2026/04/15 - 2026/04/17
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nanochanさん
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「雪の大谷」は、いつかは行ってみたいと思う場所でしたが、仕事の関係で行けずじまいでした。今年は、思い切って休みを取って行くことにしました。どうせ行くなら、雪がまだたくさん残っているであろう開通直後を狙いました。昨年は、軍艦島に上陸できなかったり、北海道のホエールウォッチング船が出航しなかったりと外れ続きだったので、今年こそは…の思いで現地に向かいました。下の「美女平」は、真っ白な霧に覆われて「今年もダメか…」と思ったのですが、上の「室堂」に近づくにつれて霧が晴れ、素晴らしい青空の下で「雪の大谷ウォーク」を楽しむことができました。黒部への旅パート1は、その旅行記です
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 新幹線 徒歩
-
1<美女平>
午前10時発の「立山高原バス」で室堂に向けて出発。距離は23㎞。真っ白な霧が立ちこめていて不安が募ります。立山高原バス 乗り物
-
2<青空>
立山有料道路を室堂に向かう途中で青空が見えてきた!! -
3<室堂到着>
美女平から約50分で室堂ターミナルに到着。ホテル立山 宿・ホテル
-
4<ピーカン>
雲一つ無い「ピーカン」だ。雪の反射で目が痛い。早速グラサン装着。 -
5<パノラマ1>
まず、行動前に室堂ターミナル屋上展望台で全体像を把握。行きは、アスファルトの「雪の大谷ロード」を通って大谷の迫力を味わい、帰りは雪道の「パノラマロード」を通って周りの山々の絶景を眺めることにします。
※画面をクリックしてパノラマでごらんください。 -
6<いざ出発>
開通2日目ということで、もっと激混みかと思ったが意外とすいていた。 -
7<定番フォトスポット1>
歩き始めてすぐの所にあるフォトスポット1。人が少ないのですぐ撮影順がやってくる。ただし、中華系の方は何枚も何枚も撮るので、その場合は5分くらい待つことに……。 -
8<落書き>
2日目だと言うのに、壁には、もう無数の落書き。漢字ばかりだなぁ。
-
9<500メートル>
雪の大谷の全長は約500メートルほど。あと100メートルほど先に雪の最高地点が待っています。 -
10<立山高原バス>
歩行者用通路の横をバスが次々に通っていきます。この辺りの雪の高さは5~6メートルほど。 -
11<雪の大谷Q&Aパネル>
これは「雪の大谷Q&Aパネル」。観光客を飽きさせない工夫ですね。 -
12<雪の壁>
映像では何度も見た風景ですが、実際に現地で見ると感動が違う。 -
13<積雪カレンダー>
何月に何メートルまで積もったかを知らせる「積雪カレンダー」。 -
14<定番フォトスポット2>
標高2,390m 気温1℃ 最高積雪12m 2026年4月16日 -
15<意外と暖かい>
気温は1℃ですが、直射日光に照らされているため寒さを感じません。でも、時折強い風が吹き抜けます。 -
16<ついに到達>
ついに「立山・雪の大谷最高地点」に到達しました。今年は雪が少なかったそうで12メートルでした。 生きている間に一度は行きたい!の願いが叶った。 -
17<大迫力>
振り返るとこの絶景!大迫力の雪の壁です。ブルドーザーで何十、何百往復をして開通させてくださった方々に感謝!!雪の大谷 自然・景勝地
-
18<あと少し>
あと100メートルほどで折り返し地点です。同じ道を戻る方もいますが、右側の壁の裏側の「パノラマロード」を通って室堂ターミナルに戻ります。 -
19<雲海>
折り返し地点から立山方面を望む景色です。雲海が見えるので、美女平は今も霧に包まれていることでしょう。 -
20<雪だるまの親子>
地面にかわいらしい雪だるまの親子が。 -
21<パノラマ2>
折り返し地点の北側の景色です。真ん中には「剱岳」、左側には「大日岳」、右側には「ホテル立山」がくっきりと見えます。さすが「パノラマロード」。
※画面をクリックしてパノラマでごらんください。 -
22<歩きにくい>
雪がまだ踏み固められていなかったため、普通のランニングシューズでは雪にはまって大変でした。奥さんのようにトレッキングシューズにすればよかった…。 -
23<やっとゴール>
とても景色のよい帰り道ではあったのですが、雪に足を取られとても疲れました。 -
24<雷鳥>
雷鳥が見られればよかったが、そううまくはいかない。これで満足しよう。 -
25<みくりが池>
裏にもきれいなところがあると聞き、屋上へ。 -
26<みくりが池温泉>
もう少し進むと「みくりが池」と温泉があるとのことだったが、疲れたので記念写真だけにしておこう。写真を撮ってくれた台湾のマダムありがとう。 -
27<なぜ、ここで?>
ホテル室堂で昼食をとりました。なぜ、ここで「うな重」とつっこまれそうですが、「好きだから」と答えよう。
好日旅行2026 黒部への旅 part1「ついに来た!雪の大谷」は、以上です。最後までごらんいただきありがとうございました。次回は、part2として、黒部アルペンルートの全行程を紹介する予定です。よろしければ、ぜひごらんください。
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