2026/06/06 - 2026/06/14
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ペコちゃんさん
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2日目の当初予定は終日航海でしたが、天候の関係で大阪に寄港することに。
大阪には次男が単身赴任で通天閣の近くに住んでいるので、大阪の街を案内してもらおうと連絡を取ったところ、あいにく埼玉の自宅に帰省中とのこと・・・そこで、お勧めのスポットを聞くと、クルーズなので航海安全の守護神として古くから信仰されている「住吉大社」がいいのでは、ということになりました。
この日は小雨が一日降る天気だったので、あまり無理をしないで参拝して帰船しましたが、下船しなかった人も結構いたようです。
3日目は終日航海なので、船内のイベントに参加しながらクルーズを楽しみました。
写真は住吉大社のシンボル・反橋と鏡池。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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<2日目>
今日のスケジュールは、13時に大阪へ入港し、21時に出港と変わりました。
従って朝食は、6階後方の「インターナショナル・ダイニング」でゆったりと・・・夕食は予約制のメイン・ダイニングですが、朝昼食はフリーです。 -
516席の大型レストランなので、待たなくても大丈夫でした。
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私は和食をチョイス・・・鮭の切り身は分厚く大きくて美味しかったのですが、ご飯と味噌汁はベリッシマの方が美味しかったナ~。
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こちらは家内の洋食メニュー。
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9時半からはグランド・プラザで「果物と野菜の彫刻ショー」・・・席が少ないので、ほとんどの人は立って観戦。
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図書室前のモニュメント。
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10時からは、プリンセス・シアターで「プリンセス乗船歓迎イベント」に参加・・・ジョイさんとコースケさんが進行役です。
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何名かのオフィサーが登場し、どんな仕事を担当しているかをクイズ形式で当てるものですが、乗客がオフィサーに親しみを感じさせるイベントでした。
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部屋に戻ってバルコニーから大阪湾を見ていると、いろんな船が行き交っています。
これは沖縄の琉球海運の船舶「RKK LINE」で、那覇-鹿児島-博多-大阪-東京を結び、一般商材から自動車まで様々な貨物を海上輸送しています。 -
太平洋セメントのセメント運搬船「絆永丸」。
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12時前に14階後方のホライゾン・テラスで大阪港の景色を見ながらランチを。
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私はビールがあれば、何も要らない(?)
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300m・60階建の「あべのハルカス」が見えてきました・・・天王寺・阿倍野のランドマークで、近鉄グループのシンボル的存在です。
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船舶や海運、海洋をテーマとする大阪市立の海事博物館として2000年に開業した「なにわの海の時空館」・・・来場者が見込みより大幅に下回り、2013年に閉館して大阪最後の負の遺産と呼ばれているそうです。
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1995年に竣工した高さ256mで地上55階・地下3階建ての超高層ビル「大阪府咲洲(さきしま)庁舎」・・・行政機関のオフィスを中心に、民間の事務所や店舗なども入る複合高層ビルです。、
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大阪北港地区にある2つの人工島「夢洲」と「舞洲」の間に架かる「夢舞(ゆめまい)大橋」・・・2001年に完成した世界初の浮体式旋回可動橋で、橋長は940m。
海に浮かんで固定された橋の下は小型船舶しか航行できませんが、緊急時にはタグボートで旋回させ、大型船舶の航行も可能な構造となっています。 -
1990年に完成した「此花(このはな)大橋」は、此花区北港と舞洲(まいしま)を結ぶ540mの橋。
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此花区にある舞洲は、約220ヘクタールにもおよぶ人工島で、その一角に「舞洲工場」=ゴミ処理場があり、左右に見える塔はゴミ焼却用の煙突です。
舞洲工場はオーストリアの芸術家であるフリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサーがデザインし、2001年に竣工。 -
1991年に開通した橋長:640 mの「天保山大橋」・・・阪神高速も走っています。
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大阪港を周遊する帆船型観光船の「サンタマリア号」・・・新大陸を発見したコロンブスの旗船「サンタマリア号」の約2倍の規模で建造した観光クルーズ船で、約800名が乗船できます。
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天保山ハーバービレッジにある「天保山大観覧車」が見えてきました。
高さ112.5m、直径は100mで1997年に開業し、当初は世界最大の観覧車でした。
一周は15分で、天気が良ければ生駒山・明石海峡大橋・関西国際空港・六甲山なども見えるそうです。 -
13時前に、天保山客船ターミナルに入港。
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13時20分に下船。
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クルーズターミナルを出て、大観覧車を見ながら大阪メトロ中央線・大阪港駅まで歩きます。
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暖かな雰囲気に包まれたこの建物は、結婚式場の「18 (アンウィット) 」。
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こんな壁画アートも。
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10分ほどで大阪港駅に到着。
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弁天町駅で大阪環状線に乗り換え、新今宮駅へ・・・ここで和歌山行の南海電車に乗り換えます。
ホームからは通天閣・・・次男が大阪にいれば、ここで落ち合えたのにネ~。 -
南海本線「住吉大社」駅で降りて少し歩くと、住吉大社が見えてきました。
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神社前の道路を走るのは、阪堺(はんかい)電気軌道・・・大阪唯一の路面電車で天王寺と堺・浜寺を結んでいます。
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海の神である住吉大神(すみよしのおおかみ)を祀る住吉大社は、古くから航海安全の神様として信仰されてきました。
広大な境内には、第一本宮から第四本宮まで4棟の本殿が大阪湾のある西を向いて、まるで大海原をゆく船団のように建ち並んでいます。
かつては、住吉大社も伊勢神宮と同じように、20年に一度すべての社殿を造りかえる式年遷宮が行われていました。
現在ある本殿は、江戸時代の1810年に建てられたものですが、日本古来の建築様式である住吉造を伝える建物として、国宝に指定されています。 -
住吉大社の通称は「住吉っさん(すみよっさん)」・・・全国の初詣ランキングは明治神宮が1位ですが、住吉大社は約270万人で第6位。
関西では伏見稲荷大社(約290万人)に次ぐ人気スポットで、大阪をはじめ多くの人々の心の拠り所となっています。 -
江戸時代、日本経済の大動脈を担った北前船・・・大阪は北前船の起終点となった寄港地であり、住吉大社には多くの船頭たちが航海の安全祈願に訪れました。
境内には廻船業者などの商人たちが奉納したものを含む600基あまりの石灯籠が立ち並び、当時の風情が感じられます。 -
古事記・日本書記によると、住吉大社は神功皇后摂政11年(211年)に創建された、我が国でも最古の神社の一つです。
日中交流の歴史は、聖徳太子が607年に小野妹子を隋に派遣したのが始まりで、618年に隋が滅びて唐の時代となってからは遣唐使が日中交流の要となりました。
遣隋使・遣唐使は仁徳天皇が開いたとされる住吉津より旅立ちましたが、その際に住吉大社で航海の無事を祈ったそうで、住吉大社は古来より世界への玄関でした。 -
左右の狛犬・・・身長176cmもある、大阪で二番目に大きな狛犬。
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一の鳥居の先に、朱色の反橋が見えてきました。
底筒男命 (そこつつのおのみこと) 、中筒男命 (なかつつのおのみこと) 、表筒男命 (うわつつのおのみこと) の三神を住吉三神と言いますが、全国に600社ある住吉神を祀る神社の総本宮が大阪の住吉大社で、下関と博多の住吉神社をあわせて日本三大住吉と言われます。 -
別名「太鼓橋」とも呼ばれる「反橋」は、最大傾斜48度・・・渡るだけで「お祓い」になるそう。
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反橋の下に広がる池は「鏡池」。
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雨の日でも参拝客が多いですね。
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手水舎は龍でなく「兎」・・・住吉大社の創建(211年)が辛卯年の卯月卯日である縁から奉納されたものです。
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二の鳥居をくぐって、本殿へ。
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右が息長足姫命(神功皇后)を祀る「第四本宮」、左が表筒男命を祀る「第三本宮」。
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第三本宮の奥に、中筒男命を祀る「第二本宮」。
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「神楽殿」。
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一番奥が、底筒男命を祀る「第一本宮」です。
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源頼朝に寵愛を受け懐妊した丹後局が、北条正子に殺害されるところを頼朝の家臣に助けられて逃げますが、住吉の付近で産気づき、その時傍らにあった大石を抱いて出産をしたとの事です。
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この時生まれた男児が薩摩島津家の初代・島津忠久公であったことから、この大石は島津氏発祥の地とされ、「誕生石」として祀られており、安産祈願の聖地としても知られています。
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美しい反橋と鏡池。
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反橋の近くにある「住吉万葉歌碑」・・・住吉には万葉人達が多くの万葉歌を遺しています。
「住吉(すみのえ)に 斎(いつ)く祝(はふり)が神言(かむこと)と 行くとも来(く)とも 船は早けむ」・・・(訳)住吉の社で神祭りをしている神主のお告げでは、行きも帰りも船はすいすいと進むはずです。 -
小雨の一日だったので、他は寄らずに住吉大社から大阪港に戻りました。
そして次の寄港地が釜山なので、クルーズターミナルで出国審査を受けて帰船。 -
夕食は6階中央の無料ダイニング「サンタフェ」で。
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今日も同席の皆さんと話が弾みましたが、その中で大阪から参加したご夫婦は何と、大阪港の近くにお住まいとのこと・・・いつも行っている店で買い物をして船に戻ってきたそうで、可哀そうやら可笑しいやら、大いに盛り上がりました。
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オーダーしたメニュー。
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プリンセス・シアターのショータイム・・・今夜はポケットピアノ(ハーモニカ)奏者のシャリーン。
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世界最高の女性ハーモニカ奏者だそうで、迫力のステージが聴衆を魅了します。
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最後はスクリーンに登場した奏者と合奏。
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締めはジョイさんとコースケさんです。
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7階中央の「エクスプローラーズ・ラウンジ」では・・・
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「モッキンバードのモータウン&ソウル」で大盛り上がり!
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7階後方の「クラブ・フュージョン」では・・・
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カラオケを熱唱中。
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7階外側のプロムナードデッキは歩いてグルッと船を一周でき、喫煙場所もあります。
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遠くの灯りは和歌山辺りでしょうか・・・夜の海を見ていると、センチな気分になりますね。
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<3日目>
5時にバルコニーに出てみると、丁度、日の出・・・神々しさを感じます。 -
16階から見た船の航跡と朝日・・・クルーズでしか見れない景色です。
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今日は終日航海なので、ノンビリしましょう。
8時に14階のブッフェで朝食。 -
クロワッサンに目玉焼きなど。
コップにあるのはイチゴのスムージー・・・水っぽくてイマイチ。 -
四国の足摺岬辺りを航行中。
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昼前に、7階中央にある「クルーナーズバー」で寛ぎます。
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マティーニと、ピンクのは何だったけ(?)・・・次回のクルーズまでにカクテルの事を勉強しておかなくっちゃ!
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13時に6階後方の「インターナショナル・ダイニング」で昼食を。
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ビール片手にフライドポテトやオムレツなど・・・幸せな時間が過ぎていきます。
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15時からは5階の「グランドプラザ」でギターの弾き語り。
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ステージに隣接するロビー・バー「 グッド・スピリッツ」は、お酒だけでなく、美味しいコーヒーもOK。
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最初の寄港地が長崎から大阪に変わったことで、関門海峡クルージングが航路に加わりましたが、通過するのが16時半から18時頃・・・夕食タイムと重なるので、次回クルーズで楽しむことにしましょう。
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部屋のバルコニーから関門海峡を眺めると、コンテナ船などが行き来しています。
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17時から6階の「サンタフェ」で夕食。
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今日はフォーマルデー・・・和装のカップルと同席で、話も弾みます。
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そのおかげで、料理の写真も撮り忘れました。
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19時15分から7階中央の「エクスプロ―ラ-ズ・ラウンジ」で落語のショータイム。
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演じるのは、何と、イギリス・リバプール出身の女性落語家「ダイアン吉日」さん・・・1990年に来阪し、陶芸・生け花・茶道・着物など日本の伝統文化に親しむ中、英語落語の先駆者である桂枝雀のお茶子をしたのがきっかけで落語の勉強を始め、今や英語と日本語で創作落語、古典落語を口演します。
本日の演目は『時そば』・・・笑ったり感心したりの45分間でした。 -
21時15分からはプリンセス・シアターでのシアトリカルショー『ボーン・トゥー・ビー・ワイルド』。
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3組の男女が歌とダンスを始め・・・
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中幕が開いたと思ったら、何と舞台の中央には本物のキャデラック!
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壮大な景色の中を、ロックを聴きながらピンクのキャデラックで走り、個性豊かな登場人物と出会うストーリー。
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背景の映像も素晴らしく、本当にキャデラックが疾走している感じ。
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ダイヤモンド・プリンセスのシンガーとダンサーが繰り広げる、ダイナミックな45分のショータイムでした。
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そして、フィナーレ・・・拍手が鳴りやみません。
明日は釜山です。
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