2026/05/18 - 2026/05/25
24位(同エリア109件中)
harurunさん
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サンティアゴでワインと観光を楽しみ時差を調整し、いよいよ第1弾旅行の目的の一つアタカマに向いました。
アタカマには砂漠の中にある町のイメージからある程度の不自由さは覚悟してましたが、行ってビックリ。何の不自由もない砂漠のリゾートでした。
心配していた高山病にもかかることなく、世界一と言われる星空や、NASAが火星探索の実験を行った月の谷、アタカマを基点にウユニ塩湖もツアーで訪れ、一週間の滞在を大満喫することができました (^ー^)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- LATAM航空 パラグアイ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サンティアゴ空港でラタム航空のカラマ行きの便にチェックイン。カラマまでの航空券は6500円とお安かったのですが、預入れ荷物(23キロまで)が事前購入でも一つ3,950円かかりました。これが高い。。
アルトゥーロ メリノ ベニテス国際空港 (SCL) 空港
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南米旅行はラタム航空を利用するので航空会社のラウンジは使えません。本当にラタムがワンワールドを脱退してしまったこのが恨めしい⋯
そんな時のためにプライオリティパスが付帯しているカードを持っていたのですが、昨年の11月に規約が変わり、そのカードではラウンジ利用が有料になってしまいました(T_T)
なので、今回の旅行にあわせてプライオリティパス(無料)が付帯しているセゾンプラチナAMEXビジネスカードを申込みました。なぜか仕事をしていない私でも審査をとおりました。今回は乗継ぎ時間が長いフライトが多いのですが、これで安心です。
早速、サンティアゴ国内線ターミナルにもプライオリティパスで入れるラウンジがありました (^ー^) -
まだ朝食メニューだったのか、食べるものはサンドイッチやパンとフルーツくらいでした。ワインはまだ出てなかったですが時間によっては飲めるようでした。
コーヒーはイマイチ…ビールを飲みながら搭乗時間を待ちました。 -
ラタム航空が2020年にワンワールドを脱退するまでは南米内はラタム航空で移動ができたので、イースター島やマチュピチュはワンワールドエクスプローラーの人気の訪問地だったようです。
現在はヨーロッパやアメリカから南米に飛ぶことはできますが、ワンワールドエクスプローラーの4大陸を購入しても、南米内を周遊するには別に航空券を買わなくてはならなくなりました(´;ω;`)ザンネン -
ラタム航空(LA154)
サンティアゴ発(12:01)→カラマ着(14:07)
搭乗時間2時間6份 -
配列は3-3。
とても新しい機材で、エコノミー席でも足元が広くとられてました。 -
サンティアゴは2泊の滞在でしたが、ワイナリーに行って、観光もできて、時差調整もできて、2泊でも十分楽しむことができました。
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アンデス山脈に沿って飛んで行きます。
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国内線でしたが、飲み物とお菓子が配られました。
ポップコーンは甘いものと塩っぱいものから選べました。機内サービス良しです。 -
そして、窓の外の景色が砂漠に変わり…
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カラマに到着しました。
カラマ空港の標高は約2300m。飛行機から出る時ちょっとだけ緊張しましたが、前日から高山病予防の薬(ダイナモックス)を飲み始めていたからか全く問題ありませんでした。 -
カッパドキアのような空港を想像していましたが、全然大きく立派な空港です。
折り返しの便の搭乗を待つ人達で混雑していましたが、シニア率の高いこと。そして皆さんお元気(@_@) あまり高度は心配しなくてもいいのかな…と思えてきました(笑)カラマ空港 (CJC) 空港
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空港からサン・ペドロ・デ・アタカマのホテルまではTransfer Pampaという会社のバスを予約していました。2人往復で70ドル。予約の際にカードで支払いをしなければなりませんでしたが、メールの対応がよく、飛行機の時間の変更をメールで伝えた時もすぐにメールの返信をもらえたので、安心できました。
スーツケースを受取り出口を出ると、会社名が書かれたボードを持っている人にすぐに会えました。 -
気温24度と思っていたほど暑くありません。
湿度も低く24%です。 -
同じ便で予約をしていた人達がそろい空港の外へ。大きなバスや何台ものタクシーが待機してます。タクシーもきれいです。砂漠の空港と思っていたので何もない所を想像してましたが、空港も空港前の駐車スペースも整備されてました。
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大きなスーツケースも問題なく積み込んでもらえました。
アタカマに出発です。 -
カラマ空港は砂漠の中にあると思ってましたが、空港のそばには町がありました。
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町を抜けると、あとは何もない砂漠。
そう、これがアタカマ砂漠のイメージです。 -
アタカマ砂漠の砂の色は白っぽい茶色。
アンデス山脈をバックにした砂漠には別の顔があります。 -
それは、世界中から集まる衣料廃棄物が不法投棄される「服の墓場」
アタカマ砂漠の近隣にあるイキケ港には世界中から古着や売れ残った衣料品が運びこまれ、不法投棄されているのです(焼却は禁止されているため一部は合法)。その量は人工衛星から視認できるほどの規模だそうです。
ネットにはたくさんの写真がアップされてますが、その写真を使うことはできないので生成AIに作ってもらいました。 -
バスや車で通りすぎる私達観光客の目には触れませんが、砂漠がそのような形で利用されていることはショックでした。
でも、衣料品だけではなく、ロードサイドから見えるところにも不法に投棄された電化製品などが山積みに放置されているところを何ヶ所も目にしました。車で運んできて置いていったものなのでしょう。住む人もない砂漠と言っても、いつか、しっぺ返しをくうのでは⋯と思ってしまいました。 -
カラマ空港からサン・ペドロ・デアタカマまでは100キロの距離があります。
視界を遮るものが何もない砂漠から、岩山へと景色が変わりました。 -
1時間15分ほどでホテルに到着。
ラ・カーサ・デ・ドントーマス
アタカマ発のウユニ塩湖往復のツアーを申し込んでいたのですが、そのツアーでは高度が4000mを超えるところもあるとのことでしたので、まずは体を高地に慣れさせるために3泊予約をしていました。ホテル ラ カーサ デ ドン トマス ホテル
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この建物がレセプション棟。
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レストラン
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バー。
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ロビーの一角には、何時でも飲める飲み物が用意されてました。
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マテ茶(コカ茶)もありました。
マテ茶には高山病の症状の緩和や疲労回復の効果があるそうです。ツアーに備えてしっかり飲まなくては。
でも、コカインと同じコカの木から作られているので、日本に持ち帰りはNGです。 -
レセプション棟の入口横にはお水のサーバーもありました。
(部屋に水を入れるボトルが用意されてました) -
鍵をもらってお部屋へ向かいました。世界で一番乾燥している街とのことだったので茶色い世界を想像していたのですが、イメージと全然違います(@_@;)
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小川が流れてます。お水もあるんだ⋯です。
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緑がいっぱい。思っていたより涼しいです。
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お水はとても貴重なのでは?と勝手に想像していましたが、プールまであります。木陰のリクライニングチェアではビールを飲みながら本を読んでる人がいたり、とってものどかです。
ホテル ラ カーサ デ ドン トマス ホテル
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広い敷地内にはコテージがいくつかのブロックに分かれて点在してました。
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お部屋に到着。
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スパークリングワインのプレゼント。でも冷えてません。
室内に冷蔵庫無し。飲む時にはアイスペールに氷をもらえばいいのかしら⋯ -
シングルベッド2台。エアコン、テレビ無し。夜、少し肌寒くなりましたが、温風機があり、それで温度調整はできました。
ホテル ラ カーサ デ ドン トマス ホテル
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ウエットエリアはリノベーションされたのか、お部屋よりもスタイリッシュです。
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シャワーの水圧も全く問題ありませんでした。
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このウエットエリアの両側にお部屋があります。
隣のお部屋の人と一緒に使うの??と、ちょっとびっくりしてレセプションに確認をすると、滞在中はもちろん誰も入らないからと隣の部屋のカードもくれたので、こちらの部屋は荷物部屋に使わせてもらいました。 -
ポテトチップスの袋がパンパンに膨れてました。
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アタカマ一晩目の夕食へ。ホテルから街の中心部へは歩いて15分ほどでした。
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まだ1日目なのでアルコールは控えめにと思いましたが、やっぱり飲んだ方が落ち着く私達でした(^_^;)
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トルティージャとチキンソテー。
これで十分でした。 -
街のメインストリート、カラコレス通りは夜でも人がいっぱい。食事も買物するお店も、この周辺で全て事足りそうです。
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翌朝。気温は8度。朝晩の気温差はやはり激しそうです。
高山病が本当に心配だったので、頭痛や気分の悪さもなく目覚められてホッとしました。
アタカマの高度2500mは序ノ口。3日後にスタートするウユニ塩湖へのツアーでは最高高度は富士山を優に超える4920mに達します。 -
朝食のレストラン。
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南米の朝食は朝から甘いパンやケーキがたくさん並んでます。
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お野菜が少ない。かろうじてトマトだけありました。
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食後にコカ茶。葉っぱはこんな鮮やかな緑色をしています。
高山病にならないように頑張って飲みましたが、青くささがあり、あまり美味しいものではありませんでした。
レセプション棟では、コカ茶も紅茶もコーヒーもいつでも飲めましたが、日本からポットを持ってきてたので、少し手元に置いておいてお部屋でも飲んでました。 -
おはよう (^ー^)
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明後日からのウユニ塩湖のツアーの詳細を聞きにカラコレス通りに向かいました。だんだんと気温が上がってきましたが、カラリとした暑さなので全然汗っぽくなりません。
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道路と家や塀が同じ赤茶色。これが私のアタカマのイメージでした。
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カラコレス通りに到着。夜は人でいっぱいだった通りでしたが、観光に出かけている人が多いのか昼間は閑散としていました。
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ここが現地事務所?(*_*)
ツアーだいじょうぶかしら。。 -
明後日からのツアーの参加者は車3台、総勢21名と思ってたよりも大所帯でした。緊急時やボリビアーノ(ウユニ塩湖はボリビア)への両替のことも聞くことができました。
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教えてもらった両替店の並んでる通りでツアーに持参するボリビアーノへの両替もできました。
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通りの両側にはこのようにお店が並んでます。見た目は土壁ですが、お店の中は冷房も効いていてきれいになってます。
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やっぱり日陰が涼しくていいワン。
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日中はもっと暑いかと思っていましたが汗がでるほどでもなく、Tシャツでちょうどよい気候です。
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街のシンボル。サン・ペドロ教会。
17世紀に建てられた白のアガベ(泥レンガ)造りの歴史のある建物。真っ青な空に白色が映えます。 -
教会の近くには広場がありました。
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広場の中心。かつては噴水が出ていたのか?
サボテンと大きなヤモリ像が広場を守ってました。 -
広場の周りには教会と同じ白壁のカフェではお茶する人やワインを飲んでる人も。砂漠にいることを忘れてしまいそうになる風景です。
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こちらは民芸品やお土産屋さんが集まってる広場。
お土産に小物入れをいくつか買いました (^ー^) -
メインストリートを抜けると、その先は何もありません。
やっぱりここは砂漠です。 -
一年のうち340日が晴天で世界で最も乾燥した砂漠と言われているアタカマ砂漠は、世界一きれいな星空が見られる天体観測の聖地。この日はラッキーなことに新月でした。
星空ツアーを申し込んでいたので、ツアーの時間に合わせて、昼間、旅行社さんに教えてもらったレストランに行ってみました。 -
高地にも順応できたようなので(たぶん)生ビールで乾杯~
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とりあえず、ビーフハンバーガーを一つ頼んでみましたが、ポテト山盛り、ものすごいボリューム。これが南米の食事の量です。。
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20時を過ぎ。ようやく暗くなってきました。
日が落ちると急に肌寒くなります。ツアーの集合時間まで、ライブ音楽を聴きながら過ごしました。 -
「LA CASONA」いいお店を教えてもらいました。
昼間確認しておいたツアーの集合場所に向かいましょう。 -
星空ツアーの集合は21時でした。幼稚園の前の通りでした。
昼間は子どもたちがいっぱいいて賑やかでしたが、今、辺りは静まりかえり、同じようなツアーがいくつもあるのか、迎えを待つ人が車を待っていました。
少し街の中心を離れただけで、真っ暗な空には強い光を放つ星が輝いて見えます。日本の空で見られる北斗七星が、ここ南半球ではひっくり返って見えました。
スマホに送られてきたのと同じナンバーの車がやってきて、10人ほどの人が乗り込みました。 -
何も見えない真っ暗な道を30分ほど走った先で車が停まりました。広場のようなところには寝そべって空を見上げられるソファーと飲み物と軽食、大きな天体望遠鏡が設置されてました。
これまでも、星空で有名なハワイ島のマウナケア山頂や、ニュージーランドのデカボ湖でも満天の星空を見ましたが、頭上には天の川。アタカマの澄んだ漆黒の空に煌めく星空は圧巻でした。飲み物をいただき、寝転がって星を眺め、交替で天体望遠鏡を覗きました。
この写真はツアー会社が送ってくれたものです。 -
最後に、一組づつ記念の写真を撮ってくれました。
合成写真じゃないんです 。本当にこれくらいすごい星空でした。
今のスマホ気に入っているのですが、夜空に弱くて星空は全く撮ることができないので(こういう時、iPhoneに心変わりしたくなります⋯)主人と二人で撮ってもらった写真はとてもいい記念になりました。 -
そして、翌日の午後からは、これもアタカマのツアーでは人気の「月の谷&死の谷ツアー(夕日鑑賞付き)」に参加しました。
15:00過ぎ、ホテルに迎えに来てくれたバンに乗って出発です。 -
村のような所を通り⋯
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辺り一面何もない砂漠の中へ⋯
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1時間ほどで月の谷に到着しました。
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いきなりすごい砂丘。
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自然保護区の入場料(別料金)を払い、おトイレを済ませ、再び車に乗り込み出発です。
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車を降り、展望台に向かって歩きます。結構な上り坂で砂に足をとられ歩きにくい(>_<)
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何億年もの風化と地殻変動によって削られた塩と粘土の岩肌。地層がその年代によって異なります。
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この辺りは生き物の気配が全くなく、植物も生えないことから死の谷とも名付けられてるそうです。
月の谷 (チリ アタカマ砂漠) 砂漠・荒野
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赤土のあちこちにある塩の結晶が太陽に反射して、まるでダイヤモンドの粉を撒いたようにキラキラと輝いて見えます (*´ー`*)
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月や火星ってこんなところなのかも⋯と思えてきます。
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ハート型の欠片を発見。いつの時代のものなのでしょう。持ち帰りはNGなので写真だけ撮りました。
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やっと展望台が見えてきました。
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どんな景色が待っているのか⋯主人を励ましながら、ひたすら上り続けます。
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そして展望台に到着しました \(^o^)/
この一番先のところで交替しながら記念撮影。高所が苦手な主人もここまでよく頑張ってくれました(^_^;) -
月の谷の展望台。眼下には深い谷が広がっています。
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広大な砂丘と鋭い岩肌。素晴らしいしか言葉が浮かびません。
月の谷 (チリ アタカマ砂漠) 砂漠・荒野
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展望台からの景色を堪能して車に戻りました。
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次のポイントは3つのマリア像。
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塩と風化によって形成された、祈りを捧げる女性たちに見える奇岩です。何となく厳かな気持ちになりました⋯
車に戻り、次のポイントへ移動します。 -
バンが高台のアンデス山脈と月の谷が見渡せる場所に停まりました。
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岩肌がオレンジ色に染まってます(*´-`)
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刻々と色を変えてゆく山々から目か離せません。
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車外に軽食と飲み物が用意されました。
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飲み物やおつまみをいただきながらサンセットを待ちます。
なんて贅沢なのでしょう。 -
星空も砂漠の絶景も夕日も最高ヽ(´▽`)/
旅行記を読ませていただいてから、ずっ~と訪れてみたかったアタカマでした。とわこさんに感謝、感謝。そして、私の思いを叶えてくれた主人に感謝です。 -
オレンジ色に輝く山々は息を呑む美しさ。
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日が落ちてゆきます。太陽がグラスの中に入りそう。
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最後の最後まで太陽は輝き続けました。
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そして、その後はピンク色に染まるマジックアワーへ。
大満足の月の谷ツアーでした。月の谷 (チリ アタカマ砂漠) 砂漠・荒野
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そして、その翌朝からウユニ塩湖への3泊4日のツアーに参加しました。
ツアーから戻った日には、このホテルのANNEXを予約していたので不要なものは預かってもらって出発です。 -
3泊4日のツアーはメンバーに恵まれ、ウユニ塩湖では鏡張りも見ることができました (^ー^)
ウユニ塩湖旅行記(前編)
https://4travel.jp/travelogue/12040947
ウユニ塩湖旅行記(後編)
https://4travel.jp/travelogue/12048324ウユニ塩湖 滝・河川・湖
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そして、無事にツアーが終了し、ホテルに送ってもらいました。
アタカマ最後の一晩は、到着時から3泊したドントーマスホテルのANNEXを予約していました。同じページからの予約だったので同じ敷地内かと思っていたら反対側に着きました。
こちらは、DON TOMAS EL REFUGIO と書かれてました。 -
入ってビックリ。何とオシャレで素敵なホテル。
3泊したDON TOMASも良かったですが、こんなホテルが反対側にあるとは思いにもよりませんでした。
調べてみると「EL REFUGIO」とはスペイン語で「シェルター」まさに、ドン・トーマスに隠れたシェルターのようなホテルです。 -
ウエルカムドリンクはよく冷えたスパークリングワイン。
色々とハードだったウユニ塩湖のツアーを考えると夢のよう。別世界です(*´ー`*) -
キーをもらってお部屋へ。
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室内。
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ウエットエリアも素敵です。
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予約をした時、この日はドン・トーマスのツインのお部屋に空きがなかったのですがANNEXならお部屋があったので、こちらを予約しました。これまでの3泊よりだいぶお高かったので、なぜ??と思ってましたが、これから納得です。
最後の一泊がここで良かったです (^ー^) -
落ち着いたところで、ツアーメンバーから教えてもらったランドリーのお店にツアー中に溜まった洗濯物を出しに行きました。
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ここは教えてもらわないと自分では絶対にみつけられそうもなかったです。。
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呼び鈴を押して中に入ると、そこはまさしくクリーニング屋さん。
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お値段は素材に関係なく単純に重さです。
仕上がりは翌日11時。埃をいっぱい被ったお洋服もこれでスッキリ。教えてもらって良かった~。 -
最後の夕食は、2日目に行ったお店「LA CASONA」へもう一度。
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海老のピルビル。チリ版のアヒージョ。
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ステーキの付け合せは、ウユニ塩湖ツアー中によくよく見かけたあのキヌアでした。アワとかヒエとかよりモチモチ、プチプチした食感。思いがけず食べることができました。
日本ではあまり馴染みがないキヌアですが、NASAはこれを21世紀の主食になると宇宙食にも取り入れているそうです。 -
ホテルに戻りました。時刻は19時40分。
この時間でも、まだ日は暮れてません。
アタカマの一週間もこれで終わります。。 -
翌朝、レストランに行くと、ツアー中にハマったレチェがジャムと並んで置かれてました。知らなかっただけで、こんなに普通にあるものでした。。。
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向こうにはなかったフレッシュジュース。
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アタカマ最後のお食事を、ゆっくりいただきました。
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空港行きの時間まで、クリーニングを引取り、教えてもらったマルシェにレチェを買いに行き(主人にはこんな重たいものを⋯と言われましたが(^_^;))アタカマ最後の時間を過ごしました。
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もう訪れることはないでしょうが(たぶん⋯)素晴らしい一週間でした。
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時間とおりに車が来ました。これでアタカマとはサヨナラ。
次の目的地はメキシコのカンクンですが、アタカマから3便乗継ぎです。
カンクンまでの長~い道のり。そして、カンクンでは2年前に妹K子と訪れたプレジデンテインターコンチネンタルカンクンを再訪します。
アップするまでに時間がかかってしまってますが、この旅の続きにもお立ち寄りいただけましたら幸いですm(_ _)m
第1弾の旅は、まだまだ続きます(^_^;)
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この旅行記へのコメント (10)
-
- TKさん 2026/08/01 12:32:48
- アタカマって、こんなワイルドなところなんですか。
- harurunさん
こんにちは。
キャー凄い!
アタカマって、こんなワイルドなところなんですか。
でも、行って良かったですね。
アンデス山脈と月の谷なんて、まるで火星。オレンジ色に輝く山々は、実際は写真以上の迫力なのでしょう。私達も、昔、チュニジアの南の奥の、サハラ砂漠の夕陽を、ラクダに乗りながら眺めて感動しました。砂漠は、なんでこんなにロマンチックなのでしょう。
アタカマの夜空観測ツアーも凄い!、参加して大正解です。こんなに素晴らしい、豪華な銀河が眺められるのですか!プラネタリウムでもこんなに美しい銀河を見られませんよ。羨ましいです。しかも、ラッキーなことに新月!harurunさん 持っていますね?それとも事前調査済?
アタカマの街も、まるで怪傑ゾロ(知ってますか?)が出てきそうな雰囲気の中南米の街の雰囲気満載。私、この雰囲気大好きです。
ウユニ塩湖へ行くために「アタカマで、体を高地に慣れさせるために3泊予約」<=この戦略は大正解。もちろん薬の効果もあったと思いますが、身体を徐々に慣らすことが、一番大切。さすが、harurunさん です。
これから、カンクンへ行くのですね。プレジデンテインターコンチネンタルカンクンへお泊りとか?私達も昔、カンクン沖のコスメル島のプレジデンテインターコンチネンタルへ泊りましたよ!(あれ?)違うところかな?
旅行記を、首を長くして、楽しみにしています!
TK
- harurunさん からの返信 2026/08/02 16:48:30
- Re: アタカマって、こんなワイルドなところなんですか。
- TKさま
こんにちは。
アタカマに行くまでは高山病が怖かったですし、空港から100キロも離れた砂漠の中にある街なので、我慢も不自由も、ある程度覚悟はしていたのですが、拍子抜けするほど何不自由なく、特に最終日に泊まったホテルの素敵なことにはビックリでした。
月の谷の高い所にある展望台から見た風景は圧巻でしたが、おっしゃるとおり、その高さ、広さ、迫力はカメラに収まるものではなかったです。頑張って上った人だけが見られるご褒美ですね。
アタカマ滞在中、新月にあたったのは全くの偶然なんです。自分でももってるな~と思っちゃいました(笑)
アタカマ、ウユニ塩湖はタイミングの良い季節に行くことができて大満足でした。
harurun
-
- フォートラベルユーザーさん 2026/07/15 18:22:15
- アタカマ砂漠!!
- こんばんは!harurunさん!
世界で一番長い国チリ。
そして、
世界で最も乾燥した砂漠、アタカマに
行ったのですねー、スゴイ!
こんな場所だったんだーと
改めて驚きました。
今、授業で使っているテキストに
世界で最も乾燥した砂漠と紹介されて
いて、「アタカマってなに?どこ?」と
生徒に質問されて調べていました。
うわー、そこに実際降り立つなんて、、
想像をはるかに越えちゃいます(゜ロ゜)
本当に、火星ですよ!(行ったことないけどw)
でも、普通に不自由なく、
観光ビジネス的に整っているんですね。
これも驚き!
うーん、お肌の乾燥が気になってしまうかも
ですが、こんな場所に
誰もが行けないと思います。
まずはharurunさんの旅を見つつ、
退職後、「行きたい場所リスト」
作っていきたいなあ、と夢見ています。
ありがとうございました!
コトラ
- harurunさん からの返信 2026/07/16 01:53:41
- Re: アタカマ砂漠!!
- コトラさん
こんばんは。
早速お読みくださり、
ありがとうございました。
テキストに載っていたなんて、世界にはもっと有名な砂漠画たくさんあるのにツウなテキストですね。
書いてくださって思い出しました。アタカマ。本当にバリバリ乾燥してました。それでもアタカマにいた時には何とか頑張れていたのですが、ウユニ塩湖のツアーで肌は干からび、唇は乾燥しすぎてボロボロ。肌が化粧水を塗っても塗っても欲し、持参していたパックをここで使い切ってしまい、世界一の乾燥、肌で実感しました(泣)でも、ホテルも食事も全く問題ないですし、乾燥対策を万全にして行ってしまえば、難なく得難い経験ができるところであると思います。
今はまだ長いご旅行は難しいでしょうが、行きたいところはどこでも行けてしまえるのがワンワールドエクスプローラーの醍醐味です。一度ハマると抜けられなくなる怖さもありますが(笑)。これを機にコトラさんの行きたい先リストにアタカマを加えていただけたら嬉しいな~です。
いつもありがとうございます♡
harurun
-
- nimameさん 2026/07/14 07:48:47
- 知らない世界の一端を覗いた雰囲気です。
- harurunさん・おはようございます(^^)
何時もスケールが大きすぎて只読み進めるだけでしたが・・
砂漠には別の顔がある・・でビックリ!
世界中から集まる服の墓場・・・そして人工衛星からも視認出来るなんて・・
酷い事ですよね!
まるで知りませんでした!
それからマテ茶(コカ茶)
マテ茶には高山病の症状緩和などの効果あり・・・でもコカインと同じコカの木から作られる・・
高いアンデス地方に住んでる人達には無くてはならない飲み物なのかな??
色々考えてしまいますね。
後半では星空が綺麗・・
北斗七星がひっくり返って見える・・・
ひっくり返っていたら解るものですか?・
昔nimameの山仲間が星が大好きで・良く能取岬へ夜行って寝転がって星を見た。
そう話していました。
nimameは誰も居ない夜気持ち悪い・・・と話すると・・
それなりに星好きが集まっているので寂しく無かった!!と言っていました。
そんな彼女も今は体が不便になり・時々会ってお喋りだけになりました!
harurunさんの詳しく書かれているので・感心して読みました。
有難うございます(*'▽')
nimame
- harurunさん からの返信 2026/07/16 02:23:51
- Re: 知らない世界の一端を覗いた雰囲気です。
- nimameさん
こんばんは。
お久しぶりです。
早速お読みくださり、
ありがとうございました。
>砂漠には別の顔がある・・でビックリ!
世界中から集まる服の墓場・・
私もアタカマに行くにあたり色々調べている時に偶然知ったことなのですが、砂漠にただただ捨てられ続けて、何十年、何百年後の責任を誰がとるのだろうと考えてしまいました。。
>コカ茶。高いアンデス地方に住んでる人達には無くてはならない飲み物なのかな??
コカインを知らないので何とも言えませんが(笑)ちょっとクセのあるお茶だっただけで、飲んだからといって何が変わるわけでもありませんでした。コカ茶を続けて飲んでいたから高山病にかからなかったのか、お薬を飲むだけでも良かったのかはわかりません。
でも高山病は怖かったので、体調に問題なく過ごせてホッとしました。
明るい星が7つ繋がっていたので北斗七星だと。見えにくいですが、旅行記の私が撮った写真に縦に繋がっているのがその星なんです。南半球ではそのように見えるようです。
今、住んでいるところでは冬の月が細くて空が澄んでる時くらいしか綺麗に星は見えないので、空いっぱいの星に感動しました。
帰国して3ヶ月以上経ってしまったので、こんな得難い色々な経験ができたことが何か今では夢を見ていたかのようです。自分の記憶に残しておくためにも書き上げられて良かったと思ってます (^ー^)
harurun
-
- World Traveler 1959さん 2026/07/13 07:35:02
- もともと地球は…
- harurunさん
おはようございます。アタカマと言う地名だけを聞いてもピンと来なかったのですが、月の谷や死の谷と聞いて、harurunさんってやっぱり上級旅行者だと再認識しました。
わたしは気に入ったところに繰り返していきたくなるタイプなので、なかなか新しい場所の開拓が進みません。
なので、harurunさんのように、行きたい場所を見つけては、予想される困難は横に置いて真っ直ぐミッションを遂行する姿がホントカッコいいと思います。
このまま、宇宙旅行だって実現しちゃうんじゃない?って思いました。
自分なら目的地まで行き着くまでがとても大変そうだったりすると、一生に一度は訪れるべき場所であっても二の足を踏んでしまいそうです。でも、harurun さんの旅行記のおかげで、そういう場所にもあたかも行けたような気分が味わえます。いつも素敵な場所を紹介していただいてありがとうございます。
わたしもワンワールドエクスプローラー出発まであと3日となりました。
- harurunさん からの返信 2026/07/13 20:36:16
- Re: もともと地球は…
- サムさん
こんばんは!
いつも早々にコメントいただき、
ありがとうございます。
写真の整理もままならないうちに次の旅行が始まり、写真が溜まる一方で収拾がつかなくなり、アップするまでに時間がかかってしまいましたが、書き上げてみると、こんな所を訪れていたことが、他人事のようにも、夢を見ていたかのようにも思えてしまいます。
旅行って、普段の生活にはない、パワーが身体に宿るのかもしれませんね。
サムさんのご旅行もいよいよスタートですが、今回もオンタイムでアップしてくださるのでしょうか?(それって本当にすごいことだと思います)楽しいご報告が届くことを楽しみにしています。
いってらっしゃいませ (^ー^)/
harurun
- World Traveler 1959さん からの返信 2026/07/13 22:05:59
- Re: もともと地球は…
- harurunさん
お忙しい中、すぐにご返信いただきありがとうございます。
そうなんです。いよいよ出発の日が近づいて来ました。まずはじめは、成田から初のフィンランド航空で初の北欧都市ヘルシンキです。早朝到着です。トランジットに10時間45分とっています。ささっと市内観光して、夕方空港に戻りマドリードに向かいます。今回も、できるだけオンタイムで作成しようと思います。いつも応援していただきありがとうございます。
今回は、全便エコノミーなので機内で少しでも楽な姿勢が保てるようネックピローやエアクッションなどを購入しました。役に立つかな?
- harurunさん からの返信 2026/07/16 02:27:11
- Re: もともと地球は…
- この返信を読んでくださってる頃は、もうヘルシンキ着かれてますね。
ネックピローとエアクッションで良く寝られましたでしょうか?
ヘルシンキの街歩き、楽しんでください!
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