2026/05/08 - 2026/05/08
137位(同エリア142件中)
shinさん
この旅行記のスケジュール
2026/05/08
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ニュイ・サン・ジョルジュ駅
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Gîtes Maison Gille
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ロマネコンティの畑
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Gîtes Maison Gille
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この旅行記スケジュールを元に
Day13では、ディジョンからブルゴーニュのコート・ドール、ニュイ・サン・ジョルジュへ移動して、またまたヴォーヌ・ロマネ村の憧れのグラン・クリュのブドウ畑へ、そして宿泊したホテルのお庭で夕食を!
世界一周旅行/前半のスケジュールは次の通り
Day-1 4/26 大阪→東京1泊
Day-2-4 4/27 東京→パリ3泊
Day-5-6 4/30 パリ→モンサンミッシェル2泊
Day-7 5/2 モンサンミッシェル→ナント1泊
Day-8-10 ナント→トゥール3泊
Day-11-12 トゥール→ディジョン2泊
⇒Day-13 ディジョン→ニュイサンジョルジュ1泊
Day-14 ニュイサンジョルジュ→ベルサイユ1泊
Day-15 ベルサイユ→ジヴェルニー1泊
Day-16-17 ジヴェルニー→パリ2泊
Day-18-21 パリ→バルセロナ4泊
Day-22-23 バルセロナ→サンセバスティアン2泊
Day-24 サンセバスティアン→ビルバオ1泊
Day-25 ビルバオ→オビエド1泊
Day-26-27 オビエド→サンティアゴ・デ・コンポステーラ2泊
Day-28-30 サンティアゴ・デ・コンポステーラ→ポルト3泊
Day-31-33 ポルト→マドリード3泊
Day-34 マドリード→ヴェローナ1泊
Day-35-37 ヴェローナ→ヴェネチア3泊
Day-38-40 ヴェネチア→ロンドン3泊
Day-41-42 ロンドン→オックスフォード2泊
Day-43 オックスフォード→シカゴ1泊
Day-44-47 シカゴ→ラスベガス4泊
Day-48-50 ラスベガス→ロサンゼルス3泊
Day-51-56 ロサンゼルス→ホノルル6泊
Day-57-58 ホノルル→大阪0泊
準備もいろいろとあったので役に立つ情報もあったけど、すごい情報量なので、もし機会があればということで、さっそくスタートです。
2026年8月12 投稿
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旅行も13日目です。トゥールではずーっと曇りがちの天気だったけど、ディジョンでは昨日に続いて天気がよさそう。観光日和だけど、暑すぎるのも良くないね
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今日は早目に7時に朝食会場にやってきたら誰もいなくって、スタッフが準備してました。どうやら、今日は7:30からだったようだけど、何とかOKもらって料理を取ります
アパートホテル アダジオ アクセス ディジョン レピュブリック ホテル
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こんな感じで料理が並んでました
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暖かい料理は、卵とウインナー。野菜が少ないっす
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フルーツポンチやヨーグルトもありましたよ
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でもわたくしは、お腹の調子が今ひとつなので少しだけ
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奥さんは元気モリモリ
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チェックアウトしてニュイ・サン・ジョルジュに向かいます。ディジョン駅からボーヌ方面の列車に乗って20分ほどの場所で、ボーヌよりもディジョン寄りにあります。
ニュイ・サン・ジョルジュはコート・ド・ニュイの一番南で、隣村がヴォーヌ・ロマネ。本当はヴォーヌ・ロマネ村に泊まりたかったんだけど、交通の便と予算の関係でニュイ・サン・ジョルジュにしました -
駅に向かうトラムがやって来ました。ディジョン駅前までクレジットカードのタッチ決済で乗車します
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円形の建物がフランス国鉄SNCFのディジョン駅
ディジョン ヴィレ駅 駅
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予定通り8:53発の普通列車に乗車します
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フランス国鉄の車両の座席は固定式っていうか、座席の向きが変えられるのは日本だけかな? 進行方向の座席に座ります
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9:11にニュイサンジョルジュ駅にとうちゃーく!
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こんなワンコが。首輪があるので飼い主がいるはずなんだけど・・・
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駅から歩いて数分でお宿のGîtes Maison Gilleに。どんなホテルかな?
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立派な庭がありましたよ
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庭の一画にテーブル席があって、夕食はこちらの庭で
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Bookinng.comで予約して、普通のホテルかと思っていたら民泊でした。Booking.comを通じてオーナーのソフィーさんから朝食や夕食の案内をもらったり、チェックイン・チェックアウトの時間を配慮して貰ったり、こちらのリクエストに応じて頂けました
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部屋は、2Fにあって、この部屋の左右にベッドルームがあります。我々の部屋は右側の部屋です
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屋根裏部屋のようですが、2Fの部屋はこのような形で窓がひとつ
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窓はリモコン操作で写真のように開閉するようになってます
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シャワーブースとトイレはベッドの反対側
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まだ、早い時間なので二人で街歩きにでかけました。こちらは、オスピス・ド・ニュイサンジョルジュ。ブルゴーニュでは慈善病院でワインを作っていたりして、一番有名なのがボーヌにあるオスピス・ド・ボーヌ
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ヴォール・ロマネ村と違ってニュイ・サン・ジョルジュは街らしい感じでした。ヨーロッパの旧市街では、自動車ができるまでに街づくりがされてきたので、駐車場がないんでしょう。道路わきに駐車してる街が多いですね。しかも前後の間隔が狭くってどうやって出すんだろうと思っちゃうくらい
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広場ではバザーをやっていて、こちらではフードトラックが並んでました。ホテルに戻る際に、アジア系のフードトラックで昼食用に肉まんや焼売などをテイクアウト
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フランスの道路標示はキロメートルなので、ディジョンまでは22km、ヴォーヌロマネまでは2.5kmですね
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無料で入れるところを探したら博物館がありました。
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博物館では、わたくしの地元の吹田博物館と同じように遺跡時代からの展示があったけど、興味を持ったのはワインに関するもので、先ほど前を通ったオスピス・ド・ニュイサンジョルジュのもの。ワインよりも病院に関する展示の方が多かったかな
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博物館を出たところで、広場ではイベントが行われているようでした。この日は、第二次世界大戦のヨーロッパにおける終結を記念する戦勝記念日の祝日で、イベントが開かれていました。オーナーのソフィーさんご夫妻も参加されてましたよ。黄色いパンツの方がソフィーさん
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街中を歩いているとチョウの飾りつけのあるストリートアートがありました。
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白いニャンコをはっけーん。コニャニャチワ。自動車の上は快適かな?
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こちらは世界遺産のマークで、ブルゴーニュのブドウ畑が2015年に世界遺産リストに登録されたことを示していて、ニュイ・サン・ジョルジュのブドウ畑もその一部です
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ワインショップの前にピエール・ブレのワインが置かれていたけど、ニュイ・サン・ジョルジュの作り手じゃないんですよ
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ワインを提供するお店の前には、ブルゴーニュ地方の伝統的な紋章旗がはためいてました。ワインを飲みたいところだけど、値段とお腹の調子で検討の余地なし
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ブルゴーニュの特長的な模様の屋根のサン・ドニ教会があったので、入ってみました
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中はコンパクトで落ち着いた感じ
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小さな教会でもちゃんとパイプオルガンがあります。でもこのパイプオルガンがすごいらしいです。フランスの伝説的なオルガン製作者であるアリスティッド・カヴァイエ=コルが1878年に手掛けた極めて評価の高い貴重なもので、彼の最高傑作の一つとも言われているそう。
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ステンドグラスから木漏れ日が差し込んでいて綺麗でしたよ
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広場には噴水があったけど、結構歩いたので、奥さんと部屋に戻って、ランチにします
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購入した肉まん、エビ餃子やシュウマイ、焼き鳥に日本から持参したお吸い物と野菜スープでランチです。わたくしお腹がまだ回復せず、あんまり食べられません。
部屋で一休みして、わたくしだけ街歩きに出かけました。 -
こちらは日本でもなじみのある生産者のFAIVELEY。ブドウ畑のそばにありましたよ。
最初はニュイ・サン・ジョルジュの有名な生産者を回ってみようと思ったんだけど、もう二度と来ることがないかもしれないと思い直し、ちょっと遠いけど、もう一度ヴォーヌ・ロマネ村まで行ってみることにしました -
ヴォーヌ・ロマネに向かう幹線道路沿いで、見た事があるような生産者のMOILLARD
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ブドウ畑の中に静かに佇むこの石碑は、ワインと関係あるものかと思ったら、違っていて、レオン・メスニ・ド・ボワソーの慰霊碑で1870年の普仏戦争で命を落とした若き義勇兵を追悼するものでした
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幹線道路は途中までは歩道があったんだけど、歩道がなくなって危険な感じがしたので、ブドウ畑の中を通る農道を通っていくことにしました。分岐しているところを右に。お日様がさして結構暑いけど、頑張って歩いたよ
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青空のもと、ニュイ・サン・ジョルジュからヴォーヌ・ロマネのブドウ畑を歩けるなんてすごいっす
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丘のふもとまでずっーとブドウ畑が続いてますよ
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30分以上歩いてようやくヴォーヌ・ロマネ村にとうちゃーく!そして最初にあったドメーヌ(生産者)がなんと
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かの有名なルロワでした。一時期、DRC(ドメーヌ・デ・ラ・ロマネ・コンティ)の共同経営者を務めていたマダム・ビーズ・ルロワは御年94歳。1974年から1992年までDRCの共同経営者でした。現在はビオディナミ(自然農法など)でワインを作っています
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この塀に囲まれた畑は
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ヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュのクロ・デ・レア。ミッシェル・グロのモノポール(単独所有畑)です。飲んだことありますよ。かなーり前だけど
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この建物は村役場、で時計の下に「MAIRIE」と書いてあるのは「役所」という意味
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ぶどう畑に立つ十字架。この畑はロマネコンティではなく、プルミエ・クリュのLes Malconsorts
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このグラン・クリュの畑だけ、他のと違ってました。ブドウの樹の周りに棒を立て、雑草も生えています。恐らくこの畑がルロワの所有で、ヴィオディナミで育成しているのじゃないでしょうか
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ぶどう畑を進むとヴォーヌ・ロマネのグラン・クリュ畑の下に村の建物が見えてます
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こちらの石垣の中が
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ロマネ・コンティの畑で、DRCのモノポール(単独所有)です
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こちらの十字架はロマネ・コンティの畑のもの
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見えているとんがり屋根はDRCの前にある教会です
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教会にやってきましたが、この左の塀の中がDRCです
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塀の上からDRCの中に大天使ミカエルのブロンズ像が見えました。ヴォーヌ・ロマネ村のグラン・クリュ畑のロマネ・コンティやリシュブールなどは、中世にサン・ヴィヴァン修道院の修道士たちによって開墾され、その基礎が築かれました。この像は、そうしたキリスト教修道院の歴史や伝統、そして畑の守護への願いを象徴するものとして、敷地内を見守るように設置されています。
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さあ、ホテルのあるニュイ・サン・ジョルジュまで戻りましょう
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おっと、途中で有名なメオ・カミュゼをはっけーん!
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塀の上には古いぶどうの樹が置いてありました。よく見ると形が2匹のネコのようにも見えますね
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遠くに見えている十字架は、先ほどのプルミエ・クリュのLes Malconsortsのもの
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こちらはプルミエ・クリュのLes Chaumesの畑
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このイニシャルの生産者はよくわからなかったです。塀の奥はこれから若木を植えるのでしょうね
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5月8日だけど天気が良くって、とっても暑いです
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ぶどう畑に農機が入っていきました。農薬を散布する機械でした
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丘を越えていく感じでテクテク
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こちらも若木に植えかえるよう。ワインは樹齢が高いほど良いので、優良なワインになるには20~30年はかかるのでは
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ようやくニュイ・サン・ジョルジュの看板が
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2時間ほどでホテルまで戻ってきました。あー疲れたー。部屋で夕食の時間までゆっくり休みました
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家主のソフィーさんに夕食をお願いしていたので、庭で頂きます
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まずは白ワインでカンパーイ!
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前菜はパテを付けたパン
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サラダとブルゴーニュ名産のチーズ
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ハムとチーズにテリーヌなど
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追加のワインも
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デザートは、フレンチでお馴染みのクレームブリュレ
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ごちそうさまでした。雰囲気のよいお庭でワインと食事に大満足です。このホテルでゆっくりしたい所ですが、明日は早めにベルサイユに移動しなければならないのが残念です。
ではー
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