2026/05/21 - 2026/05/22
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まさとし 国連加盟国すべて訪問済さん
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◯日程
5/10(日)
東京成田(10:20)→クアラルンプール(16:45/21:10)→
★(機内泊)
5/11(月)
→オークランド(11:25)
★LyLo Auckland
5/12(5/11🇳🇺)
オークランド→ニウエ
★Heleni Jessop's Fatahega Lodge
5/12 (火)
ニウエ(アロフィ散策)
★Heleni Jessop's Fatahega Lodge
5/13(水)
ニウエ(自転車で島一周)
★Heleni Jessop's Fatahega Lodge
5/14(木)
アロフィ(タラバ、アバイキ洞窟アーチ)
★Heleni Jessop's Fatahega Lodge
5/15(5/16🇳🇿)
ニウエ(14:00)→オークランド(16:50)
★The Shakespeare Hotel
5/17(日)
オークランド(市内)
★The Shakespeare Hotel
5/18(月)
オークランド(13:00)→クアラルンプール(20:30)
★Leo Leisure Hotel@Central Market
5/19(火)
クアラルンプール(7:55)→ジョホールバル(12:15/21:05)→
★(車中泊)
5/20(水)
→コタバル(13:35)
★Hotel O G Home
5/21(木)
コタバル空港(10:25)→KLスバン空港(11:35)
★Rain Forest Hotel
5/22(金)
クアラルンプール(9:50)→成田(18:05)
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コタバルから空路でクアラルンプールへ移動。
これから向かうのはスバン空港といい、クアラルンプール国際空港(KLIA)ができる前まで国際空港だった。
スバン空港(スルタン・アブドゥル・アジズ・シャー空港)は羽田や伊丹的な立ち位置で街中に近く、それなりに利用客は多い。 -
ファイアフライというマレーシア航空の子会社で機材はATR72-500。
指定されたのは通路側。
スバン空港は街中に近いので搭乗率は高めだ。
スパン空港までは1時間。 -
LCCではないので機内サービスの水が配られた。
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お菓子も配られた。
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スバン空港に到着。
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スバン空港到着。正式名称スルタン・アブドゥル・アジズ・シャー空港。
外観に旧ターミナルの名残を感じる。かつての国内線ターミナルがそのまま使われている。
かつてのスバン空港には3つのターミナルがあった。
国際線ターミナル1とシンガポールシャトル便専用ターミナル2があり、それらは取り壊されてしまったようだ。 -
旧国内線ターミナル。建物内部は新しくリニューアルされている。
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到着便はファイアフライが大半でマレーシア各地と結んでいる。
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到着ロビーはたくさん店があって案外賑やかだ。
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到着ロビーに出た。
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空港の駐車場の先にはKTM(マレー鉄道)の空港駅がある。
かつて空港からKLセントラル駅方面に列車が運行されていたが現在休止中だ。このまま廃止になりそうだ。
おそらく稼働したのは数年。せっかく立派な高架駅を作ったのにその寿命はかなり短かった。中心部まで遠くないので鉄道利用者が相当少なかったのだろう。
架線などそのまま残っている。運行再開の可能性はあるのか気になる。 -
空港でGRABタクシーを捕まえた。
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空港からMRTの「クワサ・ダマンサラ(Kwasa Damansara)」駅へ向かう。
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MRTの高架橋と列車。
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GRUBでクワサ・ダマンサラ(Kwasa Damansara)駅に到着。
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クワサ・ダマンサラ(Kwasa Damansara)駅は巨大だが周辺はまだ開発されておらず閑散としている。廃墟にならなければいいが。
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この駅は二つのMRTの拠点になっている。二層式の要塞駅。
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利用客はほぼいない。
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電子トークンを購入。
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この駅はクアラルンプールの二つのMRTであるプトラジャヤ線とカジャン線の始発駅になっている。それぞれの路線が延伸されると乗り換えの駅になる。
二つの路線は対面乗り換えできるようになっている。 -
MRTのプトラジャヤ線。
自動運転の列車だ。 -
こちらはMRTカジャン線。
クワサ・ダマンサラからチャイナタウンに近いMerdeka駅まで向かう。 -
https://www.youtube.com/watch?v=AgEcvXWMXrk
カジャン線はクアラルンプール最新のMRTでこちらも無人運転。 -
しばらくは高架区間を走り中心部では地下鉄になる。
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パサールセニ駅を経てムルデカ駅で下車。
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ムルデカ駅は地中深く、工事中の箇所も多いので地上に出るのが若干大変だ。
チャイナタウンは近いがホームが深いのであまり使い勝手は良くない。
やはりパサールセニ駅が最寄りとして利用しやすい。 -
ムルデカ駅の地上に出た。
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ほぼ完成している「ムルデカ118(Merdeka 118)」
地上678.9メートル、118階建ての超高層ビル。
東京スカイツリーより高い。 -
ドバイの「ブルジュ・ハリファ」に次いで世界第2位の高さになる。
東南アジアおよびアジアでは最も高い建築物だ。
オフィスや商業施設、高級ホテルなどが入居する巨大複合施設になるようだ。 -
ムルデカから歩いてチャイナタウンのホテルに向かった。
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昔ながらの風景が続くスルタン通り。
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チャイナタウンの中華門。
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今回のクアラルンプールでの宿泊先は「Rain Forest Hotel」という老舗ホテルだ。
チャイナタウンの南の外れに位置している。周辺は観光客向けの店が並び賑やかだ。
受付は中華系のおばさん。 -
値段はそこまで安くなかったがシャワートイレが共同。場所がいいので仕方ない。
部屋に窓はあるが外が談話室になっているので人がいると騒がしいかもしれない。でも泊まっている客はあまりいないようで静かだ。 -
屋外の共用部は植物に囲まれフォレストといった雰囲気で長距離旅行者好みかもしれない。
なかなか居心地は良さそうだ。 -
冷水やコーヒーも無料で飲むことができる。朝食も簡単なものは食べることができるようだ。
ただ明日は出発が朝早いので食べれそうにない。 -
共用部からの眺める。ペタリン通りや中華門を見下ろすことが出来る。
総合的にみて居心地は良さそうだ。若干ドリアンの匂いが漂うのが気になる。 -
遅めの昼食はチャイナタウン界隈で探すことにした。
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「金蓮記 (Restaurant Kim Lian Kee)」という二階にある店。
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高級かと思ったが大衆店でリーズナブル。地元の人で賑わっている。
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アヒルのローストとライスを注文。
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お茶を付けて16.80RM(705円)。
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パサールセニ駅。
バスターミナルの上にLRTの高架駅がある。
隣のマスジットジャメックまでの切符1.10RM(42円)を買い、MRTとLRTをチャンソウリンで乗り換え、遠回りして目的地のマスジットジャメックへ向かった。 -
チャンソーリン駅。旧スターLRTが分岐する駅。
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マスジットジャメック駅にやってきた。
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パサールセニからマスジットジャメックまで一駅だが遠回りしたので30分以上かかった。到着まで時間がかかったが改札で引っかかることはなかった。
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駅名の由来になっているマスジッド・ジャメ
Masjid Jamek Sultan Abdul Samad -
マスジットジャメック駅周辺には古くからインド人街がある。KLタワーも見える。
実は本格的にこの界隈を歩くのは初めてかもしれない。
小さなエリアにインド食材やレストランが並んでいる。 -
「Anjappar Indian Chettinad Restaurant」というインド料理屋に入ることにした。
南インド・タミル・ナードゥ州のチェティナード料理の店だ。 -
さっきの鴨飯は量が少なかったのでマトンビリヤニを食べることにした。
エアコンの効いた小綺麗な店。
まぁまぁの値段がする。 -
ビリヤニ28.50RM(1200円)
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食事を終えて別の店に移動。インドスイーツの店がある。
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Restoran Kader
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種類は多くないが、一通りそろっている。
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バルフィ系のを二つ注文。
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フィルターコーヒーもあったので飲むことにした。マレーシアで初めてフィルターコーヒー(マドラスコーヒー)を口にした。
充実した本場の味。マレーシアに来れば南インドに行かなくてもいい。 -
セントラルマーケットやチャイナタウンを横切って宿に戻ることにした。
しかし街中から両替商がなくなっているのは気のせいだろうか。地方都市ならともかくクアラルンプールでもほとんど見かけない。探せばあるが電子マネーとカードの普及で現金の流通は確実に減っている感じだ。 -
昼寝してたら日が暮れていた。
夕食を食べに街に出た。現金がなくなったのでカード払い可能な店に入りたい。屋台はカードが使えない店が多い。
町のどこからでも見えるムルデカの建物がそびえる。 -
カラフルなチャイナタウンの建物。
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まだナイトマーケットで賑わうチャイナタウン。
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新疆ウイグル料理を見つけたので入ることにした。カードも使える。
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中央アジアのウイグル料理。
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串焼きメニューが豊富。
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羊肉の串焼きと新疆パン。
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パインとマンゴのミックスジュース。カードでの支払い可能。
35RM (1,459円)。日本よりは安いがまぁまぁの値段になった。
夜遅くまで賑やかだが23時を過ぎるとペタリン通りの衣料品屋台は片付けの準備に入る。
【5月22日(金)】 -
早朝のペタリン通りと中華門。
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ナイトマーケットが片付けられたペタリン通り。朝は人気がなく、また違った雰囲気で興味深い。
ちらほら営業している店はあるがどこも現金のみ。カードの使える店は限られる。 -
チャイナタウンでの朝食はあきらめセントラルマーケット近くの「Restoran Yusoof & Zakhir」というインド料理屋に入ることにした。
ハラル系のインド料理のようだ。 -
経営はイスラム系のインド人のようでアラブのような雰囲気。
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タミル系とは違った雰囲気。でも料理はマサラドーサを頼むことにした。
カード払い可。紅茶を付けて9RM(377円)。 -
チャイナタウンの空き地で朝市が開かれていた。衣料品や骨董品を中心に店が出ている。
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ホテルに戻り、7:45にホテルをチェックアウト。
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パサールセニのプトラLRTは混むのでムルデカ駅からMRTでKLセントラルに向かうことも考えた。
ムルデカ駅が深くかなり歩くのでプトラLRTが結局便利だ。
https://www.youtube.com/watch?v=Bwib5U39O9I
プトラLRTは混んでいるとはいえ、1本待てば乗れるので問題ない。 -
KLセントラル駅に到着。
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わかりづらいKLセントラル駅。表示に従えば問題ないが、東西南北がまったくわからない。
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KLIAEXで空港へ向かうことになる。
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切符はtrip .comで購入済み。QRをかざして改札を通過。
空港行きの列車は20分に一本なのでしばらく待つことになる。 -
8:20にKLセントラル駅を出発。
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30分で空港に到着。
マレーシア航空で帰国することになる。
すでにオンラインチェックイン済みで自動ゲートと搭乗口での保安検査なのでKLセントラル発は8時で大丈夫だろうと油断していた。
今回は朝、出発前にちゃんと搭乗券のQRが表示されるかを確認はしていた。しかし出国審査の手前で開いたらまたしてもQRが消えてカウンターで搭乗券をもらえとの表示。
最悪だ。
またプライオリティのカウンターで受け取りをできたがマレーシア航空のオンラインチェックインは紙を発券してもらう前提で行動しなければならない。他の航空会社もそのつもりでいたほうがいいだろうか。
最新の便利なシステムのはずが、うまく機能せず混乱を生む。中途半端なものはやめてほしい。
2回経験したことで今後はオンラインチェックインを信用できないとの参考になった。
クアラルンプールは搭乗前保安検査と自動ゲートなのでスムーズだが、他の空港だったら乗り遅れてもおかしくない。
マレーシア航空には混乱させられたが、15年ぶりのマレーシア滞在はかなり満足度の高い充実して時間を過ごすことができた。 -
成田への機材は古いA330-300。
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コンセントは使いづらくusbも旧式で電力が弱い。とにかく今日は朝から思い通りに行かないことが多く疲れた。
9:50発。
定刻通りに動き出した。ほぼ満席で隣にも座ってきた。離陸までかなり待たされた。
成田まで離陸後6時間強。 -
機内食はチキンランス。
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デザートのアイスクリームも出た。
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到着前の軽食
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チキンパイのようだ。小腹が空いてきたのでありがたい。
予定通り18時に成田空港に到着。 -
金曜日の夕方。到着便が集中。
外国人の入国審査の列や税関申告など最悪な状態。
いろいろ問題が指摘されている電子申告。今回は紙のレーンの方が早かった。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
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