2026/06/06 - 2026/06/14
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ペコちゃんさん
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クルーズの4日目は「釜山観光」です。
1999年の夏に『韓国周遊大満足4日間』というツアーで《釜山 ⇒ 慶州 ⇒ ソウル》と旅したことがありますが、釜山はそれ以来なので27年振り・・・この時は釜山タワーやチャガルチ市場などを観光しましたが、高層ビルが立ち並ぶ今の釜山の街は、まさに様変わり!!
ソウル(約930万人)に次いで人口が多い釜山(約330万人)ですが、高層アパートが多いのは、急峻な山地と狭い平地という地形条件の中で人口集中に対応するため、再開発政策と大規模団地方式が進められた結果です。
そして日本と違うのは高額な保証金(敷金)・・・家賃は10万円前後と高くありませんが、保証金が数百万円・・・しかし転居する際は戻ってくるので、貸し主は保証金の運用で稼いでいるのだとか。
写真は、空中散歩が楽しい松島海上ケーブルカーと高層ビル群・・・右側には釜山タワーも見えます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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<4日目>
6時に目が覚めると、もう釜山に入港中。
バルコニーから見えたのは、地上44~49階の高層アパート4棟が建ち並ぶ「釜山オーシャンシティ プルジオ」・・・2022年に竣工し、846世帯が入居しており、ホテル棟や商業施設も充実しているそうです。 -
中心地が近づくと、高層アパートだらけ!・・・27年前には無かった風景です。
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ソウルに次ぐ韓国第2の都市・釜山は、古来より日本と朝鮮半島を結ぶ交通の要衝として知られ、コンテナ取扱量で世界7位の釜山港を有する大規模港湾都市でもあります。
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まもなく「釜山港大橋」を通過します。
2014年に開通し、主塔の高さは190mの斜張橋・・・スタイリッシュなデザインの橋で、主塔部分は馬が走る姿をイメージしているそうです。 -
海面から橋の天板までの桁下高は60mですが、横浜のベイブリッジと同様、ギリギリで通過!
橋の長さは3,331m(橋区間:1,114m、接続道路:2,217m)、幅は18.6~28.7m(4~6車線)。 -
釜山のランドマーク「釜山タワー」が見えてきました。
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丸いアーチが特徴的な「釜山大橋」・・・かつては、その奥にある「影島大橋」が影島と陸地を繋ぐ唯一の橋でしたが、増え続ける交通量を緩和するため、釜山開港100周年を記念して1980年に開通しました。
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戦前の日本統治時代、影島(ヨンド)と市内を結ぶ手段は渡し舟でしたが、宅地化が進んだことから1934年に架けられた「影島大橋」・・・全長:214.63m、幅;18.3mで、大型船の通航を確保するために可動橋(跳開橋)になっています。
機械の老朽化や水道管設置などのために、橋の開閉は1966年を最後に中止されましたが、補修・拡幅と跳開機能の復元工事により、2013年から1日に1回、跳開を行っています。(写真はHPより) -
釜山港第一ふ頭の巨大なアーチ。
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「釜山港国際旅客ターミナル」に着きました。
左側は2021年に完成した「協成マリーナG7」のツィンタワー・・・61階・210mの超高層ビルで、商業施設や賃貸アパートの複合ビルです。
右側は、昨年竣工したロッテグループの分譲マンション「ロッテキャッスルドメール」・・・59階・213mの超高層ビルで、51階から2つのタワーをスカイブリッジで連結した独特な構造になっています。 -
釜山タワーや釜山港大橋が描かれたモザイクアートの写真スポット。
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7時に14階のビュッフェで朝食・・・ダイヤモンド・プリンセスはクロワッサンなどパン類が美味しいですね。
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ターミナル駐車場には観光バスが並んでいますが、私達も今日はHIS主催のオプショナルツアーを申し込んでいます。
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部屋のバルコニーからターミナルを見ていると、「MITSUI OCEAN FUJI」が着岸しました。
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オプショナルツアー参加者は8時半に6階の「グランド・カジノ」に集合。
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入国審査を経て・・・
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ガイドさんについて観光バスへ。
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今日のコースは『プサン観光 甘川文化村・松島・国際市場』。
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港から20分程で、最初の観光「甘川文化村(カムチョン・ムナ・マウル)」へ到着。
ここは1950年代に朝鮮戦争の避難民と太極道教徒で作られた街ですが、今やカラフルな街並みで知られる観光地になっています。
坂の多い街なので、上の駐車場にバスを停めてくれました・・・助かります。 -
バスを間違えないように、念のために撮影しておきます。
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駐車場からエレベーターで降りて、信号待ち。
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村の入り口にあるアーチの上には「星の王子さま」・・・村のあちこちに、サン・テグジュペリの名作「星の王子さま」をモチーフにした壁画やオブジェがあります。
カラフルな街並みに急に星の王子さまが出てくると「何でここ・・・?」となりますよね。 -
入口にある観光案内所の看板にも「星の王子さま」・・・甘川文化村は、もともと戦争避難民などが住んでいた山肌の集落を、行政と住民が協力して「アートで再生」し始めたエリアです。
星の王子さまは「大切なものは目に見えない」といったメッセージを持つ物語なので、昔は貧しく厳しかったこの街が、外見のカラフルさだけでなく「内側の物語」も感じてほしいというテーマとも相性が良いということで、アート村のイメージづくりに使われています。 -
2009年に「夢を見る釜山のマチュピチュ」という公共美術プロジェクトで、街の空き地や建物の壁に造形物を設置したり壁画を描き、以降も芸術作家と住民が共に文化町づくりを継続して空き家を芸術創作室やギャラリーに改造したり、ブックカフェ・レストラン・宿泊施設を作って文化芸術村の造成に務めています。
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ということで、町中にアート作品が点在し、釜山を代表する観光スポットとして生まれ変わった甘川文化村。
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カラフルな魚の壁画「路地裏を泳ぐ魚」・・・大きな魚が泳いでいるような錯覚を起こす、ユニークな路地壁画です。
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食べ歩き・飲み歩きの店もあります。
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ここは海も見えるスポット・・・マチュピチュというより熱海のような雰囲気(?)
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メインの「映えスポット」・・・平日でも撮影待ちの大行列。
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正面から見た「星の王子さま」。
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アートが施された建物。
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こんな路地・・・素敵ですね。
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カラフルな建物群。
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ここも写真スポットの「レインボーアーチ」。
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ここにも「星の王子さま」。
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釜山出身のBTSメンバー、バラの花を持ったジミンとジョングクの壁画。
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階段のアート・・・いい感じですね。
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一度、見てみたかった甘川文化村のカラフルな家々・・・でも急斜面だから、生活するのは大変かも(?)
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次の観光は「松島海上ケーブルカー」・・・車窓から高層ビルを見ていると、クジラのモニュメントが。
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2017年に開業した「松島(ソンド)海上ケーブルカー」は、釜山の美しい海と街並みを空中から一望できるアトラクション・・・松島海水浴場の東側に位置する「松島ベイステーション」から、西側の岩南(アンナム)公園内にある「松島スカイパーク」までの全長約1.62kmを約7分で結びます。
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チケット売り場は1階で、カフェやコンビニもあります。
エレベーターで4階の乗り場へ。 -
ツアー料金に含まれているエアクルーズの片道料金は13,000ウォンで、左の青い方に並びます。
床が透明なキャビンで、よりスリルのある景色が楽しめるクリスタルクルーズは17,000ウォンで、右の赤い方に並びます。 -
8人の相乗りで、イザ出発!
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動き出した途端に目に飛び込んでくる、松島海水浴場と高層ビルの美しい眺望!
海の上に造られた全長365mの海上遊歩道「松島スカイウォーク」は、ところどころがガラス張りになっており、真下にはエメラルドの海が広がるスリル満点の散歩道です。 -
海水浴場の海の中には、可愛いイルカのモニュメント。
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反対側のケーブルカーとすれ違います。
キャビンは39台が稼働中。 -
まるで海の上を飛んでいるような感じ・・・海面からの高さは、最大で86mもあります。
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終着点である岩南(アンナム)公園内の「松島スカイパーク」が近づいてきました。
バスはこの駐車場で待っています。 -
これは、帰りに駐車場に下りるエレベーター。
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駐車場に続く「松島海岸散策路」・・・赤い岩や崖は、主に鉄分を含んだ岩石が風化して酸化したもので、鉄分が空気や海水にさらされることで、錆びたような赤茶色に変化し、独特の景観を作り出しています。
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松島スカイパークから降りて行ける「松島龍宮跨線橋」・・・小島を利用して作られた橋で、全長は127.1m。
渡った先は有料の展望台で、料金は1,000ウォン。 -
「松島スカイパーク」に到着・・・ここも「星の王子さま」ですね。
1階には売店や休憩スペースがあり、多くの人で賑わっています。 -
1階にあったポスター・・・夕日が沈む時もファンタスティック!!
エレベーターでスカイパーク屋上の「スカイハーバー展望台」に行ってみます。 -
スカイハーバー展望台から見たケーブルカーと釜山の街並・・・以前に乗った「YOKOHAMA AIR CABIN」とは趣が違いますが、いい眺めです。
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ここもオブジェが沢山飾られています。
これは絵描きのおじさん。 -
干支の馬・・・韓国の干支は日本と同じです。
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赤い飛行機をの上にちょこんと腰掛けている「星の王子さま」・・・小説の中で「ぼく」が不時着した時に乗っていた飛行機をテーマにしたものです。
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1階に下り、広場へ・・・右側のアートは「願いの龍」。
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岩南公園側にあるスカイパークの一角は、子ども向けゾーン・・・実物大サイズの恐竜模型が並んでいます。
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緩やかな山道を下って、エレベーターの所まで歩きます。
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ワクワクするエキサイティングな松島海上ケーブルカーでした。
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日本ではお目にかからないようなこのエレベーターで駐車場に下りました。
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何が釣れるのでしょうか(?)
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最後の観光は「国際市場」。
この通りは地下鉄も走っている大通りですが、一歩中に入ると迷路のような路地に、釜山の日常と掘り出し物が溢れています。 -
釜山を代表する「国際市場」は、南浦洞(ナンポドン)エリアに広がる巨大市場・・・1950年代の朝鮮戦争後に避難民たちが、米軍からの流出品や釜山港から入ってきたヤミ物資や中古品などの商売を始めたことから発展し、現在では約1,200店舗が軒を連ねる釜山屈指の観光スポットとなりました。
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このロッテリアが帰りの集合場所。
ガイドさんが ” もう1軒、別の場所にロッテリアがあるので、間違えないように ” と言ったにも拘わらず間違えたカップルがいました。 -
今回のツアーは自由昼食ですが、バスの中でガイドさんが ” 希望者は安くて美味しいミルミョン(小麦粉冷麺)の店に案内しますよ ” ということで、ついて行きます。
ロッテリアから右に入った所が「BIFF広場」で、BIFFとは毎年秋に開催される釜山国際映画祭(Busan International Film Festival)の頭文字から名づけられたもの。 -
さすが国際市場・・・店も人通りも多いですね。
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アーチの上に、可愛い人形。
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ここがミルミョン専門店の「ハルメ伽耶ミルミョン」。
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13時前なので、店内は満席状態・・・6人で何とか座れました。
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一番上のミルミョン(8,000w)を注文・・・料金は先払いです。
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スープは牛骨ダシに12種類の漢方を加え、麺は小麦粉にトウモロコシの澱粉を少量加え、すっきりした冷たいスープとコシのある小麦麺が評判の「釜山らしい」ミルミョン・・・ピリ辛の薬味ダレを加え、よくかき混ぜて食べました。
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わんちゃんグッズの屋台。
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「朝鮮通信使」のモニュメント。
朝鮮通信使は、朝鮮王朝が日本に派遣した使節団・・・1607年から1811年まで12回にわたり、徳川将軍が代わる度に来日した平和使節団で、総勢500名ほどの大使節団でした。
朝鮮通信使はソウルを出発して、20日ほどかけて釜山に着き、対馬藩からの使者と合流して釜山港を船で発ったのですが、ソウルから江戸まで往復4400㎞の道のりを、8カ月から1年近くかけて歩いたそうです。 -
通りにはいろんな屋台、両側には店も並び、楽しいショッピングタイム・・・私はベルト、家内はTシャツなどを買いました。
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ロッテリアに戻ってきましたが、定刻になっても1組いない!・・・ガイドさんは真っ青・・・ようやくガイドさんの携帯が鳴り、もう一つのロッテリアに走って行きました。
我々は20分ほど待たされましたが、当人からの謝罪はなし・・・困ったものです。 -
釜山の出港は16時ですが、15時にターミナルに戻り、一安心・・・ガイドの金さん、お世話になりました。
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クルーズで、また来るからネ~。
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定刻に出港し、境港に向かいます。
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高層ビルが林立する釜山の街・・・本当にビックリする変わりようでした。
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17時からの夕食は「サンタフェ」で。
シュリンプ・カクテル、エビと貝柱のソテー、仔牛肉のラビオリ・ポルチーニ茸ソース・・・どれも美味しかったですね。 -
18時30分からはプリンセス・シアターでコメディ・マジシャン「スティーブ・マーシャル」のショータイム。
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スティーブ・マーシャルは世界で活躍してきたアメリカのマジシャンで、現在は東京を拠点に活動している人気のコメディー・マジシャン。
日本語と英語で観客を楽しいマジックショーの世界に案内してくれます。 -
ステージに大人や子供を登場させ、和やかな楽しいマジックショーが続きます。
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テーブルクロスとテーブルが宙に・・・楽しいひと時でした。
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コメディ・マジックに合わせ、今夜はジョイさんとコースケさんも、こんな格好で!
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19時15分からは、グランド・プラザでジャグラー「ティボ・サボ」のバランス芸。
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バランスを取りながら、サックスを演奏。
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5段まで積んでフープ回し・・・拍手喝采です。
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パッションフルーツ・マルガリータとトロピカル・マルガリータでショーを楽しみました。
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20時8分、7階のプロムナード・デッキに行ってみると、丁度、夕日が沈んだところ・・・かすかに見える韓国の灯りが、旅情をそそります。
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部屋に戻り、ビールとつまみで今日の反省会(?)・・・家に帰って体重計に乗るのが怖いですね。
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20時53分、バルコニーに出てみると、夜空に輝く金星と木星、水平線の彼方には韓国の灯りが輝いています。
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25倍ズームのデジカメでも、沢山の星が撮れています。
明日は境港・・・楽しみです。
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