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イスタンブールからドブロブニクへ。前回来たのはユーゴスラビアのとき。その時はベオグラードからモスタール経由で訪れて、バスを降りたらプライベートルームのおばさんたちがたくさんいたので1泊8ドルのアパートに決めて着いていったことは覚えている。その時の宿が今どこにあるのかは探してもさっぱりわからなかった。<br /><br />6/20 羽田-イスタンブール ANA   泊 Sirkeji Mansion Hotel <br />-&gt;6/21 イスタンブール-ドブロブニク ターキッシュエア  泊 Celenga <br />-&gt;6/22 ドブロブニク 泊 Celenga <br />-&gt;6/23 ドブロブニク- Hvar フェリー 泊 Heritage Hotel Dea Hvar <br />6/24 Hvar        泊 Heritage Hotel Dea Hvar <br />6/25 Hvar - Split フェリー 泊 Balatura The Fine Bed &amp; Breakfast <br />6/26 Split - プリトヴィツェ Blix Bus  泊 Hotel Jezero<br />6/27 プリトヴィツェ - ブレッド 専用車Daytrip 泊 Grand Hotel Toplice <br />6/28 ブレッド湖 泊 Grand Hotel Toplice <br />6/29 ブレッド - ウィーン OSS鉄道 泊 Meridian Wien <br />6/30 ウィーン - 羽田 NH206 <br />7/1.   羽田到着<br /><br />----------<br />前からやってみたかったアドリア海のアイランドホップを中心にしたかったので、南から入って北上するパターンにしました。駆け足にしたくないので、ドブロブニク2泊、青の洞窟に行くためフヴァール2泊、帰国前にゆっくりするためブレッド湖2泊と余裕を持たせることにしてます。ザグレブ、ポストイナ、モスタールなどは過去行ったことあるのでカット、リュブリャーナは1時間立ち寄るだけ。行かなかった理由としてあげるとすれば、ザグレブは比較的大きな街ではありますが、再訪するほどの魅力が私にはなかった。ポストイナのウリは欧州最大というところで、あまり強い印象を持たなかったので2度行く必要はないと思った。過去2回訪れたことのあるリュブリャーナはラブリーな街でワインも美味しくて好きな街ですが時間の都合で立ち寄るだけに。帰りはスロベニアとオーストリアにある有名な峠を特急で抜けてみたかったのでここの部分は電車で固定。<br />

クロアチア・スロベニア旅行2026.06 (2)ドブロブニク

14いいね!

2026/06/20 - 2026/07/01

830位(同エリア2130件中)

nao520

nao520さん

イスタンブールからドブロブニクへ。前回来たのはユーゴスラビアのとき。その時はベオグラードからモスタール経由で訪れて、バスを降りたらプライベートルームのおばさんたちがたくさんいたので1泊8ドルのアパートに決めて着いていったことは覚えている。その時の宿が今どこにあるのかは探してもさっぱりわからなかった。

6/20 羽田-イスタンブール ANA 泊 Sirkeji Mansion Hotel
->6/21 イスタンブール-ドブロブニク ターキッシュエア 泊 Celenga
->6/22 ドブロブニク 泊 Celenga
->6/23 ドブロブニク- Hvar フェリー 泊 Heritage Hotel Dea Hvar
6/24 Hvar        泊 Heritage Hotel Dea Hvar
6/25 Hvar - Split フェリー 泊 Balatura The Fine Bed & Breakfast
6/26 Split - プリトヴィツェ Blix Bus 泊 Hotel Jezero
6/27 プリトヴィツェ - ブレッド 専用車Daytrip 泊 Grand Hotel Toplice
6/28 ブレッド湖 泊 Grand Hotel Toplice
6/29 ブレッド - ウィーン OSS鉄道 泊 Meridian Wien
6/30 ウィーン - 羽田 NH206
7/1. 羽田到着

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前からやってみたかったアドリア海のアイランドホップを中心にしたかったので、南から入って北上するパターンにしました。駆け足にしたくないので、ドブロブニク2泊、青の洞窟に行くためフヴァール2泊、帰国前にゆっくりするためブレッド湖2泊と余裕を持たせることにしてます。ザグレブ、ポストイナ、モスタールなどは過去行ったことあるのでカット、リュブリャーナは1時間立ち寄るだけ。行かなかった理由としてあげるとすれば、ザグレブは比較的大きな街ではありますが、再訪するほどの魅力が私にはなかった。ポストイナのウリは欧州最大というところで、あまり強い印象を持たなかったので2度行く必要はないと思った。過去2回訪れたことのあるリュブリャーナはラブリーな街でワインも美味しくて好きな街ですが時間の都合で立ち寄るだけに。帰りはスロベニアとオーストリアにある有名な峠を特急で抜けてみたかったのでここの部分は電車で固定。

旅行の手配内容
個別手配
  • 18:55発 ターキッシュエアラインは定刻どおり。

    18:55発 ターキッシュエアラインは定刻どおり。

  • 1時間時差で20:00着。空港からはシャトルバスでプロチェ門近くの停留所で降車。城内は車は乗り入れできない。ホテルがピレ門の近くなのでタクシーにしようかと思ったがバスが来ていたので10ユーロと安いしそのまま乗ったという感じです。タクシーだとたぶん40ユーロぐらい。

    1時間時差で20:00着。空港からはシャトルバスでプロチェ門近くの停留所で降車。城内は車は乗り入れできない。ホテルがピレ門の近くなのでタクシーにしようかと思ったがバスが来ていたので10ユーロと安いしそのまま乗ったという感じです。タクシーだとたぶん40ユーロぐらい。

  • 入国やら移動やらでやっぱり9時半ごろになってしまう。ホテルは旧市街内部。日没が9時ごろなので旅行者で盛り上がっていた。

    入国やら移動やらでやっぱり9時半ごろになってしまう。ホテルは旧市街内部。日没が9時ごろなので旅行者で盛り上がっていた。

  • 9時過ぎは人が最も多い頃かもしれない。

    9時過ぎは人が最も多い頃かもしれない。

  • 宿は細い道を入ったところ

    宿は細い道を入ったところ

  • 翌日。宿泊はCelenga Apartment Hotel。極力階段を登らない位置にあるリーゾナブルな宿はかなり限られるので半年前ぐらいから予約に動くのがいいと思います。Celengaは登っても2段ぐらい。左の扉。とても評判のいい旧市街石造りのアパートホテルで5室あると思う。

    翌日。宿泊はCelenga Apartment Hotel。極力階段を登らない位置にあるリーゾナブルな宿はかなり限られるので半年前ぐらいから予約に動くのがいいと思います。Celengaは登っても2段ぐらい。左の扉。とても評判のいい旧市街石造りのアパートホテルで5室あると思う。

  • アパートメントなので朝食はつかない。

    アパートメントなので朝食はつかない。

  • 朝8時から城壁に登れるので列で待つ。日中は直射日光でものすごく暑くなるのでやはり朝がおすすめ。どう考えてもお得なドブロブニクパスをオンラインで購入してある。

    朝8時から城壁に登れるので列で待つ。日中は直射日光でものすごく暑くなるのでやはり朝がおすすめ。どう考えてもお得なドブロブニクパスをオンラインで購入してある。

  • プラツァ通りも朝8時だと人も少ない。

    プラツァ通りも朝8時だと人も少ない。

  • 時計と逆回りの一方通行。

    時計と逆回りの一方通行。

  • この時間だと人は少ないですね。

    この時間だと人は少ないですね。

  • 泳いでいる人がいる。

    泳いでいる人がいる。

  • 今のドブロブニクの瓦は新しい。1991年の戦争で半分程度の建物が被害を受けて交換したもの。

    今のドブロブニクの瓦は新しい。1991年の戦争で半分程度の建物が被害を受けて交換したもの。

  • このくすんだ方がそれ以前のもので、私のユーゴ時代の記憶ではドブロブニクの街の印象は今のような派手なオレンジ色ではなかった。

    このくすんだ方がそれ以前のもので、私のユーゴ時代の記憶ではドブロブニクの街の印象は今のような派手なオレンジ色ではなかった。

  • 旧港までくると、あと半分。もう、かなり暑いです。

    旧港までくると、あと半分。もう、かなり暑いです。

  • こうやってみると砲撃で壊れた建物とそうではないものの見分けが屋根の色でつく。

    こうやってみると砲撃で壊れた建物とそうではないものの見分けが屋根の色でつく。

  • 終盤付近。一周1時間半ぐらいかな。

    終盤付近。一周1時間半ぐらいかな。

  • 城壁がよく見えるロヴリイェナツ要塞へ行く途中の入江。ここにあるレストランは評判いい。

    城壁がよく見えるロヴリイェナツ要塞へ行く途中の入江。ここにあるレストランは評判いい。

  • ピレ門へ戻ってフランチェスコ修道院にある欧州で一番古い薬局へ。

    ピレ門へ戻ってフランチェスコ修道院にある欧州で一番古い薬局へ。

  • 聖ウルスラのレリック(聖遺物)の容器。これは中には何もなし。

    聖ウルスラのレリック(聖遺物)の容器。これは中には何もなし。

  • これに登るのは難しい。願いが叶うとかで多くの人が挑戦していた。

    これに登るのは難しい。願いが叶うとかで多くの人が挑戦していた。

  • 総督府。写真があまりないのは興味あるものがなかったからかもしれない。文書関係が多かったイメージ。

    総督府。写真があまりないのは興味あるものがなかったからかもしれない。文書関係が多かったイメージ。

  • ここで、一旦、ホテルに戻って休憩。

    ここで、一旦、ホテルに戻って休憩。

  • 宿の前のこの階段部分は上部にアパートのブリッジがかかっている珍しい作りで、しかもキリストのマークが彫られているためとても多くの人、団体が写真撮影をしていた。結婚式の写真もよくここで撮っているそうだ。

    宿の前のこの階段部分は上部にアパートのブリッジがかかっている珍しい作りで、しかもキリストのマークが彫られているためとても多くの人、団体が写真撮影をしていた。結婚式の写真もよくここで撮っているそうだ。

  • 民族博物館。ドブロブニクパスで無料。階段の上の方なのでくる人は少ない。

    民族博物館。ドブロブニクパスで無料。階段の上の方なのでくる人は少ない。

  • 民族学博物館からはスルジ山がよく見える。

    民族学博物館からはスルジ山がよく見える。

  • 大聖堂へ

    大聖堂へ

  • 正面左にあるのが宝物室。ここに入るには、現金で10ユーロ。係員の人に見たいんですけどっていうと見せてくれる。人がいない時もある。10ユーロ払って見る人は多くない、というかほとんどいなかった。説明板も聖遺物があるよとは書いてなくて、宝物としか書いてない控えめ。

    正面左にあるのが宝物室。ここに入るには、現金で10ユーロ。係員の人に見たいんですけどっていうと見せてくれる。人がいない時もある。10ユーロ払って見る人は多くない、というかほとんどいなかった。説明板も聖遺物があるよとは書いてなくて、宝物としか書いてない控えめ。

  • 守護聖人である聖ブロッホの聖遺物をはじめ約180のレリック(聖遺物)がある。普通、全世界どこでも聖遺物系のものは一つでそれを祀ってあるものだが、ここは180もあるのがかなり特殊。係のお姉さんによると、以前は街の住民にしか公開していなかったそうで、今でもあまり積極的な宣伝はしていないということでした。理由を聞いたら「そんなことしたら人が押し寄せるでしょう」とのこと。そりゃそうだ。180もある教会なんて世界のどこにもないだろう。

    守護聖人である聖ブロッホの聖遺物をはじめ約180のレリック(聖遺物)がある。普通、全世界どこでも聖遺物系のものは一つでそれを祀ってあるものだが、ここは180もあるのがかなり特殊。係のお姉さんによると、以前は街の住民にしか公開していなかったそうで、今でもあまり積極的な宣伝はしていないということでした。理由を聞いたら「そんなことしたら人が押し寄せるでしょう」とのこと。そりゃそうだ。180もある教会なんて世界のどこにもないだろう。

  • お姉さんによると、大体において聖遺物は中身は一部が少ししかはいってない。聖ブロッホの頭部が入っているといってもスライスしたほんの少しだけだと。しかし、このケースの中は下顎全部ということ(誰のかは忘れた)。他にはヨハネパウロ2世の血液などの聖遺物入れがあって、言われなければわからなかった。幸運なことに、気をよくしていたお姉さんが重要なものを説明してくれた。

    お姉さんによると、大体において聖遺物は中身は一部が少ししかはいってない。聖ブロッホの頭部が入っているといってもスライスしたほんの少しだけだと。しかし、このケースの中は下顎全部ということ(誰のかは忘れた)。他にはヨハネパウロ2世の血液などの聖遺物入れがあって、言われなければわからなかった。幸運なことに、気をよくしていたお姉さんが重要なものを説明してくれた。

  • 旧港の先に行ってみる

    旧港の先に行ってみる

  • 夕食は、城壁から見えたこのレストラン。プロチェ門出たところの、Dubravka1836。

    夕食は、城壁から見えたこのレストラン。プロチェ門出たところの、Dubravka1836。

  • 欧州人の夕食が始まる19:30以前であれば比較的予約なしで入れてくれる。<br />タコのぶつ切りサラダ、ダルマチア地方のパシュティツァーダ、パスタと全てとても美味しかった。店員もとてもフレンドリー。

    欧州人の夕食が始まる19:30以前であれば比較的予約なしで入れてくれる。
    タコのぶつ切りサラダ、ダルマチア地方のパシュティツァーダ、パスタと全てとても美味しかった。店員もとてもフレンドリー。

  • 混んでくる19:30ごろには我々は店をでる。旧市街で美味しいと評判お店は旅行シーズンであれば予約した方がいいでしょう。時間をずらせば入れてくれるところは多そうですね。

    混んでくる19:30ごろには我々は店をでる。旧市街で美味しいと評判お店は旅行シーズンであれば予約した方がいいでしょう。時間をずらせば入れてくれるところは多そうですね。

  • 今日はこれで終了

    今日はこれで終了

  • 翌日。フヴァールへのフェリーは午後3時にしたので、まずはスルジ山へ。ロープウェイは9時からしか運行しないです。登山道で登れますが遮るものがなく直射日光でもうかなり暑いのでやめた方がいいと言われました。ということで、9時のロープウェイ以降混雑するのは必死なので、ここはUberで8:30ごろ頂上へ。この時間なら人はあまりいないはず。

    翌日。フヴァールへのフェリーは午後3時にしたので、まずはスルジ山へ。ロープウェイは9時からしか運行しないです。登山道で登れますが遮るものがなく直射日光でもうかなり暑いのでやめた方がいいと言われました。ということで、9時のロープウェイ以降混雑するのは必死なので、ここはUberで8:30ごろ頂上へ。この時間なら人はあまりいないはず。

  • やっぱり、この時間はほとんど人がいない。

    やっぱり、この時間はほとんど人がいない。

  • このテラスカフェが開くのも9時から。食事の提供は10時から。テラス席などは既に予約されているが、09:45までだったらということで座らせてもらう。ここで、朝食食べたいなら予約必須。

    このテラスカフェが開くのも9時から。食事の提供は10時から。テラス席などは既に予約されているが、09:45までだったらということで座らせてもらう。ここで、朝食食べたいなら予約必須。

  • 9時の始発ケーブルカーは人を満載して上がってくる。そのあとは、皆ひととおり写真をとるとカフェに来るのでいっぱいになってしまう。

    9時の始発ケーブルカーは人を満載して上がってくる。そのあとは、皆ひととおり写真をとるとカフェに来るのでいっぱいになってしまう。

  • 下山して遅い朝食を。

    下山して遅い朝食を。

  • パッキングしてフェリーターミナルへ向かおう。

    パッキングしてフェリーターミナルへ向かおう。

  • フヴァール島へ行くフェリーターミナルへ。これが、問題で。通常ならすぐバスが来て20分ぐらいで着くはずが、巨大客船MSCが入港しており、おびただしいお客がMSCに戻るところで路線バスがピレ門のバス乗り場になかなか横付けできない。その路線バスもMSC客でいっぱいで降りるべき定期フェリーターミナルを見逃してしまった。MSCの停まる埠頭は一つ先の停留所。何が起こるかわからないので余裕みて行動しておいて本当に良かった。

    フヴァール島へ行くフェリーターミナルへ。これが、問題で。通常ならすぐバスが来て20分ぐらいで着くはずが、巨大客船MSCが入港しており、おびただしいお客がMSCに戻るところで路線バスがピレ門のバス乗り場になかなか横付けできない。その路線バスもMSC客でいっぱいで降りるべき定期フェリーターミナルを見逃してしまった。MSCの停まる埠頭は一つ先の停留所。何が起こるかわからないので余裕みて行動しておいて本当に良かった。

  • 追記:ユーゴ時代撮った写真。

    追記:ユーゴ時代撮った写真。

  • これは登山道からだったのか。記憶なし。

    これは登山道からだったのか。記憶なし。

  • 冬だったので当時は城壁歩く人なんかいなかった。

    冬だったので当時は城壁歩く人なんかいなかった。

  • 石畳も整備されていなかったのだなあ。

    石畳も整備されていなかったのだなあ。

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