2026/05/13 - 2026/05/15
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まさとし 国連加盟国すべて訪問済さん
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◯日程
5/10(日)
東京成田(10:20)→クアラルンプール(16:45/21:10)→
★(機内泊)
5/11(月)
→オークランド(11:25)
★LyLo Auckland
5/12(5/11??)
オークランド→ニウエ
★Heleni Jessop's Fatahega Lodge
5/12 (火)
ニウエ(アロフィ散策)
★Heleni Jessop's Fatahega Lodge
5/13(水)
ニウエ(自転車で島一周)
★Heleni Jessop's Fatahega Lodge
5/14(木)
アロフィ(タラバ、アバイキ洞窟アーチ)
★Heleni Jessop's Fatahega Lodge
5/15(5/16??)
ニウエ(14:00)→オークランド(16:50)
★The Shakespeare Hotel
5/17(日)
オークランド(市内)
★The Shakespeare Hotel
5/18(月)
オークランド(13:00)→クアラルンプール(20:30)
★Leo Leisure Hotel@Central Market
5/19(火)
クアラルンプール(7:55)→ジョホールバル(12:15/21:05)→
★(車中泊)
5/20(水)
→コタバル(13:35)
★Hotel O G Home
5/21(木)
コタバル空港(10:25)→KLスバン空港(11:35)
★Rain Forest Hotel
5/22(金)
クアラルンプール(9:50)→成田(18:05)
●主な出費
マレーシア航空(東京・成田⇔オークランド) 117,520円
ニュージーランド航空(オークランド⇔ニウエ) 81,940円
ETS(KL Central→JB Central) 7,167円(169.50RM)
InterCity(JB Central→Tumpat)2,114円(50RM)
ファイアフライ(コタバル⇒KLスバン) 4,400円
ニュージーランド電子認証等 11,415円(117NZ$)
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【5月13日(水)】
ニウエで迎えた3回目の朝。 -
天気は曇りで日差しはない。サイクリング日和かもしれない。
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今日も宿の隣にあるCrazy Uga's Cafeに向かった。
8時から営業なので朝食に向かった。今日は島を一周するのでしっかり食べておきたい。 -
メニュー。朝食含めほとんどのメニューが2000円から3000円。
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今朝はトーストとチーズオムレツにコーヒーをつけることにした。
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2300円ほどと高いが美味い。
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アロフィーの中心部。自転車をビジターセンターへ借りに行くことにした。
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ビジターセンターでは自転車を一日20ドルで貸してくれる。
昨日2時間でいいので値引きしてくれと言ったが断られた。一律20ドルということで昨日は借りるのをやめた。
借りる際、パスポートなどは必要なく滞在先だけわかればいいようだ。 -
自転車の整備のコンディションは悪くない。ギアの確認などして一台選んだ。
ちなみに鍵はついていない。 -
一旦宿に戻って出発の準備をする。
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ニウエ島は一周67キロの島でかなり大きい。
ナウルは歩いて一周できたがニウエでは1日では不可能だ。
道路で一周約64km。ちなみに山手線一周は34キロ
時計回りで回ることにした。
まず北上。 -
9:05
水は水道で汲んでおくことにした。
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9:25
まず到着したのはアバイキ洞窟(avaiki cave)。 -
洞窟の先に泳げる場所があるようだが、今日はここで時間を使いたくないので洞窟だけ見学することにした。
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海辺までけっこう下ることになる。なので引き返すことにした。
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9:36
つづいてパラハ洞窟(palaha cave)に到着。 -
坂を下った先に洞窟がある。
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海は見えたが、荒々しそうなので引き返すことにした。
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洞窟の中に日が差し込み幻想的な風景が広がる。
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9:51
続いてやってきたのはリムプール。 -
ここは岩場とリーフになっていてシュノーケルのポイントになっている。
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波も穏やかで泳ぎやすい。
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遊歩道が奥に続いている。
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こちらも眺めの良い入り江になっている。
https://www.youtube.com/watch?v=iYR-h4Lic5o
ウミヘビもいた。 -
10:02
島を北上、北端のヒクタバケに到着。 -
タラバアーチ(talava arches)への駐車場がある村だ。
駐車場にはたくさんのレンタカーが停まっていて人気のようだ。タラバ橋へは徒歩で往復30分かかる。ここで時間も体力も使いたくないので歩くので通り過ぎる先を急ぐことにした。気が向きたら明日来てもいい。 -
ひたすら平坦な道を進む。
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10:52
マタラウMutalau -
11:00
島の反対側は穴だらけの舗装道路で走りにくい。お尻が痛い。
自転車を倒して休憩していたらすれ違う車に心配され声をかけられる。ニウエ人は思いやりがある。 -
11:20
ラケパLakepa
ラケパは、ニウエの14の村のひとつである。2001年の調査では、人口は88人である。 -
11:46
島の反対側のリクという集落までやってきた。
近くにあるタウトゥビーチへここから向かう。 -
急坂を下った先にビーチがある。
でこぼこ道をかなり下ることになる。戻ってくるのが大変そうだ。 -
11:53
アロフィのちょうど反対側に位置するタウトゥ・ビーチ(Tautu Beach)に到着。
アロフィから自転車で3時間かかった。 -
ビーチの駐車場には水道もあったので水を補給できる。
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駐車場からの眺め。
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ビーチは洞窟の先を下ったところにある。
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タウトゥ・ビーチは大きくはないが白砂が素晴らしい。
天気がいいのも映える理由だろう。ここまで来た甲斐があったと思った。
しかしこのビーチから戻る時、リクの集落で犬に追いかけられた。行く時はいなかったので油断していた。
行くとき吠えられていたらビーチに行くのは断念していただろう。運がよかった。
犬の大群(5匹以上)に追いかけられたのは唯一ここだけだ。
3回くらい追いかけられたが他は2匹くらいなのでたいしたことない。基本犬は先回りはしてこないのでゆっくり走っていれば吠えながらあとを追いかけてくるだけだ。スピードを出しても犬のスピードには敵わないし疲れるだけなので意味はない。全て飼い犬なので縄張りの外までは追いかけてこない。
https://www.youtube.com/watch?v=05PihBhnrXc -
11:45
続いてやってきたのはトゴキャズム(togo chasm)の入り口。
ニウエ観光のハイライトの場所。
トーゴ峡谷
フバル自然保護区内に位置するトーゴ峡谷は、
青い方向指示矢印が木の幹に一定間隔で設置されており、独特な地形と岩層を通り抜ける道へと導いてくれます。
45分ほど歩くと、古代の海岸林を抜け、鋭利な尖塔と陥没穴が広がる景色が目の前に現れます。舗装された道を進むと、
トーゴ峡谷の入り口に到着します。そこから長い梯子を下りると、峡谷の奥深く、嵐によって運ばれてきた内陸の砂浜が広がっています。峡谷の中には、オアシスのような場所に、樹齢を重ねたココナッツの木々が立ち並んでいます。梯子の左側には、天窓のある洞窟があり、そこから海へと出ることができます。海には天然の橋が架かっています。峡谷の奥には、かつて淡水池があった場所の跡が残っています。 -
トゴキャズムへはここから歩いて往復45分。
軽いトレッキングになる。 -
視界が開けて海が見えてきた。
-
岩場を下り海辺へ向かう。
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刺々し岩場を進む。
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岩の割れ目から白砂の浜辺が見える。
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ハシゴを下った先がトゴキャズム。
白い砂浜がある。
海辺にアクセスできるのか、とりあえずはしごを下ることにした。 -
13:02
白い砂浜に降りた。干潮時はここまで水没するのかもしれない。 -
この洞窟の先に海辺がある。
-
洞窟の先の海辺が見える。しかし波が荒くで近づけない。
とにかく足場も悪くて危ない。
こんなところで怪我をして歩けなくなったら最悪だ。速やかに帰ることにした。 -
13:26
トゴキャズム入り口の駐車場に戻ってきた。 -
道中、自然に飲み込まれるマツダのボンゴ。
島の南端に下り坂があったので時計回りでよかった。それ以外は平坦な道だった。 -
14:31
シニックマタバイリゾートホテルに到着。
ここで昼食だ。
ここまで来たらアロフィはすぐだ。予定通り昼食のためにここまで辿り着けたが予想より時間がかかってしまった。時間はすでに14時半。 -
ニウエ唯一の最高級ホテルだ。
14時を過ぎてからも食事できるのはありがたい。 -
ホテルのテラスからは素晴らしい眺めが広がっている。
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ビーチにはアクセスできず、荒々しい海岸線を見下ろす事が出来る。
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ホテルのプール。
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南側の眺め。こちらは天気が良い。
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まず炭酸水も注文した。
食事のメニューはフィッシュアンドチップなど案外安く街中より割安だった。
明日も食べに来たいが自転車でわざわざここまで来るかは微妙だ。 -
ニウエ豚のソテーとライスのプレートを注文。
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甘い味付けだが美味しい。米とマッチして箸が進む。
ホテルで水を汲んでアロフィへ戻ることにした。空港経由が近道だが一周したいので海沿いの道を進んだ。 -
15:42
南部の潮吹きポイント「Matafaga i Anaana Lookout」に立ち寄った。 -
勢いよく水しぶきが上がる。
https://www.youtube.com/watch?v=kO67yp2kc9w -
15:55
アロフィに向かう途中、ゴミ処理場があった。廃車になった車が投棄されている。 -
こちらは家電やバッテリーなどが捨てられている。
処理するのが大変そうだ。 -
15:58
首都のアロフィに戻ってきた。 -
16:08
アロフィ中心部に戻ってきた。 -
宿に到着。
時間は16時過ぎ。一周するのに7時間かかった。
一周できて一通り島を把握できたので思い残すことはない。満足。
明日はゆっくりしよう。 -
疲れて外出する気はないので夕食は買いだめのカップ麺で済ますことにした。
【5月14日(木)】
明け方、晴れているのに雨がふっている。よくわからない天気だが雨はすぐに止んだ。ニウエで初めての雨。 -
今日は薄曇り。天気は不安定な感じだが天気が回復すると願いつつ洗濯することにした。
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8時にレンタル自転車の延長とSIMの追加購入。
自転車はカード払いだと手数料1ドル取られた。 -
朝食はいつもの隣のカフェ。
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ベーコンスクランブルエッグとカプチーノ。2300円。
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今日は片道12キロほど北へ走って昨日通り過ぎた北端ヒクタバケにあるのタラバアーチに向かいたい。
帰りにアバイキ洞窟にも立ち寄りたい。 -
今日は雲が多く日差しが少ないので快適にサイクリングできる。
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しかし北に移動するにつれて雨雲が覆ってきた。今にも雨が降り出しそうだ。
洗濯を干してきたので心配だ。 -
タラバアーチの入り口に到着。
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タラバのアーチ
タラバのアーチは、ニウエの切手に描かれて以来、訪れる人々よりもずっと前からその名声を博してきました。幾千年もの歳月をかけて自然が彫刻したこれらの素晴らしいアーチは、島を見守る番人のようにそびえ立っています。最大のアーチは、かつて最初の入植者たちが見張り台として利用し、迫りくる侵略の兆候を水平線上で監視していました。
最初の島の入り口にある印象的な鍾乳石と石筍の柱は、
滑りやすいので、注意して進んでください。
タラバへのアクセスは、よく整備された道で、それほど難しくはありませんが、場所によっては路面がでこぼこしているところもあります。道沿いの木の幹に一定間隔で設置されている青い方向指示矢印に従ってください。トレッキングを始める前に、誰かに相談することをお勧めします。干潮時は通常、訪れるのに最適な時間帯です。干潮時には、
リーフが平坦になり、最大のアーチまで近づくことができます。 -
駐車場からタラバアーチまで歩いて片道15分/1500m。
歩いて行く途中とうとう雨がぱらついてきた。
駐車場から片道15分ほど歩いて視界が開けた。 -
洞窟の中をロープを伝いながら海辺へと下った。結構危ない。
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タラバアーチ。
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青空ではないがなかなか見事な眺めだ。
雨の中歩いてきただけのことはある。雨はなんとか大丈夫そうだ。 -
戻ることにした。足場が悪いので慎重に進みたい。
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一旦駐車場に戻ってきた。
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同じ駐車場からアクセスできるマタパ峡谷
かつてニウエ王族の専用水浴場だったと伝えられるマタパ峡谷は、太陽が真上にある時間帯が最も美しい場所です。
自然光が峡谷の切り立った岩壁を際立たせ、澄み切った水面を照らし出し、あらゆる年齢層のシュノーケラーにとってまさに楽園のような光景を作り出します。マタパ峡谷は淡水の湧き出しも特徴で、淡水と海水が混ざり合う場所では、水温の異なる多層構造の水面がキラキラと輝きます。水深は最大約6メートルで、視界も良好です。 -
こちらは歩いて3分ほどと近い。
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入江になっていて波が穏やかなので泳ぐこともできる。
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アロフィへ戻る途中、昨日ゆっくり見学できなかったアバイキ洞窟にも立ち寄った。
アヴァイキは、ポリネシア人の祖先の地であるハワイキ(HavaikiまたはHawaiki)に由来します。口承伝承によると、ポリネシア人入植者を乗せた最初のカヌーが上陸し、無事に目的地に到着したことに感謝して、上陸地点をアヴァイキと名付けました。この特別な上陸地点を称え、高位の者のみが立ち入りを許されました。少し歩くと、壮大な鍾乳洞が現れ、しっかりとした階段とスロープを下ると、リーフフラットに出ます。リーフフラットを挟んで右に5メートルほど行くと、大聖堂のような洞窟の中に、幼魚や繊細なサンゴが生息する、涼しい水が溜まった小さなプールがあります。このプールは干潮時のみアクセス可能です。年間のある時期には、人気の高いリーフフィッシュであるカロアマの産卵のため、プールは閉鎖されます。 -
アバイキ洞窟はアロフィから近いので観光客が多めだ。
先客がいる。 -
洞窟を下って海辺へ向かう。
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遠浅のリーフフラットに出た。
干潮なのでリーフ上を歩くことが出来る。 -
リーフフラットを挟んで右に5メートルほど行くと、大聖堂のような洞窟の中に、幼魚や繊細なサンゴが生息する、涼しい水が溜まった小さなプールがある。
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このプールは干潮時のみアクセス可能です。
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鮮やかな青の熱帯魚が泳いでいる。シュノーケルしなくても魚を観察することができる。
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昼過ぎにアロフィに戻った。
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昼食は「vanilla cafe」というインド料理に入った。
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メニューはこんな感じで普通に食べると2000円から3000円。
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ガーリックロティとマサラチャイを注文。9ドルと安く済んだ。
カードで払ったら手数料は取られなかった。
ニウエでは政府系機関は手数料を取り、個人店は手数料が要らないのか。
午後から晴れてきたが、もう遠出する気にはなれない。宿でくつろぎたい。
明日のニュージーランド航空のオンラインチェックインをしようとしたがニュージーランド出国のチェックがあるので空港での手続きになるようだ。
仕方ない。 -
空港近くのスーパーにやってきた。
17時までなので16時過ぎに到着。急坂を登るので来るのは結構大変だった。 -
スーパーマーケットの敷地にはモールもあり商店が並んでいる。ニュージーランド航空のオフィスもここに入っているが閉まっていた。
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スーパーマーケットの入り口。
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品薄気味。
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棚はスカスカだ。
船のみで商品を搬入しているのか謎は多い。
あの小さな港に貨物船が接岸できているのか謎だ。 -
ニュージーランドで人気のハイチュも売られていた。1000円。
スーパーマーケットでは買いたいものはなく街へ戻ることにした。 -
近くにはベーカリーもあり、食パンが売られていた。
ニウエの食パンはすべてここで仕入れているのだろうか。 -
島唯一のガソリンスタンド。
今回レンタカーは利用しなかったのでお世話になる機会はなかった。
ガソリン代は1リットル300円以上らしい。 -
夕暮れ時のアロフィ。夕方の交通量は少なめだ。
-
夕食は「Vaiolama Cafe」へ向かった。夕方確認したところ刺身があるようだ。
ニウエ最後の夕食はここに決めた。 -
レストランは海沿いにあり、ちょうど夕焼けが綺麗だ。
同じ宿のドイツ人のおっさんも先に来てるはずなのだが見当たらない。 -
今夜はDJみたいなイベントが行われていて騒がしいから店に入るのをやめたのかもしれない。ニウエ出発のフライト前夜なので観光客向けにレストランがイベントを企画しているのだろう。
駐車場は車でいっぱいで客がたくさん入っていて賑やかだ。 -
SASHIMIは20ドル。
刺身はマグロでレモンを絞るか照り焼きの甘いタレを付けて食べることになる。海藻の付け合わせもある。 -
甘いタレだが違和感なく美味い。
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刺身だけだと物足りないので米かパンはないのか聞いたらキャッサバのフライがあるとのことで追加した。6ドル。
キャッサバのフライも美味い。甘くてさつまいものような味だが、種類は別らしい。キャッサバはタピオカの原料になっている芋だ。 -
キャッサバは量が多くで半分テイクアウトすることにした。夜食にしたい。
宿に戻ったが。今夜は涼しい。昨夜まで熱帯夜だったが今夜は扇風機なしで寝られそうだ。
【5月15日(金)】 -
今日は早朝から雲もなく強い日差しが照り付ける。暑くなるのだろうか。
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朝食は昨日テイクアウトしたキャッサバフライで済ますことにした。
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マーケットが営業していたが、閑散としている。
8時にビジターセンターへ自転車を返却に向かったが、しまっていたので入り口の前に置いといた。
同じ宿のフランス人が同じフライトで同じ飛行機で出国するようで空港まで車に乗せてもらえることになった。 -
同じ宿に泊まっているドイツ人のマンフレート氏とはお別れだ。
彼はあと1週間半この島に滞在するようだ。 -
ヒッチハイクしようと思ってたので助かった。
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11時前に空港。
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平屋の集会所のような建物。
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チェックインおカウンターも倉庫の入り口のような場所にあった。
チェックインの際、出国の航空券をしっかり提示。搭乗券が発券された。
座席指定もしてくれ日差しのない進行方向左側の席にしてくれた。オンラインチェックインだと指定できないのでよかった。
今回の旅行で初めての紙の搭乗券。流石に手書きではない。 -
空港ターミナルの脇に路店が出ていてチップスやココナツ、お土産物を地元のおばさんたちが売っていた。
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今朝は昨日のキャッサバフライしか食べておらず、機内食も出ないのでひもじい一日になる。
バナナチップスを昼食にすることにした。700円。
このバナナチップスは量が多いがニュージーランド入国で食べ物は持ち込めないので着くまでには食べ切りたい。 -
出発3時間前に保安検査と出国審査の入り口がオープン。ターミナルの内部はエアコンが効いていてひんやりしている。ニウエに来て初めて空調が効いた快適な空間だ。
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出国。
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出発まで3時間近くあるがエアコンが効いているので快適に過ごせる。
Wi-Fiは繋がらないがSIMの容量がいっぱい残っているので暇つぶしにはいい。
この時点では空いていたが、出発前には席が出発客でいっぱいになった。4日前の到着便より混雑しているのかもしれない。 -
12時35分にオークランドからの便が飛来してきた。
週2本しかない便の到着一安心。これで帰国できる。 -
出発の準備が出来て搭乗開始。
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空港でチェックインした際、座席指定をしたが、窓際が普通に取れて隣は座ってこなかった。三列の真ん中で我慢かと思っていたが、後方でゆったり過ごすことができる。座席指定の15ドルを払わなくて良かった。
この便もほとんどの人が座席指定しているのだろう。 -
オークランドまで4時間。
しばらくして窮屈な前方から乗客が移動してきた。 -
ニウエ空港を離陸。
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眼下に広がるニウエ島。
こうしてみるとかなり大きな島だ。よく自転車で一周したものだと我ながら感心する。 -
太平洋を南下。ニュージーランドのオークランドへ向かう。
https://youtu.be/v6JweF-hS4A?si=CPnZzUwAykJvNpxM
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