2026/06/28 - 2026/07/02
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べるじゃらんさん
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4トラベルの旅行記ではまだ書いていない新潟県と山形県を埋めるため、山形と新潟に旅しました。
両県とも過去に行ったことはあるのですが、旅行記を書くための写真や詳しい旅程がないために再度の旅行となります。
両県とも旅行先は過去と変えて温泉主体としました。
新潟では一度泊まってみたかったホテルイタリア軒を加えています。
日本のミートソース発祥のお店ということで興味深かったのに加えて、古くからあるホテルということで、新潟でどうしても宿泊してみたい宿となっていました。
東北地方ということでLCCがまったく整備されていないため、JR東日本の大人の休日倶楽部パスを利用しての旅です。従ってJRを利用しないと金銭的に無駄が増えるため、できるだけJRを利用した旅となります。
旅程
1日目 名湯リゾート ルーセントタカミヤ泊
2日目 瀬波ビューホテル泊
3日目 岩室温泉ゆもとや泊
4日目 新潟 ホテルイタリア軒泊
5日目 帰宅
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東京駅を7時12分に発車するつばさ123号で出発します。
これに乗るには自宅を早めに出ることが必要です。早起きが大変でした。 -
車内です。
山形新幹線用の車両なので横4列の座席です。 -
朝食は自宅でとりあえず少し口にしたのですが、改めて東京駅で購入した駅弁で朝食です。
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牛肉がたくさん入っています。
左と右で味付けが異なります。
味付けタマゴも丸々1個が乗っていました。 -
山形新幹線内の車窓風景。山岳だけでなく開けた場所もあります。
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山形駅に時刻通りの9時53分に到着しました。
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山形駅です。
ここより手前にあるビルの1階で蔵王温泉行きバスのチケットを購入。 -
10時20分発の蔵王温泉行きバスに乗り込みました。
シーズン中でも無いので、バスの車内はそれほど混んでいません。 -
40分弱で蔵王温泉バスターミナルに到着。
気温は山形駅付近よりは少し低いですが、それほど低くはありません。
歩いていると暑いです。 -
5分ほど歩いて本日泊まる宿へ。
建物は古いですが、温泉と居心地がとても良い宿でした by べるじゃらんさん蔵王温泉 ホテル ルーセントタカミヤ 宿・ホテル
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1階フロント前のロビーです。
山のホテルなのにけっこう広々としているのが意外。
フロントに荷物を預けて外に出ることにします。 -
高湯通りです。
今ではいろいろなところに宿が出来ていますが、もともとは蔵王の温泉街はこの道から始まったのでしょうね。 -
下湯です。
蔵王の共同浴場は下湯、川原湯、上湯の3つがあります。
宿で100円の入湯チケットを3枚買ってきたので、各お風呂でそれぞれ200円もお得に入ることが出来ます。
そう、これから3つの共同浴場に入る計画です。蔵王温泉 下湯共同浴場 温泉
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3つのお風呂の湯温が書いてありました。
これを見るとここが一番温度が高いようです。 -
脱衣所に温泉分析表が貼ってあります。
pH1.7、成分は3282mgの酸性・含硫黄-硫酸塩・塩化物温泉。 -
浴槽です。
お湯は白く濁っていました。 -
湯口です。
もちろんここは源泉掛け流し。 -
浴室の天井です。
草津の多くの共同浴場と同じように、天井を高くして湯気を外に逃がしやすくしてあります。そのため天井から水滴が落ちることはありません。 -
脱衣所です。
脱衣所とはガラスで仕切られていてお互いに見ることが出来ます。
そのため外からは混み具合がよくわかり、中からは荷物の様子を見ることが出来ます。 -
続いて少し坂を登って川原湯へ。
ここは少しわかりにくいところにあるので注意が必要です。蔵王温泉 川原湯共同浴場 温泉
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脱衣所です。
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温泉分析表です。
pH1.9、酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉です。 -
浴槽です。
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浴槽の底に穴がたくさん空いています。
ここから源泉がしみ出しているのです。
その源泉温度がやや高いので、それを冷ます目的で左上のノズルから水が注がれています。水は外気温によって量を調整していると思います。源泉から湧き出てそのままの温泉なので、ここは他のように白濁していません。とても新鮮な温泉に浸かることが出来ます。とにかくここは素晴らしい温泉と言えます。 -
最後は一番高いところにある上湯。
蔵王温泉 上湯共同浴場 温泉
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ここもガラス戸で浴室と脱衣所が仕切られています。
誰かが入っているようなので、浴室の撮影はここまで。
温泉の濁り具合とかも下湯と同じような感じです。 -
温泉分析表です。
pH1.8で成分量は3009mg。
酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉です。
泉温は下湯より低めです。 -
脱衣所です。
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湯巡りのあとは蔵王ロープウェイへ。
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何故か赤い東武鉄道の車両が飾ってありました。
それほど古い車両には見えないのですが、なにか由来があるのでしょうか? -
ロープウェイの蔵王山麓駅です。
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すでにけっこうたくさんの人が乗っています。
乗ったら他のほぼ全員が中国系の人でした。 -
樹氷高原駅に到着。
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樹氷高原駅から別のロープウェイに乗り換えます。
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地蔵山頂駅に到着。
こちらは小型ですが、頻繁に来ます。 -
地蔵山頂駅です。
ここまで登ってくるとけっこうひんやりした気温です。
それでも半袖で何とかなります。
風が出て来たらキツいかも知れません。 -
ロープウェイの地蔵山頂駅のそばに、開運の鐘がありました。
かみさんと鳴らしてきました。 -
木道が作ってあります。
これは一帯の高山植物を守ると言う目的なのでしょうかね。 -
お地蔵さんがあります。
1775年に造立されたとのこと。
けっこう前に造られたお地蔵さんですね。 -
青いきれいな花があちこちに咲いていました。
調べるとミヤマオダマキという高山植物のようです。 -
地蔵山頂駅に戻ってレストランというかカフェで休憩。
レストラン山頂 グルメ・レストラン
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アイスを頂きました。
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ロープウェイに乗って下山。
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ロープウェイの駅蔵王山麓近くのお土産屋さんでお土産を購入。
山形県は本日でおわり、明日は新潟に移るので山形土産を購入する時間がけっこう少ないのです。能登屋 (蔵王銘品館) お土産屋・直売所・特産品
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だだ茶豆羊羹を購入しました。
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宿に戻ってチェックイン。
部屋は本館の2階です。 -
ドアを開ける。
初めてのホテルはこの瞬間が楽しいのです。 -
和室にベッドが付いた比較的広めの部屋です。
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樹氷ロマンというウエハースのお菓子がお着きのお菓子。
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バスルーム。
都会のビジネスホテルのようなバスルームです。 -
ビジネスホテルのバスルームなので、機能的なのですがあまり感動はしません。
お風呂は大浴場を利用するため、この風呂は利用しません。 -
クロゼット内。
金庫と浴衣、タオルが入っています。 -
押し入れ。
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テレビは小さめ。
右下にはお茶セットがあります。 -
小さな冷蔵庫があります
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窓の外です。
ホテルに入って来たときに通った駐車場が見えます。 -
室内を見終わったので温泉へ。
ここの温泉は10時から12時以外の時間で利用可能ということで、利用時間が長いのが良いところです。
場所は本館では無く隣のセゾン館の地下1階にあるので少し歩きます。 -
脱衣所に貼ってある温泉成分分析表です。
pH2の酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉です。
6つの源泉を合わせた温泉のようです。 -
蔵王温泉の案内も貼ってあります。
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脱衣所です。
チェックイン時間からあまり経っていないので、他の人はいないようです。 -
サウナもあります。
自分はサウナが好きでないので利用はしません。 -
洗い場と浴槽。
この浴槽は沸かし湯とのこと。 -
奥にある温泉です。
この手前側にも洗い場が少しあります。 -
浴室左の出入り口から露天風呂へ行くことが出来ます。
浴槽はふたつありました。 -
露天風呂の湯口。
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露天風呂のふたつの浴槽です。
お湯の色が違うので、別の源泉なのかも知れません。 -
夕食の時間となったので、1階ロビー奥のレストランへ。
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こちらは料理を頂く席。
予約したコースによって料理が異なるため、部屋によって座る場所が決まっています。 -
コンロにジンギスカン鍋がセットされていました。
野菜はあらかじめ置いてあり、後から自分たちでお肉を中央に乗せます。 -
バイキング品が並んでいるブースの写真です。
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セミバイキングとなっていて、他の料理は自分たちで好きなだけ取ることが出来ます。
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天ぷらです。
5,6種類ありそうです。 -
素麺、冷たいラーメン、そして具。
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鶏の唐揚げ、海老のカダイフ巻き、ブロッコリー、たこ焼き。
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海老のカダイフ巻きです。
初めてこれを知ったのが長崎の平戸でしたが、お店を訪問したときはお休みで食べることが出来ませんでした。実際に初めて食べたのは横浜の中華街。おいしさに感激しました。 -
漬物類。
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サラダとドレッシング。
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牛すじの煮込み。
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サーモンのカルパッチョ。
これは人気があるみたいです。
開始早々半分無くなっていました。 -
先付けになりそうな小鉢3種類。
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パン。
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デザートです。
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ケーキもあります。
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高湯通りに出来たという温泉まんじゅうやさんのまんじゅうが試食用として出ていました。
これは今だけの特別な品かもしれません。
早々に1個ゲットしておきました。 -
バイキングで取って来た料理。
先ずは先付けと天ぷら、お肉など。 -
ジングスカン鍋にお肉を投入。
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バイキング2皿目。
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3皿目はデザート。
満腹です。 -
翌朝はいつも同様、朝風呂にはいったあとに食事です。
朝食も夕食と同じ1階のレストランへ。 -
もちろん夕食とは内容は異なります。
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だし、という山形料理。
そのまま食べるというより、ご飯や冷や奴に乗せたり素麺などと一緒に食べるというのが良さそうです。 -
玉こんにゃくとカラカラ汁。
蔵王温泉エリアに伝わる郷土料理で、けんちん汁や豚汁に酒粕や唐辛子を加えてアレンジした料理とのこと。 -
漬物と明太子。
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白身フライとその右はシウマイ。
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ウインナ、焼きそば、卵焼き、温野菜。
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ヨーグルトとフルーツポンチ。
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パンは2種類。
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朝食の1巡目。
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2巡目にはカレーを取って来ました。
何故か旅館やホテルの朝食カレーは食べたくなってしまいます。
しかしこれはちょっと量が多すぎました。 -
3巡目はデザートとコーヒー。
山形の名物がたくさん出た旅館でした。
また泊まりたい宿の一つになりました。 -
朝食後は早めにチェックアウト。
バスターミナルまで歩いても5分強なのですが、女将さんがクルマを出してくれるとのことで、乗って来ました。
本当に素晴らしく良い宿でした。 -
山形駅1階のスイーツコーナー、特産のさくらんぼが色も良く、大きく素晴らしいのが確認出来ました。
ただ旅はこれからなので、荷物になるし購入はしませんでした。 -
山形駅から山形新幹線で新庄駅まで行きます。
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