2026/06/12 - 2026/06/13
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itaruさん
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アジアで一番若い国東ティモール。ここをクリアすれば東南アジア制覇となるけれど、行くきっかけがつかめない。そんな中で大学時代の友人が東ティモールに行くという。現地集合する?との誘い。4,5日の日程でさっと行くのもいいかもしれない。巨大なキリスト像くらいしか知らないけど。
ということで、ルート検索。ディリへのフライトはバリのほか、クアラルンプール、シンガポールやオーストラリアのダーウィンがある。そういえば、アメリカン航空とデルタ航空のマイルが中途半端に残っているので、これを有効利用できないか。いろいろ試行錯誤した結果、
往路 アメリカンのマイルを利用(プレエコ 25000マイル)
羽田→バンコク経由→クアラルンプール(JL31便、MH775便)
手数料26.7ドル(4353円)
復路 デルタのマイルを利用(エコノミー 22500マイル)
バリ島→成田(GA880便)
手数料14ドル(2282円)
これにトリップコムで
クアラルンプ-ル→ディリ(8G922便・アエロディリ)
ディリ→バリ島(QG501便・シティリンク)
66400円で購入
さあ、東南アジア11カ国目となる東ティモールに向けて出発します
6月12日 JL31便+MH775便 羽田→バンコク→KL KL泊
6月13日 8G922便 KL→ディリ ディリ泊
6月14日 ディリ市内観光 ディリ泊
6月15日 QG501便 ディリ→デンパサール(クタ散策)
6月16日 GA880便 デンパサール→成田
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空 JAL マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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バンコク行きのJAL31便は羽田10時40分発、通勤客で温雑する山手線と京浜急行を乗り継ぎ羽田空港へ
羽田空港第3ターミナル駅 (京浜急行電鉄空港線) 駅
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webチェックイン済みで預け入れ手荷物はないので、カウンターに夜必要はなし。出国前に久々の羽田空港第3ターミナルを散策するか
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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6月なのでアジサイと傘のオブジェ、日本らしい季節感
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旅の間に読む文庫本を一冊購入してから、出国審査をしてサクララウンジへ。アメリカンのマイルを使った特典航空券ですが、JALのアプリでJMB会員番号を紐付けた結果、JGC会員としてラウンジが使えました。アライアンスとはいえ、別会社の会員資格なのにJALさん太っ腹(^0^)
羽田空港国際線 JALサクララウンジ 空港ラウンジ
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朝ごはんを家で食べていなかったので、こちらで軽く腹を満たします。定番のカレーライスにサラダ、味噌汁、ついでにスパークリングワインも
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定刻通り、JAL31便バンコク行きはボーディング開始
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バンコク行きは久々のプレエコ。JALのプレエコはソウル発券でBAとのコードシェアでロンドンから帰ってきた時以来。中距離便ですが、プレエコ乗れるなら疲れが違う。まあ、ホントはビジネスでも3万マイルで発券できるから、ビジネスにしたかったんだけど、前日にはあった空きがなくなっていました
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ドリンクはプレエコ限定のスパークリングワインをいただき
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機内食はプルコギ丼を選択。可もなく不可もなくかな
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で、懐かし系のJPOPを聞いたり、映画「新解釈・幕末伝」(下らないけど個人的には好き、好き嫌いは分かれるかな)を見ているうちに、着陸前の間食としてパンを食べて間もなく
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バンコク・スワンナプーム空港に到着
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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乗り継ぎ時間が3時間半あまりあるので
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サクララウンジに寄ろうかと思ったものの、JAL便にあわせた時間しか開いていないので
JALサクララウンジ (スワンナプーム国際空港) 空港ラウンジ
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コンコースFに近い、ワンワールドメンバーのオマーン航空ラウンジへ
オマーン航空ラウンジ (スワンナプーム国際空港) 空港ラウンジ
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ブルーのライトが特徴的なオマーン航空のラウンジ。同じワンワールド系だとキャセイのラウンジも近くにある。だけど、オマーン航空のラウンジを使う機会なんてそうそうあるものではないので、こちらを利用させてもらいます
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イスラム教国ですが、アルコール関係はかなり充実
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食事もイスラム的なハラールものから、タイ料理なども揃っていてなかなか
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黒いカウンターに飾られているのはアラビックコーヒーのポット(ダラ)、アラビックコーヒー用の小さなカップやデーツ(ナツメヤシ)。不思議なオブジェも何だか、異国情緒満載で面白い
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オマーン航空のフライト時間がまだ先だったこともあってか、入室した時点では高級感のあるこのラウンジをほぼ貸切状態
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アラビックコーヒー&デーツに始まり、シンハービールとタパス、最後はちょっと赤ワインに串焼きやタイ料理もいただくなど、搭乗時間までゆっくりくつろぐ
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クアラルンプール行きMH775便はF5から
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クアラルンプールまでは2時間ほど
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機内食。何か、食べてばっかり
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少しうつらうつらしている間にクアラルンプールの街並みが眼下に広がり
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あっという間にクアラルンプール国際空港に到着
クアラルンプール国際空港 (KUL) 空港
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入国審査に向かう途中には世界遺産であるマラッカの「スタダイス(Stadthuys)」など、マレーシアの著名な観光地を模したフォトスポットがあって面白い
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デジタルアライバルカード(MDAC)登録済みなので自動ゲートへ。わずか30秒で入国完了
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翌日のアエロディリは12時発。空港ホテルに泊った方が楽ですが、久々にKLの街を見てみたいので市内に宿を取っています。KLIAエクスプレスのチケットは事前にトリップコムで購入済み(往復3418円)
クアラルンプール国際空港駅 駅
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KL駅まではノンストップで約28分
KLセントラル駅 駅
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ここからモノレールでホテルまで移動。少しばかり距離が離れているので少し迷いましたが、こちらのショッピングモールを抜けて
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モノレールの駅に到着。ここで問題発生。有人のチケット売り場が閉まり、券売機は5リンギット札か硬貨のみ。ヤバい、どうしよう? と、焦ったものの、別の券売機でカードを使えることが判明。何とか事なきを得る(^^ゞ
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約12分でホテルの最寄り駅、ラジャチュラン駅に到着
ラジャチュラン駅 駅
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ライトアップされたKLタワー
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青いLEDの照明が印象的な「エクアトリアル・プラザ」を見ながら
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本日の宿「ホリデイ イン エクスプレス クアラルンプール シティー センター」へ
ホリデイ イン エクスプレス クアラルンプール シティ センター バイ IHG ホテル
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ホリデイ イン エクスプレスなんで、部屋はシンプル。でも寝るだけなので十分
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朝食会場は1階のこちら
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エクスプレスですが、簡単なコンチネンタルではなくて、麺もありのビュッフェ方式
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美味しく、朝のエネルギー補給
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ホテルの部屋からの眺め、周りは高層ビルだらけ
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チェックアウト後、軽くKLの街を歩きます
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ディリに向かうアエロディリ922便は定刻12時。事前にオンラインチェックインはできないので、2時間前には空港に到着しておきたいところ
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まずはKLタワーまで
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10分弱でKLタワーのウェルカムウォール。KLタワーは小高い丘の上にあるので、この付近から出発する無料のシャトルバスでタワーまでアクセス可能です。が、まだ営業開始前なので、ここは歩いて登るとします
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中央の際だつ建物は678.9mの高さを誇る「ムルデカ118」。高さ678.9mはUAEのブルジュハリファに次ぐ世界で2番目の高さだとか
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綺麗に整備された公園ですが、常夏のマレーシアなので午前中とはいえ汗が……
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と、汗だくになりながらKLタワーに到着。ただ、残念ながらタワーに登る時間はなし
KLタワー (ムナラKL) 建造物
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ぐるりとタワーの周りを一周
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大学生だった頃、KLを初めて訪ねた時は高層ビルなんてなかったなあ
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ちなみにKLタワーの高さ421mは通信塔としては世界4位。1991年着工、1996年完成です
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時間がないので次の目的地、ペトロナスツインタワーに向かいます
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この暑い中、自転車でタワーへの坂道を登っていく猛者達。ファイトです
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マレーシア、KLの摩天楼
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1990年代以降、輸出主導型の工業化と積極的な外資導入で
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アジア通貨危機の一時期を除けば、順調に経済を発展させてきたマレーシア
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一時は「ルックイースト」政策を掲げ、日本をお手本に国造りに邁進。かつての経済力を失いつつある日本とは違い、今でも年5%程度の高い経済成長を続けている
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クアラルンプールを象徴するペトロナスツインタワー。高さ452メートル、地上88階建て、2本のビルが対になったツインタワーとしては現在も世界最高層です
ペトロナスツインタワー 現代・近代建築
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2つのKLを代表する高層建築を見たので満足。もう時間がないので
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ペトロナスツインタワーの足元に位置する、巨大なショッピングモール「スリアKLCC」も時間がないので素通り
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都市鉄道ラピドKL(Rapid KL)のKLCC駅から
KLCC駅 駅
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KLセントラル駅へ
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で、KLIAエクスプレスで空港へ。ここで問題発生、KLIAエクスプレスは乗車と降車ホームへの導線が違うのです。え~と、乗車はどこから、とメインコンコースを彷徨うと
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This way to KLIA ekspress
こっちか、了解です -
ちと、予定より遅れましたが9時40分発のKLIAエクスプレスで空港へ
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まあ、ちょっと遅れたくらいだから問題ないでしょう。アエロディリのチェックインはどこかな?と、思っていたら
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東ティモールのプレジデンテ・ニコラウ・ロバト国際空港に到着
プレジデンテ ニコラウ ロバト国際空港 (DIL) 空港
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現在2機のエアバスを運用中のアエロディリ。駐機中の機材は2023年に初のジェット機として購入されたA320でしょうか
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小さな国際空港、もちろんボーディングブリッジなんてありません。タラップを降りて
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入国審査場へ。アライバルビザ30ドルはすぐに発給され、入国審査も済んだのですが、税関の方はオンラインでの手続きが必要とのこと。知らない人も多く、空港備え付けのPCで皆さん手続きをするのですが、どうもシステムの具合が良くないらしくてエラーが続出。最後は手書きの税関用のカードを配って終了。なんだかなあ、とアバウトな感じでしたが、これで東南アジア11カ国制覇です
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