラウンヒルズ釧路 宿・ホテル
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部屋の中には小さなデスクもあり、その上にテレビが置いてあります
ホテルクラウンヒルズ釧路 宿・ホテル
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テレビと加湿器の設置もあります
ホテルクラウンヒルズ釧路 宿・ホテル
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トイレとバスの様子です
尚、1階に温泉の大浴場も付いていますので、好みで利用できますホテルクラウンヒルズ釧路 宿・ホテル
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トイレの様子です
ホテルクラウンヒルズ釧路 宿・ホテル
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冷蔵庫もありますが何も入っていません
ホテルクラウンヒルズ釧路 宿・ホテル
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二日間宿泊しますので、ポットがあると有り難いですね
ホテルクラウンヒルズ釧路 宿・ホテル
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部屋からの景色ですが、釧路駅のバスターミナルが見えます
ホテルクラウンヒルズ釧路 宿・ホテル
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ホテルの駐車場です
私のレンタカーが、一番上奥の右端の白い車です 二日間同じ場所に置かせていただきますホテルクラウンヒルズ釧路 宿・ホテル
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釧路駅周辺にはホテルが多く乱立しています
ホテルクラウンヒルズ釧路 宿・ホテル
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ホテルの目の前が釧路駅ですので、利便性の良い場所にホテルが立っています
釧路駅 駅
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最初は会員になっている、東横インに宿泊を考えたのですが、クラウンヒルズ釧路の方がリーズナブルでした。
東横イン釧路十字街 宿・ホテル
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初めて釧路を訪れた時に、最初に宿泊したホテル・ラビスタ釧路川の前を通って進んで行きます
天然温泉幣舞の湯 ドーミーインPREMIUM釧路 宿・ホテル
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幣舞橋にやってきました
幣舞(ヌサマイ)という字は最初どう読むのか分かりませんでした幣舞橋 名所・史跡
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幣舞橋の上を歩き景色を見学します
幣舞橋 名所・史跡
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幣舞橋の上から釧路川を眺めています
幣舞橋 名所・史跡
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幣舞橋の上に飾られている銅像
春・夏・秋・冬とそれぞれの像が立っています
この像は冬を表した像になります幣舞橋 名所・史跡
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クシロと書かれた撮影スポット
釧路川 自然・景勝地
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フィッシャーマンズワーフの近くに、【魚河岸発祥の地】の石碑が立っていました
魚河岸発祥の地碑 名所・史跡
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夕食を食べる場所は、このフィッシャーマンズワーフの中にあるお店です
釧路フィッシャーマンズワーフEGG 名所・史跡
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今日の夕食の目指す場所は、釧路に来たならば一度は食べてみたかったお店です
さんまんま魚政 グルメ・レストラン
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メニューを見て注文します
さんまんま魚政 グルメ・レストラン
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テイクアウトも出来るようです
さんまんま魚政 グルメ・レストラン
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さんまんま(1,050円)を注文します
さんまんま魚政 グルメ・レストラン
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私はハイボール(500円)を付けて同じさんまんまを食べました
今はサンマの旬ではないですが、流石に本場で食べるだけあって美味しかったですねさんまんま魚政 グルメ・レストラン
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さんまんまを食べながら釧路川の景色も見えて、癒される場所ですね
さんまんま魚政 グルメ・レストラン
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折角釧路に来たならば、もう一軒、外せないお店があります
【つぶ焼】で有名なかど屋さんですつぶ焼 かど屋 グルメ・レストラン
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赤い暖簾の掛かっている【かど屋】さんです
お店に立ち寄った時には行列が出来始めていましたので、並んで順番を待ちますつぶ焼 かど屋 グルメ・レストラン
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行列に並び始めたのが午後6時44分でした
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待つ事20分程でしたが、店内に呼ばれました
メニューはラーメンとつぶ焼のみですつぶ焼 かど屋 グルメ・レストラン
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店内も満席で慌ただしさが伝わってきます
つぶ焼 かど屋 グルメ・レストラン
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つぶ焼の準備をしていますが、注文するのは殆どつぶ焼ですので、時間もかかりますね
つぶ焼 かど屋 グルメ・レストラン
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つぶ焼を焼く場所も中央の一箇所だけで焼いていますので、焼きあがる様子も見る事が出来て楽しいですね
つぶ焼 かど屋 グルメ・レストラン
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出来上がった【つぶ焼】一人前です 1,200円
つぶ焼 かど屋 グルメ・レストラン
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ラーメン 800円も一緒にシェアをして食べました
満足の出来る夕食を食べる事が出来た釧路の夜です
この後8時位にはホテルに帰り、明日に備えてゆっくり休もうと思います
明日の予定は、08:47発の釧網線・網走行の列車に乗り、塘路湖まで行き、直ぐに釧路に帰って来る列車に乗る予定にしています。
本当はノロッコ号に乗ると良いのですが、出発時間11・06も遅く、帰ってくる時間も午後1時を過ぎてしまいますので、同じコースを釧網線で往復する事にしました。
その後、まりも街道を経由して、雄阿寒岳方面に向かいアイヌコタン~足寄を経由して釧路に戻る事にしています。
三日目の徒歩数 13,638歩
走行距離数 238,2kmつぶ焼 かど屋 グルメ・レストラン
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