2026/06/27 - 2026/07/06
147位(同エリア144件中)
アインスさん
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バルセロナ空港で2時間待ちの入国審査を終えてランチの後はドライバーさんのご好意でサグダラファミリアを車窓見学してからアンドラ公国へむかいました。到着後、首都のアンドラ・ラ・ベリャを散策しましたが、長時間のフライト、2時間待ちの入国審査、暑さと続いたのでかなりふらふらでした。
1日目 6/27(土)TK199 21:45羽田発
★2日目 6/28(日)05:05イスタンブール着 TK1853 8:00イスタンブール発 10:45バルセロナ着 アンドラ・ラ・ベリャ散策 アンドラ・ラ・ベリャ泊
3日目 6/29(月)プチトランジョーヌ乗車 ボルターニャ泊
4日目 6/30(火)オルデサ渓谷国立公園 ボルターニャ泊
5日目 7/1(水)アインサ散策 ピックドゥミディ展望台 ルルド泊
6日目 7/2(木)ポン・デ・エスパーニャ ゴーブ湖ハイキング ルルド散策 ルルド泊
7日目 7/3(金)ガヴァルニー渓谷ハイキング ルルドでフリータイム ルルド泊
8日目 7/4(土)サン・ジャン・ピエ・ド・ポール散策 ラ・リューヌ登山鉄道乗車 サンセバスチャン泊
9日目 7/5(日)サンセバスチャン散策 ビルバオでフリータイム TK1318 18:20ビルバオ発 23:20イスタンブール着
10日目 7/6(月)TK198 2:05イスタンブール発 19:20羽田着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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バルセロナ到着後、入国審査になんと2時間かかりました。
中米ではガイドさんが気を利かせて「シニアが多いからこんなに立って待てない」と交渉してくれて先に行かせてくれましたが、今回はそんなことはなく、ひたすらディズニーランドのような長蛇の列に並びました。どうも機械が使えなくて全て有人でしていたからのようです。
10時11分に着陸して、入国審査が終わったのが12時20分でした。バルセロナ エル プラット空港 (BCN) 空港
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バスに乗り、空港を12時45分に出てランチのレストランにやってきたのは13時10分。
サラダと -
パエリャ。
ムール貝とチキンが入っていました。
飛行機の食事でお腹いっぱいでしたけどムール貝が柔らかくて夫が「人生でこんなに柔らかいこの貝を初めて食べた!」と感動していました。 -
デザートはティラミス、と思ったらどうもティラミスに見えるチョコレートケーキでした。
14時5分出発。 -
これぞヨーロッパ!という街並みを見ながらこれからアンドラ公国へ移動します。
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が、日曜日で道が空いているので、せめてサグダラファミリアを見てほしいというバルセロナ在住のドライバーさんのご好意でちょっと寄り道。
ちらっと見えたイエスの塔。 -
お~。どよめく車内(笑)。
サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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バルセロナは素通りだったので、ここでフリーで良いから2泊くらいしたかったです。
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先日ローマ法王がいらして、イエスの塔が完成したお祝いのミサが執り行われていましたよね。
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やっぱり大きいです。
添乗員さん曰く、完成するより作っていた方が観光客が多く来るからしばらく完成しないんじゃないか、とのことでした。 -
ぐるっと周りをまわってからアンドラへ向かいます。
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バルセロナを出て30分くらい走ったら、モンセラートが見えてきました。
以前はよくオプショナルツアーが出ていたのですが、最近はあまりないそうです。観光地も流行り廃りがあるんですね。 -
16時5分、トイレ休憩。
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駐車場からこんな橋を渡って行きました。
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今回ずっとお世話になった大型バス。
21人なので半分以上空席でした。毎日2,3列目に座る人だけ添乗員さんが決めて、後は自由席でした。
ただ、「クラブツーリズムではバスのリクライニングは禁止です」と言われて驚愕。こんなに空いていて6時間以上の長距離移動もあるツアーなのにリクライニングが禁止??国内の満席に近いバスツアーならともかく、海外旅行で禁止は初めてでした。添乗員さんに確認すると、会社の方針なので、と。客同士が揉めたらしくてそう決まったそうです。
ただ、同じ時期にクラブツーリズムでイギリスに行った友人はそんな事言われなかったよ、と言っていたので添乗員によるのでしょうか。別の友人はリクライニング禁止ならキャンセルを考えるくらい嫌なんだけど、と話していました。とりあえずアンケートにしゃくし定規に一律禁止するのではなく、空席が多い時や長距離移動の時はもう少し臨機応変に対応してほしい、と書いておきました。 -
15分のトイレ休憩を終えて16時20分出発。
50分ほど走るとアンドラへ入ります。 -
17時20分、バスを降りてガイドさんと徒歩観光です。
現地は27℃でした。 -
まず高台にある国会議事堂へエレベーターで昇りました。
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アンドラの国旗はスペインとフランスから色をもらって、真ん中に国章がはいっています。
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国会議事堂前広場からの眺め。
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こちらが前の国会議事堂。
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右側が現在の国会議事堂。
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あいている穴は、昔伝令として使っていた鳩のための巣穴だそうです。
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人口8万人の山に囲まれた小国ですが、7つの州があって、それを象徴する7つの男性の像があって、夜は光るそうです。
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アンドラの国章。
左上はスペインの司教、隣の3本の赤は昔この辺りを統治していた家を表し、左下の赤い4本線はスペインのカタルーニャ地方、牛2頭はフランスの貴族を表しているそうです。
下の文字はラテン語で「力を合わせれば強くなる」という意味だそうです。 -
市庁舎を降りて街を歩いて行きます。
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おしゃれ!
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小さな国なので苗字がなくて、教師の○○さん、と言うように家にこのようなタイルが置かれていたそうです。
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鍛冶屋さん。
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パン屋さん。
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鍵屋さん?一つずつ見て行くと楽しいです。
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サンエステヴェ教会にはいりました。
アンドラで一番古い建造物だそうです。サン エステヴェ教会 寺院・教会
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こちらが、一番古い部分。
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窓もなく、石積みをやっとアーチ状にできるようになった頃の建築です。
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壁にはきらきらのバロック様式?の飾り。
大きくはない教会の中に色々な時代のものがありました。 -
外に出て、市庁舎。
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橋の上から見えた先ほどのサンエステヴェ教会。
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絵になります。
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山がすぐそこに迫っていて、平地の部分はこの辺りしかありません、とのことでした。
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ロトンダ広場に出てきました。
ロトンダ広場 広場・公園
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ダリの作品。
よくわからない・・・ -
「時間の貴族」1977年作。
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首都、アンドララベリャの名前がついている橋。
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先ほどの作品を裏側から。
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やっぱりよくわからないけど、色々な人が次々と一緒に記念撮影していました。
アンドララベリャの散策は17時20分から19時までで、バスに乗ってホテルへ向かいます。 -
19時10分ホテルに到着。
この時点ではこの旅で、ここが一番素敵なホテルだったということに気がついていませんでした。スーパーが目の前 by アインスさんHotel Nexta Escaldes ホテル
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バスタブもあり、水量、水圧、切替も問題なし。
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アメニティに歯ブラシまであるのはヨーロッパでは珍しいです。
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洗面所の壁にはハンドソープとボディローション。
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浴槽の壁にはボディソープとシャンプー、コンディショナーがありました。
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窓の外。
目の前にカルフールがあって、税金が安いというアンドラのスーパーを見たかったのですがすぐに夕食で時間がなく、見られなかったのが心残りです。 -
19時半から夕食。
お水とワインが置いてありました。 -
ワインも赤、白とありました。
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これはアンドラのレストランでは普通のことなのでしょうか??
隣ではやはりクラブツーリズムで登山のコースの人たちが食事をしていました。 -
人参のスープとパン。
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なんだっけ?ハンバーグみたいなもの。
肉の味が濃くておいしかったです。 -
デザートはアイスクリームかと思ったらこれ、全部クリーム。
ナッツがおいしくて甘かったけど完食しました。
こうして思い返すと少し遅れます、と言ってでもスーパーに行っておけばよかった(笑)。
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Hotel Nexta Escaldes
3.31
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