2026/05/25 - 2026/05/25
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この旅行記のスケジュール
2026/05/25
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HIカルガリーシティセンター
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バスでの移動
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ティムホートンズ
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ウォータートンって何処よ?ってか、そもそも聞いた事すら無いんだけど。
カルガリーに4泊するのは早々に決めていたものの、恐竜博物館と氷河を訪れるのにそれぞれ1日を充てると、往復に要する日数を引いても、まだ丸1日残ります。
で、何しよう?
其処で見つけたのが、ハイキングとピクニックが付いたウォータトン(レイク)国立公園へのツアーでした。
知らないところへ行ってみるのも面白そうだし、何より岩と水が在る!
帰りにバイソンも見られるらしいし、決まりでしょ(^_-)-☆
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食は昨日のツアーの帰りに立ち寄ったティムホートンズで手に入れたボストンクリームドーナツとチーズクロワッサン、それにポテトチップと牛乳(宿の共有冷蔵庫に保管)です。
前の日のうちに買い置くって好きじゃないのですが、背に腹は代えられず。
でも、まぁ出来立てよりは劣るけど美味しいwホステリング インターナショナル カルガリー シティ センター ホテル
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出発は6時25分と早いのですが、宿の前まで迎えに来てくれるのは有難い☆
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ツアーに参加するにあたっての服装、持ち物など細かい注意点を事前に知らせてくれてます
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昨日と同じく、平原をひた走ります。
遠くにカナディアンロッキーが見えてます。
で、今回の参加者はPHOを含めて8人。イギリスからご夫婦で2人、スリランカからご夫婦で2人、マヨット(多分、アフリカ大陸の東に在るマダガスカルに近い仏領の島、との事)から親子3人、そして日本からPHO。全員が島国からの観光客です。
今回はガイドのYehorに加え、ドライバー(兼ピクニック担当)のMarshallを途中でピックアップして、案内は2人体制でした -
ティムホートンズでトイレ休憩は何処のツアーもお約束なのですね。PHOのお気に入りになってます
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やっぱ良い匂いに惹かれるのです。
ガイドのYehorはノリの良い兄ちゃんで、車内は早くも和気藹々。Yehorって名前からして東欧出身と判るのですが、ガイド歴2年目にして、北アメリカ的明るさ、天職的ハマりようでしたw
そのYehor曰く、うちらのツアーは時間的に余裕有るプランになってるから、何処でもゆっくり出来るよ。他が食事に45分しか取らないところでも、60分は見てるし、との事 -
トイレ休憩25分の余りはテーブルに座ってひと息。こっちにおいでよ、ってイギリスからのご夫妻に呼ばれてお喋りです。
今朝もドーナツ食べて来たけど、また違う種類の、今度はドーナツホールをいくつかゲット。で、朝のうちはまだ肌寒いので、ドリンクはホットにします -
おおっ、山が近づいて来た!
って風力発電 -
おびただしい数の風力タービン
此処、ピンチャークリーク周辺はカナディアンロッキーの麓に位置し、吹き下ろす山風を利用したカナダ有数の大規模風力発電の拠点となっています -
徐々に高度を上げつつ
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世界遺産の国立公園の約40%を焼いた2017年の山火事から10年近く経ちますが、まだ焼け焦げた木はそのまま。けど、その合間に生えて来てる若い木も見かけます。
当時の記事です。
https://www.reddit.com/r/NationalPark/comments/1ectdao/waterton_lakes_national_park_after_the_fire/?tl=ja
原則、消火しないって日本では考えられないけどウォータートン レイク国立公園 国立公園
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「画像に写っている景色は、2017年に発生した大規模な森林火災(ケノー・ワイルドファイア / Kenow Wildfire)の爪痕を残しながら、現在も自然が回復の途中(山火事からの生態系回復)にあるエリアの様子です」とAIが申しております。写真だけ見せた時は北海道とか答えてたんだけど、カナダだよ、と教えてやると、正しい答えが返って来ました
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レッドロックキャニオン到着
案内板までピンクにしちゃって、寧ろ見辛い(ー_ー;)
此処で時間まで自由散策ですレッド ロック渓谷 山・渓谷
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遊歩道の案内在り
後ろの山はブレキストン山、標高2910m、周辺で最も高く、ピラミッドのように非常に尖った荒々しい形をしてるので判りやすいです -
ウォータートンレイク国立公園に在るレッドロックキャニオンは、ミネラルによって鮮やかな赤やピンク色に染まった岩肌と透明度の高い小川が特徴的な絶景スポットです。駐車場からすぐに渓谷へアクセス出来ちゃうのもグッド☆
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特に「此処から下りてください」的案内は有りません
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此処だけ局地的に赤いんですよね。
実はレッドロックキャニオンってラスベガスの近郊にも在って、20年以上前に父と息子、息子の友達、そのご両親の6人でリムジンをチャーターし、訪れた事が有ります(蝶ネクタイしたドライバー付きなのにレンタカーより安かったから)。其処はネバダ州でしたから水気無しでした -
色とか加工してませんよ
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ウォータシューズに履き替えて、いよいよ川底へ
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カナディアンロッキーの雪解け水は冷たいです
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川底歩きはYehorが付いて来てくれてます
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川底は全く赤くない小石
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岩伝いに歩いたり、川を渡ったり、歩きやすいところはYehorが教えてくれます
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貝の化石発見(って教えてもらって)
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水が少ないように見えるけど、結構流れは速いのです
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歩けなかったところは上から眺めてみるのでした
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アローリーフバルサムルート
聞いた事無いけど、北アメリカでは昔から良く咲いてるらしい -
川底を歩かない場合は川の両岸に在る遊歩道。PHOも勿論端から端まで歩いてみます
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ブレキストン山、目立つ
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これ何?オキナグサってAIは言ってるけど
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やっぱ高山には針葉樹林
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Yehorはフォッシルコーラル(珊瑚の化石)って言ってたけど、これっていわゆる菊花石じゃないかな。岩石(主に玄武岩など)の内部に白い放射状の結晶が広がり、菊の花のように見える美しい自然の石です。正確には化石ではなく、岩石の隙間に方解石などの炭酸塩鉱物が入り込んで結晶化したもので、日本では岐阜県根尾谷などが世界的な産地として有名です
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反対の川岸も歩きます
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覗き込み過ぎないように
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移動中もやっぱり葉の無い木が目立ちます。で、この辺り後ろはずっと岩山
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プリンスオブウェールズホテル
1927年にオープンし、もうすぐ100年..
当時の鉄道会社が観光誘致のために建てた歴史ある建物は国指定の史跡となっています。
スイス・シャレー風の建築スタイルが特徴で、尖った屋根と木組みの外観が青空に映えて、北アメリカで最も写真に撮られてるホテルだそうです(PHOは訪れる観光客の人数からして、それは無いんじゃね?と思いましたが)プリンス オブ ウェールズ ホテル ホテル
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アッパーウォータートン湖を間近に見下ろすロケーション
ウォータートン湖 滝・河川・湖
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ウォータートン湖はカナダのアルバータ州南部とアメリカ合衆国のモンタナ州北部に位置する山岳湖で、地元でボスポラス海峡と呼ばれる浅い水路で繋がった2つの水域から構成されています。2つは、ミドルウォータートン湖とアッパーウォータートン湖と呼ばれ、後者はカナダとアメリカ合衆国の国境で分断されており、湖の約3分の2がカナダ領、残りの3分の1がアメリカ合衆国領となっています
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山の名前と標高を書いた案内が在ったのですが、それが其々どの山を指すのか判らずって残念(*_*;
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何故この時PHOは中へ入ってみようと思わなかったのかな?ホテルなんだから、取り敢えず出入りは出来たよね。アフタヌーンティーはともかく、せめて売店くらい見れば良かったのに
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レッドロックキャニオンの川歩きに集中し過ぎて、ウォータートンレイク国立公園を巡るツアーとは判っていたものの、以降の行程が全く頭に入ってません
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今日の移動中はこの景色
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車窓に滝
そばに寄ってみたかったな -
今更ながら、緑豊かな湖側と全く異なる風景。山も木も尖ってる
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アメリカクロクマ発見!
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毛並みが綺麗な気がします
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キャメロン湖
ウォータートン湖国立公園のアカミナパークウェイの終点に位置しています。
この湖は、イギリス王立砲兵隊の大尉であったドナルド・ロデリック・キャメロン(1834年~1921年)にちなんで名付けられました。
北緯49度線が湖の南端を通っているため、湖の一部はアメリカのモンタナ州グレイシャー郡に属しています。
と言うか、この案内板を写してなかったら、この湖がキャメロン湖だと判らず、ウォータートン湖として紹介していたと思いますキャメロン湖 滝・河川・湖
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湖上に国境、対岸はアメリカです。
舟遊びで国境を越えても、此処ではとやかく言われないそうです -
ツアー最年少の愛子(漢字練習中)さんと
彼女はフランス人ですが、本名がAikoなのです。お父様が日本で仕事をした事が有って、その時に日本が好きになり過ぎて、娘に日本の名前を付けたのだそうです。
レッドロックキャニオンの川底を歩いたのもPHOと彼女の2人でした -
湖畔を歩きながら「ありがとうございます」に対する返事は?という愛子さんから問いに答えていたところ、こちらに駐在しているという日本人男性2人連れに「此処で日本人に会うとは」とビックリされました
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この写真を撮った記憶が全く無いのですが、割りと気に入っています
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熊居ます、って既に見ちゃってます。
グリズリー(ハイイログマ)は木に登らないと言うのは間違いです。子供は上手に登って遊びますし、体重の重い成獣でも、鋭い爪を使って或る程度は登れるのです -
山火事は必要って言うけれど
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ピクニック♪真ん中の列の一番向こう、紙コップとバナナの間がメロンとイチゴのトレイなのですが、真ん中にクリームが有って、このクリームがメロンに合う!ってか果物嫌いのPHOがサクッ、トロッにメロン止まらずw
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ピクニックは湖を眺めながらの位置で
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ガードレールの向こうてタンポポを食べてる熊
良く見えないけど、色からするとグリズリーの可能性も -
グリズリーって雑食で、75%は木の実などの植物性の餌を食べてるのです(虫や魚、時には哺乳類を襲って食べる事も有るけれど)
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PHOの車内の座席は右側なので、道路の左側を歩く熊を写真に撮るのは難しいのです。だって皆そっちの窓にむらがるでしょ。でも全身見えて良かった☆
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シナモンベアでした。
北アメリカに生息するアメリカクロクマの亜種で、名前の通り、スパイスのシナモンのような美しい赤褐色(茶色)の毛皮を持っています。クロクマの仲間ですが、遺伝的な特徴で茶色い毛色です。見た目はグリズリー(ハイイログマ)に似ていますが、体型は一回り小さく、背中に瘤のような盛り上がりも無いし、性質も異なります
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