2026/05/10 - 2026/05/12
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まさとし 国連加盟国すべて訪問済さん
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◯日程
5/10(日)
東京成田(10:20)→クアラルンプール(16:45/21:10)→
★(機内泊)
5/11(月)
→オークランド(11:25)
★LyLo Auckland
5/12(5/11🇳🇺)
オークランド→ニウエ
★Heleni Jessop's Fatahega Lodge
5/12 (火)
ニウエ(アロフィ散策)
★Heleni Jessop's Fatahega Lodge
5/13(水)
ニウエ(自転車で島一周)
★Heleni Jessop's Fatahega Lodge
5/14(木)
アロフィ(タラバ、アバイキ洞窟アーチ)
★Heleni Jessop's Fatahega Lodge
5/15(5/16🇳🇿)
ニウエ(14:00)→オークランド(16:50)
★The Shakespeare Hotel
5/17(日)
オークランド(市内)
★The Shakespeare Hotel
5/18(月)
オークランド(13:00)→クアラルンプール(20:30)
★Leo Leisure Hotel@Central Market
5/19(火)
クアラルンプール(7:55)→ジョホールバル(12:15/21:05)→
★(車中泊)
5/20(水)
→コタバル(13:35)
★Hotel O G Home
5/21(木)
コタバル空港(10:25)→KLスバン空港(11:35)
★Rain Forest Hotel
5/22(金)
クアラルンプール(9:50)→成田(18:05)
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2025年10月の国連加盟国制覇の旅以来半年ぶりの旅行になる。
今回は日本政府による承認国家制覇の旅で最後に残っているニウエへ向かうことになる。クック諸島と共にニュージーランドと関係が深いのでまずはニュージーランドのオークランドへ向かうことになる。
【5月10日(日)】
利用する航空会社はマレーシア航空。クアラルンプール経由でオークランドへ向かう。 -
出発当日、新宿からの成田エクスプレスは空港第2ビル駅に到着した。マレーシア航空はターミナル2からの出発になる。
マレーシア航空は昔はよく利用したが最近利用してない航空会社だ。最後に乗ったのは20年前。コタキナバルに行った時以来だ。
オンラインチェックインしているのでゲートまでスムーズに進むことができる。
日曜日だからか空港内は全体的に空いている。 -
40分前から搭乗開始。
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クアラルンプールへの機材はA330-900型機。
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A330シリーズでは最新鋭の機体。Type-C端子もあり、電源に困ることはない。
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10:20発のクアラルンプール行き。
定刻通り動き出した。クアラルンプールまでの所要時間は7時間強。
機内はガラガラという感じではないが中央4席独占することができた。とはいえ夜行ではないのでそれほどありがたみはない。 -
離陸後すぐに機内食が準備された。いろいろ選べるようだがチキンライスをチョイス。海南鶏飯ではなかったがまぁまぁ美味しい。
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到着前に軽食のおにぎりとお菓子が出た。小腹が減ってきたのでちょうどいい。
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16時45分にクアラルンプール国際空港に到着。
クアラルンプールでは4時間ほど乗り継ぎ時間がある。
空港内でWi-Fiは無料で利用でき、YouTubeのダウンロードも可能だ。
クアラルンプール国際空港(KLIA)は1999年に完成直後に利用している。当時はとんでもない巨大な空港が完成したと圧倒されたものだ。
当時は巨大ハブ新空港の開業ラッシュで関西、香港、仁川など新空港が続々開業していた。
あれから30年近く経つが拡張の計画は進んでない。
時代は変わりLCC専用のターミナル2が開業している。あちらも空港鉄道が直通していてカジュアルな雰囲気で賑わっているようだ。 -
食べるところを探すためにエアロトレインでメインターミナルへ移動することにした。
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エアロトレインは最近調子が悪かったようだが通常運行していて良かった。
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メインターミナルにはtrip .comやPPで入れるプラザプレミアムラウンジがあるが混雑しているので入るのはやめた。
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ターミナル1のサテライト用拡張スペースは空き地のままだ。エアロトレインの軌道も遺構化している。
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結局サテライトに戻ってきた。
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クアラルンプールにチェーン展開しているグランドママというレストラン。空港のレストランの値段にしてはリーズナブルだ。
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「Bits of Malaysia」というメニューを注文。
41.65RM(¥1,736)でデザートとドリンクも付いてくる。
正直マレー料理のことはよくわからない。このプレートでどんな料理があるのかなんとなくわかるかいまいちピンことがない。ナシゴレンとサテ以外何があるのかイメージが湧かない。 -
マレーシア料理を一通り食べることができるプレートが出てきた。
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Chicken Satay、Malaysia Rojak、Char Kuey Teow、Nasi Lemak、Curry Chicken、Sambal Ikan Bilis、
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デザートもボリュームがあり満足。これで1600円は安い。
出発まで2時間ほど飛行機を待つことになるが座るところがない。床に座っている人がたくさんいる。
かつての巨大空港は時代の流れとともに手狭感と窮屈さを感じる。 -
21:10発のオークランド行き。保安検査は搭乗口の前で受けることになる。
このスタイルは保安検査場がたくさん必要で非効率な気もするが、ターミナル構造が複雑で到着客と出発客を分離するのが難しい場合このスタイルが使われている。シンガポール・チャンギ空港がその典型だ。
搭乗口前で荷物検査なら乗り遅れる心配はないので安心感はあるが確実に行列に並ぶことになるので面倒に思う時もある。
1時間前に保安検査がオープンして搭乗口の待合室へ進んだ。 -
オークランドへの機体は成田からと同じA330-900。所要時間は10時間強。
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離陸後9時間50分でオークランドに着陸予定。
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夕食メニューはひよこ豆のマサラとジーラライス。ベジタリアンだが美味い。インド人の多いマレーシアの航空会社ということでインド料理が充実している。
【5月11日(月)】
11:25オークランド到着予定。
到着前の機内食。 -
マレー風のチキンカレーをチョイス。
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日本とニュージーランドの時差は3時間。現地時間の11時にオークランドへ着陸。
入国の際、電子税関申告が必要らしく、機内Wi-Fiで入力を済ますことができた。 -
日本人は自動ゲートを利用できるので待ち時間はなし。
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荷物は預けておらずそのまま税関へ進んだ。
税関は電子入力しているのでパスポートをスキャンされただけでノーチェック。
ニュージーランドの税関は厳しい印象で前回はアフガニスタンやイランのビザなどで要注意人物扱いになり、荷物を全部チェックされてパソコンの写真までチェックされたのが懐かしい。
今回は問題なし。 -
到着ロビーにはおそらく一番乗りで出ることができた。
オークランドの気温は20度。天気は曇り時々晴れ
薄着できたので寒いのかと思ったがジャケット一枚で十分。理想的な気候だ。
空港から市内へは近郊電車で向かおうと思う。前回訪問時は電車でのアクセス手段はなかった。あったのかもしれないが現実的ではなかった。
空港から最寄りのプヒヌイ駅へはAIRバスという路線バスが出ている。8分毎。
乗り場を探したがオークランド空港は工事中で分かりずらい。表示に従って進み立派なバスターミナルが現れた。 -
Aの乗り場で待っているとすぐにAIRバスはやってきた。
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市内の交通機関はタッチ決済で利用でき便利。
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近郊電車のプヒヌイ駅でバスを下車。
しかしこのわざとらしいマオリ語を使った駅名はやめてほしい。読みにくいし喋りにくい。 -
プヒヌイ駅からオークランドの中心部への近郊電車は2系統あり、それぞれ20分ごとに運行されている。なのでそれほど待たされることはない。
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電車内はローカルな雰囲気で客層はニューヨーク並みの人種の坩堝。白人は客はほとんどいない。
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電車はオークランドの廃駅プラットホームを横目に地下に入る。
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オークランド中央駅(Waitematā Train Station)には12:48に到着。
最近開業した近郊電車の終着駅だ。かつては非電化のローカル線が街外れの駅まで乗り入れていた。
空港からWaitematā駅までは6.50ニュージーランドドルと最安だ。空港バスに比べて時間はかかるがかなり安い。 -
行き止まり式のモダンな地下駅構内はシカゴ空港を思わせる。
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駅舎は郵便局の建物を利用していて重厚だ。
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Waitematā駅前はオークランドの中心部。周辺は歩行者天国になっていて賑わっている。
オークランドのダウンタウンに出たのは25年ぶり。高層ビルの林立する大都会の雰囲気だが、なんとなくローカルな雰囲気も漂っている。 -
港方面にはフェリー乗り場のレトロな建物。
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ニウエではカードが使えず現金がいるようなので両替することにした。1ドルが100円。最初騙されたのかと思ったら単に日本円の価値がないだけだった。計算しやすくていいのだが困りものだ。
最近はニウエもカードが普及しているようだが詳しいことはわからないので現金はあった方が安心だ。 -
オークランドタワーを横目に宿泊先に向かった。
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坂の多いオークランドダウンタウン。
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現在近郊電車はダウンタウンをループ化する工事も進められている。なので今後はもっと利便性が向上する。
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近郊電車ループ化工事の案内。
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中華料理店は多い。
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教会。
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今夜の宿泊先は「LyLo Auckland」という宿を予約している。建物に到着。けっこう規模の大きい宿泊施設だ。
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まだ2時だがチェックインでき部屋に入ることができた。
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部屋はカプセルのような寝床。
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夏場は暑すぎて中にいられないとの情報もあるが、今の時期は特に問題なくかなり快適だ。
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カプセル内にはType-Cの端子や換気扇もありリラックスできる。
ロッカーもちゃんと鍵がかかり安心して過ごすことができる。 -
かなり大規模なホステルでかなりの部屋数。
トイレとシャワーは各階にまとまっていてかなりたくさんあるのはありがたい。
共用スペースは広くカフェもある。町の中心部から離れているが空港バスの乗り場には近いので便利な宿だ。
シャワーを浴びて外出することにした。 -
港の方に向かった。
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向かった先はOyster and Chopというレストラン。
名前の通り生牡蠣を出す店だ。
港に面したレストランで15時から17時までハッピーアワーで生牡蠣一個2ドルで食べることができる。 -
10個注文することにした。
10個で2000円。
それ以外のメニューは高めだ。
なのでドリンクは無料の水だけもらった。店内は牡蠣目当ての客でかなり混雑している。 -
生牡蠣を平らげて宿へ戻ることにした。
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スカイタワー。
オークランドのダウンタウンを散策。 -
ニュージーランドのアウトドアメーカー「MACPACK」の店舗。
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アルバート・パーク、オークランド・アートギャラリー
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夕食のために街に出た。
日が暮れると霧雨が降り出してきた。夜間に雨が降りやすいのは西岸海洋性気候の特徴だ。 -
オークランド・シビック・シアター。
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ダウンタウン。
メイン通りの一本裏にアジア料理店が集まる通りがあり、食べる店を探すことにした。 -
食事は安めの中華料理店でも20ドル弱する。
店の雰囲気が本場すぎるのも割高感を感じる理由だろうか。店員も店も完全に中国、東南アジアの雰囲気だ。
「1982新疆炒米粉」という店に入ることにした。 -
ここもローカルな雰囲気で料金先払い。注文したのは泡菜牛肉。
新疆料理で炒麺の一種だ。
19.27NZ$(¥1,800) -
値段が高いと思ったが、量が多く、牛肉もたくさん入っていて値段の価値はあったかもしれない。
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平打ち麺も混ざっている。
食事を終え、明日は早いので宿に戻ることにした。
昨夜は機内泊であまり寝てないので今夜はゆっくり休みたい。
【5月12日(水)】
5時前に起床。出発の準備。 -
スカイドライブという空港バスの乗り場までは歩いて5分くらいだ。タワーがあるスカイシティが乗り場だ。
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街中には24時間のコンビニを見かける。
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サークルKがありコーヒーは2ドルからと割安だ。ホットドックなどは結構高い。
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カプチーノを買ってバス乗り場があるスカイシティへ向かった。
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空港へ向かう客は他に数人。
乗り場で待っていた。 -
バスの値段は23NZ$(2300円)。
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料金はタッチ決済で支払い、2階席の最前列に座ることにした。
5時に出発。 -
国内線ターミナルを経由して国際線ターミナルには35分で到着。
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オークランド空港でバスを下車。
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チェックインはオンラインで済んでいるので出国審査に進む。
出国審査も自動ゲートなので待ち時間はなし。
保安検査を通り制限エリアへ入った。
ちなみにニュージーランド航空はチェックインの際も座席指定できなかった。座席指定を無視して進めたら窓際になったので15ドル節約できた。
チェックインの際も座席指定はできないのはシビアだ。一人ならいいが複数人なら払うことになるだろう。 -
オークランド空港の制限エリア。
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オークランドではtrip.com特典のラウンジに入室。
朝食を食べておらず、空港にはマクドナルドもあるがハンバーガーの単品で10ドル以上する。なのでここでのラウンジ利用価値は高い。 -
今回は利用してないがシャワーもある。
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アルコール関連は充実している。
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瓶ビールとワイン。
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瓶ビール。
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ジュース。
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チーズ。
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ハム。
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デザート。
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シリアル関連。
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フルーツ関連。
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適当に盛ることにした。
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8:20発のニウエ行き。
ニウエは2015年に日本が国として承認。なのでニウエは日本にとって最も新しい国となる。承認国家としては唯一訪問できていない国だった。
日本を含めて国連加盟国を含めると197ヵ国目になる。 -
座席指定しなかった。席は後方の窓際をあてがわれた。大半の人が事前座席指定をしていたようで後方に客はほとんどおらず周辺はガラガラ。
目的地までトイレも近く快適に過ごせる。 -
定刻通り機体は動き出した。ニウエまでは3時間。
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