2026/06/09 - 2026/06/18
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yamayuriさん
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マレーシアは9年ぶり!
九年前に訪問した時、マレーシアは建設ラッシュでした。高層建築が次々に出来上がり、まだまだペトロナスツインタワーの周りは賑やかになりそうでした。
今現在、マレーシアはどうなっているかな?と思い、再びクアラルンプールを訪問しました。
今回は長男と一緒の3人の旅です。
従って、ホテルも2ベッドルームスイートを予約しました。
この旅行記は、成田に前泊した日。
クアラルンプールに到着した日。
そして、観光した翌日の3日間の旅行記です。
6月9日 成田前泊
6月10日 JAL723便 11時25分成田発
17時55分KL着
パークロイヤルサービススーツ
2ベッドルームスイート
チェックイン
6月10日 ムルデカスクエア
マスジット・ジャメ
セントラルマーケット
スリマリアマン寺院
鬼仔巷
パビリオン
この3日間の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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いつも成田で前泊するのは、ホテル日航成田ですが、今回は空港第二ビルに近い成田東武ホテルエアポートにしてみました。
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スーペリアツインは、客室がホテルの最上階にあるので、上からの物音に苦しむ事はありません。
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引き出しには、パジャマではなく浴衣がセットされていました。
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デスクには、小さめのテレビが置いてあります。
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32平米の部屋にはリビングスペースもあり、一泊するには充分でした。
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ホテルの窓からは、空港第二ビルがまっすぐに見えました。
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古いホテルですが、スーペリアルームは改装されていたので、水回りも綺麗でした。
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特にすることもないので、ネスプレッソで美味しいコーヒーを飲んで、少しだけのんびりしました。
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息子の為にもう一室取ったので、隣にある息子の部屋は、私たちの部屋の反転タイプでした。
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隣の部屋はどうなっているんだろう?と、やっぱり興味があります。
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この広い部屋を一人で使えるのは、ちょっと贅沢かもしれません。長男は、一日の仕事を終えてからチェックインすると言っていました。成田エクスプレスは時々遅れるので心配しましたが、無事に21時頃現れました。良かった・・・
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成田東武ホテルエアポートから第三ターミナルまでは、徒歩で5分もかかりません。そこで、第三ターミナルまで歩いて行って、巨大なフードコートで夕食を食べる事にしました。フードコートの規模が大きいので、混雑感はありませんでした。
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カラフルな空港ピアノがありました。弾いてみたかったけれど、今暗譜している曲が何もないことに気がつきました。
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帰る途中に見つけた側高神社に参拝します。旅の安全を祈願しました。
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6月10日。翌日は、8時のシャトルバスで、成田空港第二ビルにやってきました。乗車時間はなんと5分もありませんでした。こんなに空いているカウンターを見たのも、久しぶりです。
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久しぶりに、第二ビルの展望デッキにやってきました。長男と次男を連れて、ハワイや東南アジアに出発する時、家族でこのデッキから飛行機を見てわくわくしたのを思い出しました。それがもう30年以上前になります。時の経つのは早いものだなと、しみじみ感じました。
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チェックインする人の数もすごく少なかったので、あっという間に終了しました。
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いつもは人でごった返しているショップも、この日はなぜか誰もいませんでした。
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ゆっくりとショップをぶらぶらして、搭乗ゲートに向かいます。
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この飛行機は見たことない飛行機だなと思って調べてみたら、なんとフィジーに行くフィジーエアウェイズでした。
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JAL723便は、定刻より40分遅れて出発しました。この日は曇りだったので、富士山はてっぺんしか見えませんでした。
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マレーシアと日本の間には、一時間の時差があります。マレーシアが一時間遅れています。
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7時間30分のフライトで、クアラルンプール国際空港の第一ターミナルに到着しました。
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いつも思うのですが、東南アジアの各国の空港は、なぜこんなに広いんだろう?と思うぐらい大きいです。日本の国土の狭さを実感します。
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マレーシアは、今年観光年となっていて、力を入れています。マレーグマのキャラがお出迎えです。
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日本で予約しておいたkkdayの車で、クアラルンプールの中心部ブキッビンタンのロイヤルパークサービススーツにチェックインします。
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2ベッドルームスイートだったので、入ると広いリビングスペースがあります。
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その隣には、ワーキングルームがありました。とても広い部屋だったので、私たち家族は、ここを水着の乾燥室として使っていました。
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廊下にはこんな絵が飾られていました。
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廊下を進むと、広いキッチンがあります。
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フルキッチンで、食器もカトラリーもナイフも揃ってました。
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巨大な冷蔵庫と電子レンジがありました。
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この冷蔵庫と冷凍庫は、滞在中何かと便利でした。
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ここは、サブベッドルームのシャワー室です。サブベッドルームにはバスタブがありませんでした。
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サブベッドルームには、クイーンサイズのベッドが入っていました。
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スーツケースを置くスペースも充分だし、スリッパとバスローブも完備されていました。
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マスターベッドルームは、二面が開口部になっていてとても景色が良かったです。
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この部屋にもスリッパとバスローブ、セーフティーボックスが備えられていました。日本から、上に子供がいない静かな部屋をアサインして欲しいとメールを入れておいたのですが、見事にその望みが叶えられました。
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トイレは問題なかったのですが・・・
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マスターベッドルームのバスタブは、思ったよりも狭目でした。
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オーストラリア発のオーガニックコスメブランド「APPELLES(アペレス)」のシャンプーとリンスは、しっとりと洗い上がって使い心地が良かったです。
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2ベッドルームスイートには、ドラム式の洗濯機があり、これがとても便利でした。
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アイロン台や洗濯をかけておく物干し台もありましたが、こちらは使用しませんでした。
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パークロイヤルサービススーツは、日本からの団体旅行のゲストもたくさん宿泊しているようでした。しかし日本人の団体客は、低層階の3階から6階にアサインされているようでした。
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ダイニングエリアも広く取ってあるので、自分の家に居るような感じでステイ出来ました。水が不足したので、何度もペットボトルの水を頼みましたが、数分で持ってきてくれるのが、素晴らしいと思いました。
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2ベッドルームスイートは、プレミアムとスタンダードのチョイスがあるのですが、プレミアムの部屋からはKLタワーが見えます。眺望の違いだけだったようです。
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チェックインして荷物をセットしたら、21時を回ってしまいましたが、お腹が空いたので、ホテルの目の前にあるレストランに行ってみました。
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マレーシアはイスラム教の国なので、お酒はとても手に入りにくいです。チキンタンドリーは、ライムを絞って辛いソースにつけて食べたら絶品でした。ただし、骨があります。
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ナシゴレンには、マレーシアの人が大好きなイカンビリスと言うカリカリに揚げた煮干しが入っています。
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シーフードのたくさん入ったミーゴレンも、日本人の口にとてもよく合いました。
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これはスタッフさんが勧めてくれた驚愕のデザートです。ロティ・ティッシュというパリパリの甘いお煎餅にベリーソースをかけたもので、高さが80cmぐらいありました。 3人で一個食べたら、お腹がいっぱいになりました。
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このレストランは地元の人にとっても人気で、朝食の時間も満席でした。
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6月11日。 3日目の朝は、市内観光に出かけました。一番最初に観光でやってきたのは、クアラルンプール発祥の地です。クラン川とゴンバック川の合流地点です。19世紀半ば、錫(すず)の採掘を求めてやってきた中国人労働者が、この地にたどり着いたことが町の始まりとなったそうです。日中は汚い泥の川ですが、夜になるとライトアップで幻想的になるみたいです。
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そして、ムルデカスクエア独立広場にやってきました。高さ約100メートル、世界一の高さを誇るといわれている掲揚塔にはマレーシアの国旗がはためいていますが、やっと自由を勝ち取ったマレーシアの人々の喜びが、象徴されているように感じました。
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スルタン・アブドゥル・サマド・ビルは、イギリス統治時代に建設された旧連邦事務局ビルです。今は改修工事も終わってとてもきれいなビルになり、中には何軒ものレストランが入っていました。
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毎年8月31日の独立記念日(ハリ・ムルデカ)には、この歴史を記念して祝賀行事が行われるそうです。
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10時ちょうどに時計台から、とても情緒のある鐘の音がして、なんだか幸せな気持ちになりました。
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マスジットジャメに着きました。 QRコードで、代表者が人数分の国籍が名前、性別などを登録して入場できます。
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1909年に建設されたこのモスクは、イスラム建築とイギリス統治時代のコロニアル建築が融合した美しいデザインが特徴です。
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女性はローブを貸し出して貰えます。一人一リンギット寄付してくださいと言われましたが、この時点で現金が全くなかったので、クレジットカードを使えますか?と聞くと、現金だけだと断られました。申し訳ない事をしました。
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白亜のミナレットがとても美しいなと感じました。
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靴を脱いで中に入ると、神聖なイスラム教徒のお祈りの場が広がっていました。
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一年中暑い国マレーシアでは、床の大理石がひんやりして気持ちが良いのです。
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マスジット・ジャメからセントラルマーケットまでは、歩いて7 、8分でした。
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九年前に訪問した時のようなごちゃごちゃ感は無くなっていて、スッキリとしたマーケットになっていました。11時ぐらいだったので、まだ人は少なめでした。
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ランチはセントラルマーケット内にあるお店で、サラワク州の郷土料理を頂きました。
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ミ―・コロッはサラワク州クチン発祥の汁なし麺(油そば)です。挽肉がトッピングされています。
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サラワクラクサは、結構辛い魚介のスープの麺でした。
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この料理は、ビーフンにたっぷりともやしや肉などの具を混ぜた焼きそばで、美味しくて満足でした。
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デザートはアイスカチャンとアイスクリームの三色盛りを食べました。アイスカチャンは、マレーシア特有のかき氷で、パンダンリーフで色を付けたゼリーと金時豆とコーン等を合わせ、上から練乳とシロップをたっぷりかけます。甘すぎるデザートです。私にはとてもぴったりでした。
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セントラルマーケットのお店の数は、おそらく200以上あるのではないかと思います。一日居ても見切れるようなお店の数ではありませんでした。
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セントラルマーケットの入り口は、九年前と変わっていませんでした。
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こんな賑やかなバザールを通って移動します。
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チャイナタウンの関帝廟にお参りしました。お線香を供え、おみくじを引いてみました。前回香港に行ったとき、参拝の仕方を覚えたからです。中吉でした。
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すぐ近くに、スリ マハ マリアマン寺院がありました。シンガポールのスリ マハ マリアマン寺院を思い出しました。ほとんど同じ作りになっています。ヒンズー教の寺院です。
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中に入ると、とてもカラフルな柱がありました。 228体のヒンズー教の神様が彫刻されているんだそうです。
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ここで、ちょっとした悲劇が起きました。この寺院は裸足で入るのですが、さっきお食事をしたセントラルマーケットでは、0.5リンギットのコインがないとトイレに入れてもらえませんでした。そこで、ここでトイレに入ろうとしたら、なんとあのおしりを洗うホースから、お水がビシャビシャに垂れていて、水浸しのトイレしかありませんでした。けどこの先、どこにトイレがあるかわからないので、勇気を出して入りました。
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トイレから出てきた時は、持っていた消毒のウエットティッシュと、さらにギャツビーの大きいウェットティッシュで 2回足を拭いたけど、それでもなんとなく、ホテルに帰って足を洗うまで、生きた心地がしませんでした。ヒンズー教の人々は、こうしたことに慣れているんでしょうね。
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スリ マハ マリアマン寺院から歩いて十分ぐらいで、チャイナタウンに到着しました。
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目的地は、人気の観光地 鬼仔巷(クワイ チャン ホン)です。
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想像していたよりもずっと狭いエリアなので驚きました。結婚式の前撮りの写真の撮影などをして居て、混沌とした状態でした。
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でも、やっぱり人々を魅了するエリアです。
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壁画がノスタルジックでとても素敵でした。
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こんな感じのとても狭い一角でした。
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鬼仔巷(クワイ チャン ホン)からMRTの駅までは、Hawaiiのカカアコみたいな壁画が続いていました。私にはこちらのエリアの方が興味深かったです。
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ホテルに戻って、最上階のインフィニティプールで泳ぎました。KLタワーを間近に見ながら泳げるなんて、幸せだなと思いました。
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夕食は、クアラルンプールで一番賑わっているショッピングモール、パビリオンの中にあるマダム・クワンでいただきます。
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マレーシアを代表するグルメが揃っている場所がマダムクワンズです。
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創業者のマダムクワンは美容業界の人だったんだそうです。だから、レストランもメニューもとてもおしゃれな感じでした。
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ローガンやライチのドリンクをオーダーしたら、ドリンクの中に果実がゴロゴロと入っていました。とても美味しいドリンクでした。
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ガーリックのきいた中華野菜の炒め物。
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太麺のミーゴレン
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タンドリーチキンなど、どれもクセがなくて、日本人でも美味しいと感じました。
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パビリオンは、日本から撤退してしまった有名高級ブランドを含むブランドの巨大なショッピングモールです。日本にはない規模の広さです。だから端から端まで歩くと結構なお散歩になってしまいます。
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マレーシアにも豊かな人が増えたんだなと思いました。とにかく高額で、お金持ちの人が利用するショッピングモールでした。そんな中、レストラン街は、日本人のレストランが数多くあり、ちょっと嬉しくなりました。マレーシアの人は、日本食が大好きなんだそうです。
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この吹き抜け。誤って落ちたらどうするんだろう?と思うぐらいの高さでした。
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マレーシアは8時頃まで明るいです。充実した2日目でした。
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最後までお読みいただいて、ありがとうございました。 35年前に、家族4人でクアラルンプールに滞在しましたが、ペナン島に行く途中の二泊三日だったので、長男は全く覚えてないようでした。私たちは9年前に来ましたけれど、その時よりもずっとずっと、マレーシアの経済は発展し、空を見たらニューヨークと同じように、ビルでほとんど空が見えないという状態でした。これからの成長が、まだまだ期待される国だと思いました。
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