2009/07/26 - 2009/07/26
114位(同エリア115件中)
TMBSさん
この旅行記のスケジュール
2009/07/26
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電車での移動
西条651→(山陽本線快速通勤ライナー岩国行き)→722広島
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電車での移動
広島753→(芸備線普通三次行き)→946三次
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電車での移動
三次 1003→(三江線普通石見川本行き)→1212石見川本
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電車での移動
石見川本1351→(三江線普通江津行き)→1457江津
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電車での移動
江津1527(1504)→(山陰本線快速アクアライナー)→1640(1621)益田
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車での移動
益田1642→(タクシー)→1652萩・石見空港
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飛行機での移動
萩・石見空港1730→(全日空NH1652便)→1830大阪国際空港
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この旅行記スケジュールを元に
2018年3月31日限りで廃止になったJR西日本の三江線。
本旅行記では、2009年夏に学生時代の後輩と2人で三江線を乗りつぶしに行き、現在は季節運航となったANAの大阪~萩・石見線で帰阪した時の様子を紹介します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー ANAグループ JRローカル 私鉄 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2009年7月26日(日)
前日は山陽本線西条駅前の東横インに宿泊。
朝7時前に西条駅を出発し。山陽本線と芸備線を乗り継いで9時46分に三次駅に到着しました。三次駅 駅
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イチオシ
三次駅の改札口に掲出された時刻表。
この当時、三江線の列車は1日5本のみの発着で、しかもそのうち終点江津まで乗り換えなしで行ける列車は1本のみでした。三次駅 駅
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イチオシ
あいにくの天候の中ですが、三次10時3分発の三江線石見川本行きに乗車します。
この当時、三江線の列車は三次駅では0番ホームに発着していました。
翌2010年、三次駅の周辺整備に伴い0番ホームが取り壊されて以降、三江線の列車は3番ホームに発着するようになったといいます。三次駅 駅
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三次駅を発車した後は、しばらく芸備線と並走します。
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三江線石見川本行きの車内。
1両編成のキハ120ですが、車内には私たち以外乗客がいませんでした。 -
列車は大雨で増水した江の川に沿って走ります。
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気が付くと、列車は島根県に入っていました。
三江線は全通が1975年と比較的新しく、近代的な高架橋やトンネルの区間が長くなっています。
11時05分、地上20mの高架橋にある宇都井駅(島根県邑智郡邑南町)に到着。宇都井駅 駅
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宇都井駅はトンネルとトンネルの間に設けられた高架橋の上に、ホーム1面1線のみという構造でした。
宇都井駅 駅
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高架橋のはるか下には水田が広がり、そのなかに石州瓦葺きの民家が建っています。
宇都井駅 駅
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車窓には増水して濁った江の川の水面が広がっています。
江の川 自然・景勝地
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あちこちで蛇行する江の川
江の川 自然・景勝地
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このあたりで少し早いですが昼食に。
広島駅で購入した駅弁「広島名物活あなごめし」をいただきます。 -
「活あなごめし」には大ぶりな穴子がトッピングされており、付け合わせにガリと奈良漬が付いていました。
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イチオシ
12時12分、終着駅の石見川本駅(島根県邑智郡川本町)に到着。
ここで13時51分発の江津行き列車までしばしの小休止となります。石見川本駅 駅
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石見川本駅の木造平屋建て駅舎。
石見川本駅 駅
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三次から乗ってきたキハ120は、乗客を降車させた後石見川本駅の1番ホームに留置されました。
石見川本駅 駅
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石見川本駅の駅名標。
石見川本駅 駅
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こちらは縦型の駅名標。
石見川本駅 駅
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ホーム2面3線の石見川本駅。
私と同行者の2人を除いて無人という状況で、静かな空気が流れていました。石見川本駅 駅
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待ち時間の間にキハ120系をバックに記念撮影。
石見川本駅 駅
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待ち時間の間に駅周辺を散策。
駅舎の正面入口周り。石見川本駅 駅
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広い待合室
石見川本駅 駅
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改札口
石見川本駅 駅
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石見川本駅の出札口。
訪問時は無人となっていましたが、時間帯によっては業務委託の駅員さんが勤務しているようです。石見川本駅 駅
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ホームから見た駅舎
石見川本駅 駅
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石見川本から13時51分発の江津行きで再び出発。
三次から石見川本まで乗車してきたキハ120系が、そのまま列車番号と行先表示幕を変えて江津に向かいます。 -
イチオシ
車窓に江の川の下流が見えてくると、終点江津駅は目の前です。
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14時57分に江津着。
ここからは7分接続で山陰本線の快速「アクアライナー」益田行きに乗り換える予定でしたが、20分以上遅延している様子。
萩・石見空港17時30分発のANA1652便に間に合うかどうか不安になってきました。
写真は、「アクアライナー」の到着前に入線してきた、松江方面行きのキハ187系特急「スーパーおき」。江津駅 駅
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15時27分、快速「アクアライナー」は定刻より23分遅れで江津駅を発車。
航空機に間に合うかどうか不安な気持ちはありましたが、風光明媚な日本海を望みながら走る列車に身を委ねることにしました。快速アクアライナー 乗り物
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線路が砂浜すれすれに敷かれている区間もありました。
快速アクアライナー 乗り物
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海岸に続く荒々しい岩肌は、見ごたえがあるものでした。
遠くに見える高塔は、中国電力三隅発電所の煙突です。快速アクアライナー 乗り物
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16時40分、定刻より19分遅れで益田駅に到着。
予定していたバスに乗り損なったので、駅前で待機していたタクシーを拾い10分ほどで萩・石見空港に向かいました。
定期便は東京便と大阪便しかない小さな空港ですが、この時間は東京行きと大阪行きの出発が重なるため、出発ロビーはそれなりに混み合っていました。萩・石見空港 空港
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萩・石見空港のANAチェックインカウンター。
萩・石見空港 空港
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2階の出発ロビー。
萩・石見空港 空港
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チェックインカウンターの上は吹き抜けになっていました。
萩・石見空港 空港
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イチオシ
チェックインを済ませた後、しばし展望デッキへ。
萩・石見空港 空港
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イチオシ
大阪(伊丹)行きANA1652便の使用機材(DHC-8-Q400・JA841A)はすでに大阪(伊丹)からのANA1651便で到着済みでした。
萩・石見空港 空港
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こちらは東京(羽田)線で使用されているB737-500「スーパードルフィン」。
萩・石見空港 空港
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搭乗機の撮影を済ませた後、保安検査を済ませて搭乗待合室に入りました。
萩・石見空港 空港
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17時19分頃、搭乗開始のアナウンスが流れました。
萩・石見空港 空港
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途中までボーディングブリッジを進みます。
萩・石見空港 空港
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その後、階段から降りて駐機場を歩いて搭乗機に向かう形になります。
萩・石見空港 空港
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オープンスポットからの搭乗とあり、搭乗機の前で記念撮影する家族連れが多い様子でした。
※一部修正済萩・石見空港 空港
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隣のスポットに駐機していたB737-500
萩・石見空港 空港
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一通り撮影を楽しんでから、機内に入ります。
萩・石見空港 空港
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1日1便の萩・石見~大阪便ですが、この日の搭乗率はなかなか良い感じでした。
萩・石見空港 空港
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消防車の車庫と詰め所を見ながら機内に入ります。
萩・石見空港 空港
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座席は左主翼横の窓側。
17時40分頃に萩・石見空港を離陸。
一路大阪国際空港(伊丹空港)に向かいます。 -
曇り気味の中国山地の上空を飛行中。
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このゴルフ場と農地は、どのあたりでしょうか。
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DHC‐8‐Q400の安全のしおり。
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機内誌「翼の王国」2009年7月号を読みながら、アップルジュースをいただきました。
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曇り気味の天気の中、DHC-8-Q400は大阪に向け順調にフライトを続けます。
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篠山市(現丹波篠山市)付近の上空。
この直後、搭乗機は最終の降下態勢に入り、大阪国際空港(伊丹空港)に着陸。
大阪国際空港からは伊丹市営バスと阪急電車を乗り継いで帰宅しました。(おわり)
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