2026/03/21 - 2026/03/22
105位(同エリア107件中)
harurunさん
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日本を出発して5日後(現地時間では4日後)チリのサン・ペドロ・デ・ア・アタカマに到着しました。最寄りのエルロア空港の高度は2300mと富士山の5合目くらいの高度。ちょっとドキドキしながら飛行機から降りましたが、前日から高山病対策にダイアモックスを飲み始めていたおかげか全く体調に変化はありませんでした。
アタカマの高度は2450m。ここにまずは3泊して高度に体を慣らし、いよいよ4日目、ウユニ塩湖ツアーに出発しました。
アタカマ発のウユニ塩湖ツアーは結構あるのですが、ほとんどが2泊3日の片道ツアーで個室ではなくトイレ共用(~_~;) プライベートでツアーを組んでもらうこともできそうでしたが、そうなると費用が爆上がり(~_~;)
そんな中で、やっとViatorというサイトで希望に叶う3泊4日のツアーをみつけたのでした\(^ー^)/カンバリマシタ
ただ、そのツアーはスペイン語ガイドだったんです(~_~;)
悩みに悩みましたが、いつもは何事にも慎重な主人が、「景色を見に行くんでしょ?最低、時間の確認くらいがなんとかなればいいんじゃない?」と言ってくれたのです。
逆にびっくり(・・;) めでたくツアーを申込んだのでした。
ガイドや高度、いろいろな不安がある中でスタートしたツアーはシャワーがお水しかでなかったり、トイレで右往左往したり、ものすごい乾燥と紫外線で顔が超カサカサになったりと、私の旅行人生上、一番ハードな4日間でしたが、そんな大変だったことも何でもなかったことに思えるくらい最高に思い出に残るのツアーになりました。まだ、全然旅行記に手をつけられていませんが、まずは、まだ余韻冷めやらぬウユニ塩湖へのツアーから書き始めたいと思います。
いよいよツアーに出発~。
どころが、出発早々からビックリな出来事が(((((゜゜;)
ちょっと先行きが不安なスタートとなりました。。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 2.0
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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アタカマ到着後、ツアーの現地連絡先になっていたエージェントの事務所に確認のため行ってみました。この通りにはこのような旅行社が軒を連ねてました。
Tierra Atacama ホテル
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一番心配だった高山病については、車に緊急用の酸素ボンベを積んでいるのことで安心しました。同じツアーに参加する人は現在18名(思っていたより多人数でびっくり)。ボリビアのお金(ボリビアーノ)を両替できるお店、持って行ける荷物の大きさ、ついでにお勧めのレストランも教えてもらいました。出発当日のトラブルは避けたかったので、色々聞けて安心しました。
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ツアーの予約確認書には国立公園の入場料やトイレ代として、一人あたりキャッシュで最低150ボリビアーノ(ボリビアの通貨)を用意しておくようにと書かれていたので、出発前にボリビアーノが必要でした。
両替屋さんはTOCONAOという通りに並んでました。 -
どのお店にも交換レートの表示はなかったので、USドルからボリビアーノへの交換レートを数軒聞いてみたところ、お店によって微妙に差がありました。その中で一番レートのよかったのがこのお店でした。
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1USドルが8.9ボリビアーノ。
日本円に換算すると1ボリビアーノは20円くらいでした。 -
出発日になりました。ツアーに持っていく荷物を一つのスーツケースにまとめて5時半にチェックアウト。ツアー後にも予約を入れていたので、持っていかない荷物を預かってもらいました。
準備完了。用意してくれていた朝食を受け取って迎えの車を待ちました。ホテル ラ カーサ デ ドン トマス ホテル
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6時過ぎ。時間通りに迎えの車が来ました。
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車内には既に6人ほどの人が乗り込んでいました。私達の後にも2か所でそれぞれ2人づつ乗り込み合計12人。満席です。
新月から2日後だったので月明かりのない空は真っ暗。窓の外の満天の星空を眺めながら国境に向かいました(*´-`) -
アタカマからボリビアとの国境(Hito cajon)までは約50キロ。暗くて周りは見えませんでしたがカーブの連続でだいぶ高度が上がったことがわかります。1時間ほどでチリのイミグレーションの建物が見えてきました。少しづつ夜が明けていきます。
山の麓には雲海が拡がっていました。とても幻想的な風景です。 -
既に多くの車が並んでイミグレーション事務所のオープンを待っていました。
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7:30。ここで全員車から降ろされました。すごく寒い(>_<)。
スマホが使えないので(電波がない)気温はわかりませんでしたが、体感は5度以下な感じでした。ここまで寒いと思わなかったので、帽子、手袋、マフラーなどはスーツケースの中。唯一手元にあったホカロンを握りしめてました。 -
朝食を待つ間、少し歩いてみました、目の前には朝日を受けてオレンジ色に染まっていく山。寒いけど、絶景です。
同じ車に乗っていた西洋人さんにスペイン語が話せるのか聞いてみたところ「全くわからないよ」。スペイン語もわからないのにツアーに参加してたのは私達だけじゃなかったと思うと、ちょっとホッとしました(^_^;) -
朝食スタート。熱いコーヒー(インスタント)が体に沁みます(´ー`)
パンを切って、ハム、チーズ、アボガドを中にはさみます。これが案外美味でした。 -
食べながらも寒くてパンを持つ手が震えてました。
みんな車に入ろうとするのですが、ドライバー氏が食べ物を持って車に入るな(スペイン語でたぶんそう言ってたと思います)と中に入らせてくれません( ;∀;) -
案外美味しかった朝食が終わり再び車に乗り込み、いよいよイミグレーションに向かうと思いきや、ドライバー氏が話し始めました。(゜゜;)?何言ってるのかわからない。。並びに座っていたブラジル人さんが「ライセンスを忘れたから、これからアタカマに戻ると言っている」と教えてくれました。
え~っ。これからまたアタカマに戻るの(((((゜゜;)? ?
もっと乗ってる人達が騒ぐかと思いましたが、車内は静まりかってました。 -
車が来た道を戻り始めました。片道50分としても初日から1時間半の時間のロスです。ものすごいスピードで来た道を下りていきます( ̄□ ̄;)!!
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そして、アタカマの事務所(たぶん)に到着。
何かを取ってきて、また国境に向かって出発したのでした。 -
さっき見た山にだんだんと近づいていきます。
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そして再び国境に到着しました。7時前に着いていたのに、もう9時を過ぎてました。
車がたくさん並んでいましたが、ポンコツドライバー(主人が命名)は車を降りると、カオなのか周りのドライバーに話しをし、何と車が並んでる列の一番前に割り込ませてもらったのです(*_*)マタビックリ -
ここでは、パスポートに出国のスタンプを押してもらうだけであまり待つことはありませんでしたが、ここまでトイレがなかったので、みんな一斉にトイレにGO。女性用は一つ。トイレットペーパー無し。ポーチの中に持っていたので事なきを得ましたが、トイレはあまりきれいではなく、この先のトイレ事情が思いやられました。。
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再び車に乗り込み、今度はボリビアのイミグレーションに向かいます。一番前に割り込ませてもらったとしても、ここまでで1時間はロスしたと思います。。
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イミグレーションの周りには、ここから乗り換えるボリビアドライバーの4駆の車がたくさん停まってました。
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荷物を降ろし、ポンコツとはここでお別れです。
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次はボリビアのイミグレです。
メチャクチャ寒い中、並ぶしかありません。
アタカマに戻ることがなければ、こんなに人が並ぶ前にここにいたかもしれないと思うと、本当に(-"-)でした。
ここの高度は既に富士山超えの4200m。アタカマから一気に2000m近く高度が上がりました。人生で一番高度の高い所に今いるんだと思うと、ちょっと感動でした。
アタカマで3泊して、薬(ダイアモックス)とコカ茶をしっかり飲んでいたからか、主人も私も体調不調はありませんでした。でも、列はなかなか進まず、とにかく寒い上に風が強く冷たく、ただただ耐えるしかありませんでした(T_T)
ここで具合が悪くなってしまってる人(案外、若い女の子)を何人もみかけました。やはり高山病対策は必須です。 -
こんな状況下でしたが、目の前には目の覚めるような青空と赤茶色の山。標高5920mの山がそれほど高くなく見えます。アタカマの町からも見えていた富士山に似たこの山はリカンカプール火山。活火山です。
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40分ほど並んで、やっと中に入ると窓口はたった一つ(*_*)時間がかかる訳です。ただパスポートにスタンプが押されて終わりました(〃_ _)σ∥
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その後もう一つ別の建物に入り、事前にパスポート内容などを入力して作成していたQRコードを提示して、やっとボリビア入国の手続きが終わりました。
6時に出発したのに、もう10時を過ぎてました(´д`|||) -
アタカマから一緒に車に乗ってきた12人が2つの車に分けられました。
車内で親切にしてくれたブラジル人カップルとは別になってしまい、南米系グループで1台。先程ちょっと話したカップルと、同じく英語圏から来てると思われるカップルと私達で1台でした。果たして、この先どうなるのか…です。 -
車の上で荷物をまとめてくれてるのが私達のドライバー兼ガイド君のRくん。
このRくん、なんと、ほぼ英語OKだったのです\(^o^)/
だから、スペイン語OKそうな南米チームとその他チームに分けられたのかもしれませんが、さっきの車での話が全くチンプンカンプンだったことを思うと本当にラッキーでした。手慣れた感じで荷物を車の上に積んでくれました。
ここはもうエドゥアルド・アパロア国立アンデス野生動物保護区とのことで、入場料(@100ボリビアーノ)をRくんに渡して、しばし自由行動です。 -
ラグナ・ブランカ(ホワイトラグーン)。
白くみえるのは水中に浮遊している高濃度の石灰質やミネラルによるものとのことです。ラグーンにリカンカブール火山が映り込んで見えます。 -
出発を前に、まずはグループで記念写真。オーストラリア人カップル、ドイツ人カップル、そして私達。
この中でスペイン語がわかるのはドイツ人の女性、一人だけでした(^_^;)
楽しいツアーになりますように~♪ -
こちらはラグナ・ベルデ(グリーンラグーン)
ラグーンが緑に見えるのは銅やヒ素、マグネシウムなどの鉱物を豊富に含んでいるかで、風で底の堆積物が舞い上がり、その色を変えるのだそうです。 -
グリーンラグーンは毒性のある鉱物を含んでいるので生きものはいないそうです。ホワイトラグーンと比べると、ちょっと殺伐とした感じがしました。
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車に戻って、いよいよ出発です。
車内の座席配置は助手席と真ん中列3人、後列2人。スペイン語がわかる彼女が助手席に座り、あとは都度、席を交替しようということになりました。 -
ホワイトラグーンとグリーンラグーンは細い水路で繋がっています。水質が全く違うラグーンがこうして隣り合ってます。
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車は道なき砂漠を走っていきます。
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青い空はたくさん見てきましたが、車の中から写真を撮っても絵のような最高の青空。このツアーは絶景の連続と口コミにありましたが、本当にそのとおりの絶景です。
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1時間ほどで次の目的地に着きました。
ポルケ温泉。 -
水着を来た人達が温泉で寛いでいます。
ツアーの案内には水着に着替えてこの天然温泉を楽しみましょう!と書かれてましたが、水着には着替えた人はいませんでした。でも、入ってる人は気持ち良さそうでした。 -
温泉に触ってみると、ちょうどいい湯加減でした。
火山のあるところ温泉ありです。 -
そして、少し移動して昼食になりました。室内にはテーブルが並び、同じようなツアーの参加者が食事をとってました。ツアーメンバー6人が同じテーブルです。
誰も食事の写真を撮っておらず、主人からも今回は食事撮影NGのお達しがあったため、食事の写真を撮るのはやめました。
昼食のメニューはポテトフライと野菜の炒め煮、アボカドのサラダ、マカロニノペペロンチーノとパン。多すぎる量です。飲み物もお水やコーラ、ジュースの大きなボトルがそれぞれのテーブルに置かれてました。頑張って食べなくてはと思いましたが、あまり食べられませんでした。これから毎日こんな食事が続くんだ。。 -
食事とトイレを済ませ、少し辺りを歩きました。
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次の立ち寄りスポットはソル・デ・ラ・マニャーナ間欠泉地帯。
日本の大涌谷が大自然の中にある感じです。もっと迫力があるかと思っていましたが、この時には空に立ち上るようなものは見られませんでした。 -
グループのドイツ人さんがスマホに表示された高度を見せてくれました。
(電波がなくてもGPSで高度は表示されるとのことでした)
高度4850m。そんな高いところを自分が普通に歩きまわれていることにビックリです。 -
あちこちにこんな穴があいていて煙が上がっています。
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硫黄の臭いも漂っています。
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ソル・デ・ラ・マニャーナ間欠泉地帯
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ソル・デ・ラ・マニャーナ間欠泉地帯
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出発です。すごいダートな道で車が上下に揺れます。
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車が停まりました。ここがツアー中の最高高度のところだそうです。
4920m!!下方を見下ろせるのでもないので、そんな高い所にいる実感はありませんが、人生最高高度。体調も問題ありません\(^o^)/ -
砂漠をひたすら進んで行きます。
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ラグーナ・コロラダ。レッドラグーンに到着です。
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メキシコのカンクンでもピンク色をした湖、ピンクレイクを訪れましたが、ここも遠目から見てもピンク色をしています。水がピンク色に見えるのは水中に生息する藻類(プランクトン)によるものです。このラグーンのピンク色もとてもきれいです。
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遊歩道以外のところを歩くことは禁止されているので近づくことはできませんが、遠くに見えるのはフラミンゴ。
そして、ラグーンのところどころに白色の塊が見えます。あとで調べてみたところ、水中に溶け込んでいるホウ砂や石膏などのミネラル分が水面に白い結晶の塊になっているとのことでした。空の青、ラグーンのピンク、そして真っ白な塊。それぞれの色の対比が鮮やかです。 -
遊歩道を歩いてみました。すごい数のフラミンゴです。フラミンゴがピンク色なのは餌となる水中のプランクトンによるものです。
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ホワイトラグーン、グリーンラグーン、ピンクラグーン。
まさに、その名のとおりの色をしたラグーンでした。 -
これで今日の観光は終わり。今夜の宿泊場所であるマルク村までは2時間ほどかかるとのことでした。
二度と見ることのできない景色を見なくちゃと思いながらも、ものすごい揺れの中でも、睡魔には勝てず、この後、爆睡してしまいました。主人には、首が折れるんじゃないかと思って見てたと言われました(^_^;) -
18:30。マルク村のヴィラマールに到着しました。
後に調べたところ、国境からここまで約300キロありました。
道なき道をよくここまで来たものです。
ツアー料金からしても、ある程度の覚悟はできていましたが…
ここに泊まるの~(((((((・・;) -
でも、建物の中は割とちゃんとしてました(失礼?)日が落ちて寒くなっていたのですが建物の中は暖房が効いてました。お菓子と暖かい飲み物が用意されてました。Wi-Fiは使えません。
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私達のお部屋です。この写真に写っているものの他には何もありませんでした。お部屋の中もまあまあ暖かかったです。
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トイレのお水もちゃんと流れました(失礼)トイレットペーパーを流すことは厳禁です。
シャワーを出してみたところ、浴びられるくらいの水圧はありました。まず主人がシャワーを浴びたのですが、途中から水になってしまったと…皆さん、夕食前に一斉にシャワーを使い始めたからでしょうね。私にはシャワーを浴びる勇気はありませんでした。。 -
19時50分から夕食が始まりました。ツアーが始まってから会うことがなかったのですが、南米チームさんもいました。こんな状況下でも南米チームはテンションが高く賑やかです。
あともう1チームはスペイン語圏、英語圏の混合チーム。こちらのマダムもおしゃべりが止まりません。一番大人しいのが私達チームでした。 -
夕食です。この2枚だけサッと撮りました。
まず野菜が煮込まれてポタージュのようになったスープが出てきました(その後の夕食も、まずは同じようなスープから始まりました)温かいスープが胃にしみるようでした。
次は、またまたフライドポテトとビーフ?とウインナーの炒め物。ブロッコリー、カリフラワー、人参などの炒めもの、パン(パサパサ)と続きました。量はたっぷり。飲み物は お水とコーラが置かれてました。
お酒の勢いで寝てしまいたいところでしたが、ビールもワインもないと言われてしまいました(T_T)
明朝は8時から朝食、9時出発とのことでした。
眠れないかと思いましたが、部屋に戻り音楽を聴いているうちに眠ってましたzzz -
翌朝、目が覚めて試しにシャワーを出してみると熱い!水量も問題ありません。
今だ~と思いシャワーを使いました。熱いシャワーがこんなにありがたいものとはでした。。
身支度を整えたあと外に出てみました。寒いですがカラッとした気持ちのよい朝でした。 -
昨日、ずっと通ってきた砂漠とは全く違う緑いっぱいの風景が拡がってました。小川も流れています。お水がきれい。
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のどかです。サッカーのグランドが見えました。夕べ食堂のテレビもサッカーでしたし、やはり南米はどの国もスポーツと言えば、まずはサッカーなのですね。
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今日もよろしくね。
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高度4010m。そんな高度のところでも寝られました。
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2日目にして、パサパサなパンがもう嫌になってました。。
皆さん、器用にパンに切れ目を入れてハムとチーズをはさんでます。
山のようなスクランブルエッグも出てきました。でも、味がしない…
オーストラリアさんが、このペーストをパンにたっぷりつけて食べてます。なんか美味しそう。
食べてみると、キャラメル味で美味し~い!チリではレチェ、アルゼンチンではマンハールと呼ばれている南米で人気のペーストと教えてもらいました。何回も南米に来てるのに知りませんでした。これ好き~。朝食のお供に決定しました。 -
荷物を積んで出発です。
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最初に訪れたのはロストイタリア。ロストイタリアって何?と思っていたら、砂漠の中に巨大な岩壁や赤茶色の岩石郡が現れました。
巨大な岩壁はは建物ほどの高さと大きさがあり、それが、昔のイタリアの都市を彷彿させるものと名付けられたそうです。風の浸食によって削られ、様々な形に形を変えた岩石も点在していました。
これは、ワールドカップトロフィーと名付けられた、この場所を代表する岩石です。
長い年月の間に岩石は様々な形に姿と変えてゆきました。
これはワールドカップトロフィーと名付けられた岩。 -
離れたところから見るとこんなです。
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見上げるほど大きな岩の壁は上の方で繋がっています。
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宇宙人が砂漠の中に美術館を作ったのかも…と思いたくなってしまうほど、様々な形をした巨大な岩が何もない砂漠に点在していました。
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真ん中で2つに割れてるハートの形をした岩。
こんな見事に岩を割れるのは、鬼滅の刃の炭次郎か宇宙人しかいません。。 -
ラクダと鳥。言われてみたら、そんな気がします。。
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ここはフレームのように穴が開いています。
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とにかく、どれも巨大で不思議ば形をしています。
みんなで写真を撮り合って楽しみました。 -
赤と黄色の鮮やかなこの畑は、南米ではポピュラーなキヌア。アンデス地域原産のヒユ科の植物です。
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高タンパク、グルテンフリーのスーパーフード、キヌア。初めて見ました。
私がキヌアを知らないと言うと、ブラジル人さんが落ちていたのを手にとって見せてくれました。茹でて使うのだそうです。
ちょうど収穫の時期だったのか、この後もあちらこちらでこの鮮やかなキヌア畑を目にしました。 -
15分ほど移動しました。ここはアナコンダ渓谷。車を降りたところからは岩の壁しか見えません。先の方に人が見えます。あんな先まで行くの(+_+)見てるだけで怖い。。高いところ苦手な主人はもちろんお留守番です(^_^;)イッテクルネ
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交替で行けるところまで行って記念写真を撮りあったのですが、風も吹いていて、怖くて最後の一歩が踏み出せず、ここが限界でした。振り返るのも無理でした(^_^;)
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皆さん、どんな絶景を目にされたのでしょう。。
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昼食は小さな町の建物で。
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車もあまり通らないのに飛び出し注意?かと思ったら、学校の周辺にある標識のようでした。言われてみたら、学校に向かってるように見えますね。
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ここのおトイレは5ボリビアーノ(100円)。おトイレはあるところでは行っておくが鉄則です。可愛いワンコがいました(≧▽≦)
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更に道を進むと景色がガラリと変わり、たくさんのラマが見えてきました。ソラ湿地。
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車を降りて湿地をお散歩です。車は1キロ先で待ってるとのこと。気持ちいいですが、所々、足元がぬかるんでいるのと、ラマさんの落とし物が散らばっていて足元要注意でした(^_^;)
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可愛い~(≧▽≦)
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あまり近くには寄れないので、ズームしてみました。
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親子ラマ。
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午前中とはガラリと変わった景色。なんか、のどかな午後です。
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このグループ。この6人で良かった(#^.^#)
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ツアーの詳細に地元のビールを試飲できる小さな村(コルチャニ村)に立ち寄りますと書いてあり、楽しみにしていました。
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一番右の赤・黄・緑の国旗がボリビア国旗です。
赤(独立戦争で流された血と犠牲)黄(豊かな鉱物資源)緑(森林資源や自然の豊かさ)を表しているそうです。 -
日本の国旗もありました(^_^)ナンカウレシイ
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ツアー詳細には「試飲」と書かれていましたが、普通にクラフトビールを売ってるお店でした(笑)日本人のツアーもよく訪れるようで、店主さんは「ありがとう」と言ってくださいました (^ー^)
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味がわからないので絵で選びました(笑)1本30ボリビアーノ(600円)観光地価格。それでも、久しぶりの、冷えたビールです♪
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この時のために持参したアーモンドと塩あられを出して、乾杯~♪
みんな、久しぶりのアルコール(ビール)でリラックスしたのかおしゃべりもはずみました。中でも、Mr.ドイツはビールがお好きなようで、ビールをお代わりして楽しそう。こんなおしゃべりな人だったんだ~でした (^ー^) -
車は今日の宿泊先に向かって走り続けます。山道を上がって行き、遠くに白い湖が見えてきました。ウユニ塩湖です(*''▽'')
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ウユニ塩湖は琵琶湖の約16倍の大きさ。四国の半分以上に相当する広大は塩の平原です。
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山の斜面や道沿いに大きなサボテンが並んでます。
カクタスバレー(サボテンの谷)。 -
そこで1台の車がトラブル?タイヤがパンクしたようでした。私達の車も止まり、ドライバー君が応援に向かいました。いつ、どの車がこうなるかわかりませんものね。
-
その間、車を降りて歩くことができました。
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この大きさです。
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山の斜面にもたくさんのサボテン。
ドライバー君が車に戻り出発です。もしかしたら、通り過ぎるだけのところだったかもしれないのに、逆にラッキーでした。 -
午後6時前、ホテル?に到着しました。
2日目は塩のホテルと書かれていたので、昨日よりはホテルっぽい所を想像していたのですが、またまた、このような外観でした。まだ建設中?(^_^;) -
でも、建物の中は、ちょっと昨日よりも良いかも(^_^;)
こうして、2日目も無事にホテルに到着しました。
ここがどこだけはわかりませんが、まだウユニ塩湖から離れていることはわかります。
明朝、いよいよウユニ塩湖に向かいます。
この続きにもお立ち寄りいただけましたら幸いです。
つづく。。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- たらよろさん 2026/05/02 06:41:57
- 全てが貴重
- おはようございます。
高度が人生最高点の場所で、良きメンバーに囲まれて
素敵な思い出の共有ですね。
ドイツ人とオーストラリア人と日本人のG。
確かに1番静かかも(笑)
良い意味でね♪
たくさんの見所があるのはわかっているけれど、
やっぱりこっち方面の旅、しかも車での旅は、
道の凸凹や、悪条件、
それに何と言ってもホテルやトイレ事情が辛いねー。
そこのところ考えると踏み出せないんだよなぁー。
以前、めちゃめちゃ行きたかったサントリーニに行こうとして予約までしたけれど、
その時のキャンセル理由が、サントリーニ島の5☆ホテルでもトイレットペーパーがトイレに流せない…と。
そっかーって一気にテンション爆下がりしたうちの旦那様は、キャンセルしてしまいました(笑)
綺麗好きな上に、そういう環境に慣れていない日本人には難しいですよね。
ビール、美味しいの飲めてよかったですね。
ドイツ人さんも大喜びだったんですね。
トラブルでニョキニョキサボテンの中を歩き回れたのもラッキーだし、
次はメインのウユニ塩湖ね。
ウユニ塩湖って、琵琶湖の12倍もあるんだー。
琵琶湖でも大きいと感じるのに12倍って、もう想像つかないわ!!
たらよろ
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