2026/06/16 - 2026/06/16
-位(同エリア563件中)
marsyさん
- marsyさんTOP
- 旅行記497冊
- クチコミ1件
- Q&A回答8件
- 1,305,875アクセス
- フォロワー91人
京都の西にある(京都と言っても、ほぼ長岡京市)の善峯寺も、お寺まで直接行くバスがなくなって、最寄りバス停からは約3.4㎞、45分くらい歩く必要があります。ここも車で行くしかないかなと思っていたが、家からだと2時間ほどかかるが、仕事場からだったら1時間ちょっとで行けることに気づき、ちょうどあじさいの時期だし、午後から有休をもらって出かけてきました。
併せて、あじさいが綺麗な柳谷観音へも行ってきました。
-
仕事場から車で1時間ほどで、第二十番札所西山 善峯寺に到着。
山門(楼門):正徳6年(1716)建立、三間一戸の楼門形式のお堂。金剛力士像は、運慶作で源頼朝の寄進と伝えられている。 -
善峯寺の五つのウリ
善峯寺までの道も、道路が狭く、かなりの登りです。バスがなくなったため、電動自転車で来られた人もいるようですが、最後の坂は電動自転車でも登れなかったようです。
http://www.yoshiminedera.com/index.html -
観音堂(本堂)
元禄5年(1692)建立。桂昌院の寄進で再建された入母屋造のお堂。 -
御本尊の千手観音は仁弘法法師作です。
-
第廿番札所 西山 善峯寺の御朱印
-
JR西日本WESTERの西国三十三カ所デジタルスタンプラリーも集めているのですが、ネットの電波が弱くて、なかなかアクセスができなくて苦労しました。
-
鐘楼堂
貞亨3年(1686)、桂昌院により建立された。徳川5代将軍綱吉公の厄年に寄進され、“厄除けの鐘”と伝わっている。 -
護摩堂
元禄5年(1692)桂昌院により建立。本尊は五大明王(不動・降三世・軍荼利・大威徳・金剛夜叉の五尊)。 -
遊龍の松
樹齢600年以上、全長37m、国天然記念物に指定されています。 -
主幹が地を這うように伸びる松は、臥龍が遊ぶように見えるので、“遊龍”と命名された。
-
多宝塔
元和7年(1621)建立、本尊は愛染明王。 -
あじさい越しに京都の街が見渡せます。
-
開山堂
貞亨2年(1685)建立、開山源算上人の御廟所。上人117歳の尊像が祀られています。 -
幸福地蔵
桂昌院が、我が子綱吉のために拝んだとされるところから、自分の願い事をするのではなく、「自分以外の幸せを願う」お地蔵さまと言われています。 -
白山櫻あじさい苑
春は枝垂れ桜、夏は紫陽花が一帯を彩ります。 -
かなり広い面積であじさいが植えられています。
ただ残念ながら、地植えはまだ早かった。 -
この辺はまだ咲いている方です。
-
-
全部咲き誇っていたら、きれいだろうな。
-
白山名水
千年前、善峯寺の開祖源算上人が写経に使われた浄水です。 -
あじさいと経堂
-
釈迦堂
御本尊の釈迦如来は源算上人作と伝わり、明治18年(1885)建立。明治時代の篤き信仰で、釈迦岳から遷座されました。腰痛神経痛に霊験あらたかなお釈迦様として信仰されています。 -
薬師堂
本尊は薬師如来様、元禄14年(1701)建立。桂昌院出生の由緒から、出世薬師如来と伝わっています。 -
寺で一番高い所にある薬師堂からの眺望
-
車で20分ほどの柳谷観音へ
こちらもあじさいで有名です。 -
山門
こちらもアクセスが悪く、バスは月1回17日にだけにしか運行されていないので、車がお勧めです。ただ、土日は渋滞必至です。
https://www.yanagidani.jp/ -
京切り絵御朱印や花手水切り絵もあります。
-
境内案内図
こちらは花手水発祥の地と言われていて、各所に花手水があるようです。 -
あじさい
-
花手水
5つの花手水があるようです。 -
サッカーボールは何?
-
本堂
古くから眼病平癒の祈願所として信仰を集めています。堂内には御本尊・十一面千手千眼観世音菩薩様を祀っています。 -
本堂内部天井には、三段構えの「格天井」が広がり、格式高い空間美を今に伝えています。
格天井は、格子状に組まれた日本伝統の天井様式で、重厚さと優雅さを兼ね備えた意匠です。三段に重なる造りは大変珍しく、堂内に厳かな趣をもたらしています。 -
勅使玄関
屋根は檜皮葺で格式高い建築です。天皇家や勅使をお迎えする間。使者の間とも言います。 -
花手水2つ目
上のひよこちゃんが何気に可愛い。 -
庭園もなかなかですね。
-
書院
-
現在映画公開中の「黒牢城」のロケ地だったんだ。聖地巡礼できちゃった。
黒牢城:信長に謀反を起こした荒木村重が立ち籠る有岡城で起こる事件を解決するミステリー時代劇?です。原作は氷菓、小市民シリーズ作者の米澤穂信さんです。
https://movies.shochiku.co.jp/kokurojo-movie/ -
この階段を上ると
-
あじさい廻廊なのですが…、咲いていない。
-
奥之院眼力稲荷と愛染堂
-
帰りは外の坂を下りていきます。この傘は何だ?
-
アンブレラスカイというそうです。
-
紫陽花花柄の傘と本物のあじさいの協演
-
ハートのベンチ
-
あじさいとお地蔵様
-
この風車もインスタ映えをねらっているのかな?
-
阿弥陀堂
豊臣秀吉の側室・淀殿から寄進されたと伝わる厨子の扉が今も残されています。扉には寺紋と豊臣家の家紋が並び、当時の歴史と信仰の面影を今に伝えています。 -
花手水3つ目
撮る向きを間違えたが、眼の観音様だから“め”だったんだね。 -
ベンチの背がなぜ犬の足形なのかと思ったら、ここは犬との同伴参拝がOKらしいです。
-
柳谷観音の顔ハメ
-
ラブライブ!とコラボしていたんだ。最近こんなコラボ多いですね。お寺も新しい客層を開拓する必要があるのかな?
-
おいなり花階段で撮影する人の行列
眼力稲荷大明神までの階段にあじさい鉢が並べられ、撮影スポットになっています。
土日だと整理券も発行されて、“朝一に来ても撮影できるのはお昼ごろ”ということもあるみたいです。 -
ここは、長谷寺のように上からの撮影もできませんでしたし(上のお稲荷さんの所へはいけないようになっていました)、どこからも見られませんでしたが、こんな写真が撮れるんですね。
-
あじさい
-
以上で4回目の西国三十三カ所巡りは終了です。
有料道路代:840円
拝観料:1,500円
善峯寺:500円
柳谷観音:1,000円(あじさいウィークのため)
駐車料:1,000円
善峯寺:500円
柳谷観音:500円
合計:3,340円(ガソリン代含まず)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
長岡京・向日(京都) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
56