2026/03/21 - 2026/03/22
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harurunさん
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この旅行記スケジュールを元に
ツアー3日目。いよいよウユニ塩湖へ。ホテルを夜明け前に出発しました。自分の目で見たウユニ塩湖の鏡張りは想像を超える美しさでした。
そして、ラッキーなことに鏡張りと同時に白一色の塩原のウユニ塩湖も見ることができたのです。ウユニ塩湖で過ごした時間は一生の宝物になりました。
そんなウユニ塩湖編です (^ー^)
**ツアーメンバーには写真掲載の承諾をいただいております**
**前編**
https://4travel.jp/travelogue/12040947
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 2.0
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
18時前にホテルに到着しました。
「Hotel. de sal(塩のホテル)」これが(゜゜;)? -
ホテルの外に積み上げられてました。塩のブロックです。これを煉瓦のように積み上げて建物が造られているなんてビックリ。
その名の通り、本当に塩ホテルでした。 -
ここでだけWi-Fiが使えるとのことでした。パスワードをもらって、スマホに電波のアイコンが立ったのを見た時には嬉しかった~
早速WhatAppでグループを作り、ここまで撮った写真を共有しました。メールのチェックもできて、スマホが使えるありがたさを実感しました。。 -
一段落したところでお部屋へ。
廊下の両側にも外にあった塩ブロックが使われています。ちょっと素敵。 -
最初に入ったのはこのお部屋でしたが、
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ツインの方がいい~とグループ内で変えてもらいました。
こんな話も遠慮なくできるようになってました(^ー^)
ベッドも部屋に置かれた台も塩ブロック。 -
ベッドも壁面も塩です。
本当にhotel de Salです。 -
できたて(進行中?)らしく、きれいです。
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シャワーカーテンが付いてますが、シャワーヘッドがめちゃくちゃ小さい。そして、いくら待っても水しか出ませんでした。私はシャワーあきらめました(-_-;)
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お部屋の窓から外を見ると、もうすぐ日が沈みそう。
急いで外に出ましたε=ε=(ノ〃▽〃)ノ -
なんて、美しい夕暮れ。。
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そして、マジックアワーで空が染まり、
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月が上りました。
他には誰もいない私一人だけの贅沢な一時でした。
気がついて良かった (^ー^)v -
その夜の夕食のテーブルには各テーブルにワインが置かれてました ( ☆∀☆)
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地図の上の白い部分がウユニ塩湖です。
ウユニ塩湖って大きい。明日はどこまで行くのでしょう。。 -
翌朝の集合時間は4時20分でした。
スマホで気温を見るとマイナス2度。ありったけのものを着込みました。 -
高度計のアプリをダウンロードしたら、ここは標高3722mでした。
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荷物をまとめて集合時間に出ていったのですが、ドライバー達(3台3人)がいっこうに現れません。早い時間の出発にあわせて頑張ったのに。お国柄、きっちりしてるドイツ人カップルが一番怒ってました。。
そんなドライバーを待ちつつ、Msオーストラリアと立ち話をしていたのですが、そう言えば主人が「彼女の薬指のダイヤの指輪、新しかったし、ハネムーンなのかな?」(そう言う観察眼はするどい人です)と言っていたことを思い出し、彼女の指に目を向けると、確かにピカピカ新しい。。。
「もしかして、ハネムーン?」と聞くと、今回は彼に誘われての旅行だったそうなのですが、彼にサプライズでプロポーズをされたそうなのでした(σ≧▽≦)σ彼女が見せてくれたスマホには凍った湖の上で彼女に膝まずき指輪を差し出す彼の写真。その写真を見た途端、親心?「良かったね~」と感動してしまって涙が。その涙が彼女にも伝染してしまいました。 -
やっとドライバー達が到着しました。この日は3台で一緒のようです。自分で4時20分集合って言ったのに、謝りもせず、しら~っと荷物を積んで出発した時には5時になってました。ウユニ塩湖に向かって、とにかく出発です。
助手席で、ドイツ彼女が遅れたことを怒ってました。
そんな早い時間に、みんな遅れずに集まっていたのですものね。 -
何となく、不機嫌ムード漂う車内。車のヘッドライトが灯ってるだけで道は真っ暗です。車にはナビも付いてないし、ちゃんとした道路でもなさそうだし、そんな真っ暗な道を結構なスピードで走っていきます。真っ暗な空は満天の星空です。
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車内の雰囲気を変えようと?助手席のMsドイツが今日の予定を聞いてくれました。すると、これからウエットなところまで行って日の出を待つ。その変わり、その後のスケジュールは予めの予定とは少し変更になるとのことのようでした。
え~っ(゜〇゜;)。昨日の話では、ウユニ塩湖にはもうウェットなところは残ってないとのことだったのです。
ウェットは嬉しいけど、ウェット=水がある。他の4人は防水のトレッキングシューズでしたが私達は一応防水ですがスニーカー。ウェットなところに行くなら、その用意はあるのか?とドライバーに聞いても、みんながウェットが見たいとうからそうした。だかは、そこに行くだけと?。みんな、大丈夫?と心配してくれましたが、これで行くしかないし、鏡張りが見られるなら、もう行くしかない!でした。 -
車は1時間ほど走りつづけました。
6時13分。ここが塩湖のどの辺りなのかは全然わかりません。足元に水はありますがスニーカーが水没するほどではありませんでした。日の出を待ちます。。ウユニ塩湖 滝・河川・湖
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6時20分。水面にオレンジ色が現れました。
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6時40分。太陽が顔を出し始めました。
見事なリフレクション。なんて美しい。
朝からいろいろあったけど、鏡張りが見たくて来たのだし、ここに連れてきてもらえてよかった。 -
湖面に太陽が映り顔を出したばかりの太陽が丸く見えます。太陽の光で輝く湖面。まるで神様の儀式を見ているようです。
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オーストラリアカップル。
絵になる二人。素敵~(*´ー`*)
幸せになってね。 -
空が明るくなってきました。辺り一面パステルカラー。湖面はまさに鏡です。
ウユニ塩湖 滝・河川・湖
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ここにいるのは私達のツアーだけです。ウユニ塩湖貸切り♪
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わ~っ!
ブラジル人さんが膝まずき、彼女にプロポーズ!
返事はもちろんOKなのでしょう。
拍手が沸き起こりました。
おめでとう~(*≧∀≦*) -
イチオシ
見事なリフレクション。
これがウユニ塩湖の鏡張り。ウユニ塩湖 滝・河川・湖
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写真を撮るのが楽しすぎます。
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水は深いところでもスニーカーが水没しないくらいでした。
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手前の雪のように見えるのが塩です。やがて水がなくなり、今度は白一色の世界に変わっていくのですね。
雨季にウユニ塩湖に来れば必ず鏡張りが見られるわけではありません。
・塩原の表面を覆うためには雨が必要。でも降りすぎると車が塩原に入れない
・晴天であること
・無風であること
一度きりのチャンスに、これら全ての条件をクリアできたのですね。もう鏡張りは見られないと諦めていたのに、本当にラッキーでした。 -
集合がかかりました。
これからツアー総勢18名で動画を撮るとのことです。
我らがドライバーRくんが、この場を仕切ってます。 -
9人づつ縦横に並び、等間隔をとります。
ここは少し水嵩があり、靴が水没してしまっている人もいましたが、そんなのお構いなしです。こういうところが現地発ツアーの荒いところです… -
Rくんの声に合わせてポーズをとります。
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これはフラミンゴのポーズ(笑)
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ランニング。
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足を上げて止まっているのが結構きつい。スマホを持ったRくんがこの周りを車で動きながら動画を撮ってくれました(これらの写真は後でもらった動画から切り取ったものです)。
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撮影終了~。後で見たら素晴らしい動画になっていて感動しました。動画を見ていただけないのが残念。みんな楽しくていい人たち。ツアーの思い出ができました。
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ドライバーRくんと記念写真。ここに連れてきてくれてありがとう。(掲載了承済)
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ブラジルチームとも記念に1枚。
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水の無いところに移動しました。ここで朝食をとるようです。準備ができるまで自由時間です。
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どこまでも広がっている素晴らしい眺めです。
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ウユニ塩湖の鏡張りが見てみたい。また一つ夢が叶いました。
ここまで連れてきてくれてありがとう。 -
まるで雪のようですが、地面は非常に硬いです。
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昨年の秋にトルコのトゥズ塩湖を訪れ塩原を見ましたが、その塩原はちょっとグレーがかっていましたが、ウユニのお塩は見事に真っ白です。
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朝食の用意ができたようです。
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車3台、18人の賑やかな朝食がスタート。
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風はなく、太陽が上がると少し気温も上がってきました。
最高の景色の中での朝食ですが、ずっと立ちっぱなし。座って食べたい。。
私達の朝食が済んだ後、今度は片付けながらのドライバーさん達のお食事タイム。
出発まで、お散歩をしながらこの景色を目に焼き付けました。
ここからは車ごとの行動になるようで、それぞれ出発していきました。 -
広い広い潮原を走り続け到着しました。
ここは世界初の塩のホテル「プラヤ・ブランカ・ソルト・ホテル」。
日中は賑わっているのでしょうが、9時を過ぎましたがまだ訪れている人はいません。 -
建物の中のテーブルや椅子も塩でできていて、現在は博物館として中に入ることができるようでしたが、まだ開いておらず、中を見ることはできませんでした( ;∀;)
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その隣に世界各国の国旗が飾られた撮影ポイントがありました。
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日本の国旗もありました(^ー^)
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これはダカール・モニュメント。
かつて、数年にわたりこの地がコースとなっていた「ダカールラリー」を記念して造られたもの。白い塩原を車が駆け抜けていくなんて、想像するだけでワクワクします。 -
先程までいた鏡の世界から今度は白い世界へ。
ここには全く水はありません。見渡す限りの塩原です。白い湖面が太陽で輝いています。 -
雨季に訪れても必ずしも鏡張りが見られるとはかぎらないのに、このツアーではウエット(鏡張り)とドライ(真っ白な塩原)の両方を見ることができてしまいました。最高にラッキーでした。
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いよいよ楽しみにしていた写真タイムです。
「一番いい携帯を貸して」と言われ、オーストラリアくんの携帯で撮影することになりました。「間隔を空けて一列に並んで」と監督から指示。 -
撮れた写真を見せてもらうと、塩原に映る影がスコーピオン(さそり)になってました(*≧∀≦*)
こうしたイリュージョン写真をみんなで楽しめるのもツアーならではのことです。これが私達二人だけではないツアーにした決め手でもありました。 -
星。
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手を上げて立たされたと思ったらこんな写真。
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キャ~。
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昨日飲んだビール瓶。持ち帰ったと思ったら、このためでした。
これは動画で。ビール瓶から出たり入ったりしてました。 -
Rくんにとっては慣れたものなのでしょうが、すごい技術です。他にもリュックから踊りながら出たり入ったりするものや、私が主人を蹴飛ばしてるものなど、いろいろと撮ってくれました。
出来上がりを見ると楽しい写真ばかりでした。ウユニ塩湖の最高の思い出であり、お土産になりました(≧▽≦) -
たくさん楽しみました。これでウユニ塩湖とお別れです。
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ここはウユニ塩湖から一番近い高級塩ホテルだそう。日本からのお高いツアーだとここに泊まるのかもですね。
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次に向かったのはコルチャニ村。お土産タイムです。
コルチャニ村のマーケット 市場
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オーストラリアの2人はアタカマに戻らず、今日でさよなら。今夜は一日目に泊まったホテルに戻ります。今夜の食事の時に飲むようにワインを探したところ、ゲットできました(^_^)v
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旅の記念にウユニ塩湖のお塩が詰められた小さなボトルを買いました。
コルチャニ村のマーケット 市場
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観光もここが最後になりました。列車の墓場です。
列車の墓 史跡・遺跡
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荒野の真ん中に一本のレール。どこまで続いているのでしょう。
かつてウユニでは鉱物資源が採掘され、それを太平洋岸の港に運ぶためにこの鉄道が使われました。でも、チリとの領土紛争の結果、ボリビアは太平洋岸の領土を失ない、この鉄道では鉱物を運ぶことができなくなってしまいました。 -
鉱山は衰退し鉄道は放置されました。
放置された機関車は塩分を含んだ空気と風によって腐食が進み錆びついて、今日のような状況になっていったそうです。列車の墓 史跡・遺跡
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でも今は、たくさんの錆びついた機関車や貨車が無造作に置かれ、貨車にブランコが作られていたり、貨車の上に上って写真が撮れる、ちょっとシュールな観光名所になってます。
列車の墓場はウユニの郊外。そこからウユニに戻り、このツアー会社の建物で最後の昼食を食べました。そこではWiFiが使えたので、それぞれ撮った写真をシェアしました。あとはアタカマに戻るだけです。 -
ウユニの町にある事務所へ。オーストラリアの2人とはここでサヨナラです。
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車も乗り換えるとのことで、3日間乗ったツアーの車ともサヨナラ。塩と土埃でドロドロ。頑張って走ってくれた証です。
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ドライバーのRくんも一緒に最後の記念写真。
大変なことも多かっただけに、グループの絆も強まりました。 -
彼女たちは、ウユニから夜行バスでラパスに行き、そのあとマチュピチュを訪れるとのことでした。
幸せになってね~。 -
彼ともここでお別れ。3日間、一人でずっと運転してがんばってくれました。もし彼がスペイン語しか話せなかったら、とても困ったことになっていたと思います。彼へのチップは3組で相談をして、3組分をまとめて渡しました。
グラシアス!ありがと~! -
4人になったら、車がとても広く感じてしまいました…
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そして、初日に泊まったホテルに戻りました。
人数が減って、食事前に熱いシャワーが浴びられました。
この夜はドイツの二人と4人食事。4人で飲もうと思ってコルチャニで買ったワインを出すと2人ともとても喜んでくれ、旅行の話などをしながらの夕食になりました。 -
翌朝は4時に出発しました。
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日が昇り…
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7時に国境に到着しました。戻ってきた実感がわいてきます。
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ホワイトラグーン。
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国境の事務所がオープンするまで、ここで朝食をとり待機しました。
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厨房で料理をしていたこの姿がカッコ良く、1枚撮らせていただきました。
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ボリビアは順調に出国。
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でも、チリ側のこの行列は初日と一緒。またまた1時間近く並びました(;>_<;)
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全ての手続きを終え、あとはホテルに送ってもらうだけです。
ホテルの方向が違うのか、ドイツの2人とは別々の車になり、ここでお別れです。彼女にはスペイン語でたくさん助けてもらいました。ダンケ。
2人はアタカマに1泊した後、バスで今度はアルゼンチンに向かうようです。
この先も無事に旅行を続けてね~(⌒0⌒)/~~ -
「ドライバー、また、ポンコツだったりしてね(笑)」なんて冗談を言っていたら、私達の車のドライバー、なんと、またまた、あのポンコツでした。後に4人にWhatsAppでそのことを報告すると、「間違わずに送ってくれた~?」と大うけでした。
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あとはホテルに送ってもらってツアーは終了。
ツアーメンバーに恵まれ、主人も私も体調をくずすこともなく無事アタカマに戻ってくることができました。過ぎてしまえば、なんか夢を見ていたようにも思えるハードな、でも最高に楽しめた4日間でした。迷いましたが、思い切って現地発のツアーに参加して良かった。
そんなウユニ塩湖ツアーでした。
これは今年のワンワールドエクスプローラー第1弾のごく1部のできごと。サンチャゴ、アタカマ、カンクン、サンパウロと旅行はつづきました。
少しづつアップしていきますので、よろしければまお立ち寄りくださいませ (^ー^)ツヅクホテル ラ カーサ デ ドン トマス ホテル
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