2026/05/27 - 2026/05/27
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いよいよドブロブニクへ
ドラマ、ゲーム・オブ・スローンズのロケ地巡りを楽しみにしていた
スルジ山
セルビア教会
ブラホ教会
フランシスコ教会
大聖堂
フランシスコ会修道院
城壁
海洋博物館
民族博物館
ロヴリイェナツ要塞など
クロアチア・スロベニア・ボスニア・モンテネグロ 5泊8日間のツアーにて
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 徒歩
-
イチオシ
ロケ地巡りといっても、そのまま観光地、決してマニアックな場所ではありません
TVドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」2011-2019年
ヨーロッパ中世を思わせる架空の7大王国のせめぎ合いを描いた壮大な歴史ファンタジードラマ
日本ではそれほど話題にならなかったけど、世界的には大ヒット、エミー賞総なめ、圧倒的なスケール感があるHBOのドラマ
ドブロブニクは、主に王都キングスランディングのロケ地となり、それを巡るのを楽しみにしていた
無料で使用できるトイレ、水事情にも最後に触れていきたいと思う
ゲーム・オブ・スローンズ(Game of Thrones)ロケ地→*GOTポイント
ドブロブニクパスで入場→*DP で表示してます -
朝いちばんでスルジ山ロープウェイで登り、ドブロブニク全景を一望する展望台へ
抜けるような青空
すでに2,30人ほど列を作っていたけど、ツアーの特権(?)で待ち時間なしにすぐに乗れた -
数分で展望台へ
パンフレットでよく見る光景が目の前に
これぞドブロブニクといった風景
紺碧の海にオレンジの屋根!
船の通った白い筋跡さえも絵の一部
この景色が見たかった -
クロアチアの旗がはためく下に、ロクルム島
この角度から見ると、ひょうたんの形 -
目を左(東)に転じると、結構山がちなクロアチアの国土
-
イチオシ
この美しい風景はいつまでも見ていたい
さすがに「アドリア海の真珠」と呼ばれるだけある美しい地中海都市
*山頂駅のトイレは無料
*飲料水のサプライコーナー(無料)も、売店内にあった -
スルジ山を下りて、プロチェ門からいよいよ旧市街に
-
旧港
13世紀以降に地中海交易の拠点として栄えた歴史ある港 -
プロチェ門そばの城壁入り口
あまり利用する人はいなさそう
城壁に上り口は3か所あり、よく利用されているメインの入り口はピレ門
あとはプロチェ門と、海洋博物館そばにある -
ドミニコ会修道院の入り口
半円形の石階段、尖ったアーチ状のゴシックの入り口、とても凝った装飾、意匠なのだけど、シンプルさも感じる、本当に美しいフォルム
尖がったアーチの上にはドブロブニク守護聖人聖ブラホ
そこに座るお嬢さんも絵になっていて、映えることまちがいない
「世界の美女カレンダー」の絵にもなりそう
*GOTポイント
このドミニコ会修道院界隈はドラマではよく出てきている
ところでGOTの登場人物の多さはぴか一
550人以上で、しかもエキストラ含めてなく名前のある役でこの多さ、そのうち主要登場人物が200人ぐらいという話
だから初めは誰がどこでどうなっているのかわからなくなり離脱する人も多いというけど、自分なりに相関図書いて敵対関係を整理して飲み込めるようになると面白くて止まらなくなる
キャラの性格が独特で際立っていて、ヴィランでさえ魅力的なのがいいんだよねドミニコ会修道院 寺院・教会
-
聖イグナチオ教会前の階段
18世紀、バロック建築の美しい階段
ローマのスペイン階段(ローマの休日でオードリーヘップバーンがジェラートを食べていた階段)をモデルにしたそうで、その雰囲気わかる -
*GOTポイント
聖イグナチオ教会前の階段
階段の形状はそのまま、正面はベイラー聖堂になっていた
ロケ地はそのまま使われているところもあるけど、ある程度CG加工されているところが多い -
この階段、Walk of Shame、サーセイ太后妃が罰で素っ裸で民衆の前で歩かされる有名な場面
怖い顔した尼さんがサーセイの後からついてきて鐘を鳴らしながら「Shame、Shame・・」と繰り返していた
何組かの観光客、youtsuberが真似して自撮りで「Shame、Shame」と階段を下っていた、GOTではそれほど有名な場面
その他、タウィンラニスターの葬儀や、トメンの結婚式などの場面に何度か出てくる
ツアーメイトのなかにGOTファンがいて、まずはこの階段で大盛り上がり -
階段を上がり切り、上から見たところ
この道をサーセイが民衆にヤジられる中歩く衝撃的な場面がよみがえってくる
そして階段上向かって左手に見えるのは・・・ -
堂々としたたたずまいの教会
18世紀建立された聖イグナチオ教会聖イグナチオ教会 寺院・教会
-
内陣中央、天井の見事なフレスコ画に圧倒されるが、何しろ教会内は暗いので写真では素晴らしさが伝えられない
-
また階段を下っていく
途中の脇道はとても狭い -
この階段からほど近いところにドーム屋根の聖母被昇天大聖堂がある
左手のコリント柱の建物は総督邸聖母被昇天大聖堂 寺院・教会
-
聖母被昇天大聖堂
ここの大きな見どころは、ティツィアーノ・ヴェチェッリオの中央の祭壇画
16世紀、ヴェネツィア共和国出身聖母被昇天大聖堂 寺院・教会
-
総督邸 Lector's Palace *DP
階段下のファウンテン、階段、回廊・・白さとロマネスク的なシンプルな美しさが
とても印象的なので、ドラマで使われた場所だとすぐわかった
*無料トイレあり総督邸 史跡・遺跡
-
*GOTポイント
総督邸
クアースにて、デナリスが商人と交渉している館 -
印象的な階段
2階に上っていくと当時の室内や、街の守護神聖ブラホの等身大の像が見学できた
1階裏手には、30年前のユーゴ内戦の様子の写真が何点があった
その中から・・ -
画像は旧港が爆撃されて黒煙を上げている様子
ドブロブニクの町は、1991年~1992年、アドリア海沿岸を狙った旧ユーゴスラビア軍、セルビア人、モンテネグロ人による侵攻被害にあった
ユーゴ内戦や紛争と呼ばれているが、クロアチアの人々にとっては、独立戦争という意識だという
中世の美しい城塞都市が容赦なく破壊されている様子を見て、暗澹たる気持ちになった
モスタルと同じく人々の努力でここまで美しく復元されたけど、どれほどの資金と労力が費やされたことか・・ -
目抜き通りのストラドンも悲惨な状況
プリトビチェ同様に、ドブロブニクも 1991年から1998年まで世界危機遺産に指定されてた -
お隣は、スポンザ宮殿
スポンザ宮殿 城・宮殿
-
聖ブラホ教会
街のあちこちで出会うドブロブニク守護聖人、聖ブラホ
聖ブラホは10世紀、夢のお告げでヴェネチアの襲撃を知らせてくれ、それが街を守ってくれた -
街のメイン通り、ストラドン
城壁から見たところ
端から端まで歩いて10分ぐらいか、案外短い
手前のほうにピレ門がある
左手の鐘楼はフランシスコ会修道院 -
*GOTポイント
ストラドンの雰囲気が漂ってくる
城壁からの視点らしいところも似ている -
ピレ門
*GOTポイント
橋を渡って下ったあたりジョフリーが民衆から牛のふんをぶつけられたところピレ門 史跡・遺跡
-
ピレ門のそば、オノフリオの大噴水、一つ一つの面に顔が彫られている凝った噴水
水を汲んでいる人がいる
12km離れた水源から引いており、飲料水として飲むことができるそう
ただ日本と違って硬水
硬水と軟水の違いはミネラル、カルシウムがより多く含まれているか
胃腸は丈夫なほうの私たちもコップに2杯分は飲んだけど大丈夫だった
気になる人はお店やカフェでペットボトル水が購入できる
ドブロブニクの旧市街の中にはこういった水場が何か所かあって、向こうの人たちは普通に飲んでいた
5月でも晴天だと30度近く気温が上がるので、水場が近くにあると安心する
暑い時期に行かれる方は冷却タオルを持参すると、こういったファウンテンで水に浸して使うと暑さがだいぶ和らぐと思う
この噴水の向かいには観光案内所があり、ドブロブニクパス(後述)が購入できる
噴水に面しているフランシスコ会修道院へ入ってみようオノフリオの大噴水 広場・公園
-
フランシスコ会修道院
世界で3番目に古い(1391年)マラ・ブラーチャ薬局があり、修道院コスメ目当てに行くも多い、日本人グループがローズクリームやローズウオーターを大人買いしていた
薬局は誰でも入場できるが、その先の修道院博物館は有料となる -
修道院博物館 *DP
修道院内は歴史を感じさせる重厚なつくり
ミニ博物館もあるけど
一番の見どころは美しい回廊フランシスコ会修道院 寺院・教会
-
柱が二重になっている回廊
装飾など細部にも凝っている -
噴水のある中庭も趣があり、ここでゆっくりと休憩を取った
-
メイン通りより1本南の通り
狭いけど、人通りは多い
この通りにゲームオブスローンショップがある -
ゲームオブスローンショップ
*GOTポイント
奥に見えるは鉄の玉座、ここに座って写真を撮るには7ユーロ(も)かかる
撮っている人は見かけなかった
ティリオンの実物大の像があったり、大きなドラゴンの像があったり雰囲気はあるけど、ライセンス商品にありがちで値段はとてもお高め、なので見るだけ~ -
ゲームオブスローンショップの先へ行くと、小さな教会があったので入ってみた
セルビア正教会
これはイコノスタシス(iconostasis、イコンで覆われた壁)
まばゆいばかりに金色に輝いている
カトリック教会を見慣れた目には新鮮
これはぜひ見ておきたい教会セルビア正教会 寺院・教会
-
人通りの多い道から少し離れると、いっそう風情ある石畳の小径があちこちにある
このままドラマのロケ地になりそうだ
猫もたくさんいてプラプラしている
海の方向に向かってこのような趣きある石段を上がっていくと・・ -
民俗学博物館に到着
*GOTポイント
リトルフィンガーの娼館前
ちょうどゲームオブスローンズのウオーキングツアーのご一行様が、スチールを使って説明中、こういうツアーに参加するのも手っ取り早い民俗学博物館(ドブロヴニク) 博物館・美術館・ギャラリー
-
*GOTポイント
リトルフィンガーの娼館前
ドラマでは、この場所は気が付く限り2回登場していた -
民俗学博物館 *DP
もちろん中は娼館ではなく、博物館
16世紀には穀物倉庫になっていた
中の展示はなかなか面白い
そして高所にあるので、景色もとっても良い -
民俗学博物館からの眺望
オレンジの屋根瓦が連なる向こうにスルジ山
*トイレ無料 一番上の階にきれいなトイレがあった
利用者がとても少ないのできれいで、一番お勧めのトイレ
ここを出てまた階段を下っていく、その途中に・・ -
まさかドブロブニクで、海賊王(ワンピース)に会うとは思わなかった
民俗学博物館を出た後は、ランチを取るため、旧港の方へ
団体ツアーで来ているが、ドブロブニク市内観光は少し案内があった後ほぼ8割がた自由行動♪・・自分のペースで好きな場所へ行ける
ランチと、ホテルへの帰りのバスの時間は決められているが、バスの利用は自由 -
ランチは旧港沿いのレストラン
魚介類トマトソースパスタ
こういうフツーのものが一番口に合う -
ボリュームある濃厚なマンゴシャーベット&バニラアイスとレモネード
歩き疲れ、暑い日には最高に美味しい
ランチの後三々五々また自由行動となり、向かったのは・・ -
海洋博物館 *DP
*無料トイレあり(故障中だった)
海洋国家らしく古今東西様々な船の模型が展示されていた海洋博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
イチオシ
1346年建立、聖イワン要塞跡のにある
石造りの美しい弧を描く天井が独特の雰囲気
ここもおすすめスポット
下の方に水族館もあったが、休館日だった
さぁいよいよ城壁ウオーク
城壁の入口は3か所あり、この海洋博物館を出たところにある入口もそのひとつ -
城壁ウオーク *DP
城壁は12世紀から17世紀にかけて作られ、長1940m、厚さ5m、高さ22m
なんと美しく堅牢な城壁だろうか
ローテンブルクの城壁や街も中世面影が濃く美しい城塞都市だと思ったが、また違う趣がある
世界にはまだまだ美しい城壁都市があるだろう
中国やヨーロッパ歴史ドラマなど見ると、街ごとに高くりっぱな城壁に囲まれている光景がよく出てくる、戦争になるとまず城壁攻め
侵略者が城主に向かって「開門すれば、民の命は捕らない」は決まり文句
中世では街を守るために壁が必要な時代だった
なければたやすく侵略されてしまう、それだけ外からの脅威に絶えずさらされているということだ
万里の長城も拡大解釈すれば、北方民族の侵入から国を守る大規模な壁だね
最近ではアメリカにも、南方からの侵入を防ぐため壁ができたようで
日本では街をすっぽり囲う壁は、私は見たことがない
城自体は小高い丘の上にあったり、高い石垣やお濠に守られているけど、民の住む城下町は全くの無防備、興味深いことだ
残念ながら、ドブロブニクの美しく堅牢な城壁も、近代兵器にはかなわなかった
さて城壁ウオークに戻って・・このログを書いている途中で気づいたことだけど
上の画像の鐘楼、これがドラマでのキングスランディングの鐘楼とそっくり -
*GOTポイント
この城壁から見える鐘楼
四角形、多角形、ドームと積み上がり、てっぺんには特徴的な旗
ネタばれになるので詳しくは書かないけど、最終章で鐘楼は重要な意味を持ってくる -
遠目に見てもそっくりだ
-
旧港が真横下に見えてきた
-
もう少し進んで振り返ったところ
遠くに起点のイヴァン要塞 -
時々生活感があるようなところも
(手前の洗濯物) -
ミンチェタ要塞
ここが一番標高が高いポイント
日陰がない城壁のなかで、中に入れば数少ない日陰場所で一休みできるところ -
*GOTポイント
ミンチェタ要塞
クアースでデナーリスがドラゴンの子を捜そうとしている塔 -
ミンチェタ要塞から見た街並みは格別
オレンジの屋根と青い海が見渡せられるミンチェタ要塞 史跡・遺跡
-
要塞の大砲
-
城壁から振り返って見たミンチェタ要塞
-
城壁ウオークで、少し上の視点から、ドブロブニクの街の様子が眺められた
それにしてもスルジ山の展望台から下まで、どの高さの視点から見ても美しい街だね -
屋根瓦のふき替え中の様子も城壁から見えちゃう
見たところドブロニクの町の瓦の形状、色はほぼ統一されているように見えた -
要塞の中から
暗いところから見ると、色彩が際立ち明るさがさらに増したような -
ピレ門上空を過ぎて街の東側に来た
ボカール要塞(左)とロヴリイェナツ要塞(右)が見える
街を守る要の場所
このあたりもドラマでよく出てきていた
城壁ウオークはおしまい
最後に対岸に見えているロヴリイェナツ要塞へ登ろう -
途中小さな港を通っていく
先ほどまでいたボカール要塞が見えている -
透明度がありきれいな海水
魚もたくさん泳いでいていた -
*GOTポイント
GOTではブラックウォーター湾の埠頭になっていた
ドラマでは出会いと別れの場所、何回も出てくる
岩の形はまったく一緒
きれいな海を見ながら、GOTの思い出に浸りながら、ここでしばらく休憩 -
ロヴリイェナツ要塞
下の洞窟のような入り口は、兵士たちがロバートの落とし子を捜しまわった場所 -
*GOTポイント
ブラックウォーター湾から見たロヴリイェナツ要塞のあたり -
岩山の階段を上がりロヴリイェナツ要塞に到着 *DP
*トイレ無料
ここから見るドブロブニク全景も、GOTのキングスランディング、既視感あるねロブリイェナツ要塞 史跡・遺跡
-
ロヴリイェナツ要塞から先ほどいた港を見下ろす
改めて、インクを流したような美しい海の色 -
ここにも大砲
昔から街を守っていた -
ロヴリイェナツ要塞
上段から
決闘の場面などよく出てくる場所 -
*GOTポイント
ここからだと要塞の向こうの海の青さが印象的 -
ロヴリイェナツ要塞
中段から -
*GOTポイント
アーチの形や壁の質感は一緒
海の方を見ると・・・ -
ずいぶん趣のある船だね
ブレーヴォス行の船か? -
ドブロブニク2泊したホテルはラバト地区のグランド ホテル パーク
ラッキーなことにコーナーツイン
右手奥の入り口から入ったところにもスペースがあり、もう一つベッドが置かれていてフォースベッドの仕様グランド ホテル パーク ホテル
-
オーシャンビューで夕日が見えた
大型客船がスーッと横切っていった
まるで小島が動いているみたい -
西側にはテラスがあり・・
-
壁にはツバメの巣があって、子育ての真っ最中
テラスでこちらがくつろいでいると、ツバメさんは遠目で見ていて巣には近くに来れない、お邪魔しました -
夕食はビュッフェ
フレッシュイチゴがあるのが嬉しい -
朝方、朝食前に海岸まで散歩、歩いて3分ぐらい
ビーチは砂浜ではなく、丸っこい石ころだらけ
早くも泳いでいる人がいたのにはびっくり -
海は相変わらず澄んでいてきれい
散歩の後は朝食 -
朝食ビュッフェ
コムハニー(左下)があるところは、さすがに養蜂が盛んなところ
好きなだけナイフでカットできる -
最後にドブロブニクパスとトイレについて
城壁ウオークの入場料は40ユーロ(夏期料金、冬期はもっと安い)
近年価格高騰していて割高感すごい
城壁ウオーク入場で40ユーロ支払うなら、絶対にドブロブニクパスをおすすめしたい
なぜならばドブロブニクパスも同じく40ユーロ
城壁のほか、他の入場有料施設のロヴリイェナツ要塞、博物館入場、ショップでの割引、さらには路線バスも無料になるので絶対お得、詳しくはドブロブニクパス」を検索してみてください、ネットで事前に購入すれば時間節約になる
ツアーだと含まれている場合もあるかも
使い方は、入場するときメール添付のQRコードを提示するだけ(路線バスは使用していないのでわからない)
そして、このパスで入場した施設のトイレは無料で使用できることに気づいた
少なくても、私がドブロブニクパスで入った博物館などの施設ではすべて無料だった、故障中のところもあったが(2026年5月時点)
ヨーロッパでは有料トイレが主流、だからカフェやレストランを利用した時に使用するのが一番
カフェやレストランでトイレだけ借りるときも、チップを要求される場合がある
ザダールのカフェでお借りしたとき、1ユーロコインを差し出したら「いらないよ、どうぞ」と言われたのでお店によるところもある
今回の旅行で長い移動中、ツアーバスドライバーさんは、なるべく無料のお店にトイレ休憩をいれてくれてはいたが、前は無料だったのに有料になったお店もあった
ドブロブニクの町ではピレ門、城壁入り口横の公衆有料トイレは列ができて一番混んでいた
オノフリオ噴水横の聖クララ女子修道院の有料トイレは空いていそうだけど2ユーロと表示されていた
水場は実際確認したのは、スルジ山山頂駅売店、オノフリオ噴水、青空市場、そしてピレ門外の広場にあって、冷たい水が出てとても気持ち良かった、暑い季節は冷却タオルがあれば便利だな、と思った
***********
8日間のスロベニア、クロアチア、ボスニア、モンテネグロの旅行
つい三十数年前までは凄惨な紛争、戦争があったところ、その跡を垣間見ながらも、どの町も美しい観光都市になっていて、その努力に敬意を表したいと思った
それにしても駆け足すぎる旅行だったけど、目的であるプリトビチェ、ドブロブニクのGOTロケ地巡りは時間もあり十分楽しめたので、その点は満足
次があればスロベニア、ユリアンアルプスの美しい自然、クロアチアのクルカ国立公園 などでゆっくりしたいと思う
これでこの旅日記はおしまい
Hvala(フヴァラ)ありがとう
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旅行記グループ
クロアチア、スロベニア 8日間 26/5
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ドブロブニク(クロアチア) の人気ホテル
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旅行記グループ クロアチア、スロベニア 8日間 26/5
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