2026/07/01 - 2026/07/05
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hry-campanellaさん
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今回、初めての島根県を4泊5日で巡りました。
3日目 木綿街道・出雲大社編
・松江しんじ湖温泉駅(一畑電車)
・木綿街道(雲州平田駅)
・出雲大社前駅
・旧大社駅
・稲佐の浜
・出雲大社
・出雲市駅
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一畑電車「松江しんじ湖温泉駅」
出雲市駅間を約1時間で結ぶ。畑電の顔2100系(右)に乗る。7000系(左) -
木製の半個室シート
宍道湖を望みながら走る。 -
雲州平田駅で下車。
「平田一式飾」で作られた「しまねっこ」がお出迎え。 -
「雲州平田駅」
木綿街道まで徒歩5分 -
川沿いに並ぶ商店には、川から荷揚げできる建物もある。
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「加藤醤油店」
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「旧石橋酒造店」
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「本石橋邸」
1750年頃建築
切妻入り塗家造り
木綿街道交流館で内部の自由見学を申し込む。 -
大きな座敷の外に庭園が広がる大邸宅。
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「平田一式飾り木綿街道展示館」を併設している。
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一式飾「龍頭観音」
昭和36年作 -
一式飾は、あらゆる生活用品のうち、自転車部品、陶器、茶器、仏具等々その一式を自由に使い分けて歌舞伎や映画、テレビ上の人物や船、動物など奇抜な構想、技巧を凝らして飾り競う平田独特の民俗芸術。
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毎年平田天満宮の夏祭りに、町内ごとに飾り奉納する民俗行事。
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一式飾り「昔・本石橋邸」
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結婚式の様子
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一式飾り「古代の出雲大社」
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一式飾り「大蛇」
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「岡茂一郎商店」
醤油醸造元、この地域の醤油は濃厚で甘い再仕込み醤油(さしみ醤油)。そのしょうゆアイスは食べたことない味。 -
岡茂一郎商店の一色飾り「仕込み」
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「宇美神社」
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「持田醤油店」
1918年創業 -
街中の建物には幾つも一式飾りが展示されている。
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「そば処・喜多縁」で昼食
「鴨汁せいろ」
「スペシャルまかないそば」きんぴら、とろろ、揚げ玉、海苔、ネギ、かつおぶし、もみじおろしが贅沢に乗っている。そば処・喜多縁 グルメ・レストラン
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雲州平田駅構内の一式飾り
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粟津稲生神社の参道を一畑電車が横切る。高浜駅と遙堪駅の間。
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田園風景の中を朱塗りの鳥居20基が連なる神社。
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川跡駅で大社線に乗り換え、「出雲大社前駅」に到着。
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駅に日本最古級の電車「デハニ50形」が展示されている。
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昭和5年の大社線開業に併せて新造された一畑電車唯一のオリジナル車両。
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「出雲大社前駅」
教会を連想させるカラーグラスが窓にはめ込まれており、時間帯や天候によりカラーグラスを通った光が床に鮮やかな模様が描き出される。 -
切符売り場
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「出雲大社前駅」
1930年(昭和5年)開設
開設当時は「大社神門」、昭和45年10月に現在の「出雲大社前」に改称。
「旧国鉄大社駅」が和風の神殿を模した造りであるのに対し、こちらはモダンな洋風建築となっており、平成8年に国の登録有形文化財に指定された。 教会を連想させるカラーグラスが窓にはめ込まれており、時間帯や天候によりカラーグラスを通った光で床に鮮やかな模様が描き出される。 -
「旧大社駅」
1912年(明治45年)開通以来、出雲大社の表玄関として78年間にわたり旅人を迎えてきた。
1924年(大正13年)に竣工した2代目駅舎は、建築当初の姿のまま良好に保存され、かつ鉄道興隆期の駅舎の姿を留めている数少ない建物であるとして、2004年(平成16年)に国の重要文化財に指定された。保存修理後2026年4月に公開。
「重要文化財の駅舎」は、東京駅・門司港駅と並び、日本に3つしかない。
出雲大社前駅より参道を下り、徒歩約10分。 -
切妻屋根
外観は、西洋の「トラス構造」に、和の「入母屋造」を融合させた近代和風建築。 -
「三等待合室」
三等車両の乗客が待合室として使用していた大社駅の中心をなす大空間。出札室を中心に両脇に改札口が設けられ、天井は折上格天井で仕上げられている。
和風建築では作り出せない空間は、屋根裏に「トラス構造」という柱のない西洋式の工法を用いることで実現している。 -
「出札室」
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「旅客運賃表」
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「出札室内部」
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ホーム側から
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D51の展示
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出雲大社の「一の鳥居」が見える。
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旧大社駅のあゆみ
1990年 大社線廃線、大社駅廃業
2004年 「旧大社駅本屋」として重要文化財指定
2020年 保存修理着手
2025年 3代目旧大社駅竣工 -
「稲佐の浜」
(出雲大社より西へ約800m)
旧大社駅からタクシーで。 -
・稲佐の浜の浜辺の砂を少量採る。
・御本殿後方の素鵞社(そがのやしろ)をお参りし、稲佐の浜で採ってきた砂を床縁下に置き供える。
・御社殿の床縁下の御砂をいただき帰って御守としたり、また屋敷の土地、田畑に撒き清めて神様のご加護をいただく。
という信仰が古くからある。 -
「勢溜(せいだまり)の大鳥居」(二の鳥居)
もともとは軍勢が集まり控える場所を指していたが、大勢の参拝者が溜ことからよう呼ばれるようになった。
ここから参拝へ。 -
「祓社(はらえのやしろ)」
まもなく右手にある。出雲大社に参拝する人々は、まずここで身心を祓い清める。 -
「松の参道」(鉄の鳥居・三の鳥居)
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「銅の鳥居」(四の鳥居)
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「拝殿(はいでん)」
現在の建物は、昭和34年5月に竣功した。
お参りは、「2礼、4拍手、1礼」と独特。 -
「観祭楼」
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「八足門(やつあしもん)」
拝殿の裏手にある楼門。
古代には3本の大木を鉄輪で束ねて1本の柱とし、高さ48メートルの御本殿であった。手前の円は古代の本殿の柱跡。 -
「素鵞社(そがのやしろ)」
大蛇(やまたのおろち)の退治で有名なスサノオノミコトが祀られている。 -
「御本殿」
現在の御本殿は1744年に建造され、1952年(昭和27年)に国宝に指定された。
日本一大きい、高さ24mの社殿。「大社造」呼ばれる日本最古の神社建築様式のひとつ。 -
「神楽殿」
270畳の大広間をもつ大社殿 -
正面の大注連縄は長さ約13m、重さ5.2トン。この大注連縄は数年に一度、懸け替えられる。
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勢溜の大鳥居に戻り、神門通り参道を下る先に一の鳥居が見える。
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「竹野屋旅館」
参道沿いの旅籠。
明治10年(1877年)、初代竹内繁藏が大社を訪れる参拝客のために開いた。
昭和4年(1929年)、現在の木造本館に。
シンガーソングライターの竹内まりやは四代目繁藏の三女にあたるそう。 -
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台湾鉄路とコラボしたラッピング車両
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川跡駅で出雲市行き1000系に乗り換え。
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電鉄出雲市駅
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宿泊するホテルツインリーブスからの眺め。サンライズ出雲が通過したところ。
ツインリーブスホテル出雲 宿・ホテル
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