2026/05/06 - 2026/05/06
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shinさん
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Day11では、トゥールからパリ経由でディジョンに移動し、ロコタビの方の案内でブルゴーニュ・コートドール(黄金の丘)なかでもコート・ド・ニュイのブドウ畑の見学に出かけました!
今回は、ブドウ畑とワインについて詳細に記載していますので、ご興味のない方は写真を見飛ばしてください。
世界一周旅行/前半のスケジュールは次の通り
Day-1 4/26 大阪→東京1泊
Day-2-4 4/27 東京→パリ3泊
Day-5-6 4/30 パリ→モンサンミッシェル2泊
Day-7 5/2 モンサンミッシェル→ナント1泊
Day-8-10 ナント→トゥール3泊
⇒Day-11-12 トゥール→ディジョン2泊
Day-13 ディジョン→ニュイサンジョルジュ1泊
Day-14 ニュイサンジョルジュ→ベルサイユ1泊
Day-15 ベルサイユ→ジヴェルニー1泊
Day-16-17 ジヴェルニー→パリ2泊
Day-18-21 パリ→バルセロナ4泊
Day-22-23 バルセロナ→サンセバスティアン2泊
Day-24 サンセバスティアン→ビルバオ1泊
Day-25 ビルバオ→オビエド1泊
Day-26-27 オビエド→サンティアゴ・デ・コンポステーラ2泊
Day-28-30 サンティアゴ・デ・コンポステーラ→ポルト3泊
Day-31-33 ポルト→マドリード3泊
Day-34 マドリード→ヴェローナ1泊
Day-35-37 ヴェローナ→ヴェネチア3泊
Day-38-40 ヴェネチア→ロンドン3泊
Day-41-42 ロンドン→オックスフォード2泊
Day-43 オックスフォード→シカゴ1泊
Day-44-47 シカゴ→ラスベガス4泊
Day-48-50 ラスベガス→ロサンゼルス3泊
Day-51-56 ロサンゼルス→ホノルル6泊
Day-57-58 ホノルル→大阪0泊
準備もいろいろとあったので役に立つ情報もあったけど、すごい情報量なので、もし機会があればということで、さっそくスタートです。
2026年8月1日 投稿
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今日もどんよりしたトゥールの天気。今日は、トゥールからディジョンに移動です。トゥールから300kmほど東にディジョンがあるんですが、その経路は普通電車しかなく、よい乗り継ぎがなかったので、TGVを使ってパリ経由で列車で移動です。しかもパリに到着するのがモンパルナス駅で発車するのがリヨン駅で乗り継ぎに時間が掛かります。
City Résidence Tours ホテル
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部屋で、毎日同じようなフランスパンをメインにした朝食。トゥール最終日なので残り物で済ませる感じ
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線路ビューの窓の外には目の前に止まっている列車もいましたよ。普通列車ですね
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3日間お世話になった部屋です。こう見ると窓幅が狭くて、ライトがきらめいてますね
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写真は1Fのフロント前です。料金は支払い済みなのでカギを返してチェックアウトは完了。
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何度も登場するトゥール駅。正面の立派な建物ではなくって東側の出入り口から入ります
トゥール駅 駅
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まずはTGVが止まるサン ピエール デ コール駅まで普通列車で向かいます
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こちらはフランス国鉄SNCFのWebで購入した乗車券
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サン ピエール デ コール駅からはこのTGVのINOUIでパリまで
サン ピエール デ コール駅 駅
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特急列車の乗車券で、座席も自分で選んで、2号車のアッパーデッキの240と243で一人ずつが向かい合わせの座席です
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ヨーロッパの列車は進行方向がわからないので、一人ずつ向かい合わせにして、もちろん奥さんが進行方向の席
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パリのモンパルナス駅には遅れることなく到着。この駅でディジョン行きに乗れると良いんだけど、東京駅と違ってパリでは方面によって発車するが違うんです。これから向かうディジョンなど南仏方面はリヨン駅からの発車となります
モンパルナス駅 駅
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で、問題はモンパルナス駅とリヨン駅がフランス国鉄でつながっていないんです。なので、地下鉄で移動します。それとフランス国鉄は遅れることが多いので、モンパルナス駅10:15着で、リヨン駅発は今回は余裕を見て11:54発を予約しました。モンパルナス駅からリヨン駅に移動するのは初めてなので、1時間半あれば少し遅れても問題ない範囲です。
リヨン駅発がお昼なので、リヨン駅で昼食をテクアウトしようとお店を探したんですが、良いお店がなくマクドナルドで購入することになっちゃいましたパリ リヨン駅 駅
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予定ではTGVの中で食べようと思っていたんですが、奥さんだけベンチで早飯してました。わたくしは予定通り列車の中で。写真はマックのチーズバーガーとチキンナゲットですが、今回の旅行で何回かハンバーガーを食べたけど、マックのチーズバーガーが一番小さかったです
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パリ・リヨン駅からディジョン駅まで乗車するんですが、ディジョン駅は途中駅なので掲示板でホーム番号を確認しようとしたら、乗車する列車はローザンヌ行でした。ローザンヌといえばスイス?だよね
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ディジョンまでのフランス国鉄のチケットですが、同じフランス国鉄なのでパリまでのチケットとは形式が違ってます。
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こちらは、パリ・リヨン駅のPAUL。こちらで購入したわけではなくって、ディジョン駅にもPAULがあってそこで、ロコタビの方に有料でブドウ畑を案内してもらうことになっていたんです。ロコタビというのは現地在住の日本人の方に観光案内しもらったり相談に乗ってもらったりするシステムで、観光案内は有料です。事前に何度もやり取りして結局、ディジョンに着いてすぐにブルゴーニュ北部のコート・ド・ニュイのブドウ畑を自動車で案内してもらいます。有料試飲も可能ですが、今はブルゴーニュワインの値段がすっごく高くなっているので、ブドウ畑だけ案内してもらうことにしました。
ディジョン駅に到着すると、出口で迷ったものの、PAULの前で無事にロコタビの方にお会いできたのでした -
ワイン畑へレッツゴー!この写真の場所からブルゴーニュのコート・ドーるが始まります。コート・ドールは北と南に分かれていて、北がコート・ド・ニュイ、南がコート・ド・ボーヌです。そしてコート・ド・ニュイの最初の村名がマルサネ。ロゼワインもありますね。最近は止めてますが、ブルゴーニュワインをよく飲んでいた時にはラベルを収集していました。残っているラベルを見ると、AOCマルサネワインでは、有名なBRUNO CLAIR、JOSEFH ROTY、なんとヴォーヌロマネのMeo Camuzetのを飲んでました
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こちらはマルサネの表示板の近くにあったもので、ブドウを絞る道具ですね
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コート・ド・ニュイを北から南に進みます。次にやってきたのはフィサン。かなーり以前ですが、行きつけのワインショップにはフィサンの生産者のワインがあって良く飲んでました。ラベルを見ると、作り手はBerthaut、その他にJOLIET Pere、REGIS BOUVIER、Dom LAURENT、Pierre GELIN
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ブルゴーニュのブドウ畑で一番驚いたのは、ぶどうの樹が小さいこと。高さが50センチほどしかなく、良いワインができるは樹齢が高いものなので、若木に比べると葉が少なく、節くれだった幹となっていました
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フィサン村を山手の方に入ってどこへ行くのかと思っていたら、クロ・ナポレオンの畑でした。さきほど出てきた生産者Pierre GELINのモノポール(単独所有)です。
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案内されたときはピンとこなかったのですが、翌日ディジョンの土産物屋さんで、このワインのラベルをタイルにしたものが売っていたので、後からこの畑のラベルだと思ったのでした。ナポレオンという名前ですが、グラン・クリュ(特級)ではなくプルミエ・クリュ(1級)です
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クロナポレオンから見えた教会。屋根の模様が特徴的ですね
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フィサンの次はGevrey-Chambertin村。写真の建物は、グラン・クリュのシャンベルタン・クロ・ド・ベーズのもの。生産者のピエール・ダモワは、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズの最大の所有者で全体の3分の1を所有しているよう
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こちらもジュヴレ・シャンベルタン村のグラン・クリュのシャンベルタン。ロコタビの方によるとジュヴレ・シャンベルタンは、ブルゴーニュではロマネ・コンティに次いで有名なので時間をかけてみる方が多いそう。でもわたくしは、この村のワインで良いのにあたったことがなく、あまり興味がなかったです。それでもラベルを見ると結構飲んでました。生産者は次の通り、Henri Perrot-Minot, GEORGES LIGNIER, FREDERIC ESMOONIN, DROUHIN-LAROZE, PIERRE BOUREE, ALAIN-CONSTANT, LOUIS TRAPET, Alberl Bichot, CAMUS, PHILIPPE LECLERC, MAUME
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次はモレサンドニ村。グラン・クリュが結構あるけど割合地味な村かな。ラベルでは先ほどのュヴレ シャンベルタンとかなりダブってました。ラベルが残っている生産者は、DROUHIN-LAROZE, PIERRE BOUREE, GEORGES LIGNIER, Nicolas Potel, Jean-Philippe MARCHAND, JEAN FERY,
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こちらは、モレサンドニのグラン・クリュのクロ・ド・ラ・ロッシュの看板。
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モレ・サン・ドニ村のグラン・クリュであるクロ・ド・タールはモノポール。値段が安かった評判の悪かったビンテージを飲んだけど、香りもよくってグラン・クリュの価値のあるワインでした。今では正規品はなーんと1本20万円もするそうで、もう二度と買えません
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モレ・サン・ドニの次はシャンボール・ミュジニー。一般的には有名じゃないのかな。シャンボール・ミュジニーのワインは昔、よく飲んでいたようでラベルが残っていたのは、大御所のVOGUE, GEANTET-PANSIOT, FAIVELEY, HUDELOT NOELLAT, Sylvain Cathiard, PHILIPPE LECLERC, ALAIN CONSTANT, AMIOT-SERVELLE, JEAN GRIVOT, Herve SIGAUT, LIGER-BELAIR, Edouard BRYCZEK
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そしてこの畑はグラン・クリュのボンヌ・マール。ここのワインは華やかな香りで大好きです。今回、世界一周旅行でコート・ド・ニュイのブドウ畑に行くことにしたので、旅行の前に1本だけ家で飲んだのがこのボンヌ・マール。生産者はFOUGERAY DE BEACUCLAIR 2007で、もう20年近く経っていましたが、保存状態がよくないにもかかわらず思ったより美味しかったです
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次はヴージョ村。この門は、ル・クロ・ブラン・ド・ヴージョの一級畑(プルミエ・クリュ)で、 ドメーヌ・ド・ラ・ヴージュレーのモノポール。こちらのワインはヴージョの白ワインで、これまで見かけた記憶がありません
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同じくヴージョ村にあるクロ・ド・ラ・ペリエール。プルミエ・クリュで生産者はベルターニャと表示されてます。こちらも飲んだことがないです
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ヴージョ村のみならずコート・ド・ニュイで有名なこの建物は、ブルゴーニュ地方を代表する城「シャトー・ド・クロ・ド・ヴージョ」です。周囲をぐるりと石垣(クロ)で囲まれれていてグラン・クリュ「クロ・ド・ヴージョ」の中心に位置しています。
シャトー デュ クロ ドゥ ヴージョ 博物館・美術館・ギャラリー
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畑では手入れをしているんでしょうかね
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さて、今回のブドウ畑のメインであるヴォーヌ・ロマネ村にやってきました。そしてロコタビさんが車を止めたのが、なーんとDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)の前でした。名前から分かるようにロマネ・コンティを始めとする多くのグラン・クリュの生産者です。でも建物にはDRCの看板などは一切ありません。世界で一番有名なワインを作っている生産者であるにもかかわらず、外観はそれらしき感じが全くなかったです
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唯一、インターフォンに生産者の名前があります
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門から中を覗いてみても、普通のワイナリーな感じです。では、畑の方に行ってみましょう。まずはかの畑へ
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やってきましたロマネ・コンティの畑です。大きな柵などなく、ほかの畑と違うことはないですが、この一角だけでできたワインしかロマネ・コンティを名乗れません
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ロマネ・コンティと記された石標。あまりにも無防備なためか、近年、注意書きが設置されたそうです
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ワイン畑の周囲にはバラが植えられています。害虫防止の目的で植えられていて、害虫は最初にバラに向かうそうです
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こちらはグラン・クリュのグランド・リュ。フランソワ・ラマルシュのモノポールでしたが今は娘の二コラ・ラマルシュが単独所有しています
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ワイン畑にいたニャンコ。すごいワイン畑にいたのもあってか気品があるように感じるのは気のせいかな?
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ワイン畑の見学を終えて村の中を通って自動車のところまで戻ります。こちらのワイナリーは誰のかな。奥に止まっているのは911ですね
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ドメーヌ・グロ・フレール・エ・スールでした。かつてヴォーヌロマネで有名だったジャン・グロの次男坊のワイナリー。次男坊といってももうかなりのお年で、もう息子さんが後を継いでいるよう。
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こちらは大きなお家。ヴォーヌ・ロマネ村は小さな村で、こじんまりとしたワイナリーあちこちにあってショップも少なく、あまり特徴がないので、ワイン好きじゃないと魅力を感じないでしょう
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ロコタビさんいわく、ブルゴーニュのワイナリーは生産量が少ないので、生産者は気に入った業者にしか売らないそうです。一時期は多くのブルゴーニュワインが日本に来ていたんじゃないでしょうか
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こちらのワイナリーの生産者は誰かな
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LIGER=BELAIRでした。
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ワインショップがあって、ベルナール・リオンです
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ようやく自動車を止めた教会やDRCがある広場のところに戻ってきました。ここにはバス停のような建物がありました
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中にはぶどう畑と生産者の地図がありましたよ。ゆっくり見たかったんですが、すぐに自動車に向かいました。地図では40番の場所がDRCと記されてました
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こちらが村のちいさな教会。これで見学終了かと思ったら、予定よりも早く終わったので、マルサネ村に移動してマルサネの生産者が共同で運営しているショップで有料試飲することになりました
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やってきたのはこちらのLe Marsannay - Caveau de Vignerons
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6種類のワインを20ユーロで試飲できます。こちらの3本が今日のラインナップ
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まずは白ウィンから。同じマルサネでも香りがかなり違いますね。このあともう1種類を
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こちらは別の3本
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コード・ド・ニュイのワイナリーで試飲しようとしたらかなりお高くなるようなので、こちらはとってもリーズナブルです
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試飲の後はワインを見て回ります。マルサネはロゼが有名なので、ホテルの部屋飲み用に1本購入しました
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今日宿泊するホテルはディジョン駅から少し離れているので、ロコタビさんにホテルまで送ってもらえました。ナント、トゥールに続いてディジョンもアパートメントホテルで、こちらはアパートホテル アダジオ アクセス ディジョン レピュブリックです。
アパートホテル アダジオ アクセス ディジョン レピュブリック ホテル
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フロント前には、簡単なライブラリーやショップがあります
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部屋はトゥールと似たような感じでした
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冷蔵庫とシンクも同じような感じ
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冷蔵庫は空っぽ
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洗面台はコンパクト
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部屋の窓から外を見ると団地ビュー。今日の夕食は外で食べようということで、ネットで探索して、近くにあるお店に向かいます
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夕食にやって来たのはこちらのLa Bourgogneというお店
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時間が17:20過ぎで食事ができるか心配だったけど、できるということで席に案内してもらえました。早く来たのはお昼がマックのバーガーとか量が少なかったので
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スパークリングワインとお通しから
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本日の夕食メニューです
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こちらは食べてみたかったビーフタルタル。サラダとフレンチフライがついてました
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こちらはエビの料理。どんな味だったか全然覚えてないっす
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お店の中にエッフェル塔の形をしたカテラリーやコップ置台。やっぱフランスらしいっす
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食事を終えてレピュブリック広場に。噴水です。
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レピュブリック広場にはトラムの駅があります。トラムはピンクラインが入ったスタイリッシュなデザイン。この後、スーパーで買い出し
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パンはこちらのお店で
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パンとタルトを購入しましたよ
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ホテルに戻って、レストランではあまりワインを飲まなかったので、チーズとロゼワインを楽しみました
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ワインは先ほどのマルサネのショップで購入した安いロゼです。
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今日も充実した一日でした。少し雨が降ったり天候がいまいちだったけど、楽しみにしていたワイン畑を回れて大満足です。
ではー
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この旅行記へのコメント (2)
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- pareさん 2026/08/08 15:14:23
- マルサネロゼ!
shinさん、はじめまして、こんにちは。
ディジョンの旅行記を拝見していて、ワイナリーがあまりにも懐かしく、
思わずコメントを残してしまいます、pareと申します。
ロコタビさんとのワイナリーだったのですね、
私も案内していただいたことがあるのですが、
なんとなく、同じロコタビさんだと思い、勝手に親近感を持ってしまいました
そして、懐かしすぎる!
ロマネコンティのインターフォンやバス停、旅の思い出がフラッシュバックしました。
ありがとうございました!
部屋飲みのお供、カマンベールも美味しそうで、羨ましいです。
ステキな旅程が続くのですね、
今後の旅行記も楽しみにしています!
-pare
- shinさん からの返信 2026/08/08 16:45:24
- RE: マルサネロゼ!
- pareさん、こんにちは
ワイン好きなので、こちらの旅行記にコメントいただけてとても嬉しいです。
pareさんの昨年の旅行記【ボーヌ・ワイン街道】は既に拝見したはずなんですが、改めて見てみると、同じマルサネ村のLe Marsannay - Caveau de Vigneronsで試されていたんですね。
ロコタビさんのお住まいがマルサネ村とお聞きしたのですが、おそらく同じ女性の方でしょう。
ディジョンの次はニュイサンジョルジュに移動して、一人でまたヴォーヌ・ロマネ村まで歩いて行っちゃいました。詳しくは次の旅行記でご紹介します。
また、よろしくお願いします。
shin
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