2026/05/09 - 2026/05/09
53位(同エリア373件中)
+mo2さん
この旅行記スケジュールを元に
ウズベキスタンの旅から戻ってすぐ、茨木県へ日帰りで行ってきました。目的は出雲大社巡りで常陸国出雲大社、日本三大稲荷巡りで笠間稲荷神社、地方の美術館巡りで笠間日動美術館と茨城県立近代美術館へゴッホやルノワールを見に行くこと。日蓮宗の宗門史跡巡り、東照宮巡りの水戸東照宮、護国神社巡りの茨木県護国神社、日本三名園(日本三大庭園)巡りの偕楽園です。其々旅行記に纏めますが、一日のスケジュール確認で茨木へ行ってきました(笠間・水戸)として記録しておきます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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全国の出雲大社の分詞・分社に参拝しているので、常陸国出雲大社に参拝します。
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こちらは平成4年に出雲大社から分霊し、建立されていますが(分詞)、平成26年に独立しています。
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縁結びで有名なだいこく様を主祭神とし、家内安全、商売繁盛、厄除け、病気平癒などよろずのご利益のある神社です。
常陸国出雲大社 寺・神社・教会
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長さ16m,重さ16tの大しめ縄は日本最大級です。
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立派な狛犬
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御祭神「大国主大神」は、常世之国「常陸国・現在の茨城県」の少名彦命と共に国づくりに励まれたと伝えられています。
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小高い場所に位置しており、のどかな田園風景が臨めます。
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山鬼ホールを併設する社務所で御朱印等いただきます。
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常陸国出雲大社の御朱印
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常陸国出雲大社の交通安全ステッカー
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山鬼ホールで個展「常陸国出雲大社コレクション 長井朋子展」が開催されていました。
「しだれざくら Weeping Cherry」2020年 -
長井朋子は1982年愛知県生まれ。2006年愛知県立芸術大学美術学部美術科油画専攻卒業。森や部屋を背景に、動物のぬいぐるみや架空の生き物、女の子、色とりどりの木やキノコなど、様々なモチーフをちりばめた夢想的な絵画、立体作品、インスタレーションを制作しています。
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「ドールハウスのなかの絵」
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「あたまぐま帽子ちゃんブラウン」
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常陸国出雲大社のアートギャラリー「桜林館」
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奥田雄太さんの作品を中心にyutaokuda studioで活躍する次世代を担う若手アーティストたちの「EMERGE」展が開催されていました。
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笠間稲荷神社に向かいます。
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茨城県笠間市の笠間稲荷神社は、社伝によると創建は651(白雉2)年で、日本一古い稲荷社のひとつともいわれる神社です。
笠間稲荷神社 寺・神社・教会
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創建された当時から長い間、笠間稲荷神社は小さな社殿でしたが、江戸時代の1743(寛保3)年に笠間城主の井上正賢が夢のお告げをきっかけに拡張して大きな神社となりました。
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笠間稲荷神社の本殿は、1860(万延元)年に建立された国の重要文化財。側面の彫刻、三頭八方睨みの龍も有名です。
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笠間稲荷神社の御朱印
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笠間日動美術館です。昭和47年、日動画廊社長の長谷川仁・林子夫妻によって創設され収蔵品は3,000点を超えます。
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パレット館は、1階の展示室にてパレット画を展示しています。
笠間日動美術館 美術館・博物館
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国内外の画家が愛用したパレットを集めたパレットコレクション展示は、.世界でもここにしかない常設展示です。
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フランス館には、日本の近代絵画に大きな影響を与えたヨーロッパ印象派からエコール・ド・パリに至るフランスゆかりの著名画家の作品を幅広く常設展示しています。
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オーギュスト・ルノワール「大きな勝利の女神 」
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「チャリング・クロス橋」1904年
モネが1899年から1904年にかけて、チャリング・クロス橋を題材に描いた油彩画の連作。 -
オーギュスト・ルノワール「横たわる裸婦 」1917年頃
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フィンセント・ファン・ゴッホ「サン=レミの道」1889-90年頃
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企画展示館では年に4 - 5回の企画展を開催しています。
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野外彫刻庭園
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水戸方面に向かいますが、途中うなぎの看板があったのでランチにすることに。
うなぎ斎藤 グルメ・レストラン
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見たことがないほど小さな鰻でした・・・
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日蓮宗の宗門史跡、妙徳寺に参拝します。
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妙徳寺は波木井実長公の妻、妙徳尼公の菩提寺で、中老僧日高上人を開祖とする常陸の国最初の法華道場です。
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妙徳寺の御主題
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偕楽園から続く緑豊かな千波湖畔にある茨城県立近代美術館
茨城県近代美術館 美術館・博物館
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ギュスターヴ・クールベ「フランシュ=コンテの谷、オルナン付近」 1865年頃
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カミーユ・ピサロ「グラット=コックの丘からの眺め、ポントワーズ」1878年
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オーギュスト・ルノワール「マドモワゼル・フランソワ」1917年
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中村 彝「カルピスの包み紙のある静物」大正12(1923)年
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中村彝は大正期に活躍した茨城県水戸市出身の洋画家です。
彼はレンブラントやルノワール、シスレーなど、西洋の画家たちの作風をしっかりと勉強し、珠玉の作品を残しました。 -
東京都新宿区下落合にあった中村彝のアトリエを敷地内に新築復元。アトリエでは中村彝の遺品や資料を展示しています。
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水戸東照宮は、元和7年(1621)、水戸藩初代藩主・徳川頼房公が創建。徳川家康公を祭神とし、現在は頼房公も合祀されています。
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現在の社殿は、戦後復興の昭和三十七年に建立。
水戸東照宮 名所・史跡
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水戸東照宮の御朱印
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水戸市の偕楽園桜山に社殿を構える茨木県護国神社。
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もとは明治11(1878)年に「鎮霊社」として常磐神社境内に祀られたことに始まり、昭和16(1941)年11月に現在地に移されるとともに、茨城県護国神社に名を改めました。
護国神社 寺・神社・教会
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現在は、隣接する「桜山」とともに桜の名所として知られており、見頃の時期は多くの人で賑わいます。
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茨城県護国神社の御朱印
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境内にある赤い鳥居は、木花開耶姫をお祀りする桜ノ宮で、隣に願いを叶えてくれる、ねがい桜があります。
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桜宮の御朱印
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偕楽園は、江戸時代後期に水戸藩第9代藩主・徳川斉昭によって造園されました。
最大の特徴は、当時としては非常に珍しい「藩士と庶民が共に楽しむ庭園」という思想です。偕楽園 名所・史跡
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造営した水戸藩第九代藩主・徳川斉昭は、この地を藩全体の精神を養う場と位置づけました。名称の由来は、中国の古典『孟子』にある「古の人は民と偕に楽しむ、故に能く楽しむなり」という一節。為政者が独り占めするのではなく、民と喜びを分かち合うことこそが真の楽しみである、という斉昭の信念が込められています。
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好文亭の表門です。
好文亭 名所・史跡
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表門から入ると孟宗竹林が広がります。
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公園の一角には、スギ林もあります。造園前からあった杉林を一部、残したのだと思われます。特に、太郎杉の近くにスギ巨木が多かったようで、大きさの順に、五郎杉まであったらしいですが、残念ながら、現在まで残るのは太郎杉のみです
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下っていくと弛まなく水が湧き出る吐玉泉があります。
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偕楽園といえば梅ですが、ここにも「偕に楽しむ」ための工夫があります。斉昭は、早春にいち早く咲き人々の心を和ませる梅の美しさを愛でると同時に、その実が「非常食(梅干し)」として役立つという実用性にも着目しました。美観を共有するだけでなく、万が一の飢饉の際にも民を守る。この「実学」の精神こそが、水戸学らしい庭園のあり方でした。
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偕楽園に隣接した常磐神社。
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常磐神社 寺・神社・教会
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常磐神社の御朱印
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常磐神社の交通安全ステッカー
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偕楽園の南東に位置する周囲3kmの千波湖
千波湖 自然・景勝地
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