2026/03/29 - 2026/03/30
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この旅行記のスケジュール
2026/03/29
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徒歩での移動
お家から
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徒歩での移動
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電車での移動
JR宗谷本線(普通)
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電車での移動
JR函館本線(普通)
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徒歩での移動
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バスでの移動
北海道中央バス(高速とまこまい号)
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緑小学校バス停
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徒歩での移動
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船での移動
太平洋フェリー「きそ」
2026/03/30
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この旅行記スケジュールを元に
本旅行記は、新しい旅の始まりとなります。
2026年春は、キャベツの出荷作業が長引きまして、途中で抜け出した前回の春旅の続編的な旅が本旅となりますが、どちらかと言えば、こっちが春旅のメインになるかと思います。
最初はまだ雪が多く残る道北の和寒町を抜け出し、同じ道内でももうすっかりと雪が消えてしまった道央エリアへ。
そして苫小牧からは、もう通算何度目か勘定もできない、太平洋フェリーに乗船して名古屋を目指しますが、今回は久しぶりに途中寄港する仙台にて、一時下船することにしましたので、船旅旅程も2回に分けて綴らせて頂きます。
(表紙:仙台港に一時寄港中の太平洋フェリー「きそ」、今や「いしかり」も「きたかみ」も新造船に更新されましたので、この「きそ」が、現役の太平洋フェリー船舶としては最古参ということになりますね。)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3月29日朝。
今冬のキャベツの出荷作業を全て終えて、いよいよ2回目の春旅にしゅっぱとです。
間もなく4月という時期ですが、道北の雪解けは遅いのです…。
但し、この年は、いつもの春と比較すると、雪解けは早く感じ、既に目の前の畑の雪も解け、地肌が見えるようになっていました。 -
ま、視線をカエルと、まだまだ冬の景観が続いておりますが…(-_-;)。
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いつものように、和寒神社にて旅の安全を祈願しましょう。
2025年度はこれにて和寒ともお別れです。
新年度も何卒宜しくお願い申し上げます。和寒神社 寺・神社・教会
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で、和寒駅にとうちゃこ。
駅前の雪はすっかり解けましたね(^^;)。和寒駅 駅
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あさイチの旭川行きに乗ってしゅっぱとしましょう。
この列車に限り、3両編成となります。
一番後ろの車両は回送連結ですので、乗車はできませんが…。 -
で、春休み時期ということもあり、普段は学生で混み合うのですが、空いていて快適に過ごせますね。
最近のH100殿は、こういうJR東日本車両みたいな色合いの座席を有する子が増えてきました。これもJR北海道のJR東化の布石なのか…。 -
塩狩駅にて。
たまには駅舎じゃなく、塩狩ヒュッテ前に建つ塩狩峠の標柱でも撮りましょう。塩狩駅 駅
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で、あさイチの下りの子と交換。
稚内まで安全運行でね~♪
(ここで見えてる後ろの車両の子は、名寄で切り離されるだろうけど…。) -
で、その後の途中ネタは特になく、旭川にとうちゃこ。
旭川駅 駅
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ここからは岩見沢行きに乗り継ぎます。
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旭川駅ホームには、セルフ方式のキリンコンビニがあります。
セルフ、というか、自販機が並んでるだけなんだけど…。 -
で、室蘭本線もはっちゃこするホームにとうちゃこしたので、この駅名標。
岩見沢駅 駅
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ここからはこちらに乗り継ぎ…。
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はい、札幌にとうちゃこ。
ま、この辺の移動はいつも通りなので、手抜きですんまそん…。札幌駅 駅
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道北の民的には、特に3月下旬に道内を南下すると、その雪の量の違いに驚かされますが、札幌もすっかり雪がなくて、同じ道内とは思えない…。
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で、本日はここからバス移動予定なので、北口から行ける金券ショップに立ち寄ってみたのですが…。
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苫小牧方面のバスチケットがないどころか、お店自体があと3日でなくなってしまうらしい。
雪解けと共に店解けか(←そんな言葉はないやろっ!)。 -
仕方がないので、苫小牧行きのバスは…。
北海道庁旧本庁舎 名所・史跡
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何と、普通運賃で乗車。
サピカにチャージして乗れるんだけど、そのサピカを持ってくるのを忘れた…。 -
バス車内にはコンセントもありますね。
船旅の時は充電には困らないので、今日はつカワズ…。 -
で、終点の苫小牧までは行かず、途中の緑小学校で降ります。
フェリー利用の場合、ターミナルまで直行する便もあるのですが、早めにとうちゃこしてターミナルで寛ぎたいし、あの直行バスは、案外遠回りしてターミナルとうちゃこが遅くなるので、あまり好きじゃなかったりして、バス利用の場合は、このバス停から歩くことが多いです。 -
という訳で、中央バスさん、さいなら~。
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で、JRの跨線橋を渡り…。
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かつてのセコマがあった場所も閉店してしまいましたね。
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という訳で、タヌキコンビニに立ち寄りましょう。
夕方四時前にこのコンビニを利用すると、ポイントが半減するので損した気持ちになりますが…。 -
で、こちらの看板がある交差点で右折し、後はひたすら直進します。
このルートも、一体何度歩いたことか…。
北海道に住み始めてから、20回は越えてるだろうな…。 -
で、ターミナルが見えてきて…。
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無事、苫小牧西港FTにとうちゃこ。
徒歩での所要時間は、緑小学校下車の画像と見比べて計算して下さいね。苫小牧西港フェリーターミナル 乗り物
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出航までまだ4時間以上ありますが、船旅の際は、このターミナルでの長居から始まり、とうちゃこ後のターミナル長居で終わる(特に太平洋フェリー利用の場合)というのが、個人的なルーティンなんだよね~♪
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本日乗船予定はこちらのきそ殿。
漢字で木曽殿って書いたら、戦国武将みたいでかっけーな~♪ -
で、チェックイン。
いつの間にか、太平洋フェリーもQR読み取りタイプの乗船券になってたんですね。
もう下船券とかないのか…。
因みに、下船時もQRコードを読み込ませないといけないので、乗船券自体をなくさないようにしましょう。 -
向かいには、シルバーフェリーのお姫様(?)もいらっしゃいますね。
この子には、就航間もない頃に乗船したことがありますが、今やシルバーフェリーも船舶の更新が進んでおりますので、ちょっと老舗感があります。 -
時間があるので、展望デッキに立ち寄って、前方も撮っておきましょう。
太平洋フェリーは大き過ぎて、停泊時に全貌を1枚で撮るのが難しい…。 -
では、乗船しましょう。
この乗船の際のワクワク感は、何度味わってもたまらない!!! -
夕焼けが美しいですね。
船上からの朝日・夕日も楽しみなのですが、果たして今後のお天気は如何に? -
人生の黄昏を感じる夕陽。
歳を重ねる毎に、見る度に切なくなる…。
さらばじゃ、苫小牧。
またお会いする日まで~。 -
エスカレーターを最後に上って…。
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無事、乗船完了。
船内にて儀式を。
行くぜ、仙台。
行くぜ、名古屋。
今回は仙台で一時下船しますので、束の間の仙台旅も楽しみだな~♪ -
で、太平洋フェリーと言えば、名誉船長(?)の柳原氏のこちらの絵ですね。
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で、勿論、私のような貧民は、仕切りカーテンが設置されるようになって以来、ますます病室みたいな風情が感じられる、こちらのお部屋に入院(←その言い方は止めましょう!)しましょう。
思えば4年前、退院明けの帰省で名古屋行きに乗った際、この仕切りカーテンが入院してた病室のと瓜二つで驚かされたんだよね。また入院かいっ、みたいな…。 -
普段は太平洋フェリー乗船時には、どこか一食で必ず食べるまかないカレー。
凄い値上がりしましたね…(;´Д`)。 -
但し、今回はいつもとちょっと違う。
何と、レストランにてこちらのストロベリーフェアが開催中なのです。
そもそも、今回この期間に太平洋フェリーに乗船することにしたのは、同社のメルマガにこのフェアのことが書かれてたから、なんだよね。
キャベツの出荷作業明けで、お財布的にはゆとりがあります。
たまには贅沢して、夕食バイキングと洒落こみましょう。 -
勿論、普通のメニューも頂きますよ。
そもそも、太平洋フェリーのレストランにあんまり入ったことなかった(特に夕食)から、メニューを見るだけでテンション上がりますね~♪ -
但し、夕食開始時間帯は混雑が予想されますので、少し時間をずらして行くことにしましょう。
黄昏時のファンネルって、凄く旅心を擽られますね! -
で、まだ出航まで時間がありますので…。
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一旦仮眠することにしましょう。
寝過ごして夕食バイキングを食べ損なわないように、タイマーをセットして…。 -
で、約1時間後にいざ出陣。
北の海におりますが、レストラン名はタヒチと言います。 -
営業時間は20時までとなっておりますね。
料金は大人2300円。
普段なら、貧民には手が届かない料金設定でござる…。 -
バイキングなので、メニューが色々あって大変。
名古屋行きだで、名古屋のメニューからだがね。 -
仙台麩も美味しそう~♪
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で、自分が一番ハマったのは、こちらの鰹のタタキ。
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藁焼きなんだってさ。
元々高知に住んでた時代もあるので、鰹は大好きなんだけど、北海道ではアウェー感があって、あまり食べられなくなったんだよね。
だから、四国に旅行するときとかも、やたらに鰹のタタキを探したりするほど好き。 -
で、名古屋と言えば、のもう一つが、こちらの台湾ラーメン。
奇しくも、今回は台湾に行く予定なので、このメニューにもそそられます。
但し、名古屋名物の台湾ラーメンは、基本的には台湾とはあまり関係がありませんな。 -
で、こんな感じで盛り付けてみました。
タタキは何回もお替りしたよ( ´∀` )。 -
で、勿論、今回夕食バイキングを食べることにしたという意味でのメインディッシュは、こちらですね~。
イチゴ、一杯食べちゃうぞ~( ´∀` )( ̄▽ ̄;)(^^;)♪ -
適当に盛り付けてみた。
但し、鰹やらイカのお寿司やらを食べ過ぎて、ちゃんと入るかどうか…。
デザートは別腹、とは言いますが、流石にアラフィフのおっさんには辛くなってきた。こっちから先に食べれば良かったかな…。 -
一応、色々撮ってみますが…。
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流石に、投稿できるほどいい写真は、私の安物デジカメでは無理なので、最優秀賞にはフェリーチケットが当たるという、コンテストの応募は諦めましょう。
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という訳で、大満足過ぎる夕食バイキングでした。
幾つになっても、バイキングはどうしても食べ過ぎてしまう、貧民の悲しい性(さが)よ…。 -
因みに、イチゴフェアーと関係あるか知らないですが、別売りのアイスクリームコーナーでも、期間限定であまおう苺のアイスが販売されていました。
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で、太平洋フェリーの名物といえば、夜のショーですよね。
コロナ時代は非開催で寂しい思いをしたことがありましたが、復活してて嬉しかったよ!
本日の出演者はこちらのお二方です。
お一人は北海道出身(後でお話したら虻田って仰ってました)で、もう一人は仙台の方。
まさに太平洋フェリーにぴったりな人選ですな~♪ -
ボーカル担当が北海道の方で、ピアノ担当が仙台の方です。
この仙台の方は凄い船オタらしくて、検定まで受けて合格してるそうな。
途中のMCで、そんな船オタトークも聴けて、とても楽しいショーでした! -
で、翌朝。
日の出時刻に合わせて、起床するのですが…。 -
うーん、お天気はダメっぽいですね…(;´Д`)。
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仕方がないので、心眼で美しい朝日を眺めましょう。
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そういや、「きそ」といえば、ピアノ下のこの子ですね。
勿論、今回もUPしますよ! -
たまには、真正面からも撮ってみましょう。
これでは、カエルさんに見えないけど…('◇')ゞ。 -
さて、本日は仙台にて一時上陸予定なので、こちらの手続きが必要です。
敢えて英語バージョンで。 -
で、手続き完了すると、こちらの仙台港一時上陸証と、注意書きを頂きました。
仙台で置き去りにされないよう、再乗船時間には注意しましょう。 -
朝食に関しては、前日の夕食バイキング食べ過ぎの影響で、食欲はなくしょうりゃこ。
普段なら、こんなの食べることもありますが、こちらも少し値上がりしましたね。 -
で、あっという間に仙台に。
接岸の儀(単に眺めるだけ)に急いで参列。 -
で、一時じょうりこしましょう。
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今回は一時下船なので、”名残惜しいですが下船しましょう”にはならないですね。
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で、やって来ました仙台に。
東北という意味では、昨夏には山形・秋田・青森と日本海側を北上する列車旅をしましたが、太平洋側の東北は案外久し振りかも! -
という訳で、これから仙台ミニ旅が始まりますので、太平洋フェリー乗船の前半に関する本旅行記はこれにて終了となります。
最後までご覧下さり、どうも有難うございました。仙台港フェリー埠頭 名所・史跡
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