2026/05/26 - 2026/05/28
75位(同エリア329件中)
ゆるてつさん
岩手県一関市にある猊鼻渓と厳美渓は昔から憧れの景色だった。
更に秋保温泉の磊々峡も訪ねてみた。
仙台駅では一部トラベラーの間で有名な「こけし」に面会。
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本庄早稲田~大宮~一ノ関~厳美渓
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厳美渓温泉いつくし園~一ノ関~猊鼻渓~一ノ関~仙台~秋保温泉
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秋保-瑞鳳~磊々峡~仙台~定禅寺通り~仙台~大宮~本庄
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5/26
本庄早稲田駅(上越新幹線)
最近は接続の関係で新幹線利用が多くなってきた。 -
大宮で東北新幹線に乗り変え
一ノ関まで1時間46分、なんて早いんだヽ( '▽')ノ -
一ノ関駅
岩手県一関市で駅の方には「ノ」が入るので注意
読みはどちらも「いちのせき」
東北新幹線/東北本線/大船渡線が乗り入れるJR東日本の拠点駅。
4トラベラー毛利慎太郎さまの地元 -
駅からいつくし園の送迎車で厳美渓まで移動できて助かった。
磐井川は市内を流れる北上川水系北上川支流の河川 -
厳美渓
一関市街地の西方向で磐井川の上流にあり約2kmに渡る岩場の溪谷。
今回は送迎だが路線バスで来ても停留所に近い。 -
石英安山岩などの巨岩が浸食された溪谷には淵、滝、甌穴などが点在する。
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かなり川幅の狭い部分があるが徒歩ではそこへ近づけない。
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なので拡大。確かに滝が見えた。
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天王橋から見た今までと反対側の景色
遠くに御覧場橋を望む。遊歩道はこちらの方向にある。 -
渓流がさわやか。
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この吊り橋(御覧場橋)を境に景色が一変するのが興味深い。
エメラルドグリーンの流れも美しかった。 -
御覧場橋から遊歩道出発地点の天王橋を望む。
始めに紹介した景色はあの橋の向こう側。 -
荒々しく迫力ある流れが印象的だった。
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ところが吊り橋の反対方向は穏やかな流れで同じ溪谷とは思えない。
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遊歩道でも視界が開けてない部分があり少し残念だったが致し方ない。
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天王橋まで戻り初めに見た景色に撮り方を変えると趣が変わる。
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名物の空飛ぶだんごって何?
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購入のしくみ
お客は対岸の東屋から木槌をたたいて注文の合図をする。
料金をあの篭に入れ索道を手繰って自力で店まで送る。
団子とお茶を入れた篭が溪谷を渡って運ばれてくる。
黄色の布は売り切れか休み -
広い岩場の奥に東屋がありここで受け渡しされる。
実際の情景を見られなかったのが残念だった。
なおこのシステムは明治時代から続いているとのこと。 -
いつくし園
一関温泉郷の宿で厳美渓にも近くて便利である。
一ノ関駅から送迎あり、更に世界遺産のある平泉駅からも送迎あり。 -
フロント隣りのラウンジ
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参考
1970年に昭和天皇と香淳皇后が御泊りあそばされた。 -
和室に寝台は再近珍しくなくなった。
只部屋の空間が狭く感じられてあまり好まない。 -
温泉大浴場入り口は空間に余裕があり凝った造りになっている。
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外も含めて浴室は広い。
泉質はのナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉でpH7.8の無色透明
美肌成分のメタケイ酸も多く含まれ浴後も気持ちが良かった。 -
露天風呂の内の一つで寝湯
直接には見えないが奥に流れる磐井川のせせらぎを感じる。 -
外のデッキ部分が大きくて浴槽も多彩である。
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食事処は天井が高く落ち着かせる雰囲気だった。
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夕食は前沢牛のしゃぶしゃぶがメイン
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朝食バイキングはつい食べ過ぎしそう。
なお本格的な中華レストランも併設されているが休止中だった。 -
お土産処
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一ノ関駅へ送迎で戻る。
一関市は岩手県最南端の市で人口は10万人
駅の西側が繁華街になっている。
厳美渓や猊鼻渓のほかに須川高原や栗駒山も有名で行きたいと思っている。 -
げいび観光センター運行の送迎車で猊鼻渓に向かう。
JR大船渡線が工事による運休で金土日しか運行していないのでそれ以外の日に限り無料で送迎を行っていたので助かった。 -
大船渡線は良く見えなかったが途中のトラス僑が気に入った。
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猊鼻渓の入り口付近よりやや離れて到着
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国指定名勝猊鼻渓の船下り
朝から1時間おきくらいで運行する。
値上げされた料金¥2000は決して高くなく乗れば価値がわかる。 -
船頭が棹一本だけで船を操るほかでは味わえない体験。
満席の船が何艘も続いて運行するという盛況ぶりで平日とは思えない。 -
大船渡線を望む。
猊鼻渓駅は近いが見てこれなかったのが残念。 -
流れは穏やかで緑の中をゆったりと漕いでいく。
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少しずつ岸壁の現れる溪谷に入っていく。
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猊鼻渓は砂鉄川が石灰岩を浸食した溪谷が2kmほど続いている。
周囲は高さ100mあまりの断崖の連続になり圧倒される。 -
船頭さんの解説も面白い
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深山幽谷と呼ぶにふさわしい光景。
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次々に変化する岩壁は見飽きない。
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錦壁岩
岩肌と木々が絶妙のバランスでそびえる描いたような景色。
船はここまで -
船を降りて上陸する。
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徒歩10分ほどで最奥をめざす。
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高さ120mの大猊鼻岩は距離をとらないと全貌がつかめない。
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大猊鼻岩をめざす
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大猊鼻岩
目の前では大きすぎて視界に余る。 -
正面の岩壁だけでこの迫力。
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願掛けの穴
岩壁正面の穴へ10種の運玉を投げて見事入れば幸運が授かるとのこと。
かなり難しい。 -
帰りには船頭さんが歌う「げいび追分」の名調子♪
周囲の岸壁に響き渡って聞こえるのがすごい!実力以上に聞こえるかも? -
出発地点へ戻る。
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送迎で一ノ関駅まで戻る。
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またやってしまった。
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後半へ続く
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この旅行記へのコメント (1)
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- 毛利慎太朗さん 2026/08/04 09:39:35
- ようこそ
- ゆるてつさん、こんにちは~
この度はわが市にお越しくださいまして、誠にありがとうございます。
地元にいますと、厳美渓、猊鼻渓そうそう立ち寄る場所ではなかったんですが、最近妹夫婦をこちら方面に案内することがあり、良さを再発見した次第です。
猊鼻渓は仰るように船頭さんの話が面白くて、ついつい聞き入ってしまいますよね~
客との掛け合いにも手慣れてるように感じました、まるで漫才というか。
厳美渓はこの前を通ることが多くて見慣れた景色なんですけど、この前の5月妹夫婦を案内した時、父と御覧場橋を渡ってみて、少し船酔いみたいな気分になりましたかね~これもいい思い出ですがね。
>大船渡線は良く見えなかったが途中のトラス僑が気に入った。
あ、これは千歳橋ですね~この橋の歴史も興味深く、当初は船と船に板をかける「舟橋」で、昭和23年のアイオン台風以降は四国にあるような欄干のない「潜水橋(もぐり橋)」だったんですよね~そして昭和50年代に現在のトラス橋に架け替えられました。
鉄道橋梁みたいで、たしかに目を引きますよね~
毛利慎太朗
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