2026/05/24 - 2026/05/24
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この旅行記のスケジュール
2026/05/24
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HIカルガリーシティセンターホステル
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サイドウォークシチズン
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バスでの移動
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ホースシューキャニオン
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世界最大の恐竜
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この旅行記スケジュールを元に
カルガリーへ飛んだのは偏にバッドランドへ行きたかったからです。なので観光初日はまずバッドランドへのツアーに参加します。
ロイヤルティレル古生物学博物館を中心としたカルガリーからの日帰りツアーは幾つも有るのですが、訪問箇所や滞在時間が少しずつ違ったりします。またツアーで案内される言語やピックアップ場所なども適当なのを選ばなくてはなりません。
って事で、ドキドキしながら集合場所へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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最初のツアーはドラムヘラー(バッドランドの中心地)へ。来加前に予約しておきました
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事前に集合場所を詳しく教えて欲しいと連絡しておきました。その返事、とても判りやすかったです。
宿から歩いて10分足らずの1の方でピックアップしてもらう予定です -
ツアーの集合は8時30分でした。 それなら何処かで朝ご飯食べてく余裕は有ります(宿の無料朝食は8時からなので、それ食べてると間に合わないけど)。評判良さげなベーカリーが割りと近いし7時30分開店なので、行ってみる事にしました
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サイドウォークシチズン
開店10分ちょい前に到着し、2番目になりました。開店時には20人近くが並んでいた模様。やはり人気店なのですね -
シナモンロールやクロワッサンなど美味しそうなパン(?)が並んでいます。自分の番が来るまでに決めておかないと。
で、PHOは朝限定のサンドイッチが食べてみたかったので、「8時までに食べ終えて出たいんだけど、間に合うかな?」と尋ねたところ、「料理が出るのは5分以内だから安心して」と、フードコートに良く有る出来上がりを知らせるブザーを渡されました -
お店の売りはオーガニックサワードウブレッドです
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お洒落な店内
テイクアウトのお客さんが圧倒的に多く、テーブル席は余裕 -
そのサワードウブレッドのサンドイッチは卵とアボカド、野菜少々。
有難い事に、お水はセルフで無料なのでドリンクはオーダーせず(ドリンクは別の専門店で購入するのです)。
サンドイッチ出来立て!芳ばしくて美味しい!
具はチキンとかも選べたのですが、珍しさからアボカドにしました。
でもね、これだけで2000円近くするんですよ、チップ無いからまだ良いものの -
集合場所の交差点にカナダガン
カナディアングースって検索したら、カナダグースってブランドばっかりそろぞろ出て来ちゃいました。で、鳥って加えると、ようやくカナダガン、もしくはカナダガモが現れました -
平原をひた走ります。
ツアーはPHOを含めて大人10名、幼児2名でしたが、面白い事に全員が東半球(って言う?)からの参加者でした。
インド人幼児を含む6名、オーストラリア人2名、韓国人1名、そして日本人3名。何と山口県から来た母子連れが居ました。PHOは1人参加で受付け順も早かったので、助手席に乗せてもらえました。お蔭で気軽に質問、雑談が出来ました☆ -
同じような景色がずっと続きます。
カナディアンロッキーの東にはグレートプレーリーと呼ばれる大平原が2千kmにわたって広がっており、日本列島がすっぽり収まる広さ(゜o゜; -
ホースシューキャニオン
何故こんな名前が付いたのか?
ホースシューって馬の蹄鉄 (馬のひづめを保護するために着けられるU字型の保護具)の事ですが、一応このホースシューキャニオンにはその蹄鉄の形をしているところが在り、それが名前の由来らしいのですが、どのへんがそうなっているのか全く判りませんホースシュー谷 山・渓谷
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河川や氷河による浸食によって露出した地層からは恐竜の化石が多数見つかっており、地質学・古生物学的に重要な場所でもあります。
渓谷の縁に在る展望台からのパノラマビューのほか、トレイルを下りてバッドランドの独特な地形を間近に歩く事が出来ます -
トレイルの案内図も在り
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時間的に下って上ってってだけになってしまいそうなので、上から眺めるだけに
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でも道が在ると行きたい。此処を歩く事に特化したツアーも有るそうです
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石油採掘場
車窓に突然現れたので、ブレちゃいました。と言うか、遠くに時々見かけてたのですが、道路から近かったのはあまり無く。
実はアルバータ州は世界第4位の石油確認埋蔵量を誇る有数の産油地域なのです。その大部分は「オイルサンド(油砂)」と呼ばれる超重質油で、北部の広大な地域に埋蔵されています -
ドラムヘラーの町中へ移動。早速、恐竜がお出迎え
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ドラムヘラーの町中には、あちこちに恐竜が居ます(車窓からの撮影なので、色々見かけましたが綺麗に収まったのはこの1枚のみ)
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ドラムヘラーはマンホールも恐竜
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世界最大の恐竜モニュメント
子供だましとしか思えないのですが(^_^;)
高さ26mのティラノサウルスは町のシンボルになっています -
階段を上って、開いた口が展望台
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そうそう、何か荒野へ来たな、と実感。さすがバッドランドです。ってか、バッドランドって主に風雨による侵食で深く削り取られた不毛の荒地を指す地理用語です。植物が育ち難く、人も訪れ難い荒れ地なのです
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頭から尻尾の先まで46m
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口の中に人が居るの見えるでしょ。恐竜の大きさを実感してください
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車窓もこれ、地層剥き出しです
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ロイヤル・ティレル古生物学博物館
わ~い、到着です!
此処でガイドのRajさんから提案。
①博物館に2時間費やし、リトルチャーチとホースシーフキャニオンを見に行く
②博物館に2時間15分使って、ホースシーフキャニオンを見る
③博物館に3時間かける(ツアー内容に記載されていた当初の予定)
各時間毎にバンをドロップした場所に着けるので、其処に居てくれたら対応しますって超臨機応変 -
入館料はツアー代金に含まれています(ツアーを選ぶ際に、此処もポイント。混雑してると入館制限がかかってチケットを買えない事も有るのだとか)
ロイヤル ティレル古生物博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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エリザベス女王2世は、1990年6月28日にカナダ・アルバータ州にあるロイヤル・ティレル古生物学博物館に「王立(Royal)」の称号を授与しました。この称号は、同博物館が世界有数の古生物学研究機関および展示施設として国際的に認められた事を記念するものです。
実際に女王が訪れる事は無かったのですけどね -
ロイヤルティレル古生物学博物館は1985年に開館しました。地元ドラムヘラーやミッドランド州立恐竜公園(世界遺産)で発掘された化石が展示されており、世界三大恐竜博物館の1つと言われています。
で、まずは6900万年以上前のアルバータの様子を表した貴重な展示です。乾燥した川の流路を移動する4頭のアルバートサウルスの家族を再現 -
この幼体のゴルゴサウルスは、骨が生きている時と同じように配置された状態で発見された珍しい関節標本の例です
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ブラックビューティー(ティラノサウルス)
化石化の過程で地下水に含有されるマンガンが沈着し、化石が光沢のある黒色を呈しており、この事から愛称が付けられました -
こっちの写真の方が黒さ実感出来るかな
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頭骨長は1.27m、2024年には福井県立恐竜博物館で展示されました(行ってない!)
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ブラックビューティーの解説
1999年、釣りに来ていた人が偶然、脚の骨を見つけた事から発掘が始まりました。
発見された実物の化石(実骨)が全身の約28%を占め、ティラノサウルスの化石の中では非常に保存状態が良い標本として有名です -
死のポーズって芸術的☆
恐竜や鳥類の骨格が連結した状態で見つかる場合、上体を仰け反らせ、尾を伸ばし、口を広く開けた状態で見つかる事が多いのですが、生息年代や発見場所に関わらず確認される現象で、その原因は学術的な議論の対象になっています。
当初は死亡した後に頸部の背中側にある靭帯が乾燥・収縮する為とされていましたが、死後硬直の一種である弓なり緊張 (後弓反張)を原因とする仮説も有ります -
トリケラトプスの頭骨
カナダで発見されたトリケラトプスの頭蓋骨の中で、最も保存状態が良く、最も完全なものが、今回初めて一般公開されました。カナダのベストなら恐竜化石に関しては世界のベストかと -
化石のクリーニング作業公開中
小さなアクリル板越しなだけなので、お邪魔にならない程度に会話が出来ます。「時間のかかる仕事だけど、楽しいわよ」との事でした -
プレパレーション・ラボ(化石工房)
ガラス越しに研究員や技術者が実際の化石のクリーニング作業を行っている様子を見学出来ますが、日曜日なので(?)不在 -
ボレアロペルタ(Borealopelta、「北の盾」の意)
ノドサウルス科の曲竜類「サンカーのノドサウルス類(Suncor nodosaurus)」として知られる非常に保存状態の良い標本です。
カナダのガス会社であるサンコー・エナジーが所有するフォートマクマレー北部のオイルサンド炭鉱から発見されたもので、2017年現在までに発見されているあらゆる恐竜化石の中で最も保存状態が良いとされています。装甲(皮骨)は生体における位置のまま保存されており、それだけでなく、皮膚を覆うケラチンまでもが保存されているほか、色素細胞のメラノソームも確認されているのです -
化石じゃなく、ミイラだよね
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ヒパクロサウルスの胚の化石
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地質時代を往き来するトンネル(PHOが命名)
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食うか食われるか
出たっ、アノマロカリス!
アノマロカリスは古生代カンブリア紀に生息していた遊泳性の捕食者で、分類的には節足動物になります。
命名が「奇妙なエビ」を意味するのは発見当初の化石が前部付属肢のみで、それが当時において甲殻類のコノハエビ類の胴部と誤解釈された為でした。実際北アメリカ以外で発見されているのは、全て前部付属肢のみなのです(見難いですが、真ん中の画像) -
父(PHOが似た凝り性の人)と共にオパビニア、ハルキゲニアなど、約5億年前のカンブリア紀の海に生息していた原始的な節足動物の古生物の存在を知ったのは2015年、上野の科博で開催された「生命大躍進」展の前でした。2人して恐竜よりハマってしまい、グッズを求めて科博のショップへ走ったのですが、ぬいぐるみが高過ぎて手に入れられなかったという思い出が(^_^;)
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バージェス動物群の復元模型
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114匹の魚。水辺が干上がって、こんな結果に。
絵画や花より、こういうのを飾りたいと思ってしまいます(一番欲しいのは海百合の壁) -
ダンクルオステウス
古生代デボン紀の海に生息していたプレデター(食物連鎖の頂点に君臨)。歯のように見えるのは顎の骨、これで何でも噛み砕くんだよね。
花や鳥の名前は全然判んなくて、なかなか覚えもしないんだけど、こういうのは記憶出来てるって何故だ? -
「ビリオンダラー岩」とは、地球の歴史を39億年分さかのぼって紹介するロイヤル・ティレル古生物学博物館のメイン展示・コンセプトを指します。
PHOが触れてるこの岩が途方も知れない歴史を超えた存在そのもの -
ディメトロドン
ペルム紀前期の北アメリカに生息していた大型単弓類の一種で、爬虫類のような姿と哺乳類の特徴を併せ持ついわば爬虫類型哺乳類というハイブリッド恐竜のような生物です。
息子が一番最初に名前を覚えた化石です。これが哺乳類の祖先ですって言われても -
世界最大の海洋爬虫類、ショニサウルス・シカンニエンシスを展示する本展は、博物館の元海洋爬虫類学芸員であり、故エリザベス(ベッツィ)・ニコルズ博士への特別な追悼企画です。
全長21mって(・・;) -
圧巻の恐竜ホールでは、捕食ちう
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左がカスモサウルス、右はアンキケラトプス。
どちらも(横からで見え難いですが)後ろに大きく張り出したフリル付き。
角竜類の頭骨ってホント邪魔じゃね?と思うくらい重そうだよね -
レガリケラトプスの頭骨
2005年、地元アルバータ州で発見された白亜紀末期の新種の角竜です。「王の角の顔」が意味するように、フリルが王冠のよう -
羽毛!
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トリケラトプス倒されました
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ランベオサウルス
白亜紀後期に北アメリカ大陸で生息していた、って同じパターンですが、カモノハシ竜と呼ばれる仲間です -
ボーンベッド地図
いわゆる恐竜の墓場です。同じ種類の恐竜の化石が1ヶ所から大量に見つかった地層の事で、アルバータ州で見つかったボーンベッドはおよそ7400万年前のもので、角竜のセントロサウルスの骨です。骨が見つかったのが川底であったので、集団で「わたり」をしている最中に、何らかの原因で、一斉に溺死した、という説が唱えられています -
魚竜(イクチオサウルス)の全身骨格
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首長竜(プレシオサウルス)の全身骨格
あんまり首長くないですけど。
これら水中で暮らす爬虫類は恐竜では有りません。 -
ストルティオミムス
白亜紀後期の北アメリカ大陸に生息していたこの個体は
最も完全体に近い存在として知られています。
「ダチョウの模倣者」なんてあんまりな名付けられ方だと思うのですが、そもそも鳥類の方が恐竜絶滅の後に現れたんじゃないねぇ -
7200万年前のドラムヘラーでは、エドモントサウルスという地元民が
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パキリノサウルスと初対面
白亜紀後期に北アメリカに生息していた角竜の一種で、「分厚い鼻を持つトカゲ」って、まさに見た目通りの命名 -
ティラノサウルス骨格標本
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トリケラトプス骨格標本
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焼き魚にしか見えないんだけど
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恐竜が絶滅したK-Pg境界とは、約6600万年前の巨大隕石衝突の証拠が残る地層です。衝突の粉塵が地球全体を覆ったため、世界中のこの地層には隕石に含まれるレアメタル「イリジウム」が濃集した黒い層が見られます。北アメリカの中生代の地層には恐竜化石が多く含まれますが、K-Pg境界の層を境に恐竜の化石は一切見られなくなります。
絶滅のメカニズム: メキシコのユカタン半島(チクシュルーブ)に直径約10~15kmの巨大隕石が衝突しました。
寒冷化: 大量に舞い上がった塵や煤煙が太陽光を遮り、地球全体が急激な寒冷化に陥りました。
絶滅: 植物が枯れ、それを食べる草食恐竜、そして肉食恐竜へと連鎖し、地球上の全生物の約75%が絶滅したと考えられています -
メガセロプス
だから、もう恐竜は絶滅してて、これらは巨大草食哺乳類 -
マンモスとスミロドン(右上)の骨格標本
氷河期の哺乳類です -
氷の雪の世界に生きる。これは狼だから、ほぼ現世
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超駆け足で館内を廻って1時間半強(福井県立恐竜博物館では開館前から並んで閉館の放送で送り出されたんですけどね)。ツアーは時間の制約が有るから仕方有りません。
カフェテリアで軽くランチにします -
サラダとかサンドイッチとか色々有りましたが、温かい物が良かったのでピザ、そしてフレスカ(知ってる?日本でも一時売られてたよね、スプライト+レモン的なドリンク)。
昨夜の夕食に続き、こんな軽食は約1000円って感じ -
暑いけど外で
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ロイヤル・ティレル古生物学博物館で忘れちゃいけないのが、博物館向かいの此処、展望台。勿論上がってみます
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ソーラーパネルでエコ
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博物館がこんな郊外にある理由は、まさに其処が太古の恐竜の聖地だからです。車でしか行けないような荒野(バッドランド地帯)ですが、広大な土地が必要な事も有って、敢えてその立地になったのだそうです。発掘調査する場所と研究施設の一体化が実現しています
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似たような景色ばかり並べて申し訳有りませんが、実際似たような景色なのです。でもPHOは此処に居られてこそ(⌒▽⌒)
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博物館からのツアーも有ります。説明を聞きながらトレイルを歩くのも、実際に化石発掘体験が出来るのも、色々企画されてます。PHO個人で訪れてたら、絶対参加してたと思います
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今回は初のバッドランドという事で、カルガリーからの日帰りツアーを利用しましたが、また機会が有るとすれば、此処からそう遠くは無い世界遺産のダイナソール州立公園であれこれ体験もしたいな、と
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この辺、秩序乱れてません?てか、むしろ化石とか発掘出来そうな気配なのですが。もしくは掘りました感?
もっと奥まで行ってみたいと思いつつも、ピックアップの時間を考えて、此処らで引き返します。
で、バスに戻った時間の違いも面白い事に、2時間15分後はPHOのみ、3時間後は山口からの日本人親子のみ。つまり日本人だけが教会をスルーして、博物館に時間を費やしていた訳です
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