2026/05/23 - 2026/05/23
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この旅行記のスケジュール
2026/05/23
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バスでの移動
300番でダウンタウンへ
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HIカルガリーシティセンターホステル
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ザ フェアモント パリサー
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ステファンアベニュー
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ザ・カセドラル・チャーチ・オブ・リドゥーマー
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センター・ストリート橋
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チャイナタウン
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サブウェイ
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HIカルガリーシティセンターホステル
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この旅行記スケジュールを元に
経営悪化の一途を辿るPHOの勤務先は2月半ばに事務所の統合、及び人員削減が行われました。
一気に仕事量の増えたPHOは「(2、3、4月でペースを掴んで)ゴールデンウィークを乗り越えたら遊びます!」って統合を知らされた11月に宣言し、航空券を手に入れていました。
行き先はカルガリー、カナダはアルバータ州の都市です。
ウェストジェット航空なら直行便が有るし、半年先だったので、其処まで高くはなく、宿泊も個室とは言えユースホステルに4泊。
此処までは早々に決めていたのですが、それから先がなかなか...。
ちなみに航空券や宿泊費を含めた予算は去年のアフリカツアーより安く済ませるべく、土産代を除いた総額で30万円以下(とは言え楽しく過ごしに出かけてるのだから、美味しい物も食べたいし、ストレスを溜めるような節約はしませんが)。
2019年11月以来6年半ぶりの個人旅行だし、カナダは30余年ぶりだし、大丈夫か?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ウエストジェット航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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成田18時30分発ウエストジェットWS81便でカルガリーへ出発します。
ウエストジェット航空はカナダ・アルバータ州のカルガリーに本部を置くカナダ第2位の大手格安航空会社(LCCでは有りません)です。
運賃は往復(燃油込み)で12万ちょい。変更不可の航空券を選べば、もう1万円くらい抑えられたのですが、万が一を考えて払戻しは不可でも変更は出来るタイプを選びました成田空港第1ターミナル 空港
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搭乗開始がメチャ早くて、機内でかなり待たされた感有り
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景色が見たくて窓側を選択していましたが、深夜便は通路側にすべきでしたよね、飲み物好きな時に取りに行けるし。
隣はインド系のカップルでしたウエストジェット航空 航空会社
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映画は英語、フランス語、スペイン語、中国語と選べましたが日本語は無く(当然、字幕も無し)、一生懸命聞き取ろうなんて頑張ってたらゆっくり出来ないので、数独中級やってました。
あ、機内放送は日本語、録音だけど流れましたよ -
ドリンクとスナックが配られ、クッキー、〇〇(忘れちゃった)、プリッツェルの3種類から選べたので、迷わずプリッツェル
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チキン オア XXXXX(聞き取れず)?でチキンを選択。周囲もチキンって声しか無かったのですが、パサパサ焼き鳥丼
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朝食は選択肢無し
オムレツがゴムのようで味もせず。
ウエストジェットって機内食不味いのか? -
外が明るくなっていたので目をやると、カナディアンロッキー!
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ところどころ結構山体の大きい山も
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カナディアンロッキーを越えると大平原、だいぶカルガリーに近くなった頃に住宅街出現
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とは言え地平線まで真っ平ら
何しろこの先2千kmに及ぶ大平原が広がってるのです。日本列島がすっぽり入っちゃう距離って(・・; -
カルガリー空港到着
時差は15時間で、日本だと早朝4時前カルガリー国際空港 (YYC) 空港
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ダウンタウンへのバス300番を待ちます。1回券(90分有効)4ドルでしたが、宿からのメールにも、地球の歩き方にも1日券を買っておけと書かれてたので、そうしたら結局無駄でした。
この待ち時間に同じウエストジェットに乗って日本から帰って来たと言うカップルと話が弾み(日本を絶賛)、彼らがチャイナタウンで下車するまで、ずっとお喋りしてました -
何故ならCトレインは無料なのです(ダウンタウンに限定ですが)
シートレイン 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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何両も(PHOの見た限りでは最大6両)連結された路面電車です
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カルガリー市のマンホール
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HI カルガリー シティセンター ホステル
此処に4泊します。
Cトレインのシティホール駅から1ブロック半と超便利なロケーションです -
予約はBooking.comから行いました。
直前に借りた地球の歩き方2026-27にも掲載されてましたが、滞在中に日本人は見かけませんでした -
バストイレ付き個室は1泊2万超(¯―¯٥)
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バスタブ無し、シャワーヘッドは固定式
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大きなスーパーも見える近さに在りました。
右は水、左はバナナ風味部分脱脂乳(美味しくて一気飲みしちゃいました) -
もう3時過ぎちゃって5時に閉まる郊外のヘリテージパークへ行くには遅過ぎたので、ダウンタウンに在るグレンボウ博物館へ向かおうと早速Cトレインに乗ってみる事にしました
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駅名は シティホール/ボウヴァレー大学 です
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名前が判らなかった教会
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グレンボウ博物館は閉館中
地球の歩き方には2026年に再オープンと書かれていました。其処でホステルのスタッフに「行ってみたい」と言うと、「ナイスアイデア」と言われたので、当然リニューアルが終わって開館しているものだとグレンボウ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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此処まで連れて来てくれた学生さん(公開了承済み)
道を尋ねたところ、「う~ん、知らないな。ちょっと待って」とGoogleマップで検索してくださって、「此処から3分だって。私たちって3分有るよね!」とPHOを連れて歩いてくれました。有難う☆ -
ザ フェアモント パリサー
創業110年余の老舗ホテルです -
かつての鉄道駅に隣接してました
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ステファンアベニュー
車は通りません -
歴史的な建築物が立ち並び、国の歴史的建造物として認定されている「ステファンアベニュー。」正式には「ステファンアベニュー・ウォーク」と呼ばれ、カルガリーの中心部を東西に貫いている観光ストリートです。通りには19世紀末から20世紀初頭にかけて建てられた歴史的な建物が並び、その多くが保存状態も良く、芸術作品としても人気です。特に注目すべきは、サンドストーンで造られた美しい建物群。通りに独特の風情を与えており、散策するだけでもフォトジェニックな光景が広がっています。また、ショッピングやダイニングのスポットとしても有名な通りです
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WINNERS
昔々に馴染みの有るショップ(要はお高くない、てか分類的にディスカウントショップ)なので入ってみました。早速お土産にTシャツ(地元開催のワールドカップのデザイン物も!)を手に入れました -
カルガリータワーが真正面に見えてます。
カルガリーのランドマーク的存在です -
ちょっと廻り道したら、こんな壁画
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カルガリータワーは1967年にカナダのイギリス連邦加盟100周年を記念して建てられました。
地上155mの最上階に位置する展望デッキからは、カルガリーの街並みやロッキー山脈を360度から見渡す事が出来ます。
って事で、青空が見えて来たので登ってみる事にしますカルガリー タワー 現代・近代建築
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人が入ってく様子が見えなくて、しかも暗めでちょっと不安
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エレベーターも待つ事無く乗れて、シースルー展望台へ
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360度見渡せますが、これと言って見どころ無し(^_^;)
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ガラスの床でお約束の証拠写真
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普段PHOが自撮りする事は殆ど有りません。が、今回のカナダでは、我ながら嬉しそうな顔してるなって場面に何度も遭遇しました。この時も足元を見透せるタワーあるあるを実体験した証拠を残そうと♪
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カルガリータワーと同程度の高さのビルも今の時代はあちこちに
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逆三角形の建物はカルガリー市庁舎です
カナディアン・ナショナル鉄道も見えてます -
白いのは屋内競技場、スコシアバンク・サドルドーム
アイスホッケーチームのカルガリーフレームスの本拠地です -
薄っすらカナディアンロッキー
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ビルとビルに隙間と言うか緑の空間が設けられていますが、少し郊外に出れば緑だらけ
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「ザ・カセドラル・チャーチ・オブ・ザ・リドゥーマー」
そうカタカナで検索したら、一番最初にカルガリーって出て来て吃驚。
Cathedral Church of the Redeemer:贖罪主大聖堂は、世界各地に複数存在する Anglican(聖公会)等の教会です。
カナダのアルバータ州カルガリーのダウンタウン中心部に位置する、カルガリー聖公会教区の主教座聖堂です。1905年に建設された美しい砂岩造りの建物で、アルバータ州の登録遺産に指定されています -
センター・ストリート橋(Centre Street Bridge)
1916年に建設された歴史ある橋で、北側と南側の入り口(計4箇所)にコンクリート製のライオン像が設置されており、橋のトレードマークとなっています -
ライオンだけでなく、バッファローも居ます
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カナダでは英語フランス語の併記が義務づけられています
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下流方向
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ボウ川
カナディアンロッキーに源を発する川です。街の中心部を東西に流れ、川沿いに広がる公園や遊歩道は市民の憩いの場として親しまれています -
センター・ストリート橋からカルガリータワーは一直線。この通りがダウンタウンの中心って一目瞭然
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橋の袂にこの提灯は
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チャイナタウン
場所良過ぎじゃない? -
天壇公園みたいな建物も見えるし、夕飯は此処で食べようかなとも思ったのですが
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中華風のお店が固まってたのって此処だけでした(・・;)
全体でも7、8軒しか無かったような。
他にポツポツとベトナム料理店が在ったりしましたが、どう見ても活気は感じられず -
これ何?
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サブウェイ
宿近くの大型スーパーと同じビルに在りました。
土曜日はお得な日替わりセットがターキーブレストだったので、夕飯は此処で -
サイドはポテチかクッキーかを選べます。チップも無いので8ドルちょい(約1000円)で済みました
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翌日のツアーの集合場所を確認してから宿に戻ると、周りの芝生に野生のウサギ
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夜の9時過ぎてもまだ昼の明るさです。夜らしくなるのは10時30分を過ぎてからなので、ちょっと調子狂います。
全然眠くないですが、おやすみなさいm(_ _)m
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