2026/06/11 - 2026/06/11
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nanochanさん
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静岡市の街中を歩いていると、歩道に個性豊かなデザインマンホールを見つけることができます。今回は、ザクⅡマンホールやポケふた、ちびまる子ちゃんなど7つのマンホールを紹介します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 新幹線 徒歩
-
1<JR静岡駅>
JR静岡駅南口からデザインマンホール探しを始めます。静岡駅 駅
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2<1つ目発見!>
JR静岡駅南口から南へ100Mほどの歩道で、早速デザインマンホールを発見! -
3<「ちびまる子ちゃんマンホール」>
これは、まるちゃんとたまちゃんが描かれた下水道マンホール。
静岡市のデザインマンホールに「ちびまる子ちゃん」が採用されているのは、作者の「さくらももこ」さんが静岡市(旧・清水市)の出身だからです。 -
4<ホビースクウェア前で発見!>
JR静岡駅南口にある高層ビルの中に、静岡の模型メーカーの展示スペース「静岡ホビースクウェア」があります。その前の歩道で2つ目のデザインマンホールを発見しました。静岡ホビースクエア 名所・史跡
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イチオシ
5<「ザクⅡマンホール」>
「模型の世界首都 静岡」の文字とザクⅡのイラスト。ランナー(部品枠)をイメージしたデザインがいいですね。ここ静岡には、ガンプラの工場(バンダイホビーセンター)があり、ガンダム好きの聖地となっています。マンホールには、しっかりと盗難対策がなされています。 -
6<駅の北側へ移動>
手前は、竹千代像(幼少期の徳川家康)。後ろは、今川義元像。
今川義元は、慢心して織田信長に敗れた愚将として過小評価されていますが、近年の研究では、卓越した領国経営と内政能力、軍事・外交力、文化の保護など、名将として再評価されています。
鳩のフン害でお二人ともかわいそう…。静岡市、なんとかしてあげて。 -
7<一気に成長!>
竹千代像から北西に50mほど行ったところには、甲冑を身にまとい、采配を手にした壮年期の家康像。もう、でっぷりしてますな。 -
8<3つ目を発見!>
家康像の近くで3つ目のデザインマンホールを発見しました。 -
9<たちあおい>
静岡市の花である「タチアオイ(立葵)」をデザインした下水道マンホールです。
徳川家の家紋「三葉葵」は「フタバアオイ」をモチーフにしていて、植物としては別の種類。市内には、花の色がピンクや赤のマンホールもあるそうです。 -
10<新静岡セノバ方面へ>
ショッピングセンター「新静岡セノバ」にやってきました。新静岡セノバ ショッピングモール
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11<4つ目を発見!>
「新静岡セノバ」の真正面に、それはありました。 -
12<「ちびまる子ちゃんマンホール」>
「ちびまる子ちゃんマンホール」の2つ目は、まる子ちゃん単独。バックには、富士山、お茶畑、駿河湾の海など静岡の名所が描かれています。
これは、作者の「さくらももこ」さんが生前に静岡市へ寄贈したデザイン蓋2枚のうちの1枚。もう1枚は、JR清水駅西口にあります。 -
13<静岡県庁方面へ>
静岡県庁本館は、著名な建築家・中村與資平の設計による昭和12年(1937年)竣工の歴史的建造物(国の登録有形文化財)。洋風建築に瓦屋根を載せた「帝冠様式(ていかんようしき)」の建造物で、現在も現役です。かっこいい! -
14<5つ目を発見!>
県庁本館の北側の歩道で5つ目を発見!これは、消火栓の蓋。静岡市が「家康公顕彰400年」を記念して2015年に設置したものです。富士山、駿河湾、三保の松原、久能山東照宮など、静岡市の自慢が「これでもか」と盛り込まれています。静岡県庁舎 名所・史跡
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15<「坤櫓(ひつじさるやぐら)」>
これは、二ノ丸の西南角に建つ「坤櫓」。2014年(平成26年)に、釘を一切使わない伝統的な木造工法で造られました。静岡市は、1989年(平成元年)に「巽櫓(たつみやぐら)」も復元しています。いいお金の使い方をしているなぁ。 -
16<6つ目を発見!>
二ノ丸橋の前で6つ目のデザインマンホールを発見! -
イチオシ
17<「ポケふた」だ!!>
珍しい「ポケふた」です。駿府城と茶畑をバックに、「ムクホーク」と「フシギソウ」が描かれています。鷹狩りが好きだった家康にちなんだものでしょう。この蓋は、株式会社「ポケモン」から静岡市に寄贈されたもの。県内には、浜松市、伊豆市、沼津市、富士市にも「ポケふた」があります。 -
18<またまた家康像>
本日、三体目の家康像。静岡市民、めっちゃ家康のことが好きだなぁ。
こちらは、駿府で大御所政治を行った「晩年」の姿を表現。鷹を手にした風格と威厳に満ちた姿です。三体の中で一番古いもの。駿府城公園 (駿府城址、紅葉山庭園) 公園・植物園
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19<発掘中>
駿府城公園では、2016年から天守台の発掘調査が実施されています。その結果、徳川家康が築いた日本最大級の天守台だけでなく、豊臣秀吉の家臣時代や今川氏の時代の遺構などが次々に発見されています。静岡市としては、幻の巨大天守閣を復元したいようですが、正確な絵図面と巨額の費用がネックとなっています。 -
20<折角なので…>
折角、駿府城跡を訪れたので、久しぶりに「巽櫓(たつみやぐら)」に入ってみることにしました。駿府城公園全施設(東御門・巽櫓、坤櫓、紅葉山庭園)の共通券は、大人 ¥360です。 -
21<長い廊下>
東御門から巽櫓までは、長い廊下が続きます。巽櫓は、L字形で全国的にも珍しい構造となっています。 -
22<竹千代手習いの間>
巽櫓の一角に「竹千代手習いの間」があります。ここは、竹千代が、幼い人質時代に学問を学んだ場所。本物は臨済寺にありますが、年に2日しか公開されないので、こちらにレプリカを造ったようです。 -
23<東御門>
東御門から城外に出ました。
私は大学生時代に静岡市に住んでいましたが、そのころは堀や石垣があるだけで、こんな立派な建物はありませんでした。 -
24<やじさんきたさん>
巽櫓の南側には、「東海道膝栗毛」の主人公の「弥次さん・喜多さん」の像があります。二人の間に座って記念撮影ができます。ここ駿府は、作者の「十返舎一九」のふるさと。 -
25<7つ目を発見!>
弥次・喜多像の近くで、7つ目のデザインマンホールを発見。 -
26<「ちびまる子ちゃんマンホール」>
3つ目の「ちびまる子ちゃんマンホール」(下水道用)。江戸時代の旅人姿のまるちゃんと友蔵じいさんが、富士山をバックに旧東海道を旅しているデザインです。
ちなみに、葵区には「まる子と友蔵」、駿河区には「まる子とたまちゃん」、清水区には「まる子と花輪クン」のデザインマンホールがあります。
「好日旅行2026 静岡駿河・葵区への旅 part3『ザクⅡ&ポケふた etc. 静岡マンホール旅』」は以上です。最後までごらんいただきありがとうございました。
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