2026/06/14 - 2026/06/15
59位(同エリア9件中)
itaruさん
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クリストレイから戻ったら、宿で休んでディリ最大のショッピングモール、ティモールプラザでお土産の買い出しと夕飯。翌日はデンパサールへの飛行機が午後発だったので、午前中は市内を散策しました。
6月12日 JL31便+MH775便 羽田→バンコク→KL KL泊
6月13日 8G922便 KL→ディリ ディリ泊
6月14日 ディリ市内観光 ディリ泊
6月15日 QG501便 ディリ→デンパサール(クタ散策)
6月16日 GA880便 デンパサール→成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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クリストレイから戻りました。暑いのでホテルの部屋で一休み
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1時間ほど休んだら
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小型の漁船? 太陽の強い光が水面に反射して輝く美しいシービュー
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海岸線の遊歩道を歩き
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0kmポイントで友人と再合流
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10番のミクロレットに乗ってやってきたのが、東ティモール最大のショッピングモール「ティモールプラザ」
ティモール プラザ ショッピングセンター
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品揃えはまずまず。こちらで東ティモールのお土産を探すとします
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お土産を買ったら「Panorama Restaurant & SkyBar」へ
ここティモールプラザは在留の日本人もよく訪れるそう -
建物は5階ですが、高層ビルとは無縁の東ティモール。遮るものはありません
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ビンタンビールに
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焼き鳥(サティ)
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夕暮れから
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辺りを暗闇に包まれるまで
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なかなか楽しい時間を過ごせました
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レストランのある5階は、東ティモールでも有数の高級ホテル「ティモール プラザ ホテル&アパートメンツ」もあるのですが、そのレセプションの向かいの壁に飾られていたのが、東ティモールを訪れた海外のVIPたち。中央の写真(左)に写っているのは国連東ティモール特別代表(2004~2006年)を務めた長谷川祐弘さん
ティモール プラザ ホテル&アパートメンツ ホテル
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こちらはティモール・プラザを中心とした地域の開発計画の完成予想図。10年後、ディリはどうなっているのでしょうか
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日本食レストラン「詫寂」にバーガーキング、グロリアジーンズコーヒー…
想像していた以上に揃っています -
ティモールプラザを出たのは20時少し前。ただ、日曜日だったからか、戻りのミクロレットがなかなか見つからない。ようやく見つけたのは、もう営業を終了しようとしているのか、誰も乗っていなくて「5ドル?」なんて言ってくる。
「いやいや、50センターボでしょう」なんてやり取りしてしたんだけど、東ティモールって、あまり英語できる人いないから、コミュニケーション取れたんだか分からない。途中、ガソリンスタンドに寄った際には、1日の売り上げの精算?をやっていたりして、「こりゃ、止めた方がいいかな」なんて友人と話して、降りかけたけど「乗ってろ。もうすぐ出る」と身振り手振り。
それでも、どうなることかと思ったものの0kmポイントまで行ってくれ、料金も50センターボ。基本的には善良な人たちなのでしょう。その後は、友人のホテルでもう1杯だけ飲みました。
さて、自分の宿への帰りがけ。照明灯がまぶしいサッカー場は国内リーグ?で大盛り上がり。競技場には入れず、トラックの上から観戦する人たちまでいました -
翌朝も隣のレストランでセットの朝食。
今回は炒飯、ソーセージ、目玉焼き、サラダのFセット -
デンパサール行きのフライトは午後1時過ぎ。午前中はディリの街を散策しましょう。まずは2018年に韓国と東ティモールの友好の象徴として寄贈されたロッテ時計塔から
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東ティモールの観光地(まあ、これからだけど)のパネルが並ぶ海岸線に道を進み
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通勤ラッシュ時間帯のディリ。あまり信号がないので道路を渡る際は十分に注意しましょう。写真左の廃墟は旧行政庁舎(旧ポルトガル植民地時代の遺構)。1999年の独立住民投票を巡る混乱・インドネシア軍による破壊の痕跡をそのまま留めているんだとか
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ディリとオエクシ、アタウロ島を結ぶ船はここから。ディリ発は午前8時でアタウロ島発は午後3時。島でシュノーケリングをした友人によると、意外と時間がかかるそうで日帰りだと、キツキツの日程になるのだとか
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逆光ですが、係留中のフェリー「ベルリン・ラメラウ」
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フェリーターミナルの隣。ディリ湾を右手に眺めながら、ヤシの木やおしゃれなパーゴラ(木製の東屋)が並ぶレンガ敷きの遊歩道
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モタエル公園は、夕方になると涼しい海風を求めて地元の人々が集まるんだとか
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1991年のサンタクルス虐殺事件の様子を描いた「青少年象」。銃撃され、傷つき倒れた仲間を必死に抱きかかえる青年の姿を象ったものだそうです
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道路を挟んでモタエル公園の真向かいにあるのが、東ティモールで最も古い歴史があるというモタエル教会(正式名称:Igreja de Santo António de Motael)
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1800年頃に建てられたという、この教会は東ティモール独立の精神的な支柱でした(現在の1955年建設)
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聖アントニオの名を冠するように教会内部の青いアーチの前には聖アントニオ像
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東ティモールは人口の99%がキリスト教徒で、ほとんどがカトリック教徒。教会は今も、人々の生活の根付いている
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「12 de Novembro」記念碑
1991年11月12日、独立を求める人々にインドネシア軍が発砲、多数の死傷者がでた。サンタクルス事件は、アジアで一番若い独立国の苦難の歴史の一部です -
さらに歩を進めると、何やら見覚えのある国旗が目に入ってきた。ここはいくつかの外国公館や政府関連施設が点在する地区。タイの大使館のほか、中国大使館や日本大使館もこの通り沿いです
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なので、さらに海岸沿いを歩いていくと
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有刺鉄線が張り巡らされた中国大使館
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その隣には日本大使館も。ちなみに正面を通りかかったときに警備の人に「撮影ダメ」とバッテンマーク
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大使館巡りはここまでにして、海岸沿いの道を左に曲がって進むと
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ニコラウ・ロバト大統領官邸へ。東ティモール初代大統領の名前のついた官邸は、重々しい警備はなく、どこか開放的
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綺麗に手入れされた庭園や噴水、市民プールやミニ動物園(ミニ・ズー)は観光客も見学可とのこと。とはいえ、それほど時間がないので、ちょっと覗くだけ
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大統領官邸から10分ほど。1988年に建てられた「ディリ大聖堂」は
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東南アジア最大級の規模を誇るカトリック教会の一つで、約2,000人が収容できるそうです
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1989年には、当時のローマ教皇ヨハネ・パウロ2世がこの地を訪れ、大聖堂の祝福(祝別)を行いました。イスラム国家のインドネシア統治下、東ティモールの人々にとって、教皇が訪れたという事実は民族のアイデンティティーを強く揺さぶったことでしょう
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大聖堂から山の手側に歩いていくと
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Centro Nacional Chega!(チェガ!国立センター)
ポルトガル植民地時代に建設され、インドネシア占領期には政治犯の収容所として、悪名高かったAntigo Comarca Balide(旧バリデ刑務所)です -
事前の情報では入場料は2ドル。だったのですが、チケットを買うような場所はなくて、入口からそのまま展示室へという感じ。受付も開館時間だけで、入場料の表記は見当たらず。もしかして、無料なのかな?
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1975年~1999年のインドネシア占領期には東ティモールの独立抵抗運動家たちが収監され、拷問を受けた悪名高い独房。ポスターが貼ってある部屋には少し光が入っていますが、実際は右の写真のように真っ暗。こんな場所に監禁されたら……
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今は平和な島が辿った苦難の歴史
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東ティモール独立に関する様々な資料が展示されています
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テトゥン語:Onra ba Prizoneiru Polítiku sira, 1975 - 1999
英語:Honor to Political Prisoners, 1975 - 1999
「政治犯たちへの敬意、1975年~1999年」 -
左端のパネルは1975年10月にインドネシア軍の侵攻を取材中に殺害された5人の外国人ジャーナリストBALIBO V(バリボ・ファイブ)。彼らをはじめ、東ティモールの独立闘争とインドネシア占領期(1975年~1999年)に犠牲となった外国人のジャーナリストや人権活動家たちが紹介されています
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時刻は9時50分過ぎ、
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チェガ!国立センターの観光を終え、宿に戻るとします
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道路脇の木々の木陰には東南アジアらしい露天で商売中
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ディリ大学私立大学
東ティモール国立大学(UNTL)は国内最大かつ唯一の総合国立大学で、学生数は1万人を超え -
こちらは「ディリ・コンベンション・センター(CCD)」。国際会議などが開かれているようです
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こちらは友人が泊っていたチョン ティ ホテル(Chong Ti Hotel)。既に早朝便でKLに向けて機上の人ですが
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25分ほどでホテルへ。2時間30分ほどの朝の散歩でした
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朝とはいえ、さすがに南国の散歩で汗をかいたのでプールでクールダウン
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カメと一緒にぷかぷか
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11時になったので、送迎の車でホテルまで。のはずが、同乗する人がまだ来ないということで、しばしロビーで待つことに
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何だかんだで30分近く待って、ようやくコーヒーを飲みながらカップルが到着。あまり慌てることなく、スーツケースを取りに戻っていく。まあ、飛行機少ないから間に合うけど、集合時間は守ろうよ
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独立の英雄で東ティモールの最初の首相ニコラウ・ロバトの像。空港を出てすぐのところにあるこの像の近くから、市内に向かうミクロレットが拾えます
ニコラウ ロバト像 モニュメント・記念碑
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ということで、プレジデンテ ニコラウ ロバト国際空港 (DIL)に到着
プレジデンテ ニコラウ ロバト国際空港 (DIL) 空港
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空港への送迎は中国製のハヴァル(哈弗)
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小さな空港ですが、一応制限エリア内には免税店もあり
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さすがにラウンジはないのでプライオリティパスもここでは無用の長物。でも、思ったより綺麗で、落ち着いた感じの待合室です。現在、JICAの協力で旅客ターミナルを改修する予定があるそうなんで、数年後が楽しみです
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大手航空会社はほとんど乗り入れていないディリですが、唯一カンタスが北部の街、ダーウィンとの定期便を運行中。なので優先搭乗案内板も
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搭乗時刻となりました。シティリンクでデンパサールに向かいます
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