2026/05/26 - 2026/05/26
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この旅行記のスケジュール
2026/05/26
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ティムホートンズ
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バスでの移動
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キャンモア
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アサバスカ氷河
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バスでの移動
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テアトロ・リストランテ
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この旅行記スケジュールを元に
夕刻、ウォータートンレイク国立公園へのツアーから戻ると『手配車両の不具合で、明日のツアーは中止となりました。申し訳ございません。払い戻し、もしくは別の日にご案内させてください。』とのメールが届いてました(゜o゜;
って、もう夜7時過ぎてるのに!
このツアーがもう1つのメインでカルガリーまで来てるのに!
ツアー先でのアクティビティも手配済みなのに!
焦って別のツアーを探して申込み、ひと安心したのですが、何とそのツアーはキャンセルして来た会社が旅行サイトからキチンと抹消していなかったモノで、翌朝5時前に再びキャンセルメールが届いたのです。
って、今からどうしろって言うの★
仕方無く、取り敢えず自力でバスに乗りバンフへ行って、それから先を考えようとバス便を探して朝イチの便を予約しました(支払いも)。
だってコロンビア大氷原の雪上車を既に予約済みなんだもん、他方面に変える訳には行かないのです。
と、旅行会社のサイトから、ラストミニットコールなるインフォメーションが入り、今からでも今日のツアーを申し込み出来る会社が有ると。
しかも少し安い値段設定になってます。
バス便を捨てても、これはこっちを利用するべきと判断しました。何しろバンフへ行っても更に目的地は100キロ以上離れてるんで。
まあ、結果的にバス代とツアーを合わせると元々のツアーの代金と同じような金額になりました。
良かったあ、これで行かれるε-(´∀`*)ホッ
余談ですが、コロンビア大氷原への日帰りツアーには雪上車などの料金は含まれておらず、予約も自力で済ませておかなくてはなりません(空きが有れば、その場での参加も可能)。で、それが変更不可、払戻し不可なので、何が何でも行かなくちゃ!なのでした(いや、単にPHOが行きたいだけ)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前夜、当日朝と立て続けにキャンセルされたツアー((゜o゜;
ホステリング インターナショナル カルガリー シティ センター ホテル
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で、仕方無く、せめてバンフまで行って何とかしようとダウンタウンからのバスを予約しました(支払いも)
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5時オープンのティムホートンズ(宿の近くに在るって夕べ気が付きました)で開店を待ってドーナツとコーヒーをゲット。オープン前からお客さん何人も待ってたからお店の写真は撮らず仕舞いになりました
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またもボストンクリームとキャラメル何とかに、ドーナツホールはチーズケーキ
-
けど、6時前にラストミニッツコール。要は、今すぐお申込みいただければ本日のツアーへの参加がまだ間に合いますって通知が届いたのです。勿論、今度は別の旅行会社。
マジで?
バスは捨てる事になるけど、そのツアー代金が安かったんで、出費は元々のツアーにかかるはずだったのとほぼ同じで済みそうです。目的地まで行って来られる事が最優先なんで飛びつきました。
この後、少しやり取りして、ピックアップは7時30分に変更って事になり、最初のツアーと同じデルタホテルの反対側で待つ事に -
ガイド兼ドライバーのAnaに出会った時は「You are my life saver!!」って両手で握手しちゃいました(^_^;)
カルガリーから乗ったのはPHO1人。他の参加者はキャンモアでピックするそうで、助手席に座って1時間余りAnaとお喋りしながらのドライブとなりました -
ラファージュ・エクショー・セメント工場と、その手前に広がるラク・デ・ザルク湖です。
周辺はカナディアンロッキーの雄大な自然に囲まれており、ボウ・バレー野生生物州立公園の一部です。
この映りの悪い写真1枚でAIはこれだけの答えを導き出してくれました。忘れっぽいPHOには有難い事この上無し☆ -
キャンモアへやって来ました。
Anaによれば、バンフは宿が高いのでキャンモアに滞在する観光客が多いのだとか。で、近年キャンモア自体の人気も急上昇ちう。
今日の参加者はPHOを含め5名。ルイジアナから結婚40周年記念の旅行でってご夫婦、オーストラリアから見事な白髪のご夫婦、つまり全員シニア世代。毎回異なるパターンが集中するって面白い。でもね、1人集合場所に現れなかったお客さんが居たのですよ。連絡も取れず20分以上待って(周囲の人に声かけもして)からの出発になりました -
画像正面に見えている印象的な山は、バンフの街の象徴でもあるカスケード山です。標高は2998m。山肌を流れ落ちる滝(カスケード)が在る事から名付けられました。
キャンモアからトランス・カナダ・ハイウェイ(ハイウェイ1号線)をバンフに向かって西へ進むと、ちょうどこの写真のように道路の正面に堂々とそびえ立つ姿が見えてきます -
ワプティック山脈
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でね、ご夫婦2組ともキャンモアには1週間以上の滞在で、既にレイクルイーズには行っちゃってるんだって。なのでAnaは行程変更する事にしたの。
PHOはコロンビア大氷原の雪上車予約が15時に入ってて(前のツアーからの指示で)、それに合わせてもらえる事になってるから、他は何処でも文句は有りません -
クロウフット氷河
かつてはカラスの足跡のように氷河が3本指の形に見えていたそうですが、今はとけちゃって見えても2本だとかクロウフット氷河 自然・景勝地
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ナム・ティ・ジャ・ロッジ
印象的な赤い屋根が特徴の建物で、1922年からボウ湖畔で観光客を迎えています -
ボウ湖
駐車場から雪を踏み締めながらやって来ました。PHOはトレッキングシューズを履いてるので苦労せず歩けますが、下手するとサンダルの観光客も居るので、あちこちで渋滞発生してましたボウ湖 滝・河川・湖
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リフレクションが綺麗なので有名だそうです。
右の大きな山体はクロウフット山 -
これも。北東側にクロウフット氷河が在る標高3055mの山です
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リフレクション最高\(^o^)/
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もう少し季節が早いと一面の氷と雪でリフレクションは見られないんですね
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あっちこっち歩いてみるのですが、広くて景色があんまり変わりません
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クロウフット山、映りました
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夏場は此処からボート?でも、ちょっとボロい?
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ガイド兼ドライバーのAna
今回のカナダで有難かったのは、皆判りやすい英語を話してくれる事でした。PHOの力からすると100%理解出来る訳では有りませんが、何度も聞き返したり、会話に困るような場面は無くて済みました -
タカカウ滝
落差約380m、まだ気温が低い時期なので、雪解け水は少なく、滝も細々タカカウ滝 滝・河川・湖
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ペイトー湖駐車場に到着
湖畔には行かず、ストックを借りてハイキング。オーストラリアからの婦人は車で待つと、45分の自由行動んペイトー湖 滝・河川・湖
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まさか全面雪道を登るとは!
皆、前歩いてるから後ろに居ない(老けて見えてもPHOより若いんだなw)
時間が限られているし、どのくらい歩くのか判ってないので、結構頑張って歩いたんですけどね。故に写真はあまり撮らず -
ボウ・サミット(展望台)到着!
向かいの山はコールドロンピーク、標高2909mです -
ペイトー湖
ジオラマみたいに見えちゃった -
ペイト氷河から流れ出る水が、この色に
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1902年のペイト氷河
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現在の氷河
さすがに後退していて、その速度は増しており、後30年保たないのでは、と言われているそうです -
おかえりなさい、でAnaが配ってくれたポテトチップ。
どのツアーもペットボトルの水は自由に引っ張り出して飲んで可 -
アイスフィールドパークウェイ
バンフ国立公園とジャスパー国立公園を結ぶ絶景観光道路です -
キャッスル山
鋸歯状に並んだ岩壁が、中世のヨーロッパの城壁のように見える事からこの名が付けられました。
第二次世界大戦後の一時期、アメリカのアイゼンハワー大統領の功績を称えて「アイゼンハワー山」と改名されていましたが、その後の反対運動により現在の「キャッスル山」に戻された歴史が有ります -
画像に写っている特徴的な平らな頂陵と斜面を持つ山は、ペイトー湖のすぐ北側にそびえるミスタヤ山、標高3078mです。ミスタヤとは先住民族の言葉クリー語で「グリズリー(灰色がかった熊、または景色)」って意味なのだそうです
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ウィーピングウォール
岩壁のあちこちから涙 -
アイスフィールドパークウェイ
バンフ国立公園とジャスパー国立公園を結ぶ絶景観光道路です。一度雨がパラつきましたが、車を走らせてるうちに止んで、以降降られる事は有りませんでした -
サンワプタ峠
ナコダ族の言葉で荒れ狂う川(乱流)って意味です。
左の大きなのがシーラス山。
氷河によって削り取られた見事なU字谷が眼下に広がり、その谷底を這うように走るハイウェイを一望できる絶景ポイントとして知られています -
この台みたいな不思議
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コロンビアアイスフィールドディスカバリーセンター
コロンビア大氷原観光の拠点となる施設です。氷河を走る巨大な雪上車ツアー(コロンビアアイスフィールド・アドベンチャー)やスカイウォークの出発点であり、チケット売り場、土産物店、カフェなどが在ります -
正面奥に見えるのがアサバスカ氷河
クリー語で葦の生い茂る土地を意味する言葉です。
これから行くのも其処です。
ちょうど北アメリカらしい車両が通りかかったところ♪ -
雪上車乗車(とスカイウォーク観光)はツアーに含まれておらず、限られたツアーの自由時間の間に滞り無く乗車するには予め雪上車の席確保が必要です。
で、最初のツアー会社から3時00分乗車を予約しといてね、との指示が有った訳です。
そのツアーを予約する前に、宿から勧められた別会社が
在ったのですが、同じ日帰りでも6万円超(゜o゜;
確かに雪上車などの料金もビュッフェランチも含まれてはいましたが、さすがに日帰りでそれだけ出せません。
連続キャンセルを喰らった時は、そっちにしておけば良かったか!とも思いましたが、最終的にはこの予約をそのまま活かせました -
雪上車
これに乗ります。予約は15時ですが、集合は14時45分。Anaは14時30分に到着してくれました。
此処で2時間半の自由行動です。
Ana曰く、雪上車とスカイウォークの両方をこなすとなると2時間半じゃ足りないけど、15分オーバーまでは余裕。それ以上でも、なるべく早く戻って来てくれれば良いから、両方楽しんで来て、と。
あれこれ予約してたのはPHOだけで、ご夫婦2組はお食事などで時間を潰すのです。
PHOは何か食べておくには時間が足りないので、またも土産物店をブラブラ(持ってたスナックは噛りましたけど) -
此処コロンビア大氷原の雪上車(アイスエクスプローラー)と南極の観測隊が使用する雪上車は、同じ特別仕様の車両です。世界に20数台しかない車両のうち、カナダの氷河ツアー用と南極観測用として活躍しています。また氷河を傷つけないように巨大で特殊なゴムタイヤが採用されており、急斜面を登り降りできる設計となっています
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ディスカバリーセンターからバスでステーションへ。雪上車に乗り換えて氷河に向かいます。出発は15分毎の予約制となっています
コロンビア大氷原 自然・景勝地
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氷の上へ
コロンビア大氷原は、カナディアンロッキーに在る北半球最大規模の氷原です。面積は約325平方kmで、最深部で360mもの氷の厚さが在ります -
先に到着した雪上車(一度にMAX3台までらしい)
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ほぼ全景
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この水飲めるよって言われたけど、皆歩いてるし
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触ってはみたんですよ、普通の冷たさでした
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上流側
登れそうで登れない高さ -
下流側
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ドライバーの、アッ名前忘れちゃった
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風が収まってたから思ったほど寒くなかったけど、自力で広げないと
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かつてはこういう砂礫の部分も氷河だったそうです。解けちゃって氷河は年々狭くなってます
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ガタガタ道を走ってると、周囲が雨上がりの工事現場のような気がして来ちゃうPHOはガテン系?
ディスカバリーセンターに戻って、スカイウォーク行きのバスに並んだ時点で、集合時間まで残り15分。Anaのお言葉に甘えて、目指せ15分遅れε≡≡ヘ( ´Д`)ノ -
スリリングな体験が出来ると人気のアトラクション「グレイシャースカイウォーク」は、標高約2000mの断崖絶壁に張り出したガラス張りの展望遊歩道です。眼下には氷河によって削り取られたサンワプタバレーが広がり、ロッキー山脈上空を歩いているかのような感覚を味わえるかも
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サンワプタ渓谷の向こう正面にアサバスカ山3491m、右はアンドロメダ山3450m
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浮いてる
グレイシャー スカイウォーク 建造物
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床ガラスはお約束。むしろ鏡みたいで映り込みが綺麗
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だって床は良く見えないから
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柵が無いように見える
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盛り上がるカップル
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見てる方が怖い
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もう少し周囲が綺麗だったらな、と思ったんですよ。だって他に景色良い所いくらでも在るのに
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スカイウォークとディスカバリーセンターを結ぶバスは約15分おきに運行してるので、PHOが乗って来たバスから15分以内に乗り場へ戻る為、帰りはほぼダッシュ(写真は撮るw)。
お蔭で遅れは想定内で済みました。しかもルイジアナのご夫婦の旦那さんがトイレに行っててバスに居なかったので遅れた感ゼロ。で、Anaとサムアップp(^_-)q -
アサバスカ山3491m
手前は駐車場からディスカバリーセンターへ向かう橋 -
ウィーピングウォール
帰りも写しちゃいます。やっぱ、こういう景色が好き -
チェフレン山3266mとウォーターフォウル湖
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ランドル山2949mとヴァーミリオン湖
1つ前の写真とは100㎞以上離れているのに、景色的にずっとこんな感じがバンフの街を過ぎても続くのでした -
小さくて見え難いけどエルクの群れ
前の日にウォータートンで見かけたミュールジカかと思ったら(お尻に白い部分有るし)、その白い部分がエルクの方が大きく、そもそも体の大きさも違うのだそうです -
テアトロ・リストランテ
ダウンタウンに戻って来たのは、予定通り21時30分を廻る頃。今から夕飯、それもお昼は抜いてるようなモンだからガッツリ食べたい。但し、今から遠くまで行く気は有りません(って毎日)。で、「中心部方向に歩いて、一番最初の営業中のレストランに入る」と決めました。
それが、此処。前の晩ソルトリックからの帰りに「お洒落なレストランだな」と遠目に見ていたところでした。高そうじゃね?と一瞬思いましたが、外に置かれたメニューのステーキの値段はソルトリックと同じ程度でしたので、ドアを押しました。有言実行、PHO親子の座右の銘(って程じゃないけど) -
内装も豪華な雰囲気
「予約してないんだけど」と控え目に -
1911年に建てられたドミニオン銀行の金庫室を改装したテアトロのワインセラーには、最大15,000本のボトルが保管されており、ボルドーとイタリアの赤ワインを中心に1,400種類以上の銘柄を取り揃え、多彩なメニューの味わいを引き立てています
-
PHOのテーブルをケアしてくれたのはMayちゃん。重そうな付けまのちょっと派手めなお姉さんでした。ネイル褒められちゃった。
やっぱり肉が食べたくて、迷う事無く決めたせいもあり、メニュー撮り忘れました。 -
ノンアルコールワインに挑戦!
りんご風味とかで、それなら飲めるかな、と。
ティスティングなんて、やった事無かったんですけど(笑) -
パン(別オーダー)にはオリーブオイル
-
ポークチョップ(ポークベリーのロースト)
お皿が熱い!しかも巨大(・。・)
ってか、思ってたのと全然違う見た目に吃驚 -
だって、普通ポークチョップって豚肉の厚切りとか塊ってイメージでしょ、チョップ(叩き切る)した肉な訳だし。お洒落過ぎる☆
正直に伝えましたよ、Mayちゃんに(何度か様子見に立ち寄ってくれるし←こういうところがチップの差になるのでした)。ビックリしたけど素敵だって。
肉は柔らかいし、野菜もたっぷり、メッチャ美味しい!
毎晩言ってない?
さすがにデザートは入んないよ、で会計はチップ込みで7千円 -
両替したカナダドルを殆ど使ってなかったので、此処は現金で払いました。お釣りを持って来ようとした時には、それも取っといてになりました。Mayちゃんの写真撮れば良かったです
-
旧カルガリー市庁舎
砂岩で造られたこのランドマークは、1911年(テアトロリストランテのビルと同じ)に完成した国定史跡です。時計塔は週に1秒の誤差しかなく、正確に時を刻み続けています。
で、最後の夜は終わりです。長い1日でした。
おやすみなさいzzz
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