2026/06/12 - 2026/06/14
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yeyetravelerさん
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6/13(土)の法事に出席すべく前日京都入り、当日法要、お斎終了後午年生まれの孫を連れ藤森神社を参拝し紫陽花園を散策見学。翌14(日)家人同行し京都文化博物館で北斎×広重展、龍谷ミュージアムで真如堂の名宝展を見て、午後の新幹線で帰京した。
[行程概略]
6/12(金)新幹線のぞみ389自由席 東京→京都14:29 新横浜より連結デッキ、自由席に立ち席乗客多数。アジア系外国人もいた。八条口Hotelにキャリーケースを預け、高齢者施設に入居している家人伯母を訪問。晩飯は家人と別れ京都在住の友人と駅近くの居酒屋。家人も友人と会食。
6/13(土)法要、お斎終了後、午年生まれの孫を連れ京阪電鉄丹波橋から一駅の墨染で降り、馬の社 藤森神社参詣&紫陽花園を散策。参詣後、京阪藤森→東福寺、JRへ乗り換え京都駅へ。八条口近くの和食レストランで息子一家、親族、友人で会食。八条口Hotel泊。
6/14(日)朝Hotel Check-Out、キャリーケースを預かってもらい、八条口で新幹線指定席を購入後、地下鉄で京都駅→烏丸御池。三条通×高倉通の京都文化博物館で北斎×広重展を見学。その後地下鉄東西線で烏丸御池→二条城。堀川通へ出てTaxiで西本願寺対面の龍谷ミュージアムへ行き、真如堂の名宝展を鑑賞。ミュージアム1Fのレストランで遅めの昼食(チケットで10%割引)後Taxiで京都駅へ戻り、Hotelに預けたキャリーケースを回収し、のぞみ98 15:45で帰京。息子一家は、任天堂ミュージアム(抽選当り!)→平等院で別行動。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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大和街道に面して建っている藤森神社西参道鳥居 午年まいり の垂れ幕が架かっていた。2023年秋に一度参拝した。
藤森神社 寺・神社・教会
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鳥居左側には、馬の社・勝運 の看板 桓武天皇の異母弟早良親王が陸奥国反乱討伐に出陣する際、この神社で必勝祈願を行ったことが駈馬神事となって現代に伝わり、馬の社、勝運の神社として信仰されている。
藤森神社 寺・神社・教会
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西参道の 府社 藤森神社の石柱。参道両側は住宅街、東側は京都教育大学キャンパス(旧陸軍の跡地)だが緑は濃い。
藤森神社 寺・神社・教会
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舎人親王崇敬碑 日本書紀の編者舎人親王も祀られており、勝運と馬に加え学問の神社ともされている。
藤森神社 寺・神社・教会
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本殿 素戔嗚命(スサノオノミコト)、神功皇后、日本武尊など12柱が祀られている。平安遷都以前からの神社とあった。
藤森神社 寺・神社・教会
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手水鉢 鉢には紫陽花が一面並べられていた。
藤森神社 寺・神社・教会
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見事な馬の像
藤森神社 寺・神社・教会
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境内には馬の看板が多数。
藤森神社 寺・神社・教会
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奉納された競馬馬の盾 左には 1995 THE HONGKONG INTERNATIONAL CUP WINNER FUJIYAMAKENZAN と書いてあった。右は 藤森特別 勝運祈願 の奉納盾 下部に馬名が多数記載してあった。淀競馬場でのレースに藤森特別というものがあるのだろう。
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紫陽花苑 入園料500円(2カ所に分かれている。)
藤森神社 寺・神社・教会
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第二紫陽花苑のアジサイ
藤森神社 寺・神社・教会
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第二紫陽花苑のアジサイ
藤森神社 寺・神社・教会
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鉢植えの紫陽花もあった。
藤森神社 寺・神社・教会
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第二紫陽花苑のアジサイ
藤森神社 寺・神社・教会
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第二紫陽花苑
藤森神社 寺・神社・教会
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第二紫陽花苑のアジサイ
藤森神社 寺・神社・教会
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長い南参道 駆馬神事が行われる馬場。YouTubeで見ると、伝統の曲乗りが披露されている。
藤森神社 寺・神社・教会
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第一紫陽花苑のアジサイ
藤森神社 寺・神社・教会
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第一紫陽花苑のアジサイ
藤森神社 寺・神社・教会
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三条通に面した京都文化博物館別館入口に北斎×広重展ポスターが設置されていた。
京都府京都文化博物館 美術館・博物館
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三条通×高倉通 角からの見た博物館別館。東京駅で有名な辰野金吾らの設計で明治39年(1906年)竣工の旧日本銀行京都支店建物で重文。博物館本館出入り口は高倉通にある。三条通を中心とした地域には明治の香りがするレンガ造りの建物が何棟も残っている。
京都府京都文化博物館 美術館・博物館
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博物館内にあった大きなポスター。最終日に間に合った。原安三郎コレクションとあり、氏は日本化薬(株)創業者。慧眼を持たれていた原氏のお陰で、富嶽36景などシリーズ作品の摺りの発色が鮮やかなものがセットで残されている。今年は上野の西洋美術館で北斎富嶽三十六景井内コレクションを、原宿の太田美術館で広重名所江戸百景(後期)を見た。帰宅後確認したら両方とも同じ6/14が最終日だった。
京都府京都文化博物館 美術館・博物館
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北斎 冨嶽三十六景 「駿州江尻」のオブジェ
京都府京都文化博物館 美術館・博物館
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広重 冨士三十六景 「雑司かや不二見茶や」のオブジェ
雑司ヶ谷から富士山が望めたんだ!京都府京都文化博物館 美術館・博物館
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広重が描いた人物のオブジェ
京都府京都文化博物館 美術館・博物館
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北斎が描いた人物のオブジェ
京都府京都文化博物館 美術館・博物館
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文化博物館を出て高倉通を北上すると御池通との角に御所八幡宮があった。「御所」八幡宮と呼ばれるのは、足利尊氏が自らの邸宅内の守護神としてに勧請した琴に由来すると説明してあった。
京都は街を歩いていると、目的としない知らない神社・寺によく遭遇する。御所八幡宮 寺・神社・教会
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龍谷ミュージアム 堀川通を挟んで西本願寺の対面、総門の南にある。
龍谷ミュージアム 名所・史跡
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ミュージアム中庭
龍谷ミュージアム 名所・史跡
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ミュージアム室内にあった、真如堂の名宝展のポスター。こちらも最終日。真如堂(真正極楽寺)は3年前5月に拝観したが、寺の行事で本堂拝観停止であった。青モミジに包まれて気分が良かったのをよく覚えている。紅葉の時期に再訪したいと思っている。帰宅後、三井記念美術館へ巡回することが分かった。
龍谷ミュージアム 名所・史跡
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本願寺伝道院 総門のある通り(正面通)を東に入ると仏具屋、念珠屋が立ち並ぶ一角にある。東京帝大教授伊東忠太設計で明治45年(1912年)に完成と案内板にあった。
本願寺伝道院 名所・史跡
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