2026/06/12 - 2026/06/14
261位(同エリア870件中)
芦花さん
2026年6月、昨年の中部イタリアの続編として、北イタリアを目指すことに。以下5つのパートで展開します。
今回は、20年近くイタリア1周自転車ロードレース「ジロ・デ・イタリア」を観てきた私の憧れの場所「ドロミテ」と「プロセッコの世界遺産街道」。
①イタリアまでの往路&中世の自治都市「マントヴァ・ヴェローナ」
②湖水地方「ガルダ湖」
③ジロ・デ・イタリア(イタリア一周自転車レース)の舞台「ドロミテ」とプロセッコの世界遺産街道
④海洋国家としての自治都市「ジェノヴァ」
⑤カトリックの源流としての「ミラノ」→羽田までの復路
今回はチャットGPT、クロード、ジェミニの三つの生成AIを駆使して各種歴史や芸術・文化などを堪能。複数のAI活用することで複眼的な視点を保有しつつ「明確な根拠」をプロトコルに含有させることでその精度の確度向上にも努めました。
そうすると、まさにガイドよりも詳しい世界遺産や芸術・歴史・文化などがその場所で深く味わえる、まさに「AI旅行元年」ともいうべき感慨深い旅となりました。その成果をここでも再現したいと思います。
もちろん、この2年間早稲田大学オープンカレッジで三森のぞみ先生のイタリア史を勉強中であることやキリスト教の基礎の独学もそのベースにはありますが。。。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ガルダ湖を越えてさっそくドロミテ山塊の特徴的な岩山の街道を走る。
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ドロミテというこの山塊の名前は、18世紀末にフランスの鉱物学者デオダ・ド・ドロミューがこの地域の岩石を調査し、炭酸カルシウムマグネシウム(苦灰石、英語でdolomite)という特殊な鉱物を発見・報告したことに由来。
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つまり山の名前が鉱物名から来ている、ちょっと珍しいケース。
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そして最初の目的地「カレッツァ湖」の有料駐車場に到着。駐車料金は隣接するお土産屋の外にあって、出庫するためのチケットを購入。
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そして数分で、見たことのない絶景に驚く。
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息を呑むような美しいエメラルドグリーン。
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カレッツァ湖は、周囲の山々(ラテマール山など)から溶け出した雪解け水や雨水が、地下を通って湧き出ている池。
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水がドロマイトの岩層をくぐり抜けてくる際、非常に細かい炭酸塩の粒子(鉱物の粉)が水に溶け込む。
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これが太陽の光に当たると、波長の短い青や緑の光だけを強く反射するため、このような神秘的なエメラルドグリーンに見えるのです。
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こんな巨大な吊り橋もある。
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林の中から特徴的なドロミテの山並み。
ドロミテは、普通の山脈のように尾根が連続していません。巨大な岩山が独立して立ち、谷で区切られ、草原から突然立ち上がるように見えます。
これは昔のサンゴ礁が島状に点在していた配置を反映しているためだとか。 -
スキー場のリフトで山腹まで登るべく駐車。
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ここが乗り場
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チケットを買って
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カティナッチョ山群のヴィア・フェタータをリフトで登る
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カレッツァ湖の背景に聳えるラテマール山の全容が見える。
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これも珊瑚礁の名残なのか?
ドロマイトの堆積岩なのか、パラパラと壊れる脆い地質。 -
リフトを降りて
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ジロ・デ・イタリアでも有名なコスタルンガ峠を越えて
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ここも有料駐車場だったか。
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宿はカンピテッロ・ディ・ファッサの街の郊外にある「ゴールデンパークリゾート」
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リゾート地らしく、部屋も広く、
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バスはないものの、バルコニーもあって気持ち良いホテルでした。
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イタリアでは一般的なシャワールームのみ。
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そして街に向かい、Ristorante Della Villa Restaurantにて夕食。
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まだ時間が早かったせいか、空いていましたが私たちが食べ終わる頃には続々とお客さんがやってきました。
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エビときゅうりのパスタに
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トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ。
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そしてメインはポークリブのロースト。
2名利用時は、3皿のこのパターンが日本人的には一番適量となります。 -
ホテルのバルコニーからのカティナッチョ山群の美しい景色。
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ここがバルコニー。
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イタリアの宿には珍しく読書灯もあるし、
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ビーチサンダルも用意されているなど、イタリア基準としては、なかなか優秀なホテルです。
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さて、チェックアウトして、ジロ・デ・イタリアでも最も有名な峠の一つであるポルドイ峠に到着。
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ここのロープウェイは必ず乗るべき。標高3000メートル超のサッソ・ポルドイの大パノラマが望めます。
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約8千万年前から始まったアフリカプレートとユーラシアプレートの衝突(アルプス造山運動)により、この海底堆積物が持ち上げられ、現在の標高(最高峰マルモラーダで3,343m)まで隆起。海の底だった場所が、今では雲の上にそびえている、というのがドロミテ。
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真下を見るとドロミテならではの垂直に切り立った崖からの景色を楽しめる。
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そして頂上へ。
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この「垂直の壁」は、ドロミテ最大の特徴。これにはいくつかの地形学的な理由があるという。
サンゴ礁由来のドロミテの岩石は水平方向にほぼ均質な硬い層をなしており、侵食されると階段状ではなく切り立った崖として崩れやすい性質を持つ(層理構造という)。 -
標高が高く寒暖差が激しいため、岩の割れ目に入った水が凍結・融解を繰り返し、岩を鋭く切り刻み、ドロマイト(苦灰岩)は純粋な石灰岩よりも溶けにくいため、周囲の柔らかい岩石(泥灰岩など)が先に侵食され、硬いドロマイト部分だけが塔のように残ります(凍結融解作用=周氷河作用という)。
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この結果、垂直に切り立ったこの独特な地形が生まれる。
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そのドロマイトの塊をぬって登山道も整備されている。
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真下の集落が私たちが宿泊したカンピテッロ・ディ・ファッソ。
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いやあ、週末とあって最難関の峠とも言われているポルドイ峠でも大量のサイクリストが到着。
なので、レンタカー移動の方は要注意。しかもバイクも多いのでこれも要注意。 -
ここがサイクリスト憧れのポルドイ峠。
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自転車の下りは、カーブが多い場所では圧倒的に自動車よりも速いので、自転車が後ろから追いついてきたら先に行かせてあげましょう!
これがイタリアのルール。 -
そしてスイスっぽい放牧の風景も楽しめる。
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次にやってきたのは、今年のジロの舞台にもなったジャイ峠(パッソ・ジャイ)。
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切り立ったチンクェ・トッリの山群。
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切り立った山のズームアップ。
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ジャイ峠にあるBerghotel Passo Giauで一服。
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ロッジのような雰囲気。
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カプチーノは3.5ユーロ(約650円=185円/ユーロ)で意外に安かった。
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ジャイ峠を下り、
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今年(2026年)の冬のオリンピックの舞台となったコルティナの街を通り過ぎ、
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やってきたのは、ドロミテの中でも最も有名な山の一つトレ・チーメと、
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その麓にあるミズリーナ湖。
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ミズリーナ湖はドロミテの山々に囲まれた美しい湖で、そこそこドロミテの中では観光地化された場所
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約1時間くらいかけて湖を一周すると、
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このような美しい景色の連続。
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そしてコルティナの街に戻りつつ、オリンピックのジャンプ台。
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今夜の宿は、サン・ヴィート・ディ・カドーレにあるHotel Villa Trieste
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駐車場も広く、客室も広くて気持ち良い。
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そして日本人にとってはなんと言ってもバスタブあるのが嬉しい宿。
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窓からの景色も、そのまま絶景。この山はモンテ・ペルモ(標高3,168m)。
山頂が平らでどっしりとした独特のブロックのような形が巨大な椅子のよう(右側に小さな山「ペルmetto」を従えています)に見えることから、地元では親しみを込めて「Carega del Padreterno(神様の玉座、あるいは神様の椅子)」と呼ばれているという。
そして実はこのモンテ・ペルモ、ドロミテにある数々の名峰の中で「人類が初めて登頂に成功した3,000m級の山」(1857年、ジョン・ボールによる)。そういった意味でも、アルピニズムの歴史において非常に重要な記念碑的な山だとか。 -
この日は、節約して自炊。スーパーでサラダとハムとチーズを買ってこんな感じでサラダを作る。
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そして地元のビールを買う。
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モンテ・ペルモが翌朝の日光で照らされる神々しい姿。
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朝食付きだったので、
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いつものハイクオリティーなイタリアの食材で
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いただく朝食。
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そしてヨーロッパらしく、グルテンフリーの食事もあり。
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そして宿と日の出。
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宿の裏山はモンテ・アントラオ(Monte Antelao、標高3,264m)。最高峰のマルモラーダ(3,343m)に次いで、ドロミテで2番目に高い標高を誇ることから、地元では古くから「ドロミテの王(Il Re delle Dolomiti)」と称えられている。
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ドロミテは自転車のメッカでもあるので、週末は写真のロードバイクやマウンテンバイクなどがたくさん!
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そして宿をチャックアウトして、プロセッコ(イタリアの有名なスパークリングワイン)の街道に向かう途中、素敵な邸宅Guest House Castello della Deaに遭遇。
非公開でしたが、素敵なお城の邸宅でジロ観戦で見つけた建築。 -
そして今年2026年のジロの舞台にもなった世界遺産のプロセッコ街道のワイン畑。
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この辺りもいかにもイタリアで、本当に美しい。
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プロセッコ街道を夫婦らしきカップルがペアサイクリング。
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GUIAの集落にて、日曜だったので数少ない営業している店をGoogleマップで探しつつ
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Ristoro Fontanazze。予約で満席とのことでしたが「ドリンクだけならどうぞ」ということでさっそく連れがプロセッコを飲む(私は運転手なのでエスプレッソ)。
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Guiaにあるここヴァルドッビアーデネの丘は、トラクターなどの大きな機械が入れないほどの激しい傾斜地。
剪定から収穫まで、気が遠くなるような作業のすべてを、職人たちが文字通り「手作業」で行っているという。現地ではこれを、敬意を込めて「英雄的ぶどう栽培(Viticoltura Eroica)」と呼ぶ。 -
その中にあるワイナリー、COL DEL ZEI。
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無料で試飲させてもらいつつ、2本プロセッコを購入しましたが、1本4ユーロでした。
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そして、巨大なワイナリー Fasol Menin Winery
ポルシェ911カブリオレを横目に見つつ、 -
2種類のプロセッコを試飲(有料)。この方、1週間くらい前に日本観光してたということで、私たちに実にフレンドリーな対応。
今回イタリア旅行して実感したのは、アニメなどのサブカルやインバウンド観光のおかげなのか、日本人がイタリア人から相当にリスペクトされていること(最近の円安で日本人観光客が少ないこともある)。
バブルの頃のメイドインジャパンが席巻していた時代よりもサブカルと日本観光が盛んな今の方が外国人にリスペクトされるんですね。 -
このワイナリー、地元の観光ツアーにも組み込まれてるみたいで多くのイタリア人が訪問していました。
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そして、本当はベルガモにもよる予定だったのですが時間切れでそのままミラノのマルペンサ空港に向かう。
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空港近くのスタンドで給油。1リットル350円で、前回の価格(340円)とほとんど変わらず。私の印象では、イタリアではガソリン価格には、日本のような地域差をあまり感じず。
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そして鉄道でミラノ駅に向かうべく、有人のチケット売り場で購入中。
次回は、ジェノバ鉄道旅行。それにしてもドロミテもプロセッコ街道もぜひ行ってほしい素晴らしい観光地。自信を持っておすすめできます。
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旅行記グループ 2026年6月:AI活用した北部イタリア旅行
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