2026/06/09 - 2026/06/18
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yamayuriさん
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今回の旅の第一番目の目的は、世界で一番安いリッツカールトン クアラルンプルの2ベッドルームスイートに宿泊してみたいと言う事でした。世界で一番安いリッツカールトンはクアラルンプールだと、トラベラーのsikokiさんに教えていただきました。ちょうど1月にリッツカールトン 香港に宿泊して、ホスピタリティの素晴らしさとお部屋の静かさに感動したので、是非リッツカールトン クアラルンプールにも泊まってみたいなと思っていたのです。それには、夫婦2人で行くと2ベッドルームスイートは勿体ないので、長男を無理やり誘いました。宿泊してみたら、そのゴージャスさは想像以上でした。しかし、大きなトラブルが発生!
そのトラブルは、マネージャーのホスピタリティで解決しました!
6月14日 パークロイヤルサービススーツ チェックアウト
KLタワー
リッツカールトンクアラルンプール
2ベッドルームスイート チェックイン
6月15日 イスラム美術博物館
マスジット・ネガラ
6月16日 スリアKLCC
6月17日 TRX
リッツカールトンクアラルンプール
チェックアウト
JAL724便
6月18日 成田空港着 帰国
この旅行記は、こんな日程です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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憧れのリッツカールトン クアラルンプールにやってきました。ここはチェックインロビーです。
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うっとりするぐらい、クラシカルでゴージャスなロビーです。
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壁や床がすべてマレーシア産の大理石になっていて、暑い国マレーシアで、ひんやりした空間を演出してくれています。
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この先にラウンジがあります。私たちはマリオットプラチナステータスのホルダーなので、いつものようにラウンジでお部屋が出来上がるのを待ちました。しかし、ここで恐ろしいトラブルが発生しました。あなたたちは、このラウンジがを使う事が出来ませんと言われたんです。ラウンジ使用者の名簿に載っていないと・・・一瞬パニックになりました。
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もしラウンジをご使用になりたいなら、一日当たり一人1万2千円。3人で三泊で10800円のお支払いが必要です。と言われました。朝食も一人当たり7800円で、70200円お支払いください。と言われました。プラチナステータスのホルダーは、マリオットグループのホテルに宿泊した時、朝食が無料・お部屋のアップグレードが付き、ラウンジアクセス権もあるはずですと話すと、何かそれを証明するドキュメントがあるか?と聞かれました。私はネットからマリオットbonvoyのプラチナ特典を表示し、それを英語に翻訳して見せると、彼は一度引っ込みました。続いてやってきたのが、アシスタントマネージャーのアフマドさんでした。アフマドさんは再三、ボスと交渉してきますと言って、とても嬉しそうな顔で、今回あなたたちは朝食も無料。ラウンジアクセス権は毎日お付けしますと言われました。もともと無料だと思っていたので、そこまで嬉しくなかったけれど、なぜこんなことになったのかと聞いてみると、リッツカールトン・クアラルンプールは、マリオットグループには所属しているけれど、経営が別になっているのだそうです。だからこの特典は付かないと言われました。それならそれで、ボンボイから予約した時に、その旨をメールで連絡してくれれば、お隣のJWマリオットの2ベッドルームスイートに泊まったかもしれません。どっちにしても驚愕しました。そして交渉にとても労力を要したので、疲れ果てました。
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でも、お部屋が出来て行ってみたら、私が思い描いていた部屋でした。
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お部屋の玄関を入ると、高級な家具が!
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ダイニングスペースを撮り忘れていたので、ホテルのホームページから写真を拝借しました。
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この広さは、ちょっとした邸宅を感じさせる広さでした。
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リビングルームの正面には、大きなフルキッチンが備えられていました。オーブンから電子レンジ、コーヒーメーカー、巨大な冷蔵庫までありましたけれど、ラウンジが付いているので、調理をすることはありません。
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そして、このリビングの隣にあったのが、プレイルーム イスラム教のお祈り部屋でした。
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お祈り部屋の隣には、四つあるトイレのうちの一つがありました。
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廊下には高級そうなピューターの壺が飾ってあります。
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そしてリビングの隣の部屋は、やはり書斎になっていました。この書斎を水着を干す部屋にしてみましたが、一切乾きませんでした。湿度を保って冷やすエアコンになっているんだと思います。
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このリビングルームでは、家族3人でまったりし、たくさんお喋りをしました。
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書斎からの景色は、ビルとビルの間にムルデカタワーが見えます。
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マスターベッドルームはとにかく広いです。そして巨大なキングサイズベッドが置いてあるので、夜もゆったりと眠れました。
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バスルームは全部大理石です。ダブルボウルだったので、使い勝手が良かったです。
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バスタブは大きいので、体を沈めてリラックスできました。水圧が強いので5分ぐらいでお湯張りが完了しました。
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どう使ったらいいか解らない謎のビデも付いていましたが、トイレもすべて大理石で、ひんやりと気持ちが良かったです。
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マスターベッドルームのシャワールームは広かったけれど、固定式のシャワーで設備が少し古い感じでした。アメニティは、パークロイヤルサービススーツのオーガニックシャンプーの方がしっとりと仕上がりました。
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テレビはシャープでした。一昔前のテレビで、ネットには繋がりませんでした。オットマンの付いた椅子も、ごろごろするにはぴったりでした。
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サブベッドルームは。 2台のベッドが設置されていました。静かで、寝心地も良かったそうです。
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サブベッドルームはバスタブはなく、シャワーだけの設計になっていました。
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サブベッドルームにも、バスローブとスリッパが用意されて、大きなドレッサーもありました。オットマンのついた椅子もあったので、このお部屋の設備も充分でした。
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これは4つ目のトイレです。玄関を入るとすぐに横に広いトイレがありました。3人でステイするのにトイレが四つ。 多過ぎるトイレでした(* ´艸`)クスクス
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入室すると、ウェルカムアメニティが届きました。マレーシアはチョコレートがおいしい国です。このチョコレートにもココナッツやマンゴー、ブルーベリー、パッションフルーツなどの南国のフルーツが入っていて、とてもおいしいチョコでした。
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チェックインにすっかり時間を取ったので、カクテルタイムのラウンジに行きました。甘いカクテルやジュースなどの種類がとてもたくさんあり、お酒も希望に応じて何でも作ってもらえます。
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この日のメニューでは、ビリヤニがとても美味しかったです。
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デザートもフルーツやケーキなど食べきれないぐらいありました。
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夕刻、通い慣れたパビリオンに行ってみようと思いましたが、リッツカールトンからの道は、エアコンの効いた歩道でつながっていて、しかも途中には、巨大なショッピングセンターがありました。
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そして、このとっても素敵な雰囲気のショッピングセンターを抜けると、JWマリオットとなり、その向かい側がパビリオンでした。とても便利だなと思いました。
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部屋のリビングからは、ムルデカ 118が見えました。近未来の世界のようなビルの光り方が、素敵だなと思いました。
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ここは翌朝の朝食会場です。ラウンジよりも圧倒的にチョイスする食事の種類が多いので、朝はいつもレストランに行きました。
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オムレツからマレーシアの郷土料理ナシレマ、フルーツ、パン、デザート、ヨーグルト、ジュースなど、選びきれないぐらいチョチョイスがあり、3日間通っても全て食べきる事は出来ませんでした
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レストランの外には、おしゃれなバーラウンジがあります。
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ここはリッツカールトンの大人用プールです。16歳以下の子供は入れません。午前中に行ってみたら、我が家の貸切プールで、ゆっくり泳げました。
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家族3人で貸切プールになるなんて、本当に贅沢な時間でした。
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この空間を家族3人で占有出来るのは、本当に贅沢です。
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もうひとつ階段を降りると、子供でも遊泳可能な広いプールがありましたが、こちらは利用しませんでした。
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ゴージャスなロッカールームには、巨大なジェットバスとサウナとスチームサウナがついていました。どれも体験していたら、あっという間に一時間以上 時間が過ぎていました。
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プールサイドには、日焼け止めクリームやサンオイル、レモンが入ったお水などが用意されて、至れり尽くせりです。
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全ての設備を充分に使わせてもらいました。
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サウナも何人も入れる広さでしたが、たったひとりで使いました。
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プールサイドにはスパエリアがあり、ここの庭園も癒されるエリアでした。
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午前中たっぷり泳いでお腹がペコペコになったので、ラウンジに行きます。ラウンジではライトランチが提供されます。室内はとても冷えています。誰もいません。
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マレーシアのキャメロンハイランドで作られる茶葉から、マレーシア名物のBOHティーがあるのですが、このティーは以前から私のお気に入りです。お土産にたくさん買ってきました。
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サラダもオーダーしましたが、サンドイッチよりもサラダでお腹がいっぱいになる感じのボリューミーなサラダでした。しかし、アメリカのサラダに比べると量は多いけれど、使っているオイルがライトなので、日本人にはちょうどいいボリュームでした。
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窓から見えたのは、お隣のウェスティンホテルです。ウェスティンホテルのプールも誰もいません。都市型リゾートって、プールは独り占め出来てなかなかいいなと思いました。
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午後はgrabでイスラム美術博物館に行きます。
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大人一人入場料に20リンギット払います。アジア最大級の美術館と言われるだけあり、展示室がとても広いです。先日行った国立博物館よりも、ずっと展示の数も多かったです。
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1階の入り口付近では、イスラム教の様々な建築を学べます。
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さらに、巨大なドアや椅子などの構造も学べます。
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イスラム教建築におけるモスクなどの丸い天井は「天国」や「宇宙」を象徴しているんだそうです。道理で美しいわけです。
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マレーシアの様々な建築物には、美しいドームが作られています。
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イスラム美術も興味深いものがありました。
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特に目を惹いたのが、美しいコーランです。書いてある文字は全く読めませんが、煌びやかで驚きました。
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身を守るための剣も、まるで装飾品のようです。
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様々な生活用品の展示もありました。
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宝飾品のコーナーも、とても見ごたえがありました。
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スルタンの座る椅子も何種類もあります。
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神聖な空間として、幾何学模様やアラベスクなどの緻密な装飾がしてあります。
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この美術館の作りも、吹き抜けになっていてとても贅沢な作りです。
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マレーシアと中国文化の関わりも深く感じる事が出来ました。
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ターコイズブルーのタイルが美しい中庭なんですが、外に出てみたらなんと、雨が降り始めました。
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一時間ぐらいで止むだろうと思って待っていたのが間違いでした。雨はますます激しくなります。
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歩いて3分の所に、マスジット・ネガラ、国立モスクがあるんです。どうしても行きたかったので、傘をさして移動しました。直後 マレーシア滞在中で一番すごい雷が鳴り響きました。
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風も強くて、広い国立モスクの廊下に雨が吹き込んでしまいます。マスジット・ネガラに入場するには、代表者一名がQRコードで名前と人数とどの国から来たか?などを登録します。そしてローブを貸し出してもらって入場します。
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廊下は大理石で、雨でつるつる滑るので、気をつけて進みました。
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金曜日にhop on hop offバスで訪れた時、このモスクにとてもたくさんの人が出入りをして、お祈りを捧げていましたが、収容人数は15000人だそうです。国立モスクの正面までgrabを手配したのですが、grabに乗り込むまでに3人ともびしょ濡れなってしまいました。grabのドライバーは英語が話せる人で、マレーシア国民はワールドカップで日本を応援しているよ!と陽気に話してくれました。日本が大好きなんだそうです。
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ホテルに帰り着くころには、サンダーストームが収まっていました。
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お腹も空いたので、またラウンジのカクテルタイムを楽しみます。さまざまな種類のカクテルやモクテルを作ってもらいました。
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彼は、リッツカールトンのラウンジスタッフですが、本当に色んな話をして楽しませてくれました。もう一人の若い男性も、たくさん話をして楽しませてくれました。最終日には、なんだか別れ難くなったぐらいです。(旅行記にアップ 承認済み)
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その彼の勧めで、リッツカールトンから徒歩3分のTRXという最新のショッピングモールを教えてもらいました。
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入ってみると、先が見えないぐらい広いのです。とても贅沢な作りでした。
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ちょうど真ん中に、日本の西武デパートが入っていました。
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広さもすごいけれど、入っているショップの数も大変な数なので、目的を絞って行かないと、ただ散歩をするだけになってしまいます(* ´艸`)クスクス
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マレーシアの夕景がとても綺麗でした。
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6月15日、月曜日。朝食はまた、 1階のレストランでいただきます。グリーングアバのジュースがおいしくて、たくさん飲みました。ジュースバーで、好きな果物をミックスしてその場で絞ってくれます。これもフレッシュでしたが、甘さはありませんでした。
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この日もリッツカールトンのアダルトプールが貸切だったので、午前中、家族3人で泳ぎました。
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お腹が空いたので、またランンジでライトランチをオーダーします。
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ピンクグアバのジュースに、本日のスープは酸辣湯でした。スモークサンドのサンドイッチとシーザーサラダをオーダーしたら、お腹がいっぱいになりました。
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それなのに、チーズプレートもオーダーしました。チーズはお腹にどっしり。
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午後はスリアklccまで歩いて行ってみる事にしました。まずはエアコンの効いた遊歩道で、 JWマリオットまで行くと、向かい側のパビリオンからスリアKLCCまでは、エアコンのある空中遊歩道になっています。
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スリアklccは、ペトロナスツインタワーの真下にある巨大なショッピングセンターです。
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九年前はちょうどクリスマスシーズンだったので、激混みでしたが、今は適度な人混みです。
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ここで、中国人が自分たちの好みに合わせてマーガリンで焙煎したホワイトコーヒーというのを飲んでみたくて、AIに聞きながら、お店を必死に探しました。ところが、このお店は三年前にクローズしているんだそうです。 AIもいい加減なことを教えてくれるもんだなと思って、がっかりしました。仕方がないので、別のカフェで休憩しました。
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マンゴーラッシーと珍しい三段の味付けになっているコーヒーと・・・
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大好きなアイスカチャンです。ローカルのアイスカチャンには、このパンダンリーフで味を付けたゼリーと、亀ゼリーの真っ黒いゼリーが隠されていて驚くような色合いになっていました。
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ホテルに戻って、またカクテルタイムを楽しみました。毎日毎日メニューが違います。この日はカレーが中心のメニューでした。
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とうとう最後の日の朝食になりました。多国籍国家のマレーシアならではの、いろんな国の料理を楽しみました。
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パッキングも完了しました。まだお土産を入れるスペースがあったので、速攻巨大ショッピングモールのTRXへ!トルコ菓子はクアラルンプールでは、沢山売られていました。
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TRXで見つけた、巨大なバッファローのぬいぐるみが動いている謎のお店は眼鏡屋さんでした。オシャレ過ぎる!
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この吹き抜けの空間を冷房で冷やすのに、どれだけの電力を使っているのだろう・・・エコじゃないなと感じました。贅沢な空間ではありますが・・・
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夕方 ブキビンタンで予約したマッサージ店に行く途中に、あのサイネージのキャラのHITAMIに会いました。思わず駈け寄ったら、寄付の依頼が・・・余ったキャッシュを入れたら、HITAMIがダンスしてくれました!
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マッサージの帰りに、混雑しているKRAOKE店を発見。マレーシアでも大人気なんですね。
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こうして、9日間のマレーシア旅行も終わりました。リッツカールトン クアラルンプールで、ラウンジが使えない事件も無事解決して、毎日ラウンジに通いました。プールも貸し切りで泳ぎました。都市型リゾートも良いものだなと、大満足でした。同行してくれた長男も、35年ぶりのクアラルンプールを満喫してくれたようです。
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帰りの成田エクスプレスは、品川を過ぎたら、車両が貸し切りになりました。何かと貸し切りが多い旅でした!
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最後までお読みいただいて、ありがとうございました。大都市の高級ホテルのプールはとても空いていて、貸切になる可能性が高いので、都市型リゾートも面白いなと感じました。マレーシアは経済発展が著しく、九年前とは変わっていました。ましてや、同行してくれた長男は35年ぶりだったので、全く思い出せない様子でした。親子3人での旅行は、私にとって とても心温まる思い出になりました。こんな心のメモリーをたくさん増やして、人生が豊かになって行けば幸せだなと思える旅でした。
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