2026/03/21 - 2026/03/22
98位(同エリア651件中)
harurunさん
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この旅行記スケジュールを元に
ツアー3日目。いよいよウユニ塩湖へ。ホテルを夜明け前に出発しました。自分の目で見たウユニ塩湖の鏡張りは想像を超える美しさでした。
そして、ラッキーなことに鏡張りと同時に白一色の塩原のウユニ塩湖も見ることができたのです。ウユニ塩湖で過ごした時間は一生の宝物になりました。
そんなウユニ塩湖編です (^ー^)
**ツアーメンバーには写真掲載の承諾をいただいております**
**前編**
https://4travel.jp/travelogue/12040947
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 2.0
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
18時前にホテルに到着しました。
「Hotel. de sal(塩のホテル)」これが(゜゜;)? -
ホテルの外に積み上げられてました。塩のブロックです。これを煉瓦のように積み上げて建物が造られているなんてビックリ。
その名の通り、本当に塩ホテルでした。 -
ここでだけWi-Fiが使えるとのことでした。パスワードをもらって、スマホに電波のアイコンが立ったのを見た時には嬉しかった~
早速WhatAppでグループを作り、ここまで撮った写真を共有しました。メールのチェックもできて、スマホが使えるありがたさを実感しました。。 -
一段落したところでお部屋へ。
廊下の両側にも外にあった塩ブロックが使われています。ちょっと素敵。 -
最初に入ったのはこのお部屋でしたが、
-
ツインの方がいい~とグループ内で変えてもらいました。
こんな話も遠慮なくできるようになってました(^ー^)
ベッドも部屋に置かれた台も塩ブロック。 -
ベッドも壁面も塩です。
本当にhotel de Salです。 -
できたて(進行中?)らしく、きれいです。
-
シャワーカーテンが付いてますが、シャワーヘッドがめちゃくちゃ小さい。そして、いくら待っても水しか出ませんでした。私はシャワーあきらめました(-_-;)
-
お部屋の窓から外を見ると、もうすぐ日が沈みそう。
急いで外に出ましたε=ε=(ノ〃▽〃)ノ -
なんて、美しい夕暮れ。。
-
そして、マジックアワーで空が染まり、
-
月が上りました。
他には誰もいない私一人だけの贅沢な一時でした。
気がついて良かった (^ー^)v -
その夜の夕食のテーブルには各テーブルにワインが置かれてました ( ☆∀☆)
-
地図の上の白い部分がウユニ塩湖です。
ウユニ塩湖って大きい。明日はどこまで行くのでしょう。。 -
翌朝の集合時間は4時20分でした。
スマホで気温を見るとマイナス2度。ありったけのものを着込みました。 -
高度計のアプリをダウンロードしたら、ここは標高3722mでした。
-
荷物をまとめて集合時間に出ていったのですが、ドライバー達(3台3人)がいっこうに現れません。早い時間の出発にあわせて頑張ったのに。お国柄、きっちりしてるドイツ人カップルが一番怒ってました。。
そんなドライバーを待ちつつ、Msオーストラリアと立ち話をしていたのですが、そう言えば主人が「彼女の薬指のダイヤの指輪、新しかったし、ハネムーンなのかな?」(そう言う観察眼はするどい人です)と言っていたことを思い出し、彼女の指に目を向けると、確かにピカピカ新しい。。。
「もしかして、ハネムーン?」と聞くと、今回は彼に誘われての旅行だったそうなのですが、彼にサプライズでプロポーズをされたそうなのでした(σ≧▽≦)σ彼女が見せてくれたスマホには凍った湖の上で彼女に膝まずき指輪を差し出す彼の写真。その写真を見た途端、親心?「良かったね~」と感動してしまって涙が。その涙が彼女にも伝染してしまいました。 -
やっとドライバー達が到着しました。この日は3台で一緒のようです。自分で4時20分集合って言ったのに、謝りもせず、しら~っと荷物を積んで出発した時には5時になってました。ウユニ塩湖に向かって、とにかく出発です。
助手席で、ドイツ彼女が遅れたことを怒ってました。
そんな早い時間に、みんな遅れずに集まっていたのですものね。 -
何となく、不機嫌ムード漂う車内。車のヘッドライトが灯ってるだけで道は真っ暗です。車にはナビも付いてないし、ちゃんとした道路でもなさそうだし、そんな真っ暗な道を結構なスピードで走っていきます。真っ暗な空は満天の星空です。
-
車内の雰囲気を変えようと?助手席のMsドイツが今日の予定を聞いてくれました。すると、これからウエットなところまで行って日の出を待つ。その変わり、その後のスケジュールは予めの予定とは少し変更になるとのことのようでした。
え~っ(゜〇゜;)。昨日の話では、ウユニ塩湖にはもうウェットなところは残ってないとのことだったのです。
ウェットは嬉しいけど、ウェット=水がある。他の4人は防水のトレッキングシューズでしたが私達は一応防水ですがスニーカー。ウェットなところに行くなら、その用意はあるのか?とドライバーに聞いても、みんながウェットが見たいとうからそうした。だかは、そこに行くだけと?。みんな、大丈夫?と心配してくれましたが、これで行くしかないし、鏡張りが見られるなら、もう行くしかない!でした。 -
車は1時間ほど走りつづけました。
6時13分。ここが塩湖のどの辺りなのかは全然わかりません。足元に水はありますがスニーカーが水没するほどではありませんでした。日の出を待ちます。。ウユニ塩湖 滝・河川・湖
-
6時20分。水面にオレンジ色が現れました。
-
6時40分。太陽が顔を出し始めました。
見事なリフレクション。なんて美しい。
朝からいろいろあったけど、鏡張りが見たくて来たのだし、ここに連れてきてもらえてよかった。 -
湖面に太陽が映り顔を出したばかりの太陽が丸く見えます。太陽の光で輝く湖面。まるで神様の儀式を見ているようです。
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オーストラリアカップル。
絵になる二人。素敵~(*´ー`*)
幸せになってね。 -
空が明るくなってきました。辺り一面パステルカラー。湖面はまさに鏡です。
ウユニ塩湖 滝・河川・湖
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ここにいるのは私達のツアーだけです。ウユニ塩湖貸切り♪
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わ~っ!
ブラジル人さんが膝まずき、彼女にプロポーズ!
返事はもちろんOKなのでしょう。
拍手が沸き起こりました。
おめでとう~(*≧∀≦*) -
イチオシ
見事なリフレクション。
これがウユニ塩湖の鏡張り。ウユニ塩湖 滝・河川・湖
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写真を撮るのが楽しすぎます。
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水は深いところでもスニーカーが水没しないくらいでした。
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手前の雪のように見えるのが塩です。やがて水がなくなり、今度は白一色の世界に変わっていくのですね。
雨季にウユニ塩湖に来れば必ず鏡張りが見られるわけではありません。
・塩原の表面を覆うためには雨が必要。でも降りすぎると車が塩原に入れない
・晴天であること
・無風であること
一度きりのチャンスに、これら全ての条件をクリアできたのですね。もう鏡張りは見られないと諦めていたのに、本当にラッキーでした。 -
集合がかかりました。
これからツアー総勢18名で動画を撮るとのことです。
我らがドライバーRくんが、この場を仕切ってます。 -
9人づつ縦横に並び、等間隔をとります。
ここは少し水嵩があり、靴が水没してしまっている人もいましたが、そんなのお構いなしです。こういうところが現地発ツアーの荒いところです… -
Rくんの声に合わせてポーズをとります。
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これはフラミンゴのポーズ(笑)
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ランニング。
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足を上げて止まっているのが結構きつい。スマホを持ったRくんがこの周りを車で動きながら動画を撮ってくれました(これらの写真は後でもらった動画から切り取ったものです)。
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撮影終了~。後で見たら、私達が湖上でクルクル回転している素晴らしい動画になっていて感動しました。動画を見ていただけないのが残念。みんな楽しくていい人たち。ツアーの思い出ができました。
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ドライバーRくんと記念写真。ここに連れてきてくれてありがとう。(掲載了承済)
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ブラジルチームとも記念に1枚。
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水の無いところに移動しました。ここで朝食をとるようです。準備ができるまで自由時間です。
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どこまでも広がっている素晴らしい眺めです。
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ウユニ塩湖の鏡張りが見てみたい。また一つ夢が叶いました。
ここまで連れてきてくれてありがとう。 -
まるで雪のようですが、地面は非常に硬いです。
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昨年の秋にトルコのトゥズ塩湖を訪れ塩原を見ましたが、その塩原はちょっとグレーがかっていましたが、ウユニのお塩は見事に真っ白です。
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朝食の用意ができたようです。
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車3台、18人の賑やかな朝食がスタート。
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風はなく、太陽が上がると少し気温も上がってきました。
最高の景色の中での朝食ですが、ずっと立ちっぱなし。座って食べたい。。
私達の朝食が済んだ後、今度は片付けながらのドライバーさん達のお食事タイム。
出発まで、お散歩をしながらこの景色を目に焼き付けました。
ここからは車ごとの行動になるようで、それぞれ出発していきました。 -
広い広い潮原を走り続け到着しました。
ここは世界初の塩のホテル「プラヤ・ブランカ・ソルト・ホテル」。
日中は賑わっているのでしょうが、9時を過ぎましたがまだ訪れている人はいません。 -
建物の中のテーブルや椅子も塩でできていて、現在は博物館として中に入ることができるようでしたが、まだ開いておらず、中を見ることはできませんでした( ;∀;)
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その隣に世界各国の国旗が飾られた撮影ポイントがありました。
-
日本の国旗もありました(^ー^)
-
これはダカール・モニュメント。
かつて、数年にわたりこの地がコースとなっていた「ダカールラリー」を記念して造られたもの。白い塩原を車が駆け抜けていくなんて、想像するだけでワクワクします。 -
先程までいた鏡の世界から今度は白い世界へ。
ここには全く水はありません。見渡す限りの塩原です。白い湖面が太陽で輝いています。 -
雨季に訪れても必ずしも鏡張りが見られるとはかぎらないのに、このツアーではウエット(鏡張り)とドライ(真っ白な塩原)の両方を見ることができてしまいました。最高にラッキーでした。
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いよいよ楽しみにしていた写真タイムです。
「一番いい携帯を貸して」と言われ、オーストラリアくんの携帯で撮影することになりました。「間隔を空けて一列に並んで」と監督から指示。 -
撮れた写真を見せてもらうと、塩原に映る影がスコーピオン(さそり)になってました(*≧∀≦*)
こうしたイリュージョン写真をみんなで楽しめるのもツアーならではのことです。これが私達二人だけではないツアーにした決め手でもありました。 -
星。
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手を上げて立たされたと思ったらこんな写真。
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キャ~。
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昨日飲んだビール瓶。持ち帰ったと思ったら、このためでした。
これは動画で。ビール瓶から出たり入ったりしてました。 -
Rくんにとっては慣れたものなのでしょうが、すごい技術です。他にもリュックから踊りながら出たり入ったりするものや、私が主人を蹴飛ばしてるものなど、いろいろと撮ってくれました。
出来上がりを見ると楽しい写真ばかりでした。ウユニ塩湖の最高の思い出であり、お土産になりました(≧▽≦) -
たくさん楽しみました。これでウユニ塩湖とお別れです。
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ここはウユニ塩湖から一番近い高級塩ホテルだそう。日本からのお高いツアーだとここに泊まるのかもですね。
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次に向かったのはコルチャニ村。お土産タイムです。
コルチャニ村のマーケット 市場
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オーストラリアの2人はアタカマに戻らず、今日でさよなら。今夜は一日目に泊まったホテルに戻ります。今夜の食事の時に飲むようにワインを探したところ、ゲットできました(^_^)v
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旅の記念にウユニ塩湖のお塩が詰められた小さなボトルを買いました。
コルチャニ村のマーケット 市場
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観光もここが最後になりました。列車の墓場です。
列車の墓 史跡・遺跡
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荒野の真ん中に一本のレール。どこまで続いているのでしょう。
かつてウユニでは鉱物資源が採掘され、それを太平洋岸の港に運ぶためにこの鉄道が使われました。でも、チリとの領土紛争の結果、ボリビアは太平洋岸の領土を失ない、この鉄道では鉱物を運ぶことができなくなってしまいました。 -
鉱山は衰退し鉄道は放置されました。
放置された機関車は塩分を含んだ空気と風によって腐食が進み錆びついて、今日のような状況になっていったそうです。列車の墓 史跡・遺跡
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でも今は、たくさんの錆びついた機関車や貨車が無造作に置かれ、貨車にブランコが作られていたり、貨車の上に上って写真が撮れる、ちょっとシュールな観光名所になってます。
列車の墓場はウユニの郊外。そこからウユニに戻り、このツアー会社の建物で最後の昼食を食べました。そこではWiFiが使えたので、それぞれ撮った写真をシェアしました。あとはアタカマに戻るだけです。 -
ウユニの町にある事務所へ。オーストラリアの2人とはここでサヨナラです。
-
車も乗り換えるとのことで、3日間乗ったツアーの車ともサヨナラ。塩と土埃でドロドロ。頑張って走ってくれた証です。
-
ドライバーのRくんも一緒に最後の記念写真。
大変なことも多かっただけに、グループの絆も強まりました。 -
彼女たちは、ウユニから夜行バスでラパスに行き、そのあとマチュピチュを訪れるとのことでした。
幸せになってね~。 -
彼ともここでお別れ。3日間、一人でずっと運転してがんばってくれました。もし彼がスペイン語しか話せなかったら、とても困ったことになっていたと思います。彼へのチップは3組で相談をして、3組分をまとめて渡しました。
グラシアス!ありがと~! -
4人になったら、車がとても広く感じてしまいました…
-
そして、初日に泊まったホテルに戻りました。
人数が減って、食事前に熱いシャワーが浴びられました。
この夜はドイツの二人と4人食事。4人で飲もうと思ってコルチャニで買ったワインを出すと2人ともとても喜んでくれ、旅行の話などをしながらの夕食になりました。 -
翌朝は4時に出発しました。
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日が昇り…
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7時に国境に到着しました。戻ってきた実感がわいてきます。
-
ホワイトラグーン。
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国境の事務所がオープンするまで、ここで朝食をとり待機しました。
-
厨房で料理をしていたこの姿がカッコ良く、1枚撮らせていただきました。
-
ボリビアは順調に出国。
-
でも、チリ側のこの行列は初日と一緒。またまた1時間近く並びました(;>_<;)
-
全ての手続きを終え、あとはホテルに送ってもらうだけです。
ホテルの方向が違うのか、ドイツの2人とは別々の車になり、ここでお別れです。彼女にはスペイン語でたくさん助けてもらいました。ダンケ。
2人はアタカマに1泊した後、バスで今度はアルゼンチンに向かうようです。
この先も無事に旅行を続けてね~(⌒0⌒)/~~ -
「ドライバー、また、ポンコツだったりしてね(笑)」なんて冗談を言っていたら、私達の車のドライバー、なんと、またまた、あのポンコツでした。後に4人にWhatsAppでそのことを報告すると、「間違わずに送ってくれた~?」と大うけでした。
-
あとはホテルに送ってもらってツアーは終了。
ツアーメンバーに恵まれ、主人も私も体調をくずすこともなく無事アタカマに戻ってくることができました。過ぎてしまえば、なんか夢を見ていたようにも思えるハードな、でも最高に楽しめた4日間でした。迷いましたが、思い切って現地発のツアーに参加して良かった。
そんなウユニ塩湖ツアーでした。
これは今年のワンワールドエクスプローラー第1弾のごく1部のできごと。サンチャゴ、アタカマ、カンクン、サンパウロと旅行はつづきました。
少しづつアップしていきますので、よろしければまお立ち寄りくださいませ (^ー^)ツヅクホテル ラ カーサ デ ドン トマス ホテル
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旅行記グループ
ワンワールドエクスプローラー2026
この旅行記へのコメント (18)
-
- ムロろ~んさん 2026/06/03 01:50:09
- ウユニ湖(´艸`*)
- こんばんは、ムロろ~んです。
念願のウユニ湖のツアーへ行かれた旅行記を拝見しました(^_-)-☆。
って、遊べてよかったですねぇ(´艸`*)。
この旅行記で一番思ったこと。
旦那さまが旅行記に出演されたんだなぁと。
もちろんharurunさんと一緒ではありますけれど、旅行記を通して何か感じたはずだと思ったのは私だけ?
数年、旅行記を書かれているharurunさんではありますけれど、旦那さまも何かしら成長されたのではと?
で、ご夫婦ともに絆がよりできてきたのではないかと(´艸`*)?
カップルさんもいたようですが、私はharurunさんご夫婦の様子に注目してしまいました(;^ω^)。
旦那さんの出演が多かったんですよ。
ウユニ湖、私も行きたいところです。
どう組もうかなぁ?悩んでますけどね(´艸`*)。
そうそう。harurunさんからの質問
>これまで使わなくてもスターアライアンスSFCキープしてましたが、もはや意味を持たなくなってしまいました。。これからはよりJAL愛が強くなりようです。お師匠さまはSFCどうされますか?
私はSFCは捨てないつもりです。ライトでもプラスでもどっちでもメリットはあると思っているからです。
300万円問題ですが、これはどうしようかなぁとは思ってます。
これはホントに“時に任せる”と考えてます。
今は答えを出すべきではない!
私はANAカードを持ってますけれど、ダメだったら仕方がない!
出来たらラッキーと考えればいい。
シンガポール航空も好きな航空会社なのですよ。
で、JALもキャセイもカンタスもマレーシア航空もすきなので、JGCも持つつもりです。
わがままかもしれないけれど、今のところは併用で考えようかと。
また新たに何かあれば考えればいい!
それしかないでしょと(;^ω^)。
とにかく旅できれば幸せなんだし!
って、どうですかねぇ(;^ω^)?
ムロろ~ん
- harurunさん からの返信 2026/06/03 06:46:45
- Re: ウユニ湖(´艸`*)
- おはようございます。
こちらにもコメントいただき、
ありがとうございます。
SFCカード。ライトでは提携航空会社では全くパワーがないのが辛いですね。
確かにターキッシュ、シンガポール、タイエアー⋯魅力的な航空会社山盛り。利用してもラウンジ使えなくなるのは淋しいです。
SFCカード一度手放してしまったら、二度と持てなくなるし、よく考えた方がいいですね。
主人登場はイリュージョン写真を載せたら、もれなく主人も含まれてしまっただけです(笑)
第2弾いってまいります。13泊21日。8日間も飛行機や空港みたいです。ヨーロッパに辿り着くまでも大変です。
今日もいい一日でありますように!
harurun (^ー^)/
-
- kyon713さん 2026/05/17 15:48:16
- 素敵な旅ですね
- ワンワールドの旅憧れます。
語学ができない私にはちょっとハードルが高いかな?↕️
- harurunさん からの返信 2026/05/18 10:01:36
- Re: 素敵な旅ですね
- kyon713さま
はじめまして。
フォローいただき、コメントもありがとうございます。
ワンワールドエクスプローラーは最大16フライトできるので、16フライトの消化と、できればより多いマイルとFOPを獲得できるように、その行程を考えるところから楽しみと苦しみ?が始まるのですが、そこが一番好きかもしれません。
語学とおっしゃいますが、今のグーグル翻訳は本当にすごいですし、グーグルマップとグーグル翻訳があれば、世界のどこでも、あまり不安なく楽しめる時代になっていると思います。まずは一歩踏み出すことです(^_-)-☆
1に飛行機、2にラウンジ、3に飲むこと食べること。こんな拙い旅行記ですが、これかもお立ち寄りいただけましたら幸いです。
harurun
-
- TKさん 2026/05/16 15:13:52
- ウユニ塩湖ってこんなに素晴らしいところだったのですね。
- Harurunさん
こんにちは!
ウユニ塩湖ってこんなに素晴らしいところだったのですね。
私たちも、アマゾン=>マチュピチュへ行ったとき、さらにウユニ塩湖まで足を延ばそう!
と思っていたのですが、なにしろ標高が4000メートル以上。九塞溝・黄龍へ行ったときでさえ、結構、高山病もどきの症状が出たので、断念しました。
今回のHarurunさんの旅行記を見て、「残念!行けばよかった」と地団駄を踏んでいます。でも、体力的にもシニアにはきつそうな場所なので、「いかないで正解」と、負け惜しみをつぶやいている、TKです。
ウユニ塩湖で、いろいろなポーズでの見事なリフレクション写真は、楽しいですね。スコーピオンや星や足で人間を踏み込もうとしている写真。本当に楽しそう!良いところへ行きましたね。
このような写真は、適量の雨と晴天と無風の「ラッキー」がないと撮れない。とのこと。さすが、Harurunさん、持っていますね!
行けなかったけど、Harurunさんの旅行記で、十分楽しみました!
ありがとう!
TK
- harurunさん からの返信 2026/05/18 09:46:21
- Re: ウユニ塩湖ってこんなに素晴らしいところだったのですね。
- TKさま
おはようございます。
はい!ありがとうございます!
行くまでは高山病が心配だったのですが、
お薬とコカ茶で何事もなく楽しんでまいりました。
そこは本当にホッとしました。
マチュピチュとウユニ塩湖と並べれば、天空のマチュピチュの方が高度が高いと思ってしまいますが、ウユニ塩湖の方が高度が高いのですよね。
そのことを知った時にはビックリでした。高山病のような症状を経験されてしまったら、それは二の足を踏まれると思います。。
グループツアーだったことで、楽しい写真をたくさん撮ってもらうことができました。並ばされている時にはどんな写真になるのかわからないで、写真を見て、みんなで「ワ~っ」という感じでした。唯一無二の機会とお天気と人にも恵まれて、本当に行って良かったよかったです。一緒に行ってくれた主人にも感謝しなくてはですね。
TKさまは今年はどちらにお出かけなのでしょうか?
ご旅行予定には中東の影響はないですか?
今年も更に暑い夏になりそうですね。
どうぞ、ご自愛くださいませ。
harurun
-
- b_bさん 2026/05/11 21:52:49
- 冒険が過ぎる~(笑)
- harurunさん、こんばんは。
すごいすごいすごいよ~と連発しながら旅行記読ませてもらいました。
ものすごい体験をされてきましたね。
旅慣れている上に、語学に不自由がないharurunさんご夫婦ならではの旅ですね。
旅のお仲間と不自由なくコミュニケーションが取れるのも素晴らしいです(^^♪
ウユニ塩湖はコロナ前に1度ちらっと話が持ち上がったこともあったのですが、コロナで頓挫、でも、この旅行記を読んで「行けなくて正解だったかも」とも思いました、誰もがたどり着ける場所ではないですね。
写真(動画)も面白い(*^-^*)
さすが慣れていらっしゃる!記念に残る旅に素敵な写真が花を添えますね。
ツアーの方達のプロポーズも素敵♡こちらも生涯記憶に残る思い出ができたことでしょう、共に祝ってくれる方達(harurunさんご夫婦も含めて)もいらして一層幸せな思い出になったことでしょう。
続きも楽しみにしています。
b_b
- harurunさん からの返信 2026/05/12 13:40:42
- Re: 冒険が過ぎる~(笑)
- b_bさん
ウユニ塩湖のツアー
こんなでした (^ー^)
うちは普段は主人と二人行動なので、ツアーに参加して、みんなで楽しめて良かったです。主人も写真撮影、案外楽しんでました。
すごい乾燥で顔も唇もカピカピになり、超冷たい水で顔を洗うしかなかったり、毎度のトイレ待ちの行列
-
- World Traveler 1959さん 2026/05/11 05:49:52
- 想像や期待を超えてます!
- hsrurun さん
わあぁ~、なんだこりゃ!すごい、すごいの連発です。
>イリュージョン写真をみんなで楽しめるのもツアーならではのこと
確かにそうですね。ひとり旅だとセルフィーで同じアングルのワンパターンの写真しか残らないのが悩みの種です。掲載してくださった写真がどれも素敵で、感動しました。ガイド、本当にカメラワークがお上手ですね。
素敵なツアーメイトの方々もご一緒に趣向を凝らした楽しい写真(動画)がたくさん。心のカメラだけでなく、一生の思い出のシーンがより生き生きと鮮やかに記録として遺りますし、短編映画も作れそうですね。
期待を膨らませてやっとのことで辿り着いても、鏡面のウユニ塩湖の景色でさえいろんな条件が揃わないと見られないのですね。なのに、一度にドライとウェットの両方が経験できる自体がとてもラッキーなことでしたね。すごいです。ここでも旅の神様はharurunさんたちのそばにいてくださいましたね。まさにpricelessな経験。こりゃharurunさんの旅は果てしなくつづきそうだわ。
標高4,000メートルに近い場所からの月夜、塩でできたホテルでの滞在も一生もの。夜明けの神秘的な景色から、色彩や温度の変化や清澄な空気の流れまで現地のスピリチュアルな一瞬一瞬の繋がり感までもが伝わってきます。感動のおこぼれをいただき、感謝感謝です。ありがとうございました。
- harurunさん からの返信 2026/05/12 13:50:58
- Re: 想像や期待を超えてます!
- サムさん
こんにちは。
こんな素敵な感想をいただいて、旅行記を書いて良かったと思いました。
ありがとうございます。
この思い出を大切にしたいので、もう一度行こうとは思いませんが、フォートラがあったおかげで思い出が残せました。
まだまだ絶景を見に行きたいです。
6月はサムさんに触発されて?初めてのリスボンです。サムさんの旅行記を参考に楽しんできますね(^_^ゞ
harurun
-
- ホーミンさん 2026/05/10 16:15:32
- ウユニ塩湖
- harurunさん
こんにちは。
表紙のビール瓶のお写真が面白~い。
(*´艸`*)
スコーピオンのお写真も好きだな♪
その2枚下のもいいわぁ~。
どれもいいアイデアですね。
ウユニ塩湖の写真は数々見ましたが、harurunさんのが1番好きかも。
楽しさが伝わってきました。
湖上のプロポーズは最高じゃないですか!
ツアーで遅刻する人は時々いますが、お客さんじゃない人が遅れるなんて呆れてしまいます。国によって遅刻の捉え方も様々なようで、それも見るのも海外旅行の醍醐味かも?
でも時間は守ってほしいよね、早朝集合を守っている身にしたら怒るわ。
お天気に恵まれて良かったですね。
- harurunさん からの返信 2026/05/10 19:07:06
- Re: ウユニ塩湖
- ホーミンさん
こんばんは~
帰国して1ヶ月も経つと、こんなところに行ってきたんだ。。と、なんか自分だったんじゃないような気がします。旅のマジックですね。
こういう写真をやってみたくてツアーを選んだので大満足です。私達のドライバーさんは若い人だったので「一番いいスマホを貸して」と、スマホの扱いも慣れたものでした。ドライバーさんによって、いろいろでしょうね。
>湖上のプロポーズは最高じゃないですか!
本当にロマンチックですよね。みんなに祝福してもらって一生の思い出ですよね。でも、あんなこと日本人にはできないでしょうね。
>ツアーで遅刻する人は時々いますが、お客さんじゃない人が遅れるなんて呆れてしまいます。
本当に。4時20分集合なので3時に起きて支度も頑張ったのに⋯です。でも、謝らなかったです。ツアーのアンケートが最後にグループ毎にあったので、国境から引き返したことと、遅刻のことは、みんな真っ先に言ってました(笑)
>お天気に恵まれて良かったですね。
本当にです。すべてが報われました (^ー^)
harurun
-
- フォートラベルユーザーさん 2026/05/10 08:36:40
- スケールがスゴイスゴイ!
- おはようございます!harurunさん!
前回も、大変楽しく拝読しましたが、
今回はさらに、スゴイスゴイと
つぶやきながら(笑)読ませて
いただきました。
いろいろ、
予測不能な事(ポンコツドライバー)
が、あったにせよ、
世界中の人々とコミュニケーション
をとりながら、ウユニ塩湖に
たどり着いたご夫妻、素晴らしい!
さらに、楽しい写真の数々。
私のお気に入りは、
美女に踏まれそうな皆さま(笑)
プロポーズのエピソードとか、
私もホロリ。なんて素敵なツアーメイト。
多分、お別れする時泣いちゃうかも(ToT)
とか、思っちゃいました。
うーん、俄然、ウユニ塩湖に
たどり着きたくなりました!!
次回も楽しみにしています(^o^)ワクワク
ありがとうございました!
コトラ
- harurunさん からの返信 2026/05/10 16:35:17
- Re: スケールがスゴイスゴイ!
- コトラさん
こんにちは。
ドライバーさん、スペイン語オンリーも覚悟してたので、英語OKの人だったことからラッキーでした。本当にツアーメンバーにも恵まれました。
オーストラリアちゃんのプロポーズの写真(ツアーガイドさんが撮ってくれたようです)素敵すぎて涙ものでした。3日間一緒にいただけなのに、とても深い3日間でした。
いつも主人と二人なのでツアーもいいものですね。
コトラさんにもウユニ塩湖を行先リストに加えていただきたいです。
いつもありがとう♡
harurun
-
- クラウディアさん 2026/05/09 14:41:54
- メンバーに恵まれて楽しそ~♪
- こんにちは。
まるで自分が参加しているような気持ちで拝見しました。過酷だけどホント楽しそう。
ビール瓶を出たり入ったり、動画も観たい観たいわ~。
オーストラリアカップルもブラジルカップルもずっとお幸せに。オーストラリアカップルのお話には私もホロリとなりました。
最後の最後にポンコツ~(笑)
皆さんも大爆笑。
無事に戻れてよかったです。
- harurunさん からの返信 2026/05/10 16:25:17
- Re: メンバーに恵まれて楽しそ~♪
- こんにちは。
クラウディアさんもおかえりなさいですね。
写真も動画も撮り慣れているのでしょうが、
指示どおりに動いているだけなので、写真を見て「え~(*_*)」と、ビックリ楽しめました。
ウユニ塩湖でのプロポーズ、彼女さんは本当にビックリしていて、嬉しそうで、こちらまで幸せな気持ちになりました。オーストラリアの二人も爽やかで、メンバーに恵まれての旅でした。チリ側の迎えがまたポンコツだったのには笑っちゃいました。送ってもらう先が同じホテルでもアネックスで場所が違うので間違えないか、ちょっと不安になりましたが無事に戻れました。
満天の星空を見たり、月の谷というちょっと別世界のようなところに行ったり、アタカマもいいところでした。
-
- nimameさん 2026/05/09 11:03:40
- ウユニ湖
- harurunさん・こんにちは(#^.^#)
nimameウユニ湖は良くテレビ他などで見聞きしますが・
塩のホテル・・(゚д゚)!
そしてお国柄なんでしょうね。
遅刻しても何とも思わない!その点日本人は素晴らしいとの評価ですよね!
時間は厳守と教育されて育った様な(笑)
でもとても素晴らしい旅と言うのが伝わって来ますよ♪
nimame
- harurunさん からの返信 2026/05/10 14:03:57
- Re: ウユニ湖
- nimameさん
こんにちは。
早速お読みいただき、ありがとうございます。今年も旅行に出ています。
現地発のツアーなのである程度のいい加減さは覚悟してましたが、出発が遅れて日の出に間に合わなかったらどうしてくれるの!でした。日本の常識が世界の常識ではないですね。
この先の旅行も中東問題で飛行機の時間が変更になったりはしてますが、今のところ予定とおりにまわれそうです。
この先も安全第一に楽しんできます
(^_^ゞ
harurun
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