2026/05/16 - 2026/05/18
-位(同エリア1067件中)
まさとし 国連加盟国すべて訪問済さん
- まさとし 国連加盟国すべて訪問済さんTOP
- 旅行記757冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 494,678アクセス
- フォロワー84人
◯日程
5/10(日)
東京成田(10:20)→クアラルンプール(16:45/21:10)→
★(機内泊)
5/11(月)
→オークランド(11:25)
★LyLo Auckland
5/12(5/11🇳🇺)
オークランド→ニウエ
★Heleni Jessop's Fatahega Lodge
5/12 (火)
ニウエ(アロフィ散策)
★Heleni Jessop's Fatahega Lodge
5/13(水)
ニウエ(自転車で島一周)
★Heleni Jessop's Fatahega Lodge
5/14(木)
アロフィ(タラバ、アバイキ洞窟アーチ)
★Heleni Jessop's Fatahega Lodge
5/15(5/16🇳🇿)
ニウエ(14:00)→オークランド(16:50)
★The Shakespeare Hotel
5/17(日)
オークランド(市内)
★The Shakespeare Hotel
5/18(月)
オークランド(13:00)→クアラルンプール(20:30)
★Leo Leisure Hotel@Central Market
5/19(火)
クアラルンプール(7:55)→ジョホールバル(12:15/21:05)→
★(車中泊)
5/20(水)
→コタバル(13:35)
★Hotel O G Home
5/21(木)
コタバル空港(10:25)→KLスバン空港(11:35)
★Rain Forest Hotel
5/22(金)
クアラルンプール(9:50)→成田(18:05)
-
-
ニウエ空港でチェックインした際、座席指定をしたが、窓際が普通に取れて隣は座ってこなかった。三列の真ん中で我慢かと思っていたが、後方でゆったり過ごすことができる。座席指定の15ドルを払わなくて良かった。
この便もほとんどの人が座席指定しているのだろう。 -
オークランドまで4時間。
しばらくして窮屈な前方から乗客が移動してきた。
ニュージーランドのオークランドへ向かう。 -
機内食はないのでお菓子とドリンクだけもらった。
しかし機内食有料のシステムは乗務員にとって仕事を複雑化していで大変だろう。席を移動する客も多いので確認作業が大変そうだ。 -
ニュージーランド上空にさしかかった。
-
オークランドには16時半に着陸。
trip .comのSIMカード3GB(¥498)をニウエ出発前に準備しているので着陸と同時に電波が繋がった。
飛行機を降りてからバス乗り場までは自動ゲートと電子申告でほぼノンストップで進むことができる。 -
市内へは空港バスで向かうことにした。
バスと鉄道を乗り継ぐのも面倒だ。
しかし空港バス「スカイドライブ」が30分に1本しかないのが難点だ。
時刻表がないので到着時間もよくわからないが、たぶん毎時10分と40分頃だろうか?行ったばかりのようで20分以上待つことになった。
オークランドは日が暮れると冷える。 -
到着したバスは予想と違うデザインのバスだった。
二階建て以外でも運行されているようだ。
市内までは23ドル。
ニウエで余った現金でピッタリ払おうとしたら20ドルにまけてくれた。というか現金なら割引制度でもあるのだろうか謎。
運転手は白人。アメリカでバスの運転手が白人というのはなかなか珍しいがオーストラリアではよくある。 -
高速道路経由でオークランドの中心部までは20分ほど。
-
18:10分にスカイタワーのスカイシティー横に到着。
ここから宿泊先のホテルシェークスピアまでは歩いて5分かからない。 -
夜のスカイタワー。
-
スカイタワーから歩いて坂を下り、宿泊先のホテルへ向う。
-
今夜の滞在先は「The Shakespeare Hotel I Restaurant & Bar I Pub I Micro Brewery」 。
コロニアル建築の歴史的建造物だ。 -
周辺の高層ビルに埋もれているが、それなりに存在感を醸し出している。
-
建物一階のパブで受付をすることになる。
-
1階のパブやレストランでチェックインするのはロンドンやマルタなどちょこちょこある。受付はインド人女性で感じが良い。
チェックアウトの際は鍵をポストに入れておけばいいようだ。 -
建物は古いのでエレベーターはない。
レトロな螺旋階段を上った4階に部屋がある。
部屋まで上がるのは大変だが雰囲気の良い建物。 -
角部屋で客室は屋根裏部屋風で機能的。
-
窮屈な構造だが、機能的には申し分ない。
-
電気湯沸器と冷蔵庫も完備。
-
インスタントコーヒーなどが備わっている。
-
シャワーアメニティもちゃんとしている。
https://youtu.be/-zBdIpzYskY?si=Stwy-16Y6u7H57FT -
部屋のレトロな窓を開けると高層ビルを見上げることができる。
連泊のオークランドでは快適に過ごすことができそうだ。
ちなみにこのホテルは2泊で17,181円とかなり割安だ。
腹が減ったので街へ出ることにした。
土曜日。思ったほど賑わってないが店はたくさん営業している。
オークランドではお金を出せば美味いものが食える。白米が恋しくなっているのでアジア料理を食べに行きたい。
ただ中華やインド料理は明後日からマレーシアなので今行くのはやめたい。
なので韓国料理の店に入ることにした。 -
入った店は韓国料理のFaro Korean BBQ CBD branch。
かなり大規模な店で店内は完全に韓国。客は欧米人もちらほら入っているが、大半は韓国人客で賑わっている。
店員も韓国人。
ニュージーランドにいることを忘れる。 -
プルコギを注文。
ライスがついてきた。
牛肉たっぷりで米が進む。スープも美味しい。
一気に食欲が復活した。
しかも立派な店の割に24.60NZ$(2460円)と値段は結構安かった。
歩いて宿へ戻ることにした。
しかしオークランドですら日本人を見かけない。歩いているのは韓国人と中国人。どうしてこうしてこうなった。
【5月17日(日)】
日曜日。 -
今日も天気は良さそうだ。
丸い窓が印象的な屋根裏の部屋。 -
朝食を食べるために外出。
-
シェイクスピアホテルの建物。
-
最上階の円い窓の場所に泊まっている部屋がある。
-
ダウンタウンは人へは少ないが開店準備をしている店が目に付く。
日曜に休むという習慣のないアジア化が進んでいる。 -
朝食は8:30から営業しているハイストリートの人気店「Chuffed」に向かった。
-
サーモンのエッグベネリクトとアメリカンコーヒーを注文。
33.66NZ$(3366円)の朝食だが安く感じる。
エッグベネディクトはハワイなら5000円以上だろう。
完全に金銭感覚がバグってきた。 -
エッグベネリクトはパリッとしてマフィンに半熟卵が乗ってる。
卵の上にはいくらも乗っていて手が込んだ目でも楽しめる料理だ。
肉厚のあるスモークサーモンが添えられている。 -
半熟卵をサーモンに絡ませて食べる。美味しい。
開店時は空いていたがどんどん客が入ってきて9時には満席になってしまったので街へ出ることにした。 -
朝日が照りつけるダウンタウンや港の方を散策。
まだひんやりしているが、日が昇るにつれて過ごしやすい日になりそうだ。まさに理想的な気候。
メイン通りから港にかけてカフェなど空いている店が多く、人通りも多い。
ホームレスや物乞いも多く、大半が白人というのは考えさせられる。南アのヨハネスブルクなどでも白人の物乞いはよく見かけた。マオリの物乞いは保護されているのかあまり見かけない。
一旦宿へ戻った。
昼食はホテルの一階のパブでラムを食べようとしたが16時からのようだ。レストランメニューなようだ。
なので丘の上にあるカランガハペというエリアに向かった。 -
オークランド市庁舎。
-
市庁舎の広場では日曜ということでイベントが行われている。
-
コロニアルの建物を横目に坂を上る。
-
日曜ということで店舗はすべて閉まっている。
-
丘の上のカランガハペ通り。
坂の上にこんな繁華街があるのは知らなかった。 -
コロニアルな建物が並び雰囲気がいい。
-
そんな中、一軒のレトロな建物の中に中国系のスーパーマーケット。この建物の中にフードコートが入っている。
-
フードコートに日本風のステーキ屋がある。
店員は日本人で日本人経営のようだ。
日本を出て1週間。今回の旅で初めて日本人と話した。 -
この店のステーキが23NZ$(2300円)はニュージーランドでは割安な部類。
-
サーロインステーキをミディアムレアで焼いてもらった。
ここに来たのは日本風のライスを食べたかったから。やはり肉には米が合う。
缶コーラは300円と良心的な値段だ。 -
オニオン醤油ソースと照り焼きソースで食べることになる。
-
ニュージーランド牛のサーロインステーキ。
-
食事を終えてオークランド大学を通って旧海岸の方へ行ってみた。
-
かつてのオークランドの海岸線があった場所。
-
現在の繁華街はかなりのエリアが埋め立て地のようだ。
-
ニュージーランド開拓の歴史の案内。
-
階段を下ったしばらく歩くとかつてのオークランド中央(ストランド)駅がある。
-
中央駅の旧駅舎に行く前に現在のストランド駅に行ってみた。
旧駅舎と今の駅は近郊電車の線路によって分断されているので簡単に行き来できない。少し歩くことになる。
線路の橋を潜ってstrand駅へ。 -
現在のstrand駅はホームと小屋があるだけだ。近郊電車の発着はないのでこの設備で十分なのだろう。
この駅から出発するのは長距離列車のみでハミルトン行きの列車とウェリントン行きの豪華列車のみ。
現在のstrand駅の横には近郊電車の車庫があるが長距離列車の車両は見当たらない。それらの車両は他の車庫に停められているのだろうか。 -
駅からダウンタウンの眺め。
-
近郊電車がすぐ横を頻繁に通過する。
-
旧ストランド駅舎へ向かった。
-
重厚な建物は「RAILWAY STATION」と刻まれている。
現在「Grand Central Hotel Grand Central Serviced Apartments」という宿泊施設になっている。 -
重厚な駅構内。現在はホテルのエントランス。
-
使えるのかわからない公衆電話などもあり、重厚な建物をみていると面白い。
-
切符売り場がホテルのレセプションになっているのが面白い。
-
宿泊客しか入れないエリアにも駅の名残が残っていて見学したいが入れないのが残念だ。
ダウンタウンにブリトマートに新駅ができたのでこの駅の必要性は完全になくなってしまったようだ。
駅構内にはインド料理屋が入っていてカレーの匂いがする。
歩いてホテルへ戻ることにした。
オフィス街は閉まっている店は多く人通りは少ない。 -
「JAPAN MART」という店があった。店内には日本食材があふれている。そして久々にたくさんの日本人を見かけた。
-
夕食は宿泊先のシェークスピアホテル1階のレストランに入った。
宿泊客は10%だけ割引してくれるようだ。 -
パブ形式のレストラン。
-
ニュージーランドでの最後の夕食。多少奮発したい。
-
ニュージーランド スプリング ラム シャンクを注文。35.50NZ$(3550円)。
-
日曜日の夜。店内は案外賑わっている。人気店のようだ。
-
ラムシャンク(Lamb Shank)は仔羊(ラム)のすね肉を使った煮込み料理。
骨からの出汁が濃厚で赤ワイン煮込みやスパイスを使ったブレゼ(蒸し煮)など、長時間かけて柔らかく仕上げる料理。
ニュージーランドの羊はどうしても食べておきたかった。 -
野菜もたくさん付け合わされている。
-
さっそく骨付きラムにかぶりつきたい。
-
宿泊客なので10%値引きされ、会計は炭酸水を付けて37.18NZ$(3718円)。
レストランの上がホテルなので食事を終えて部屋に戻るのが楽だ。しかし階段がきつい。
【5月18日(月)】
出発の日の朝。
朝のオークランド。 -
坂を下り港の方へ向かう。
月曜の朝ということでビジネスマンの姿も多い。 -
向かったカフェは港への差を下った「Ronnie's Cafe」 という店。
朝食はここでパイを食べることにした。
ニュージーランドではパイが有名らしい。 -
明るく開放感のある店内でセルフで好きなパイを選ぶことになり、最後にドリンクを頼んで会計となる。
-
8NZ$(800円)と高めだがステーキパイを取ることにした。
-
カフェラテはMサイズを注文して6NZ$(600円)。
-
パイの中にはとろりとしたステーキが入っていたので納得の値段。
-
ホテルに戻りチェックアウト。
10時に宿を出発した。
一階のパブに掃除の人がいたので鍵を渡すことにした。 -
オークランドのダウンタウン。
坂を下ってブリトマートにあるWaitematā駅へ向かう。 -
空港へはWaitematā駅から列車とバスを乗り継いで向かいたい。
時間はあるし6.50NZ$(650円)で行けるので安上がりだ。
バスは2300円と高い。 -
駅構内には駅弁という店が営業していた。
-
日本風の弁当が売られている。
値段は高めだ。 -
タッチ決済で改札を通り、ホームへ向かう。
-
Waitematā駅。
10:10発のSouth線に乗り込んだ。 -
ラッシュ時だからか列車は重連の6両編成。
-
乗り込んだ列車は通勤客とは逆方向なのでガラガラだ。
出発後にインド人の車掌が検札が来た。タッチ決済の場合どうなるのかと思ったがカードを見せたらOKだった。
サウジのようにカードリーダーにかざしてチェックしたりはしないようだ。 -
レトロなレムエラ駅に停車。
-
ペンローズ駅のレトロな駅舎で煙突もある。
いずれもクリーム色の木造建築。
ニュージーランド最古の駅の名残だろうか。
それ以外は最近できたモダンな駅になっている。 -
10:44に空港最寄りのプヒヌイ駅に到着。
-
プヒヌイ駅を走り去るオークランドの近郊電車。
-
駅前から空港へのバスに乗り継いだ。
-
オークランド空港国際線ターミナル前に到着。
-
空港まで1時間で着いたので案外スムーズだった。
-
出発まで1時間半以上あるのでのんびり待ちたい。
しかし出国審査に進もうとしたらオンラインチェックイン済み搭乗券のQRが無効になっていた。
チェックインカウンターで搭乗券をもらえとの表示。なんだこれは。
仕方ないのでチェックインカウンターに向かった。 -
しかしマレーシア航空のチェックインカウンターは長蛇の列。
絶望的な光景が広がってる。
出発まで1時間しかないのにこの人数を捌けるのか。
優先レーンでオンラインチェックイン済みだと言ったら手続きしてくれたので助かった。聞いてみるものだ。
インド人スタッフは優しい。
紙の搭乗券を手に改めて出国ゲートと保安検査へ向かった。
保安検査場も長蛇の列。
どこの空港も月曜の朝は混むのだろう。 -
開放感のある制限エリアの休憩スペース。
-
エミレーツ航空のA380も乗り入れている。シドニー経由でここまで来ているようだ。
-
クアラルンプール行きのマレーシア航空はA330-900。
13:00発。 -
あれだけ並んでたのに定刻通りに出発できるようだ。感心する。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2026年 マレーシア・NZ経由ニウエ
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
オークランド(ニュージーランド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
オークランド(ニュージーランド) の人気ホテル
ニュージーランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ニュージーランド最安
418円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2026年 マレーシア・NZ経由ニウエ
0
109